三重県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

三重県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

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尾鷲市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

三重県尾鷲市

三重県南部 リアス式海岸が熊野灘に面する街 人口約17,300人

尾鷲市の魚「ブリ」を描いたナンバープレートです。体側に黄色の縞がくっきりと浮き出ており、極上の天然物と解ります。尾鷲地方は、ブリの三大漁場として知られ、定置網漁が盛んに行われています。

また尾鷲市には、世界遺産に登録されている「熊野古道」の一つ「伊勢路」が通っています。熊野古道「伊勢路」は、伊勢神宮と熊野三山の、ふたつの聖地を結ぶルートで、尾鷲市の馬越峠の石畳は、江戸時代から続く最も美しい石畳と言われています。

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木曽岬町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

三重県桑名郡木曽岬町

三重県北東端 木曽川の東にある街 人口約6,300人

木曽岬町のナンバープレートには、「鍋田川堤桜並木」と、トマトをモチーフにしたキャラクター「トマッピー」が描かれています。鍋田川堤桜並木は、愛知県との県境を流れる鍋田川沿いに、約4kmに渡り、1,500本の桜が植えられており、春には多くの人が観光に訪れます。

また木曽岬町の「特産品」トマトは、三重県の出荷量の6割を占めます。トマトから創作されたキャラクター「トマッピー」は、自主運行バスのデザインやバス停の標識でも活躍しています。


伊賀市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

三重県伊賀市

三重県北西部 忍者の里 人口約89,100人

忍者の里、伊賀市のご当地ナンバープレートです。滋賀県甲賀市のナンバープレートと、同じデザインになっています。左右に、忍者、巻物、手裏剣が描かれています。左の「卍手裏剣」は甲賀流、右の「十字手裏剣」は伊賀流です。伊賀市と甲賀市では、忍術対決(手裏剣対決)が行われ、負けた市は勝った市のPRポスターを1年間掲示します。

伊賀市では、毎年4月から5月にかけて「伊賀上野NINJAフェスタ」が開催され、忍者変身処で忍者衣装に変身できます。(愛犬も忍犬に変身できます。)

また伊賀市は松尾芭蕉生誕の地で、上野公園にある「芭蕉翁記念館」では、多くの資料の展示や、グッズの販売もおこなわれています。


亀山市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

三重県亀山市

三重県北部 三重県の交通の要衝 人口約49,900人

亀山市のご当地ナンバープレートは、一般公募で選ばれた亀をイメージしたデザインです。亀山市は古くからの交通の要衝で、現在でも名阪国道、新名神高速道路や、関西本線、紀勢本線などが通い交通の結節点になっています。

また温暖な気候と豊かな土質の亀山市は、古くからお茶の栽培が盛んで、起源は千年以上前と言われています。亀山のお茶は、「亀山茶」「伊勢茶」と言われ、上品で濃厚な味わいと良質の香りが特徴です。

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鳥羽市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

三重県鳥羽市

三重県東部 志摩半島のリアス式海岸と離島の街 人口約18,700人

平成23年にオープンした「鳥羽マリンターミナル」をイメージした、ナンバープレートです。鳥羽マリンターミナルは、鳥羽港(佐田浜)と離島を結ぶ「市営定期船」のターミナルで、真珠のネックレスをモチーフにした、モダンな外観をしています。鳥羽市では、人口の約2割の人が離島に居住しており、市営定期船は住民の足として、また観光客の交通手段として活躍しています。

また鳥羽市には、「飼育種類数 日本一」の鳥羽水族館があります。鳥羽水族館では、約1,200種もの生物が飼育されている外、世界で4箇所(もちろん日本ではここだけ)しか見ることができない「ジュゴン」、大人気の「ダイオウグソクムシ」に出会えます。


