兵庫県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 近畿 (四輪自動車)

兵庫県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

(当サイトの画像は、日本経済研究研さんの承諾を貰って使用しています。コピー転載は禁止されています。)

原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ


神河町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県神崎郡神河町

兵庫県ほぼ中央 ハート型の街 人口約11,200人

神河町のナンバープレートには、マスコットキャラクター「カーミン」が描かれています。頭は神河町と同じハートの形をしています。面積の8割を山林が占める神河町は、1000m級の山々に囲まれ、標高800~900mあたりには、関西でも有名な高原地帯が広がります。

その一つ「砥峰高原」は、日本有数のススキの大群生地で、春に山焼きを行うことによって美しい草原が守られ、秋にはあたり一面がススキの絨毯になります。また映画「ノルウェイの森」、大河ドラマ「平清盛」のロケ地にもなりました。


芦屋市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県芦屋市

兵庫県南東部 日本を代表する高級住宅地 人口約94,900人

芦屋市のご当地ナンバープレートは2種類で、どちらも公募によりデザインが決定しました。㊤海と山と川の芦屋市の自然を背景に、ヨット・桜・花火をレイアウトし、芦屋市の豊かな生活を表現しました。㊦芦屋市の花のコバノミツバツツジを散りばめ、芦屋市を表現しました。

芦屋市は財界人・著名人が数多く居住してますが、谷崎潤一郎氏も一時芦屋に住んでいました。引っ越し歴約40回と言われる谷崎氏の足跡は各地に残されていますが、物語の舞台にしばしば芦屋が登場します。「芦屋市谷崎潤一郎記念館」では谷崎氏に関する資料の展示や、季節に応じた特別展が催されます。


洲本市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県洲本市

淡路島の真ん中


稲美町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県加古郡稲美町

兵庫県中南部 人と緑のホームタウン 人口約30,600人

稲美町の特産品「米」をモデルにした、イメージキャラクター「いなっち」の描かれたナンバープレートです。兵庫県南部にある稲美町は、雨の少ない瀬戸内気候になり、農業用水を確保するのに多くの溜池が造られています。(兵庫県下の溜池は、 約43,200有り全国1位、2位の広島県が約19,600で、どちらも瀬戸内気候です。)

稲美町には県内最古の「天満大池」、県内最大の「加古大池」のほか約80もの溜池があります。溜池の面積を合わせると、稲美町の面積の約1/9が溜池になります。稲美町では「いなみ野ため池ミュージアム」という活動を通して、貴重な水辺空間をより素晴らしい姿で次代へ引き継ぎ、魅力いっぱいの地域づくりをめざしています。

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赤穂市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県赤穂市

兵庫県南西部 義士発祥のまち 人口約47,600人

播州赤穂市のナンバープレートには、観光マスコットキャラクター「陣たくん」が描かれています。赤穂市は、天下泰平の時代、義と意地を貫き通した義士の魂が宿る街です。忠臣蔵それは、主君の無念を晴らすため、死を覚悟して仇討ちを行った「赤穂義士」47人の物語です。

赤穂市では毎年12月14日(討ち入りのあった日)赤穂市最大のイベント「赤穂義士祭」が開催され、小学生による金管バンドパレード、義士娘人力道中、「義士行列」など様々なパレードが行われます。また12月8日~14日までを「忠臣蔵ウイーク」として、ライトアップや市内の店舗でのお得なキャンペーンなどが行われ、「赤穂義士祭」を盛り上げます。


川西市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県川西市

兵庫県南東部 幸福沿線 人口約155,300人

川西市民共通のキャラクター、金太郎をモチーフにした「きんたくん」が描かれたナンバープレートです。川西市には、金太郎こと「坂田金時」のお墓が満願寺と小童寺にあります。坂田金時は、「源 頼光」の家来四天王の一人で、酒呑童子を退治した話が有名です。

また川西市の多田地区は、清和源氏が武士団を形成した土地で、この源氏の流れが後の鎌倉幕府へと引き継がれます。今も「多田神社」には、源満仲、頼光、頼信、頼義、義家の五公が祭られ、源家発祥の地とも言われています。

