50ccバイク 原付1種の馬力と燃費 一覧 比較 スマホ対応






50ccバイク(原付1種)の馬力と燃費を一覧表で比較しました。

馬力は kW/rpm 表示です。
燃費は WMTCモード値 クラス1 km/L です。
作成日 2017年 3月 31日

馬力 燃費
ヤマハ
VOX デラックス 3.3/8,500 55.0
BW’S 3.3/8,500 55.0
ビーノ デラックス 3.3/8,000 56.5
ジョグ 3.3/8,000 56.5
ジョグZR 3.3/8,000 56.5
ホンダ
タクト 3.3/8,000 56.4
Dunk 3.3/8,000 56.4
ジョルノ 3.3/8,000 56.4
スーパーカブ50 2.7/7,500 75.2
スズキ
レッツ 3.0/8,500 54.8
レッツバスケット 3.0/8,500 53.8
アドレスV50 3.0/8,500 53.8

ひとこと

・排ガス規制により、馬力が抑えられています。排気量の小さい原付1種では、影響がかなり大きいです。
・スーパーカブの燃費はずば抜けています。







軽乗用車・軽自動車の馬力と燃費 一覧 比較 スマホ対応






軽乗用車の馬力と燃費を一覧表で比較しました。

馬力は kW/rpm 表示です。
燃費は JC08 モード km/L です。

作成日 2017年 3月 30日

馬力 燃費
 ダイハツ
ミラ 43/7,200 24.2
ミラ イース 36/6,800 35.2
ミラ ココア 38/6,800 29.0
キャスト アクティバ 38/6,800 30.0
キャスト スポーツ ターボ 47/6,400 24.8
ムーヴ 38/6,800 31.0
ムーヴ カスタム ターボ 47/6,400 27.4
ムーヴ キャンバス 38/6,800 28.6
ムーヴ コンテ 38/6,800 27.6
タント 38/6,800 28.0
ウェイク 38/6,800 25.4
スズキ
ワゴンR 38/6,500 33.4
スペーシア 38/6,500 32.0
スペーシア カスタム ターボ 47/6,000 26.8
ハスラー 38/6,500 32.0
ラパン 38/6,500 35.6
アルト 38/6,500 37.0
アルト ターボRS 47/6,000 25.6
アルト ワークス ターボ 47/6,000 23.0
ジムニー ターボ 47/6,500 13.6
ホンダ
S660 ターボ 47/6,000 21.2
N-WGN 43/7,300 29.4
N-ONE 43/7,300 28.4
N-BOX 43/7,300 25.6
N-BOX+ ターボ 47/6,000 22.6
バモス 33/5,500 15.0
 スバル
シフォン 38/6,800 28.0
ステラ 38/6,800 31.0
ステラ カスタム ターボ 47/6,400 27.4
プレオ 43/7,200 24.2
ディアス ワゴン ターボ 47/5,700 14.8
三菱
ekワゴン 36/6,500 25.8
ekスペース 36/6,500 22.0
ekスペース カスタム ターボ 47/6,000 22.2
タウンボックス ターボ 47/6,000 16.2

ひとこと

・軽自動車の最高出力は自主規制で47kW[64PS]が上限になっている。
・販売台数で勝るダイハツとスズキのラインナップが充実している。
・スズキは、燃費が良さそうです。
・S660には、ホンダの魂を感じます。




125ccバイク 原付2種の馬力と燃費 一覧 比較 スマホ対応






125ccバイク(原付2種)の馬力と燃費を一覧表で比較しました。

馬力は kW/rpm 表示です。
燃費は WMTCモード値 クラス1 1名乗車 km/L です。
作成日 2017年 3月 29日

馬力 燃費
ホンダ
PCX 8.6/8,500 50.6
リード125 8.4/8,500 48.5
スズキ
アドレスV125S 7.3/ 7,500 42.6
ヤマハ
BW’S125 7.2/7,500 36.1
NMAX 9.0/7,500 45.2
シグナスX SR 7.2/7,500 39.1
アクシストリート 6.0/7,000 42.7
アクシスZ 6.0/6,500 55.7
トリシティ125 8.1/9,000 38.8