松阪市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

三重県松阪市

三重県中央 豪商のまち 人口約161,800人

松阪市のナンバープレートには、特産品のお茶と松阪牛をモチーフにした、マスコットキャラクター「ちゃちゃも」が描かれています。松阪市の特産品「松阪牛」は、日本はもとより世界的にも有名な和牛ブランドです。中でも「特産松阪牛」は、明治時代からの肥育技術を継承し、但馬系の黒毛和種の雌牛を900日以上肥育したものです。究極のエイジングビーフとも言われ、松阪牛全体の数パーセントのみが認定されています。

また豪商のまち松阪の伝統工芸品「松阪もめん」は、天然藍の染め糸を使う織物で、江戸時代に大流行し、松阪豪商人の基礎をつくりました。


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四日市市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

三重県四日市市

三重県北部 三重県の産業中心地 人口約310,300人

四日市市のナンバープレートには、市の鳥「ユリカモメ」が描かれており、美しい空気の中を、高く舞い上がる光景を連想させます。三重県下最大の工業都市、商業都市の四日市市ですが、農業(お茶の栽培)や焼き物(萬古焼)など古くからの産業も盛んです。四日市萬古焼は耐熱性に優れており、その特性を活かした土鍋の生産は、国内シェア7、8割を占めます。最近ではIH(電磁調理)対応の土鍋も生産しています。

また8月に開催される「大四日市まつり」、10月に開催される「四日市祭」では、日本一大きなからくり人形「大入道山車」が現れます。


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愛知県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

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美浜町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県知多郡美浜町

愛知県知多半島南部 三河湾、伊勢湾に面する街 人口約23,200人

恋愛成就のジンクスがある「野間灯台」です。以前「野間灯台を囲う鉄柵に、恋人同士で南京錠をかけると、恋愛が成就する」というジンクスがありましたが、南京錠の重みで柵が倒壊したそうです。

現在は、恋人同士で鳴らす鐘「絆の鐘」と南京錠をかけるモニュメント「絆の音色」が新設されています。「南京錠に名前やメッセージを記して鍵をかけることにより、家族・友達・恋人達が潮風と波の音のハーモニーを聴きながら、絆を深めていただくモニュメントです。」ー「絆の音色」ー全文


岡崎市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県岡崎市

愛知県ほぼ中央 八丁味噌の街 人口約384,000人

岡崎市のナンバープレートは、㊤岡崎市非公式キャラクター「オカザえもん」と「花火」、㊦「岡崎城」と「サクラ」の2種類です。岡崎城は徳川家康公生誕の城で、岡崎市には、家康公の足跡が数多く残っています。

夏の風物詩、花火を全国に広めたのは家康公ですが、火薬の製造は厳しく規制され、唯一生誕の地三河でのみ製造が許されました。現在も岡崎市には、多くの花火製造販売会社があり、8月には「岡崎城下家康公夏まつり」のメインイベントで花火大会が行われます。

また岡崎市の特産品「八丁味噌」(約2年の長期熟成された豆味噌。大豆の旨味を凝縮した、濃厚な味わいが特徴。)は、75歳の長寿をまっとうした家康公が好んで食したと言われています。

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阿久比町(あぐいちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県知多郡阿久比町

愛知県知多半島ほぼ中央 自然と人間の共生の街 人口約28,200人

阿久比町マスコットキャラクター、ヘイケボタルの「アグピー」が描かれています。阿久比町のホタルはヘイケボタルで、7月下旬に卵から孵化した幼虫は、ヒメモノアラガイなどの巻貝を食べながら、翌年6月~7月にかけて、さなぎから羽化し成虫になります。成虫でいられる期間は、わずか一週間程度で、その間に次の子孫を残します。ホタルは、環境に敏感な昆虫で、阿久比町では、ホタルの分布を調べ、環境のバロメーターとして「ホタル飛びかう住みよい環境づくり」を目指しています。

また阿久比町に伝わる民俗信仰行事「虫供養」は、農作業で犠牲になった、田畑の虫を供養する行事で、約800年もの間続けられており、愛知県の無形民俗文化財に指定されています。


