海上保安庁巡視船「しきしま」と海上自衛隊ミサイル護衛艦「あたご」を比べてみた





海上保安庁巡視船「しきしま」と海上自衛隊のミサイル護衛艦「あたご」を比べてみました。


プロフィール

海上保安庁巡視船「しきしま

排水量  基準:6,500トン 満載:9,350トン
全長   150メートル
全幅   16.5メートル
速力   25ノット


海上自衛隊ミサイル護衛艦「あたご

排水量  基準:7,700トン 満載:10,000トン
全長   165メートル
全幅   21メートル
速力   30ノット

出典 ウィキペディア  しきしま  あたご


比べてみました

速力 大きさでは、あたごの方がワンクラス上のようです。
値段を見てみましょう 建造費 しきしま 約350億円
あたご 約1200億円 なんとその差850億円 3倍以上です。
お値段の差は、大半が兵装にあります。
しきしまの兵装は、エリコン 35mm連装機銃
ボフォースMk.3 40mm単装機銃
JM61-RFS 20mm機銃 はい機銃ですね。

それに対して、あたごには、イージスシステムが使われています。
多機能型レーダー AN/SPY-1D(V)
ミサイル発射機 Mk.41 mod.20 VLS (64+32セル)などなど、何かすごそーで高そーですね
(イージスシステムについては、詳しいミリタリー系のブログ等を参照下さい。一言で言うと 防空戦闘を重視して開発された艦載武器システム らしいです。)

兵装がハイテク化すると、防衛予算は跳ね上がるということですね。

最後に「護衛艦あたご」の動画を貼っておきます。





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