コチラは、110ccクラスです。

馬力 燃費
ホンダ
ディオ110 6.6/7,500 55.6
スーパーカブ110 5.9/7,500 65.6
スズキ
アドレス110 6.7/ 8,000 51.2

ひとこと

・ヤマハ アクシスZの燃費の良さがめだちます。
・トリシティ125は、三輪バイクです。
・ホンダの2車はバランスがよく、エンジンもよく回りそうです。
・スズキは、値引きで勝負というところでしょうか。







NASCAR チーム・ドライバー 一覧 紹介 シボレー編2

2017年NASCAR チーム・ドライバー紹介もシボレー後編を残すのみとなりました。前回も書きましたが、カップ戦のドライバーズポイントで、カイル・ラーソンがトップを走るという嬉しい誤算 下克上NASCARを演じています。今年のプレーオフに残れる16名は誰なのか?熱い戦いは、まだまだ続きます。それでは、NASCARチーム・ドライバー紹介 シボレー後編です。






Richard Childress Racing(リチャード・チルドレス・レーシング)

・NASCARカップ戦 シリーズチャンピオン 6回(ドライバーは全てデール・アーンハート)
・オーナー リチャード・チルドレス(元NASCARドライバー)
・ドライバーの育成に定評がある。
・2017年は、3・27・31号車を出走

3 Austin Dillon(オースティンディロン)

・リチャード・チルドレスの孫
・2011年から2013年に掛けて数チームからスポット参戦 2014年以降リチャード・チルドレス・レーシングよりレギュラー参戦
・NASCARカップ戦での最高順位 3位
・2017年 伝統の3号車のドライバー

27 Paul Menard(ポール・メナード)

・27号車のスポンサーであるホームセンターMenards創設者ジョンメナードJr.の息子
・2011年よりリチャード・チルドレス・レーシングのドライバーに
・NASCARカップ戦 1勝(2017,3,19まで)
・2017年 27号車のドライバー 黄色ベースのカラーリングが多いようです。

31 Ryan Newman(ライアン・ニューマン)

・ペンスキー スチュワート・ハースを経て2014年からリチャード・チルドレス・レーシングのドライバーに
・NASCARカップ戦 18勝(2017,3,19まで)2017年第4戦フェニックスで4年ぶりの優勝
・2008年 デイトナ500優勝 2014年 年間シリーズ2位
・2017年 31号車のドライバー CAT(猫ではありません、キャタピラーです)のロゴが目印。


JTG Daugherty Racing( JTG・ドハティ・レーシング)

・オーナー Tad Geschickterと元NBAのブラッド・ドハティ
・2017年は、37・47号車を出走

37 Chris Buescher(クリス・ブッシャー)

・フロント・ロー・モータースポーツから2017年 JTG・ドハティ・レーシングに移籍
・NASCARカップ戦 1勝(2017,3,19まで)
・2017年 37号車のドライバー

47 A. J. Allmendinger(A. J.アルメンディンガー)

・6度の移籍を繰り返し2013年からJTG・ドハティ・レーシングに
・NASCARカップ戦 1勝(2017,3,19まで)
・2017年 47号車のドライバー






その他のチーム・ドライバー

Circle Sport – The Motorsports Group(サークルスポーツ – モータースポーツグループ) 33 Jeffrey Earnhardt(ジェフリー・アーナート)

Germain Racing(ジェルマン・レーシング) 13 Ty Dillon(R)(タイ・ディロン)

Leavine Family Racing(リービン・ファミリー・レーシング)95 Michael McDowell(マイケル・マクダウェル)

TriStar Motorsports(トライスター・モーターズ)72 Cole Whitt(コール・ホイット)

Premium Motorsports(プレミアム・モータースポーツ)15 Michael Waltrip(マイケル・ウォートトリップ)15 Reed Sorenson( リード・ソレンソン)55 Derrike Cope(デリケ・コープ)

Rick Ware Racing(リックウェア・レーシング)51 Timmy Hill(ティミー・ヒル)51 Cody Ware(コーディー・ウェア)51 Stanton Barrett(タントン・バレット)51 Kevin O’Connell(ケビン・オコネル)