あま市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県あま市

愛知県北西部 セーフティー共創都市 人口約87,100人

あま市のナンバープレートには、戦国大名「前田利家」の正室「お松の方」と甚目寺観音の三重塔が描かれています。あま市が生誕の地、お松の方は、12歳で前田利家に嫁ぎ、後に初代加賀藩主「前田利長」を出産します。

甚目寺観音は 597年 創建とされ、法隆寺や四天王寺に次ぐ歴史があります。

またあま市には、日本で唯一の漬物の神が祀られている「萱津神社」があります。言い伝えによると、瓶に野菜と塩を入れ神前にお供えしたところ、偶然にも漬物になったそうです。この故事が、我が国の漬物の始まりであるとも言われています。


犬山市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県犬山市

愛知県最北端 からくり文化の発信基地 人口約74,000人

犬山市のナンバープレートには、木曽川と、国宝「犬山城」、犬山のキャラクター「わん丸君」が描かれています。岐阜県との境を流れる、木曽川沿いの丘に、犬山城は建っています。犬山城は日本の歴史が動いた「小牧・長久手の戦い」や 「関ヶ原の戦い」で重要な拠点となりました。現在は天守のみが残されており、国宝に指定されています。(現存12天守かつ国宝五城の一つです)

また、犬山市針綱神社の春の祭り「犬山祭」では、「犬山型」とも呼ばれる独特の車山(やま・一般的には山車と書いて、だし)が用いられます。車山は3層の構造となっており、最上層にはからくり人形が置かれます。


尾張旭市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県尾張旭市

愛知県北西部 健康都市 人口約81,300人

尾張旭市のイメージキャラクター「あさぴー」が大きく描かれています。あさぴーは公園で遊んだり、植物の手入れが大好きです。

尾張旭市には市の面積の約6分の1を占める広大な公園「愛知県森林公園」があります。植物園をはじめ、児童遊園地や芝生広場、バーベキュー場、ボート池のほか、ゴルフ、乗馬、野球、テニスなどが楽しめます。

また尾張旭市は、人口1人当たりの「おいしい紅茶の店」店舗数が日本一多い市として認定されており、紅茶フェスティバルなどを行い街をPRしています。

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刈谷市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県刈谷市

愛知県ほぼ中央 トヨタグループの本社・工場の集まる街 人口約151,400人

刈谷市マスコットキャラクター「かつなりくん」は、刈谷藩初代藩主の水野勝成がモチーフです。刈谷藩初代藩主の水野勝成は、戦国時代から江戸時代初期まで、88年間を生き抜いた戦国武将です。生涯について一言で言うと「ハチャメチャ」詳しくはこの辺を参照。

また刈谷市には、200年以上続く天下の奇祭「刈谷万燈祭」があります。万燈は、竹などでできた骨組みに、和紙を貼り、武者絵や歌舞伎絵などを描きます。内部に照明を施し、美しく輝くようにします。万燈は60kgにも及ぶことがあり、これを若衆がひとりで担ぎ上げ、秋葉社で神前の舞を披露します。


蒲郡市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県蒲郡市

愛知県 三河湾に面する街 人口約80,200人

蒲郡市のナンバープレートには、蒲郡のシンボル「蒲郡竹島」と、特産品の「蒲郡みかん」が描かれています。竹島は国の天然記念物に指定されている無人島で、対岸とは約400mの橋(竹島橋、縁結びの橋とも呼ばれる)で結ばれています。島には八百富神社があり、日本七弁天の中に挙げられています。

また蒲郡は、露地栽培と温室のみかんを栽培しており、一年を通してみかんを出荷しています。蒲郡みかんは、糖度が高く、程よい酸味を兼ね備え、全国的にも評価が高い商品です。

蒲郡市には、ナイター競走(ムーンライトレース)で有名な「BOAT RACE蒲郡」があります。日本有数の広さを誇る競争水面で、迫力のあるスピードレースが、繰り広げられます。


