茨城県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 関東 (四輪自動車)

茨城県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

(当サイトの画像は、日本経済研究研さんの承諾を貰って使用しています。コピー転載は禁止されています。)

都道府県別インデックスは、コチラ


古河市(こがし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県古河市

茨城県の西端 関東平野のほぼ中央に位置する人口約140,000人の市

市の花ハナモモと雪の結晶の上に万寿王丸が描かれています。「万寿王丸」は、室町時代後期から戦国時代にかけてこの地方を治めた、足利成氏の幼名です。プレートに描かれている「万寿王丸」は、進撃の巨人でキャラクターデザインを努めた、地元古河市出身のアニメーター「浅野恭司さん」がデザインしました。

また江戸時代末の藩主・土井大炊頭利位(どい おおいのかみ としつら)は、日本最初の雪の自然科学書、雪の結晶スケッチを収録する「雪華図説」を刊行しました。古河市の観光情報はコチラ


牛久市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県牛久市

茨城県南部 首都からも好アクセスの人口約85,000人の市

日本初の本格的ワイン醸造場「シャトーカミヤ」がプレートに描かれています。シャトーカミヤは明治時代に神谷伝兵衛によって建設され、ブドウ栽培、醸造、瓶詰め、出荷まで一貫生産する日本初の本格的ワイン醸造所で、現在は国の重要文化財に指定されています。

牛久市にはブロンズ(青銅)立像としては世界最高の高さを誇る牛久大仏が在ります。また牛久沼(沼そのものは龍ケ崎市に在ります)には河童が居ると伝わっており、牛久市では、「うしくかっぱ祭り」が行われています。

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鹿嶋市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県鹿嶋市

茨城県南東部 鹿島灘に面した人口約67,700人の市

鹿嶋市はJリーグ鹿島アントラーズの本拠地で、ナンバープレートではアントラーズのマスコットキャラクター「しかお」がサッカーをしています。鹿嶋市はサッカーの盛んな地域で2002年FIFAワールドカップの試合が行われた「茨城県立カシマサッカースタジアム」も在ります。

また太平洋に面した鹿島灘は、良質の波が打ち寄せ、東京などから大勢のサーファーが詰めかけます。鹿島灘は、シーズンになると、潮干狩りで賑わいます。ビーチは無料で開放されていますが、ルールは必ず守りましょうコチラ


常陸大宮市(ひたちおおみやし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県常陸大宮市

茨城県北西部 森林の間を那珂川・久慈川が流れる 人口約41,700人の市

常陸大宮市のマスコットキャラクター「ひたまる」です。普段は右手に市の花バラを持っていますが、ご当地ナンバープレートでは、「鮎のぼり」を掲げています。

市内を流れる那珂川・久慈川は、鮎が沢山遡上し、鮎解禁とともに多くの釣人で賑わいます。常陸大宮市では鮎をテーマにした「あゆの里まつり」が8月下旬に行われ、鮎のつかみどり大会、太鼓フェスティバル、特産品販売などが催されます。


大子町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県久慈郡大子町

茨木県北西部 滝と温泉のまち 人口約17,400人

日本の名瀑「袋田の滝」イメージ・キャラクター「たき丸」くんが露天風呂に浸かっているようです。「袋田の滝」は四度の滝とも呼ばれ、華厳の滝・那智の滝とともに日本三名瀑の一つに挙げられます。

一方コチラも人気の有る「月待の滝」は、流れ落ちる滝の裏側に入ることができ「裏見の滝」や「くぐり滝」と呼ばれています。

また大子町には、沢山の温泉があります。なかでも、町営温泉保養センター 日帰り温泉施設「森林の温泉・もりのいでゆ」は、料金も安く一日楽しむことが出来ます。


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土浦市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県土浦市

茨城県南部 霞ヶ浦に接する人口約139,800人の市

土浦市イメージキャラクター「つちまる」です。頭に付いているのは市の特産物レンコンです。土浦市はレンコンの生産が日本一で、最近ではレンコンの加工品(うどん、漬物、お菓子、お茶など)にも力を入れています。

背景には日本三大花火大会の一つ「土浦全国花火競技大会」の花火が上がっています。土浦全国花火競技大会は、毎年10月第1土曜日(荒天時は延期)に行われ、全国から集った花火職人が腕を競います。当日は80万人もの見物客が訪れ、一部TV 中継もされます。


龍ヶ崎市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県龍ヶ崎市

茨城県南部 牛久沼のある市 人口約77,600人

龍ヶ崎市の街並みの上空に、市のマスコットキャラクター「まいりゅう」が浮かんでいます。まいりゅうは、撞舞の舞男にあこがれる龍の男の子で、舞男の衣装を着ています。また龍ケ崎市は「うな丼」発祥の地と言われ、牛久沼沿いのR6号はうなぎ街道と呼ばれています。

さて、国選択・県指定無形民俗文化財に指定されている「撞舞」は、八坂神社祇園祭の最終日に行われる神事で。雨乞い、五穀豊穣、無病息災を祈願しています。それでは「舞男」の妙技を御覧下さい。


