織田信長公 天下取りの出発点「清州城」-愛知県清須市-


愛知県清洲町(現清須市)は、町制100周年を記念して「清州城」を再建しました。(鉄筋コンクリート造・模擬天守)
「清州城」は織田信長公の居城として知られ、天下取りに名乗りを上げた「桶狭間の戦い」には「清州城」から出陣したとされています。また信長と家康の同盟「清洲同盟」や、信長亡き後の後継者を決める「清州会議」、天下分け目の「関ヶ原の戦い」では東軍の重要拠点になりました。
清須市では「清州城」を市のシンボルとして、また後世に伝える重要な歴史、文化財の展示の場として全国に発信しています。

画像出典元 清須市ホームページより引用
画像出典元 清須市観光協会ホームページより引用

現在の「清州城」は鉄筋コンクリート造り三層四階建てで、各階ごとにテーマに沿った展示がされています。また体験コーナーでは、甲冑・打ち掛けの試着体験・記念撮影もできます。(詳しくはコチラ 清州城ホームページから)


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