ツシマヤマネコの保護活動-長崎県対馬市-


長崎県対馬市では、ツシマヤマネコの保護活動を行っています。
ツシマヤマネコは、もともと日本に生息する野生のネコです。(日本国内に生息する野生のネコは、沖縄県西表島の「イリオモテヤマネコ」と対馬の「ツシマヤマネコ」の2種が確認されています。いわゆるイエネコは外来種とされています。)
生息数は減少傾向で、2010~2012年の調査で70~100頭生息していると推定され、国内希少野生動植物種と国の天然記念物に指定されています。

画像出典元 対馬市ホームページから引用

対馬市上県町にある、通称ヤマネコセンターと呼ばれる「対馬野生生物保護センター」では、生息状況・生息環境の調査・研究 、ヤマネコ教室の開催、ツシマヤマネコの一般公開などが行われています。
また対馬の道路、特に過去にツシマヤマネコの交通事故が起きた場所や、ツシマヤマネコがよく目撃される場所には、「ツシマヤマネコ飛び出注意」の標識や看板が設置されています。看板を見かけたら、速度を落として安全に走行しましょう。


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