幸田町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県額田郡幸田町

愛知県中南部 愛あり幸あり愛知県幸田町 人口約40,600人

緑豊かな幸田町のナンバープレートは、特産品の「筆柿」と環境にやさしいキャラクター「えこたん」が描かれています。環境オリジナルキャラクター「えこたん」は、パンフレット、環境グッズ、イベント、環境教育のほか、市内を循環する無料コミュニティバス「えこたんバス」でも活躍しています。

また特産品の筆柿は、珍宝柿、ちんぽ柿とも呼ばれ、全国の生産量の9割程度が幸田町で作られています。市場に出回る時期が富有柿などより一ヶ月程度早く、濃厚な甘さが特徴です。


江南市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県江南市

愛知県北部 木曽川の南に位置する街 人口約98,000人

江南市在住の漫画家「くらはしかん」氏デザインの、マスコットキャラクター「藤花(ふじか)ちゃん」が描かれています。(くらはしかん氏は、4コマ漫画、おれたちゃドラゴンズなどを手がけています。)

江南市の花は「藤」で、曼陀羅寺公園では、4月下旬から5月上旬にかけて、江南藤まつりが開催されます。藤の花ことば、「あなたを歓迎します」


知立市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県知立市

愛知県ほぼ中央 交通の要衝、歴史と文化の街 人口約70,900人

知立市のナンバープレートには、市の花「かきつばた」が描かれています。平安の歌人「在原業平」が、三河八橋で「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」と詠みました。句頭を縦読みすると、「かきつばた」になるように、三河八橋は伊勢物語の昔から知られる、かきつばたの名勝地です。無量寿寺の境内にある「八橋かきつばた園」では、八橋が復元されており、在原業平の像があります。

また毎年5月に行われる「知立まつり」は、江戸時代からの歴史があり、国の重要無形民俗文化財に指定されています。西暦の偶数年には、(つまり2年ごとに)本祭りが行われ、山車の上で上演される「知立山車文楽」や「知立の山車からくり」が披露されます。

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豊川市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県豊川市

愛知県東部 稲荷ずし発祥の地 人口約183,000人

豊川いなり寿司のイメージキャラクター「いなりん」が描かれています。いなりんは、正面から見るとキツネですが、背中は大きく開いており、中からすし飯が覗いています。豊川市は、名古屋市と共に「稲荷ずし発祥の地」と言われ、妙厳寺 豊川稲荷の参道には、多くの「豊川いなり寿司」のお店があります。

また東三河の豊川・豊橋では、「手筒花火」が全国的に有名です。動画等は後述する「豊橋市」を参照して下さい。


南知多町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県知多郡南知多町

愛知県 知多半島の最南端の街 人口約18,100人

南知多町キャラクター、太陽をイメージした「ミーナ」が大きく描かれています。南知多町は漁業が盛んで、県下一の漁獲量を誇ります。特に、養殖物とは一味違う「天然とらふぐ」は、全国で一、二を争う漁獲量です。

また知多半島の最南端「師崎港」から高速船で約10分の所に、2つの離島「篠島」と「日間賀島」があります。どちらも釣りのメッカとして知られ、家族連れで楽しめる海の管理釣り堀から、渡船で渡る堤防など様々な釣りが楽しめます。 三河湾国定公園の景観を満喫しながら、離島独特の雰囲気が味わえます。


弥富市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県弥富市

愛知県西部 きんぎょのまち 人口約43,100人

きんぎょ生産量・額とも日本一の弥富市のナンバープレートには、市のキャラクター、きんぎょの「きんちゃん」が描かれています。きんちゃんは、弥富市コミュニティバス(通称きんちゃんバス)でも、活躍中です。

弥富市は、日本にいる金魚の全品種である約25種類がすべてそろう、金魚生産・流通の拠点で、毎年10月には「金魚日本一大会」が、開催されます。

また、弥富市の三ツ又池公園は、芝桜が有名で、毎年4月中旬から5月上旬にかけて、公園一面が、赤、ピンク、白の芝桜で埋め尽くされます。


稲沢市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県稲沢市

愛知県北西部 人が輝く文化創造都市 人口約136,400人

稲沢市マスコットキャラクター「いなッピー」は、頭が植木とアシタバの緑、体全体がイチョウ・銀杏の黄色で、はちまきとフンドシをしています。稲沢市は、古くから植木・苗木等の産地として全国的に知られています。また銀杏は日本一の生産量を誇ります。