Beard Motorsports(ビアード・モータースポーツ)75 Brendan Gaughan(ブレンダン・ゴーハン)

Tommy Baldwin Racing(トミー・ボールドウィン・レーシング)7 Elliott Sadler(エリオット・サドラー)

2017年フェニックスの映像です。ライアン・ニューマンの勇姿を御覧ください。

NASCAR チーム・ドライバー 一覧 紹介 シボレー編1

NASCARのチーム紹介 最後は、シボレー(ジェネラルモータースのシボレーSS) です。2017年NASCARカップ戦は4戦を終え、ドライバーズポイントはチップ・ガナッシュ・レーシングのカイル・ラーソンがリードしています。
シボレーも前編・後編の2回に分けて紹介していきたいと思います。NASCARチーム・ドライバー紹介 シボレー前編です。






Hendrick Motorsports(ヘンドリックス・モータースポーツ)

・NASCAR史上最強チーム
・NASCARカップ戦 シリーズチャンピオン 12回と他を圧倒している。
・オーナー リック・ヘンドリック リンダ・ヘンドリック ジェフ・ゴードン
オーナーのジェフゴードンは、元ヘンドリックス・モータースポーツのNASCARドライバーで 2016年引退までカップ戦93勝 シリーズチャンピオン4回
・チームは、シボレー・エンジンの組み立てチューニングを行っており、他のシボレーチームに供給している。
・2007年には、カップ戦36戦中18勝 2009年は、シリーズチャンピオンの1位2位3位を独占する。
・2017年は、5・24・48・88号車を出走

48 Jimmie Johnson(ジミー・ジョンソン)

・NASCAR最強現役ドライバー
・シリーズチャンピオン7回獲得
・2006年から2010年まで、5年連続シリーズチャンピオン
・NASCARカップ戦 80勝(2017,3,12まで)
・2007年は年間10勝
・2006年・2013年デイトナ500優勝
・2002年よりヘンドリックス・モータースポーツに在籍している
・2002年より現在まで48号車のドライバー ホームセンター「Lowe’s」のロゴが目印

5 Kasey Kahne(ケイシー・ケイン)

・4度の移籍を繰り返し2012年よりヘンドリックス・モータースポーツへ、この間ダッジ・フォード・トヨタ・シボレーと乗り継いでいる。
・NASCARカップ戦 17勝(2017,3,19まで)
・2017年 5号車のドライバー 保険会社の「Farmers」のロゴが目印

24 Chase Elliott(チェイス・エリオット)

・NASCARカップ戦での最高順位 2位
・2015年よりヘンドリックス・モータースポーツに在籍
・1995年生まれヘンドリック期待の新人
・2016年よりジェフ・ゴードンのあとを継ぎ24号車のドライバーに

88 Dale Earnhardt Jr.(デール・アーンハート・ジュニア)

・伝説的ドライバー デール・アーンハートの息子
・NASCARで最も人気のあるドライバー
・NASCARカップ戦 26勝(2017,3,19まで)
・2004年・2014年デイトナ500優勝
・2008年 デール・アーンハート、Inc.(現在のチップ・ガナッシュ・レーシング)からヘンドリックス・モータースポーツに移籍
・2017年 88号車のドライバー 人気が有るためか、スポンサーによりカラーリングが変わる事がある。目印は「88」






Chip Ganassi Racing(チップ・ガナッシュ・レーシング)

・2001年設立 一時期(2008~2013年)アーンハート・ガナッシュ・レーシングに名称変更
・オーナー チップ・ガナッシュ フェリックス・サバテス
・IndyCar 耐久レースでも活躍している。
・2017年は、1・42号車を出走

1 Jamie McMurray(ジェイミー・マクマリー)

・NASCARカップ戦 7勝(2017,3,19まで)
・チップガナッシュ ラウシュを経て2010年よりチップ・ガナッシュ・レーシングで活躍
・2017年 1号車のドライバー スポンサーの一つに「マクドナルド」mのロゴマークが目印

