下仁田ネギと淡路島たまねぎを比べてみた





別名殿様ネギとも言われる群馬県下仁田産「下仁田ネギ」と甘みたっぷりの兵庫県淡路島産「淡路島たまねぎ」を比べてみました。どちらも地名を冠するだけあって、人気の食材です。


プロフィール

下仁田ネギ

・産地 群馬県下仁田町
・出荷時期 11月下旬から12月
・特徴 他の品種に比べて太く、加熱すると甘くトロリとした食感になる。
・代表的な料理 鍋物 すき焼き ホイル焼き等
・価格 1本100円~200円


淡路島たまねぎ

・産地 兵庫県淡路島
・出荷時期 時期により品種が異なるものの5月から翌3月位まで
・特徴 甘みが強く辛みが少ない 柔らかい
・代表的な料理 鉄板焼き 天ぷら その他どんな料理にもよく合いますが、サラダなど生で食すと、他のたまねぎとの違いが歴然。
・価格 1個100円前後


比べてみました

私は、毎年12月になると下仁田ネギたっぷりの水炊き鍋をします。独特のトロリとした食感が、鍋全体に広がりもう最高です。これを食べないと年が越せません。最近ではスーパーでも下仁田ネギを見かけるようになりましたが、出回る期間が短く、見かけたら購入するのがオススメです。

一方淡路島たまねぎは、早生(6月初旬)中生(6月中旬~11月)晩生(11月から3月)と出荷されますが、淡路島たまねぎの特徴が一番現れるのは晩生品種でしょう。独特の甘みはピークに達し、他のたまねぎでは太刀打ちできません。

この二つの食材を使った贅沢な料理を紹介します。
下仁田ネギ淡路島たまねぎを使った酢豚
下仁田ネギ淡路島たまねぎを使ったすき焼き
下仁田ネギ淡路島たまねぎのホイル焼き
下仁田ネギ淡路島たまねぎの八宝菜
下仁田ネギ淡路島たまねぎの共演肉じゃが
ポトフなど煮込み料理にも合うかもしれません。
一度試してみては如何ですかしょうか。



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