また川西市最北部「黒川地区」は、日本一の里山と呼ばれています。この地区で産出される、特産品の「一庫炭(菊炭)」は、お茶席用の高級品として全国に出荷されています。毎年9月上旬~11月上旬にかけては、「黒川ダリヤ園」がオープンし、約460品種、1,200株のダリヤが様々な花を咲かせます。


神戸市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県神戸市

兵庫県南東部 兵庫県の県庁所在地 人口約1,534,000人

港町神戸をイメージするナンバープレートです。右側には神戸のシンボル「神戸ポートタワー」が描かれています。和楽器の鼓のような外見をしたポートタワーは、1963年に建設され、建造物としては全国で初めて、夜間ライトアップが行われました。2010年には改修工事が行われ、LEDによるライトアップに変更され、様々なイルミネーションが神戸の夜景を彩ります。

また神戸市の灘区、東灘区には、有名な日本酒の蔵元が集まっています。この地区は、酒造りに適した水「宮水」(西宮神社の南東側一帯の湧水)と「酒造好適米山田錦」(兵庫県が国内の生産量の8割を占める)の産地が近くにあり、古くからの日本酒の名産地です。

見学施設のある蔵元では、利き酒や、搾りたての原酒が飲める所もあります。蔵元の一覧、見学は、こちらのリンクから「灘五郷酒造組合 灘五郷:酒蔵

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三田市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県三田市

兵庫県南東部 ニュータウンと豊かな自然の街 人口約112,200人

三田市のナンバープレートには、三田市観光大使「キッピー」が描かれています。北摂三田ニュータウンを抱える三田市は、計画的に開発された都市部と、緑豊かな郊外の2つの顔を持ちます。郊外の農村地帯では、特産品の「三田米」、里山では「松茸」「三田栗」そして「三田牛」が飼育されています。また観光農園も盛んで、「ブルーベリー狩り」「いちご狩り」「しいたけ狩り」「鮎のつかみ取り」などが体験できます。


篠山市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県篠山市

兵庫県東部 デカンショ節のふるさと 人口約40,800人

篠山市特産品のナンバープレートです。イノシシをモチーフにしたマスコットキャラクター「まるいの」を筆頭に、黒豆、イノシシ、栗、松茸が描かれています。丹波篠山は、猪肉を味噌だしで煮込んだ「ぼたん鍋」が有名で、この鍋を冬場に食べると、体が芯から温まります。

また篠山市には、徳川家康公が諸大名に命じて築城した「篠山城」があります。現在は大書院が復元され、三の丸広場がデカンショ祭りなどのイベントに使用されています。(デカンショ・・・「デカルト」「カント」「ショーペンハウエル」の頭文字から取ったもの。篠山市域で歌われているデカンショ節が有名。)


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丹波市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県丹波市

兵庫県東部 遥か遠い昔恐竜が住んでいた街 63,400人

2006年丹波市の篠山川にて、小さな化石の一部が発見されました。その後、発掘と調査を繰り返し、草食恐竜ティタノサウルス形類の化石と判明し、学名「タンバティタニス・アミキティアエ」通称「丹波竜」と名付けられました。1億1千年前の化石「丹波竜」が発掘された「篠山層群」では、小型の哺乳類の化石など、「未知の新種生物の化石」が続々発掘されています。

丹波市のご当地ナンバープレートに描かれている、丹波竜の「ちーたん」は公募で選ばれ、体のしま模様は篠山層群の地層を表しています。「ちーたん」は、丹波市PR特命大使として活躍中です。


姫路市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県姫路市

兵庫県南西部 世界遺産のある街 人口約533,000人

姫路市のナンバープレートには、姫路城の帽子をかぶったイメージキャラクター「しろまるひめ」が描かれています。姫路城は現存12天守(ほぼ創建当時のままを維持している天守)の一つで、日本で最も人気のお城です。

1993年には、法隆寺と共に日本初の世界文化遺産として登録され、白漆喰で塗られた城壁の美しさから「しらさぎじょう」とも呼ばれています。城郭の構造から鉄壁の防御を誇る姫路城ですが、戦いの舞台になることは無く「不戦・不焼の城」と言われています。(第2次大戦で焼夷弾が天守を直撃しましたが、不発弾になり焼失を免れた話もあります。)

また姫路市では、「書写山圓教寺」や「灘のけんか祭り」も有名です。


原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ

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