42 Kyle Larson(カイル・ラーソン)

・NASCAR史上初の日系ドライバー(現在24歳 期待の若手)
・2015年には、初来日
・NASCARカップ戦 1勝(2017,3,19まで)2016年ミシガンで待望の1勝目を挙げる。
・2017年4戦終了時 2位3回で絶好のスタート(今年はチェイス進出に期待してます。ガンバレ)
・2017年 42号車のドライバー ディスカウント・ストア 「ターゲット」がメインスポンサー 赤と白の二重丸のロゴが目印






コチラが小柄なカイル・ラーソンが優勝したミシガンの映像です。インタビューアが巨人に見えます。

 

NASCAR チーム・ドライバー 一覧 紹介 フォード編2

NASCARのチーム・ドライバー紹介も3回目となりました。NASCARカップ戦も、3戦を終えた時点でフォード2勝 トヨタ1勝 シボレー0勝ですが、ポイント的には団子状態で,今年も熱い戦いが期待できそうです。
さて今回は、NASCARチーム・ドライバー紹介 フォード後編です。






Team Penske(チーム・ペンスキー)

・NASCARカップ戦 シリーズチャンピオン 1回
・オーナー ロジャー・ペンスキー
・長年に渡りダッジ(クライスラーのブランド)のワークス・チーム ダッジのNASCAR撤退に伴い2013年よりフォードに転向
・オープンホイールのインディカーでも有力チーム F1にも参戦していた時期があり1勝している。
・2017年は、2・22号車を出走

Brad Keselowski(ブラッド・ケゼロウスキ)

・2012年 シリーズチャンピオン獲得
・2010年からペンスキー・チャンピオンシップ・レーシングに(チーム・ペンスキーの前身)
・NASCARカップ戦 22勝(2017,3,12まで)
・父 叔父 兄もレーシングドライバー
・2017年 2号車のドライバー ミラービールのブランド ミラーライトがスポンサーの一つ 目印は「Lite」

22 Joey Logano(ジョーイ・ローガノ)

・2013年にジョー・ギブス・レーシングからチーム・ペンスキーに移籍
・NASCARカップ戦 17勝(2017,3,12まで)
・最年少NASCARカップ戦優勝記録保持者
・2015年 デイトナ500優勝 2016年 年間シリーズ2位
・色々とトラブルの多いドライバー(巻き込まれたのか? 引き起こしたのか?)
・2017年 22号車のドライバー 日本でも有名な貝殻マークShell Oil Companyのロゴが目印




Richard Petty Motorsports(リチャード・ペティ・モータースポーツ)

・オーナー 元NASCARドライバー シリーズチャンピオン7回のリチャード・ペティ(通称キング)と、実業家のアンドリュー・M・マーシュタイン
・幾度となく買収されたり、合併しているが、現在はリチャード・ペティの名前が使われている。
・2017年は、43号車1台を出走(やや財政に難あり)

43 Aric Almirolaアリック・ アルミロラ)

・アーナート・ガナッシ・レーシング フェニックス・レーシングを経て2012年にリチャード・ペティ・モータースポーツへ移籍
・NASCARカップ戦 1勝(2017,3,12まで)
・2017年 43号車のドライバー


Front Row Motorsports(フロント・ロー・モータースポーツ)

・オーナー ボブ・ジェンキンス(レストラン・チェーン店経営)
・低予算ながら、カップ戦2勝をあげている。
・2017年は、34・38号車を出走 ドライバーは、34 Landon Cassill(ランドン・カシル)と38 David Ragan(デイビッド・ラガン)


Go Fas Racing(ゴー・ファズ・レーシング)

・オーナー フランク・ストッダード
・2011年設立の若いチーム
・2017年は、32号車を出走 ドライバーは、32 Matt DiBenedetto(マット・ディベネット)



こちらは、ケゼロウスキの勝利した2017年アトランタの映像です。

NASCAR チーム・ドライバー 一覧 紹介 フォード編1

前回に引き続きNASCARのチーム・ドライバーを紹介していきます。今回は、フォード(フュージョン)です。フォードエンジンを使用しているチームは多いので、2回に分けて紹介していきます。今回は、NASCARチーム・ドライバー紹介 フォード前編です。






