秋田県ご当地ナンバープレート紹介・一覧

原付・小型バイクのご当地ナンバー

【秋田県編】

全47都道府県を網羅 掲載市町村区550以上


四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 東北 (四輪自動車)

秋田県ご当地ナンバープレートの紹介です。地域の観光・グルメ・道の駅情報なども少し扱っています。

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大仙市(だいせんし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

秋田県大仙市 人が活き 人が集う 夢のある田園交流都市 人口81,130人

青い縁取りのプレートに「花火のまち」の文字と大曲の花火のイラスト、マスコットキャラクターの「まるびちゃん」が描かれています。2017年から50cc以下のミニバイクを対象に交付されています。

大仙市は秋田県の中央からやや南東側にある市です。2005年に大曲市、神岡町、西仙北町、中仙町、協和町、南外村、仙北町、太田町の1市6町1村が合併して誕生した市で、866.79k㎡の広大な市域を有しています(県内6位)。東を奥羽山脈の真昼山地、西を秋田県中央部に広がる出羽山地に挟まれ、おおむね雄物川右岸の横手盆地北部(仙北平野)を市街としています。江戸時代には羽州街道・角館街道の宿駅が発達し、雄物川と玉川に水港が設置されていました。現在の大仙市は2万haほどの広大な耕地を有し、そのうち9割が水田であり日本有数の穀倉地帯となっています。また、林業や木製品の製造、電子部品・デバイス・電子回路といった製造業も盛んに行われています。地場産業としては、江戸時代に伝わったとされる狼煙産業(花火製造)が特徴的な産業となっています。

全国花火競技大会は雄物川河川敷運動公園において、8月の最終土曜日に行われる花火大会です。一般には「大曲の花火」として知られるもので、日本狼煙協会・文部科学省・経済産業省などが後援する日本三大競技花火大会のうちの一つです。1910年に当地の諏訪神社の祭典の余興として開催された「奥羽六県狼煙共進会」に始まり、その後よりレベルの高いものを目指して競技大会となりました。なお、当地は狼煙産業が定着していることもあり毎月市内のどこかしらで花火が打ち上がっています。

花火伝統文化景勝資料館「はなび・アム」は大仙市大曲大町にある花火に関する資料館です。2018年にオープンした施設で花火の歴史、製造方法と道具といった資料の展示のほか、高精細のはなびシアターや、花火工場を疑似体験で見学できたり、自分でデザインした花火をスクリーンで打ち上げることができる設備があります(大曲駅から徒歩5分の施設で入館無料)。

大仙市は3つの道の駅を有します。道の駅 協和(四季の森)は国道46号沿い(中規模、兎や猪肉などジビエ料理有り、暑い時期にはババヘラアイスもやっている)、道の駅 かみおか一里塚は国道13号沿い(小規模、味道楽の里味のソフトクリームあり)、道の駅 なかせんは(ドンパン節の里)は国道105号沿いにあります(小~中規模、野菜やトマトをジュースにする工場が併設されている)。

旧池田氏庭園(国の名勝)は、大仙市高梨にある明治時代後期~大正時代作の庭園です。当地の旧家で大地主であった池田家のもので、広さ4.2haほどあります。白亜の洋館(私設図書館)と高さ4mほどの雪見灯篭がシンボリックな庭園で、仙北平野の屋敷林を伴う散居のなかでも傑出した景観を有しています(入園料:大人300円、高校生以下無料)。

秋田県立農業科学館(愛称:サン・アグリン)は大仙市内小友にある博物館です。農業県秋田で培われた農業の環境、栽培技術、農村の姿などをテーマに科学的な視点で紹介する施設です。また、生涯学習の拠点として鉢植えや苔玉づくりなど園芸、収穫体験やジャム作りなどの体験教室を行っています(入館無料の施設でレストラン・カフェは無し、農産物や加工品の直売所有り、周辺に果樹園やバラ園を有する)。


大館市(おおだてし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

秋田県大館市 21世紀に飛翔する環境先端都市 人口71,560人

背景に鳳凰山の大文字焼き、「忠犬ハチ公のふるさと」の文字、右側に秋田犬のイラストが描かれています。市名の「大」は大文字焼きに合わせ赤字になっています。2013年からミニバイク50cc以下~125cc以下、ミニカー・小型特殊車両を対象に交付されています。

大館市は秋田県北部にある市です。田代岳や竜ヶ森など四方を山に囲まれた大館盆地に位置し、市域の8割程度が山林で、おおむね秋田県の北部を流れる米代川とその支流の流域に市街を成しています。甲斐源氏庶流の浅利勝頼が築城した大館城(その後秋田氏>佐竹氏の支配を受ける)の城下町として栄えた地域です。地下資源が豊富で、江戸時代中期ごろから鉱山が開かれいたようで、近代には花岡鉱山が隆盛を極め、鉱石の運搬のために県内ではいち早く鉄道網が整備されるなど、1994年に主要な鉱山がすべて閉山するまでは鉱業の町として栄えました。県内上位の農業産出高を誇り、米(あきたこまち)・比内地鶏・とんぶり、曲げわっぱなど木工品を特産としています。

