50cc(原付一種)バイクと125cc(原付二種)バイクを比べてみた





50ccバイク(原付一種)と125ccバイク(原付二種)を比べ、各々のメリット・デメリットを調べました。


プロフィール

50ccバイク(原付一種)


・最高出力 2,7~3.3kW(3,7~4.5PS)前後
・燃料消費率 53~75km/L(街乗りで35~45km/L位)
・価格 14万円~22万円位
・必要な免許 原動機付自転車免許 普通免許(4輪)で乗れる
・代表的な商品 ホンダ・スーパーカブ ホンダ・タクト スズキ・アドレス
ヤマハ・ジョグ


125ccバイク(原付二種)

・最高出力 6.0kW~8.6kW(8.1~12PS)前後
・燃料消費率 40~50km/L(街乗りで30~40km/L位)
・価格 22万円~33万円位
・必要な免許 普通自動二輪車免許 普通免許(4輪)で乗れない
・代表的な商品 ホンダ・リード スズキ・アドレス ヤマハ・アクシス


比べてみました

50ccバイクのメリット
維持費が安い 以下年額
自賠責保険 7,280円 125ccバイクの9,510円より2,230円安い(長期割引あり)
軽自動車税 2,000円 125ccバイクの2,400円より400円安い
ガソリン代 走行条件により異なるが、年間5,000kmで2,000円~3,000円位安い
原付免許の取得が簡単 普通免許(4輪)でも乗れる。
125ccバイクに比べて一回り小さいので、取り回しが楽。

125ccバイクのメリット
一般道で最高60km/hで走行できる。(50ccバイクは30km/h)
二人乗りができる。
二段階右折をしなくても良い。
50ccに比べてパワーが有り、車の流れにのりやすい。

さて2015年度の販売台数を見てみましょう。
50ccバイク 19,3842台 51~125ccバイク 94,851台で、2倍以上の開きがあるのが解ります。(ちなみに原付一種・二種合わせると2輪車販売台数の75%を占めます。)50ccバイクは普通免許でも乗れる手軽さが、この数字に現れているのかも知れません。

昨年の暮れに(2016年)「普通免許で125ccバイクまで乗れるよう法改正をする。」と言う話がでましたが、まだ遠いようです。(2017年2月現在続報は有りません。)






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