Stewart-Haas Racing(スチュワート・ハース・レーシング”)

・NASCARカップ戦 シリーズチャンピオン 2回
・オーナー シリーズチャンピオン3回のトニー・スチュワートと工作機械メーカー創設者ジーン・ハースの共同所有
・チームオーナーのトニー・スチュワートは、2016年現役引退
・2016年までは、ゼネラルモーターズ 2017年からフォード Roush-Yatesよりエンジンを調達 第一戦のデイトナでカート・ブッシュがいきなり優勝
・2017年は、4・10・14・41号車を出走

10 Danica Patrick (ダニカ・パトリック)

・IndyCarレースに優勝した最初の女性ドライバー(2008年 ツインリンクもてぎで行われたインディジャパン300で優勝 日本に縁がある)
・2013年デイトナでポールポジション(フィニッシュ8位)
・NASCARカップ戦での最高順位 6位
・モデル TV コマーシャル等幅広く活躍(グーグル画像検索オススメ)
・2017年 10号車のドライバー(基本水色のカラーリングではあるが、NASCARの場合レースによっては、スポンサーの都合でカラーリングがごろっと変わるので要注意)

41 Kurt Busch(カート・ブッシュ)

・2004年 シリーズチャンピオン獲得
・2001年~2013年まで5度の移籍 2014年よりスチュワート・ハース・レーシング”のドライバーに
・NASCARカップ戦 29勝(2017,3,12まで)
・2017年デイトナ優勝(プレートレース初勝利 リストリクタープレートでエンジン出力を制限されているレース)
・2015年シリーズチャンピオンのKyle Busch(カイル・ブッシュ)の実兄
・2017年 41号車のドライバー 赤と黒のカラーリングが多いようです。

4 Kevin Harvick(ケヴィン・ハーヴィック)

・2014年 シリーズチャンピオン獲得
・2001年~2013年までリチャード・チルドレス・レーシング2014年スチュワート・ハース・レーシングに移籍
・NASCARカップ戦 35勝(2017,3,12まで)
・レース終盤に追い上げて優勝するスタイルから「ザ・クローザー」と呼ばれる。
・2017年 4号車のドライバー スポンサーの一つに、ブッシュ・ビールが有り、バドワイザーのロゴが見れることも

14 Clint Bowyer(クリント・ボウヤー)

・リチャード・チルドレス・レーシング マイケル・ウォルトリップ・レーシング Hスコット・モータースポーツを経て2017年より、スチュワート・ハース・レーシング”へ
・NASCARカップ戦 8勝(2017,3,12まで)
・2017年 引退したトニー・スチュワートの後を継ぐ14号車のドライバー


Roush Fenway Racing(ラウシュ・フェンウェイ・レーシング)

・NASCARカップ戦 シリーズチャンピオン 2回
・フォードの独占的チューニングチーム的な位置づけ
・グループにRoush-Yatesエンジン(エンジンビルダー)を持ち、NASCARとARCAの殆どのフォードエンジンを供給している。
・2017年は、6・17号車を出走

6 Trevor Bayne(トレバー・ベイン)

・2015年ウッドブラザーズレーシングからラウシュ・フェンウェイ・レーシングに移籍
・NASCARカップ戦 1勝(2017,3,12まで)
・デイトナ500 最年少勝利ドライバー
・2017年 6号車のドライバー

17 Ricky Stenhouse Jr.(リッキー・ステーンハウス・ジュニア)

・2012年ウッドブラザーズレーシングからラウシュ・フェンウェイ・レーシングに移籍
・NASCARカップ戦での最高順位 6位
・2017年 17号車のドライバー


Wood Brothers Racing(ウッド・ブラザーズ・レーシング)

・オーナー グレンウッド レナードウッド
・NASCARで最も古くアクティブなチームの一つ
・現在のピット作業の基礎を造ったとも言われている。
・一時AIR FORCE(米国空軍)のロゴが有名になる。

