幻の和牛「土佐あかうし」-高知県土佐町-


高知県・土佐町では褐毛和牛「土佐あかうし」のブランド強化・品質向上に努めています。
日本で飼育されている牛は、下図のような割合になっており食肉用の和牛は、ほとんどが黒毛和種(黒毛和牛)で、褐毛和種(褐毛和牛)は1%程度です。(和牛には黒毛和種・褐毛和種・日本短角種・無角和種の4品種があります。国内で飼育されていても、この4品種に当てはまらない牛は和牛ではなく、国内産の牛になります。)褐毛和種には熊本系と高知系があり、飼育されている褐毛和牛の約90%が熊本系で、高知系はわずかです。このように高知県で飼育されている「土佐あかうし」は、全体の0.1%しか流通しておらず「幻の和牛」とも言われています。


平成28年独立行政法人家畜改良センター調べ
画像出典元 高知県ホームページより引用

「土佐あかうし」は放牧により適度な運動をし、ストレスなく育てられています。サシと言われる霜降りが、入りすぎずヘルシーと評判です。また28月齢程度まで肥育することにより、甘みや旨みのアミノ酸が豊富になり、「赤身がうまい 幻の和牛 土佐あかうし」と言われています。


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