カラオケの赤外線マイクとワイヤードマイクを比べてみた





20年以上前 カラオケのマイクには、コードが付いていました。このマイクコードが結構邪魔で、グラスに引っ掛けてこぼしたり 足に引っ掛けて転けたり 首に巻き付いて取れなくなったり・・・ そしてコードレスマイクが登場しました。今では赤外線式のコードレスマイクが主流になっており、ワイヤードマイクを見ることが少なくなりました。ところが最近ワイヤードマイクが俄然注目されています。キーワードは「マイマイク」

今回 オーディオテクニカの赤外線マイクAT-CLM7000TXとワイヤードマイクAT-KV9を比較しワイヤードマイクの新たな魅力を探ってみましょう。(尚AT-KV9は生産が終了していますがAT-KV7と同等と思われる)


プロフィール

赤外線マイクAT-CLM7000TX

メーカー オーディオテクニカ
形式 ダイナミック型
重量 約275g
実売価格 11000円前後


ワイヤードマイクAT-KV9

メーカー オーディオテクニカ
形式 ダイナミック型
重量 約290g(本体のみ)
実売価格 6000円前後


比べてみました

まずワイヤードマイクをカラオケ本体に接続しましょう。

マイクジャックに差し込むだけ、簡単です。(機種によっては、ジャックが背面にあることも)なぜマイマイクはワイヤードマイクなのか?答えはどのカラオケの機種にも簡単に接続できるからです。第一興商製のDAMシリーズの場合、全て前面右下にマイクジャックが有ります。注意点としてマイクを抜き差しするときは、マイクボリュームを下げておきましょう。

歌ってみました。

ワイヤードマイクの方が音が良いのが私にも解りました。特に無線マイクに有りがちな、音の途切れやノイズも有りません。当たり前ですが、電池切れの心配も有りません。
貴方も1本マイマイクを購入してみては如何かですか。




 

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