秋田犬の里(あきたいぬのさと、正式名称は大館市観光交流施設)は、JR奥羽本線・花輪線 大館駅の南口にある秋田犬の紹介や展示を行う施設です。2019年にオープンしたもので、建物は忠犬ハチ公が飼い主を待ち続けた大正時代の二代目渋谷駅がモデルになっています。また、かつては渋谷駅前のシンボルだった青ガエル(東急5000系電車、名前の通りの外観)があり、中に入ることもできます。

桂城公園(けいじょうこうえん)は大館市役所に隣接した場所にあります(国道7号沿い)。1868年の戊辰戦争で焼け落ちるまでこの地には大館城があったため、石積み・土塁・堀などが残されています。樹齢200年ほどのシロヤナギの巨木がある公園で、毎年春の桜まつりや5月3日の秋田犬の品評会が行われる公園です。

秋田犬会館は大館市字三の丸(上記桂城公園に隣接)にある博物館/資料館です。当地には秋田犬保存会という団体(公益社団法人)があり、設立50周年を記念して1977年に設立された本部事務所兼博物館です。犬種団体が保有するものとしては国内唯一の博物館となっています(料金:大人200円、小人100円)。また、日中には犬舎で会員の犬が展示されています。

大滝温泉(秋田県)はJR花輪線の大滝温泉駅周辺にある温泉郷です。旅館など宿泊施設が7軒ほど、「鶴癒の足湯」と共同浴場「湯夢湯夢の湯(とむとむのゆ)」があります。1500年ほど前に開湯したものとされ、温泉の多い秋田県内でも最古級の温泉です。

道の駅 ひない(愛称:比内鶏の里)は、大館市比内町にある国道285号の小規模の道の駅です。比内地鶏やとんぶり、きりたんぽ鍋など地元の特産品を素材にしたレストランや、直売所がはいっています。比内地鶏を使った親子丼が人気のようですが、お値段ちとお高め。モツ味噌煮が好評のようです。

忠犬ハチ公生家は大館市大子内(おおしない)にあります。忠犬ハチ公は大正12年、当地の斉藤義一宅で父:大市内(オオシナイ)、母:胡麻(ゴマ)の間に8頭の兄弟として生まれました。その後東京帝国大学農学部の上野英三郎教授の元へ送られました。こちらは民家であり人が住んでいるため見学などはできませんが、アプローチにハチ公像と家の向いに犬をモチーフにした公衆トイレがあります。


横手市(よこてし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

秋田県横手市 豊かな自然 豊かな心 夢あふれる田園都市 人口84,432人

冬の風物詩かまくらと市の鳥ハクチョウが描かれています。2013年からミニバイク50cc以下を対象に交付されています。

横手市は秋田県南東部にある市です。奥羽山脈と出羽山地に挟まれた横手盆地に位置し、秋田市に次ぐ県内第2位の人口を有する市で、県南地域の中心都市となっています。戦国時代に築城された(正確な築城年は不明)横手城の城下町として発達した地域です。17,000haほどの広大な耕地を有し、米・アスパラガス・洋梨とりんご、フルーツの加工品といった特産品を有しています。主要な産業は第三次産業で、小売・卸売業、サービス業、不動産業などです。また、酒造業も盛んであり市内には日本酒の醸造所が多く見受けられます。

横手の雪まつりは横手市の中心市街で毎年2月に行われる祭りです。当地の2月15-16日のかまくら(水神様を祀る行事)と16-17日のぼんでん(梵天、頭飾りという纏のような大きな飾りを旭岡山神社に奉納する祭り)をあわせて観光行事としたものです。かまくらは人が入れるサイズのものや小さなバケツサイズのものがあり、ミニ鎌倉にはろうそくを灯し、人が入れるものでは子どもたちが餅や甘酒を振る舞います。

秋田ふるさと村(愛称:かまくらんど)は横手市赤坂にある県立のテーマパークです。トリックアートや大型アスレチックがあるワンダーキャッスルやプラネタリウム、野外広場や県立近代美術館、工芸展時間、県内最大級のお土産売り場など様々なアミューズメントや施設が一体となっていて、買う・遊ぶ・体験する・食べるといったいろいろな楽しみ方ができるパークです。

横手市増田まんが美術館は、横手市増田町にある漫画をテーマにした博物館です。当地出身の漫画家・エッセイスト 矢口高雄氏(「釣りキチ三平」で釣りブーム、「幻の怪蛇バチヘビ」でツチノコブームを起こした)を記念するために1995年にオープンした施設で、国内外の著名な漫画家の協力を受けて原画の展示などを行っています。図書室や漫画カフェ、ミュージアムショップも併設されています(入場無料、特別企画展は有料)。

道の駅 十文字(愛称:まめでらが~、秋田弁で「お元気ですか」を意味する)は国道13号沿いの小規模の道の駅です。レストラン、ファストフード店、直売所、コンビニがまとまっています。また、施設裏手にヤギや羊が飼われていたりします。春は山菜、6~7月にかけてさくらんぼを買いに来る方が多いようです。

道の駅 さんない(愛称:ウッディらんど)は、国道107号沿いの小規模の道の駅です。道の駅を「ウッディゾーン」として木目を活かした建物で統一されています。うどん・蕎麦屋や直売所(いぶりがっこの種類が豊富)、木工体験や木製品の展示販売を行う「木の香」といった施設で構成されています(裏手にカフェ有り)。


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