エアコンの電気代 10年前と2017年モデルを比べてみた

10年前のエアコン電気代と、2017年最新モデルの電気代を比較しました。

エアコン買い替えの判断材料の一つにして下さい。

スポンサーリンク


今回省エネに力を入れている「日立 白くまくん」で比較しました。
シリーズは、スタンダードモデルのDシリーズです。
能力は、6畳用(冷房能力2.2kW)と10畳用(冷房能力2.8kW)の2種類で比較しました。


2007年と2017年のエアコン期間消費電力量比較表
作成日 2017年 4月 26日

型番 期間消費電力量
6畳用
2007年モデル

RAS-D22W

882kWh
2017年モデル

RAS-D22G

717kWh
165kWh
10畳用
2007年モデル

RAS-D28W

1122kWh
2017年モデル

RAS-D28G

929kWh
193kWh

スポンサーリンク


・6畳用で期間消費電力量(大まかに言うと年間にかかる電気量 詳しくはコチラ
エアコンの期間消費電力量 一覧 比較 6畳用メーカー別省エネ・電気代の目安を参照して下さい。)が165kWh減っているのが解りました。1kWhあたりの電気代を27円(大体の平均値)とすると、年間4,455円の節約になります。
・10畳用では193kWhで、年間5,211円の節約になります。

6畳用エアコンで、本体代、取り付け工事費、廃棄処分代を含めると、スタンダードモデルでも大体6~8万円位します。10畳用では、8~10万円位でしょう。電気代の差額で元を取るには、10数年かかる計算になります。

でもチョット待って下さい。

エアコンに使われている、コンプレッサー、ファンなどは年々劣化し、熱交換器(アルミでできたフィンの部分)には汚れやホコリが貯まり効率が低下します。実際には10年前のエアコンでは、さらに電気代が掛かっていると予想されます。エアコンの効きが悪くなったと感じたり、気温も設定温度も一緒なのに電気代が上がったなと思ったら買い替えどきかもしれません。

また思い切って高級省エネモデルを買うのも良いかもしれません。省エネモデルでは、電気代が更に4,000~6,000円下がります。その分本体代はハネ上がりますが、ひと識別機能や自動掃除機能なども有り、付加価値に魅力を感じる人には良いかもしれません。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください