静岡県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 中部 (四輪自動車)

静岡県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

(当サイトの画像は、日本経済研究研さんの承諾を貰って使用しています。コピー転載は禁止されています。)

都道府県別インデックスは、コチラ


牧之原市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県牧之原市

静岡県中部 駿河湾に面し御前崎の付け根 人口約44,700人

牧之原市のナンバープレートには、富士山を背にサーフィンをする光景と「富士山静岡空港」から飛び立つ旅客機、そして日本一の緑茶の生産地牧之原市を象徴する茶畑が描かれています。牧之原市は茶園の面積が静岡市に次いで全国2位、荒茶(出荷段階ひとつ手前まで加工されたお茶)の生産量は全国1位です。

しかし茶園の中心地牧之原台地は、明治まで農民も手を付けない、農作物に適さない荒廃地でした。この地を開拓したのが「中條景昭」を中心とする、刀を捨てた武士の面々です。開墾から初摘まで4年がかかり、その後も失敗と苦労を重ね、現在の基礎を築いたと言われています。

また牧之原は「深蒸し茶発祥の地」で、蒸しの時間を通常の2~3倍長くした「深蒸し茶」は、通常の煎茶に比べてコクや旨みが深いのが特徴です。


西伊豆町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県賀茂郡西伊豆町

静岡県伊豆半島西岸 夕日が駿河湾に沈む街 人口約8,200人

駿河湾に沈む夕日を背景に、大田子海岸の男島、女島、メガネッチョ(ゴジラ岩)が描かれています。大田子海岸は、有名な撮影スポットで、特に男島と女島の間に夕日が沈む、春分秋分の頃には、泊りがけで訪れるカメラマンも居るようです。

この他にも西伊豆町には、干潮時のみ200m沖の島まで歩いて渡れる「三四郎島」、夕陽で崖の地層が黄金色に染まる「黄金崎」、天井にぽっかり穴の空いた「天窓洞」など観光スポットが盛り沢山です。また宿泊できる温泉宿も多く、湯船に浸かりながら、沈む夕日を鑑賞することもできます。

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静岡市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県静岡市

静岡県中央 県庁所在地 天女が舞い降りた街 人口約699,500人

サッカーのまち静岡市のナンバープレートには、Jリーグ清水エスパルスのマスコットキャラクター「パルちゃん」が描かれています。静岡市は小学生サッカークラブ発祥の地でもあり、市内の高校は全国大会で数多く優勝しています。(キャプテン翼の南葛市は、静岡市をモデルにしているとも言われています。)

また静岡市は、緑茶・わさびの栽培、桜えび・マグロの水揚げ、プラモデルの生産などが全国トップクラスで、なかでも世界の有名ブランドが集まる、プラモデル製品の出荷額は、全国の88%を占めます。


掛川市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県掛川市

静岡県西部 深蒸し茶と茶草場農法の街 人口約114,900人

茶畑を背景に、掛川ゆかりの「二宮金次郎」をモチーフにしたマスコットキャラクター「茶のみやきんじろう」が描かれています。掛川市は全国有数のお茶の産地で、特に「おいしいお茶」として人気があります。掛川茶の主流は深蒸し茶で、蒸し時間を2~3倍長く取ることによって、まろやかでコクがあり、あざやかな水色(すいしょく)と豊潤な香りになります。

また「世界農業遺産」に認定された「茶草場農法」(茶園周辺で刈り取ったススキやササなどを、有機肥料として投入する農法)で、手間ひまをかけ、高品質なお茶を作り出しています。なお掛川茶のブランド力を高めるため、掛川茶振興協会により、次のような内部の定義がなされています。

「掛川産掛川茶」掛川市内で生産された荒茶を100%使用した商品。

「掛川茶」掛川市内と、同市に隣接する境界地域で生産された荒茶を100%使用した商品。ただし、境界地域の荒茶を使用する場合、市内産の荒茶を50%以上含有しなければならない。

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袋井市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県袋井市

静岡県西部 東海道五十三次ど真ん中の街 人口約86,200人

袋井市のナンバープレートには、市の鳥「フクロウ」をモチーフにしたキャラクター「フッピー」が描かれ、上部の緑の部分で、特産品のクラウンメロンを表現しています。マスクメロンの最高峰とも言われる「静岡クラウンメロン」は、一つの苗から、一つの実を実らせて作られます。栄養が一つの実に集中し、大きく、美味しいクラウンメロンが誕生します。