石岡市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県石岡市

茨城県のほぼ中央 首都圏と東北地方を結ぶ交通の要衝 人口約75,000人

石岡市を代表する祭り「常陸国総社宮大祭」(別名:石岡のおまつり)のシンボル獅子頭が描かれています。「常陸国総社宮大祭」は「川越氷川祭」「佐原の大祭」とともに関東三大祭りの一つになっています。祭りの起源は古く8世紀頃とも言われ、現在では山車14台・獅子32台が町を練り歩く、壮大な祭りになっています。

また石岡市西部は日本有数のスカイスポーツエリアで、ハングライダー・パラグライダーが盛んで、初心者の為のスクールも有ります。詳しくはコチラ


下妻市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県下妻市

茨城県南西部 緑と水に恵まれた田園都市 人口約42,800人

下妻市の大人気イメージキャラクター「シモンちゃん」さんが降臨しました。下妻市は、国蝶に指定されているオオムラサキの保護活動を続けています。シモンちゃんは、オオムラサキをイメージして誕生しました。市内ではシモンちゃんを描いた「シモンちゃんバス」も運行しています。花のまち下妻では、四季折々に美しい花々が咲き誇ります。

また下妻市に在る「筑波サーキット」は、都心から最も近いサーキットとして活躍しています。

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高萩市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県高萩市

茨城県北東部 一部太平洋に面する 人口約29,000人の市

高萩市の市の花「萩」その妖精「はぎまろ」がプレートに描かれています。市の広報によれば、「萩ロード」に突然現れたそうです。萩ロードには萩が群生している場所があり、夏の終わりから中秋にかけて見頃を迎えます。萩ロードは景色の良いワインディングロードで、ドライブ、ツーリーングにとても良い場所です。(農業・林業の作業車両も多いので、ゆっくり走ってくださいね。)

また山間部の多い高萩市では、秋には紅葉が楽しめます。花貫渓谷や名馬里ケ淵などは、首都圏から多くの観光客の訪れます。


筑西市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県筑西市

茨城県西部 肥沃な田園地帯にある人口約103,300人の市

はじめまして、筑西市マスコットキャラクター「ちっくん」で~す。僕の帽子は「筑波山」なんだ。青いラインは「鬼怒川」「小貝川」だよ。筑西市特産の「いちご」と「梨」、市の花「コスモス」が飾られているんだ。体は日本有数の生産量「こだますいか」、「ひまわりフェスティバル」を思い浮かべるポシェットも持っているんだ。みんな筑西市に遊びに来てね。

さて、筑西市にある下館駅 は真岡鐵道真岡線の発着駅で、毎週土曜日と日曜日に1往復ずつ「SLもおか」が運行されます。また祝日や行楽シーズンは、臨時に運行される事があります。時刻表・詳細はコチラ


つくば市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県つくば市

茨城県南部 日本最先端の学術・研究都市 人口約231,000人

つくば市のナンバープレートは、車両用とロボット用の2種類があります。

㊤のナンバープレートは2007年から交付された、ローマ字入り。(他のご当地ナンバープレートと同じく125cc以下のバイクなどに取り付ける。)

㊦のナンバープレートは、2011年に「つくばモビリティロボット実験特区」の施行に伴って交付が始まったロボットナンバー。ロボットナンバーは、ロボット特区内を走行するモビリティロボットに交付される専用ナンバーです。(セグウェイ・搭乗型移動支援ロボット・次世代車椅子など)。

またつくば市は学術・研究都市のイメージがありますが、農作物にも適した土地で、なかでも「芝」の作付面積は日本一です。

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那珂市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県那珂市

茨城県真ん中 久慈川と那珂川の清流に挟まれた街 人口約53,900人

那珂市のナンバープレートには、那珂市商工会のキャラクター「ひまわり大使 ナカマロちゃん」が描かれています。那珂市の代表的なまつり「なかひまわりフェスティバル」は、例年8月最終土曜日に、那珂総合公園と周辺のひまわり畑で行われます。約25万本のひまわりが咲き、ひまわり迷路や模擬店、花火大会などが催され、ゆるキャライベントでは、ナカマロちゃんに会えるかもしれません。

また那珂市の特産品「干しいも」は、戦時中は、野戦芋・軍人芋とも呼ばれていましたが、近年栄養成分(植物繊維が多くコレステロールを含まない。ビタミン・ミネラルが豊富。)が優れていることから、健康食品として注目されています。


水戸市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県水戸市

茨城県の中部 県庁所在地水戸市 人口約271,000人

茨城県の県庁所在地、水戸市のご当地プレートです。プレートの形が納豆です。水戸市の街並みのシルエットを背景に、マスコットキャラクター「みとちゃん」が走ってきまして。頭に市の木「梅」の花が付いたワラ納豆を被っています。腰には、葵の御紋の入った印籠を持っています。みとちゃんは、水戸市特産の「水戸納豆」と「水戸の黄門様」を組み合わせたキャラクターのようです。

また水戸市には、「後楽園」「兼六園」と並んで日本三名園の一つに数えられる「偕楽園」があります。毎年2月中旬から3月下旬にかけて、梅の花が見頃を迎えます。もちろん梅以外にも、見どころは沢山あります。オフィシャルサイトはコチラ


都道府県別インデックスは、コチラ

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