NASCAR チーム・ドライバー 一覧 紹介 フォード編1

前回に引き続きNASCARのチーム・ドライバーを紹介していきます。今回は、フォード(フュージョン)です。フォードエンジンを使用しているチームは多いので、2回に分けて紹介していきます。今回は、NASCARチーム・ドライバー紹介 フォード前編です。






Stewart-Haas Racing(スチュワート・ハース・レーシング”)

・NASCARカップ戦 シリーズチャンピオン 2回
・オーナー シリーズチャンピオン3回のトニー・スチュワートと工作機械メーカー創設者ジーン・ハースの共同所有
・チームオーナーのトニー・スチュワートは、2016年現役引退
・2016年までは、ゼネラルモーターズ 2017年からフォード Roush-Yatesよりエンジンを調達 第一戦のデイトナでカート・ブッシュがいきなり優勝
・2017年は、4・10・14・41号車を出走

10 Danica Patrick (ダニカ・パトリック)

・IndyCarレースに優勝した最初の女性ドライバー(2008年 ツインリンクもてぎで行われたインディジャパン300で優勝 日本に縁がある)
・2013年デイトナでポールポジション(フィニッシュ8位)
・NASCARカップ戦での最高順位 6位
・モデル TV コマーシャル等幅広く活躍(グーグル画像検索オススメ)
・2017年 10号車のドライバー(基本水色のカラーリングではあるが、NASCARの場合レースによっては、スポンサーの都合でカラーリングがごろっと変わるので要注意)

41 Kurt Busch(カート・ブッシュ)

・2004年 シリーズチャンピオン獲得
・2001年~2013年まで5度の移籍 2014年よりスチュワート・ハース・レーシング”のドライバーに
・NASCARカップ戦 29勝(2017,3,12まで)
・2017年デイトナ優勝(プレートレース初勝利 リストリクタープレートでエンジン出力を制限されているレース)
・2015年シリーズチャンピオンのKyle Busch(カイル・ブッシュ)の実兄
・2017年 41号車のドライバー 赤と黒のカラーリングが多いようです。

4 Kevin Harvick(ケヴィン・ハーヴィック)

・2014年 シリーズチャンピオン獲得
・2001年~2013年までリチャード・チルドレス・レーシング2014年スチュワート・ハース・レーシングに移籍
・NASCARカップ戦 35勝(2017,3,12まで)
・レース終盤に追い上げて優勝するスタイルから「ザ・クローザー」と呼ばれる。
・2017年 4号車のドライバー スポンサーの一つに、ブッシュ・ビールが有り、バドワイザーのロゴが見れることも

14 Clint Bowyer(クリント・ボウヤー)

・リチャード・チルドレス・レーシング マイケル・ウォルトリップ・レーシング Hスコット・モータースポーツを経て2017年より、スチュワート・ハース・レーシング”へ
・NASCARカップ戦 8勝(2017,3,12まで)
・2017年 引退したトニー・スチュワートの後を継ぐ14号車のドライバー


Roush Fenway Racing(ラウシュ・フェンウェイ・レーシング)

・NASCARカップ戦 シリーズチャンピオン 2回
・フォードの独占的チューニングチーム的な位置づけ
・グループにRoush-Yatesエンジン(エンジンビルダー)を持ち、NASCARとARCAの殆どのフォードエンジンを供給している。
・2017年は、6・17号車を出走

6 Trevor Bayne(トレバー・ベイン)

・2015年ウッドブラザーズレーシングからラウシュ・フェンウェイ・レーシングに移籍
・NASCARカップ戦 1勝(2017,3,12まで)
・デイトナ500 最年少勝利ドライバー
・2017年 6号車のドライバー

17 Ricky Stenhouse Jr.(リッキー・ステーンハウス・ジュニア)

・2012年ウッドブラザーズレーシングからラウシュ・フェンウェイ・レーシングに移籍
・NASCARカップ戦での最高順位 6位
・2017年 17号車のドライバー


Wood Brothers Racing(ウッド・ブラザーズ・レーシング)

・オーナー グレンウッド レナードウッド
・NASCARで最も古くアクティブなチームの一つ
・現在のピット作業の基礎を造ったとも言われている。
・一時AIR FORCE(米国空軍)のロゴが有名になる。

21 Ryan Blaney(ライアン・ブラニー)

・NASCARドライバーのデイブ・ブラニーの息子
・2017年 21号車のドライバー 23歳
・2017年開幕のデイトナで自己最高の2位




それでは、カート・ブッシュが優勝しライアン・ブラニーが2位に成なった2017年のDAYTONA500をハイライトで御覧ください。



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