また袋井市に、江戸時代から伝わる「たまごふわふわ」という名の料理があります。「玉子」と「だし汁」だけのシンプルな料理ですが、江戸時代の人気料理です。


磐田市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県磐田市

静岡県西部 スポーツの街 人口約167,000人

この地方に伝わる伝説によると、その昔老猿の怪物に、毎年人身御供に、娘を差し出していました。この怪物を退治したのが霊犬「悉平太郎」(しっぺいたろう)です。悉平太郎は磐田市イメージキャラクターとして、現代に蘇り、ご当地ナンバープレートや、市の広報などで活躍しています。

磐田市はスポーツが盛んな街で、Jリーグジュビロ磐田のホームタウンがあり、一方で女子サッカーの振興にも力を入れています。市内には、グラウンド、プール、テニスコート、体育館などが数多く設置されています。

また磐田市の特産品は、日本一の生産量を誇る「海老芋」や、冬場に暖かい繊維製品「別珍・コーデュロイ」などが有名です。

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浜松市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県浜松市

静岡県西部 バイクのふるさと 人口約795,600人

バイクのふるさと浜松市のナンバープレートは、バイクの形にデザインされています。浜松市には、ホンダ、スズキ、ヤマハのルーツがあり、バイクファンが集うイベント「バイクのふるさと浜松」を毎年開催しています。

一方、世界的な楽器生産地でもあり、ヤマハ、カワイ、ローランドが本社を構えます。

歴史をさかのぼれば、「徳川家康」は17年間浜松城を居城とし、天下を取り江戸幕府を開きました。戦国時代の女城主「井伊直虎」は、現在の浜松市北区の井伊谷の領主です。また夜のお菓子というキャッチフレーズで有名な「うなぎパイ」は、土産ランキングで常に上位に入る、浜松を代表する銘菓です。


藤枝市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県藤枝市

静岡県中部 サッカーの街 人口約143,400人

藤枝市のサッカーの歴史は古く、過去に多くの一流選手を輩出してきました。藤枝サッカーの特徴は、小学生から社会人・シニアまで老若男女問わず、数多くのサッカーチームが存在することです。市ではサッカーをスポーツの枠を超えた、市の文化として、地域活性化の礎としています。

またサッカーボールと一緒に描かれている市の花フジは、蓮華寺池公園が有名です。約260本のフジが植栽されており、4月下旬から5月上旬にかけて「藤まつり」が開催されます。


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松崎町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県賀茂郡松崎町

静岡県伊豆半島南部 駿河湾に面する花とロマンの里 人口約6,500人

なまこ壁模様のナンバープレートにマスコットキャラクター「まっちー」と棚田が描かれています。「なまこ壁」は漆喰の部分を盛り上げるように塗る工法で、松崎町で数多く見かけることが出来ます。よく見るとまっちーの服は、なまこ壁の工法で作られているようです。(動けるかどうかは、不明)

さて、食べるか・食べないかで全国を二分する桜餅の葉っぱ。これはオオシマザクラの葉の塩漬けで、全国生産のほとんどが松崎町で作られています。また松崎町は温泉でも有名ですが、温泉ファンには有名な無料で入れる混浴露天風呂もあります。(あえてリンクは貼りません。検索して下さい。)


焼津市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県焼津市

静岡県中部 駿河湾西側 遠洋漁業の街 人口約138,000人

焼津魚河岸シャツをイメージしたナンバープレートです。魚河岸シャツは元々焼津港で働く、漁業関係者の仕事着でした。綿100%で出来たシャツは涼しく、動きやすく、何より格好よかったので、一般男性、子供服、女性用と広がり、今では焼津市の夏の定番になっています。

焼津市は、マグロ、カツオの水揚げが全国有数で、アジ、サバ、イワシ、駿河湾でしか獲ることができない桜えびなども、数多く水揚げされます。水産加工業も盛んで、かまぼこ、鰹節などが生産されています。また最近では、駿河湾深層水の利用、促進にも力を入れています。


小山町 御殿場市 裾野市

富士市 富士宮市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

小山町 御殿場市 裾野市 富士市 富士宮市 以上5地区は、富士山型


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