21 Ryan Blaney(ライアン・ブラニー)

・NASCARドライバーのデイブ・ブラニーの息子
・2017年 21号車のドライバー 23歳
・2017年開幕のデイトナで自己最高の2位




それでは、カート・ブッシュが優勝しライアン・ブラニーが2位に成なった2017年のDAYTONA500をハイライトで御覧ください。



NASCAR チーム・ドライバー 一覧 紹介 トヨタ編

2017年のNASCAR(モンスターエナジー・NASCAR・カップ・シリーズ 長いので以下NASCARまたは、NASCARカップ戦)もいよいよ開幕しました。開幕戦のDAYTONA 500では、我らがトヨタカムリが、レース中盤で3台まとめてクラッシュ リタイヤするというハプニングが起きました。

今回は、そんなトヨタ・カムリを使用するチーム・ドライバーを紹介します。紹介している順番は、私の主観ですのでご了承下さい。またカッコ内に日本語の発音も一応書いておきます。(英語の読みは、全く自信がありませんのでこちらもご了承下さい。)それでは、NASCARチーム・ドライバー紹介 トヨタ編です。






Joe Gibbs Racing(ジョー・ギブス・レーシング)

・NASCARカップ戦 シリーズチャンピオン 4回
・オーナー ジョーギブス一家
・2007年トヨタのカップ戦参戦に伴い、ゼネラルモーターズからトヨタ(カムリ)に移行。
・2017年は、11・18・19・20号車を出走 18号車のスポンサーは、日本でもお馴染みのM&M’Sでよく目立つ。(この車だけは、何処を走っていてもすぐわかる。)

20 Matt Kenseth(マット・ケンセス)

・2003年 シリーズチャンピオン獲得
・2013年Roush Fenway Racing(ラウシュ・フェンウェイ・レーシング)から移籍
・NASCARカップ戦 38勝(2017,3,10まで)
・2017年は20号車のドライバー
・息子ロス ケンセスはNASCAR Xfinityシリーズに出場中(いつかカップ戦で親子喧嘩が見れるかも)

・2012年 Tony Stewart(トニー スチュワート)よりヘルメットをプレゼントされる。
動画はコチラ 短い動画ですので、最後までご覧下さい。NASCARの人気の秘密が解るかもしれません。

 18 Kyle Busch(カイル・ブッシュ)

・2015年 シリーズチャンピオン獲得
・2008年 Hendrick Motorsports(ヘンドリック・モータースポーツ)から移籍
・NASCARカップ戦 38勝(2017,3,10まで)
・2008年第4戦アトランタで参戦2年目のトヨタに初勝利
・2017年は18号車のドライバー M&M’Sのカラーリングが目印
・2004年シリーズチャンピオンのKurt Busch(カート ブッシュ)の実弟
・NASCARきってのヒール 選手紹介のシーンでは、ブーイングが起きる。(アメリカンヒールは、実は人気者?)

11 Denny Hamlin(デニー・ハムリン)

・ジョーギブス・レーシング生え抜き
・NASCARカップ戦 29勝(2017,3,10まで)
・2013年レース中に大怪我を負うも一ヶ月あまりで復帰、最終戦Homesteadで優勝
・2016年 DAYTONA500優勝
・2017年は11号車のドライバー 日本でも馴染みの「FedEx」カラーリングが目印

19 Daniel Suárez(ダニエル・スアレス)

・nascarでは珍しいメキシコ生まれ
・今年(2017年)引退したCarl・Edwards(カール・エドワーズ)に変わって19号車のドライバーに抜擢(エドワーズのバックフリップもう一度見たかった)
・現在25歳 期待の新人




Furniture Row Motorsports(ファニチャー・ロウ・レーシング)

・オーナー アメリカの家具販売チェーン店Furniture Rowの創設者バーニーヴィザー
・2016年 ゼネラルモーターズからトヨタ(カムリ)に移行。Joe Gibbs Racingと技術提携を結ぶ。
・2013~2016年まで78号車1台 2017年は77号車を加えた2台体制でレースに臨む。

