選択無形民俗文化財「龍ヶ崎の撞舞」-茨城県龍ケ崎市-


茨城県龍ケ崎市では選択無形民俗文化財「龍ヶ崎の撞舞」を、市の尊い文化遺産・市の誇る民俗芸能として、保存事業を行っています。
龍ヶ崎の撞舞(つくまい)は毎年7月の下旬、龍ケ崎市の八坂神社祇園祭の最終日に行われます。2人の舞男が唐草模様の衣装とアマガエルの被り物を身に着け、高さ14mの柱に登り、舞を披露、四方に矢を放ち、雨乞い、五穀豊穣、無病息災を祈願します。

いばキラTVより
画像出典元 龍ケ崎市ホームページより引用

上記のキャラクターは、「龍ケ崎市マスコットキャラクター・まいりゅう」です。撞舞の舞男に憧れる龍の男の子で、舞男の出で立ちで、さまざまなイベントに現れます。
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