78 Martin Truex Jr.マーティントラエックスジュニア)

・デイルアーンハート、Inc. チップガナッシュレーシング マイケル・ウォルトリップ・レーシングと3度の移籍を経て、2014年からファニチャー・ロウ・レーシング
・NASCARカップ戦 8勝(2017,3,10まで)2017年ラスベガスで早くも1勝
父・弟(Ryan Truex)もストックカードライバーのレーシング一家
・2017年は78号車のドライバー スポーツフィッシングのBass Pro Shopsのロゴが目印

77 Erik Jones(エリク・ジョーンズ)

・2015年ジョーギブス・レーシングチームのサブドライバーとしてNASCARカップ戦デビュー。このシーズンは、3戦のみ
・2017年よりファニチャー・ロウ・レーシングの77号車で正式デビュー
・5-hour ENERGYのロゴが目印。


BK Racing(ビーケイ・レーシング)

・BKは日本にも進出しているハンバーガーチェーン店「バーガーキング」。但しロゴ使用のライセンス契約のみ。
・車両は23号車 83号車 ドライバーはJoey・Gase(ジョーイ・ガース)とGray・Gaulding (グレイ・ゴールディング)Corey LaJoie(コーリー・ラ・ジョーイ)


その他にもPremium Motorsports(プレミアム・モータースポーツ)が
Reed Sorenson( リード・ソレンソン)でGaunt Brothers Racing(ガント・ブラザーズ・レーシング)がD.J._Kennington(D.J. ケニントン)でスポット参戦している。

年に数回しか参戦しないチーム・ドライバーが居てるのもNASCARの特徴です。




それでは、カイル・ブッシュのドッグファイトをご覧下さい。




カルビーポテトチップス・クリスプうすしお味とふつうポテトチップスを比べてみた

西日本のスーパーで見かける事が無い「カルビーポテトチップス・クリスプ」(筒型、成形ポテトチップス)2016年8月より北海道で発売され、同年8月東北、10月関東、2017年1月中部地方と販売エリアを拡大しましたが、私が住んでいる関西にはまだ有りません。(2017年3月現在)




そんなカルビーポテトチップス・クリスプを知人から頂き、早速食してみると、食感は歯ごたえが有り、味はカルビー伝統の味という感じです。今回は、カルビーポテトチップス・クリスプうすしお味と、従来からあるカルビーポテトチップスうすしお味を比べてみました。


プロフィール

カルビーポテトチップス・クリスプうすしお味

・原材料 乾燥じゃがいも 植物油 デキストリン 食塩 コーンスターチ 乳化剤 調味料 香料
・製造法 粉末じゃがいもに調味料 塩を少々加えて混ぜ、シート状にして楕円にくり抜く。油で揚げ、味付けをする。
・お値段 50g 90円前後


カルビーポテトチップスうすしお味

・原材料 じゃがいも 植物油 食塩 こんぶエキスパウダー デキストリン 調味料
・製造法 じゃがいもを薄切りにし油で揚げ調味料で味付けする。
・お値段 60g 100円前後


比べてみました

まず栄養成分を一覧表にしてみました。(参考としてヤマザキ チップスターも加えました。)

チップスター50g クリスプ50g うすしお60g
エネルギー 264Kcal 256Kcal 337Kcal
タンパク質 3,0g 3,2g 2,8g
脂質 14,8g 13,4g 21,6g
炭水化物 29,9g 30,7g 32,8g
食塩相当 0,4g 0,24~0,71g 0,6g

 


比較しにくいので100g当たりに変換

チップスター クリスプ うすしお
エネルギー 528Kcal 512Kcal 562Kcal
タンパク質 6,0g 6,4g 4,7g
脂質 29,6g 26,8g 36,0g
炭水化物 59,8g 61,4g 54,7g
食塩相当 0,8g 0,48~1,42g 1,0g

これで少し分かりやすくなりました。カルビーポテトチップス・クリスプうすしお味は、脂質(油)が少なくそれにともなってカロリーも低いです。ただ塩分については、高いのか低いのか範囲が広すぎて分かりません。現在試行錯誤中というところでしょうか?。




次に生地になる原材料の成分についてまとめました。(プリングルズも追加しました。)

 プリングルズ チップスター クリスプ うすしお
ポテトフレーク ポテトフレーク 乾燥ジャガイモ ジャガイモ
小麦でん粉 デキストリン デキストリン
マルトデキストリン コーンスターチ

一覧表にしてみると、カルビーポテトチップス・クリスプうすしお味のみ、コーンスターチが使われています。から揚げなどに少しコーンスターチを使うと、冷めても カリ サク の食感になるそうです。

あの硬めの食感は、コーンスターチがもたらしたものでしょうか?。私もあと10袋位食べれば何か掴めそうな気がしますが、とりあえずは関西での発売を待ちたいところです。


キッコーマンの醤油とキューピーのマヨネーズを比べてみた





買ってきたばかりのコンビニ弁当を温めようとレンジへ。その時、「温める前に必ず取り外して下さい」の注意書きが目に入る。過去に何度か爆発させた経験のある私は、慎重にそれを外し、弁当をレンジの中へ。「それ」は、コンビニ弁当に付いている調味料で、醤油マヨネーズで有ることが多い。

貴方は、食べ物にもう一味欲しいと思った時「なんでも醤油をかける派」ですか、それとも「なんでもマヨネーズをかける派」でしょうか?今回はそんな醤油マヨネーズを、トップメーカーのキッコーマンとキューピーの戦略も交え、比べていきたいと思います。


プロフィール

醤油

・原材料 大豆・小麦・食塩など
・製造方法 一般的に、大豆・小麦を蒸し麹菌により麹を作る。出来た醤油麹に塩水を加え発酵・熟成させる。
・種類 たまり、濃口、淡口、減塩など
・格付け 旨味成分の含有量により、標準・上級・特級の格付けが有りJASマークの所に表示される。
・製造メーカー 1,500社前後存在する。トップメーカーのキッコーマンは、国内シェア30%以上を誇り(グループ会社のヒゲタ醤油含む)世界シェアは50%にも及ぶ。


マヨネーズ

・原材料 食用植物油脂・卵・醸造酢・食塩など 特にキューピーの家庭用マヨネーズは卵の卵黄のみを使っており、世界的に主流である全卵タイプのものとは、異なった風味・味わいである。
・製造方法 卵に醸造酢、調味料、香辛料を入れ、少しずつ食用植物油脂を加え生クリーム状になるまでかき混ぜる。
・定義 半固体状ドレッシングのうち、卵黄又は全卵を使用し、かつ、必須原材料、卵黄、卵白、たん白加水分解物、食塩、砂糖類、はちみつ、香辛料、調味料(アミノ酸等)及び香辛料抽出物以外の原材料を使用していないものであつて、原材料に占める食用植物油脂の重量の割合が65%以上のものをいう。
・製造メーカー キューピー、味の素、ケンコーなど トップメーカーのキューピーは、国内シェア60%(家庭用に限れば80%)を誇る。


比べてみました

私の好みになりますが、濃口醤油に限って言うと(一部高級醤油を除く)キッコーマンの「特選丸大豆しょうゆ」が味が濃く美味しいと思います。またマヨネーズに関しては、キューピーの標準タイプが味が濃く、味の素のマヨネーズでは物足りない気がします。

この様に業界のトップを走るキッコーマンとキューピーですが、時代のニーズに合った商品の提供も怠りません。塩分のとり過ぎが気になる人に、キッコーマンは減塩・低塩シリーズを提供しています。一方キューピーでは、カロリーが気になる方のためにハーフやライトと言ったマヨネーズタイプの商品を提供しています。(健康を謳う商品には、賛否がつきまとう事があります。商品購入は、ご自身の判断で。)

またキューピーからは、瓶詰めの「卵を味わうマヨネーズ 250g 1,250円」という高級マヨネーズも販売されています。そしてキッコーマンには、「いつでも新鮮 生しょうゆ」シリーズが有り、その最高峰は「亀甲萬 しぼりたて生醤油 御用蔵生 450ml 1,852円」です。時代のニーズを取り入れ、豊富なラインナップを取り揃えるこの2社は、まだまだ業界のトップシェアを守っていきそうです。