さて、尾張大国霊神社(国府宮)で行われる「国府宮はだか祭り」は、天下の奇祭・日本三大奇祭とも言われており、数千人もの、はちまき・フンドシ姿の「裸男」で埋め尽くされる祭りです。天下の厄災を搗き込んだ土餅を、神職の手により埋める事で、世に生じた罪穢悪鬼を土中に還し、厄払いをします。

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岩倉市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県岩倉市

愛知県北西部 アットホームな街 人口約47,900人

岩倉市のナンバープレートには、岩倉市PR大使「い~わくん」が描かれています。市の中心部を北から南へと、ゆったり流れる五条川。その両岸には約1400本の桜並木があり、散り際には、川面が桜の花びらで覆われます。

また五条川では、「鯉のぼり」の糊落とし作業「のんぼり洗い」が大寒の頃から始まります。400年続く伝統的な手法「のんぼり洗い」は、岩倉市の初春の風物詩となっています。


大府市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県大府市

愛知県西部 知多半島の付け根 人口約90,900人

大府市のナンバープレートには、健康づくりマスコットキャラクター「おぶちゃん」が描かれています。大府市は、WHO(世界保健機関)の提唱する、健康都市連合に加盟し、「元気な幸齢社会」を目指しています。また大府市はスポーツの盛んな街で、多目的グラウンド、テニスコート、プール、体育館など施設も充実しており、大府市ゆかりのオリンピックメダリストが沢山います。


蟹江町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県 海部郡蟹江町

愛知県西部 その昔多くの蟹が生息していた街 人口約37,100人

水郷のまち蟹江町のナンバープレートは、水辺に咲く「ハナショウブ」が描かれています。蟹江町は、河川面積が総面積の5分の1を占める水郷のまちです。町を大きく蛇行する、佐屋川の川岸「佐屋川創郷公園」では、毎年6月頃に、色とりどりのハナショウブが、見頃を迎えます。

また同じ佐屋川の辺りに、無料で楽しめる「足湯かにえの郷」や、治癒効果の高い源泉100%の掛け流しの温泉「尾張温泉東海センター」(こちらも結構安い)があります。


北名古屋市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県北名古屋市

愛知県北西部 名古屋市の北に隣接する街 人口約85,100人

北名古屋市のご当地ナンバープレートは、名古屋芸術大学の「原付バイクナンバープレートデザインコンペ」で選ばれたデザインが採用されています。キャラクターの「キツツ」(愛称はきつつです ✖きっつ ✖きっず)は、ご当地ナンバープレートオリジナルキャラクターです。

また北名古屋市には、昭和の日常をテーマにした「昭和日常博物館」があります。昭和の時代のごく一般的な家庭の様子や、昔懐かしいゲーム・おもちゃなどが展示されており、子供の頃の記憶が蘇ってきます。(入場無料です)

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清須市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県清須市

愛知県北西部 織田信長の居城「清州城」のある街 人口約68,600人

織田信長が10年間居城とし、桶狭間の戦いに出陣するなどした「清州城」の描かれたナンバープレートです。桶狭間の戦いの早朝、信長は清州城にて、幸若舞「敦盛」を舞い出陣しました。1562年には、信長と家康の同盟「清洲同盟」が結ばれ、本能寺の変の後、織田家後継者選びと領地分配について「清洲会議」が行われるなど「清州城」は、日本の歴史の重要な役割を担っています。

平成元年に復元された現在の天守閣は、鉄筋コンクリート造りの模擬天守閣になっており、内部では信長公をはじめとする、戦国武将たちの偉業などが紹介されています。(甲冑や打ち掛けの試着や火縄銃に触れることもできます。)清須市では、織田信長の功績を讃え、10月に「清洲城信長まつり」が開催されます。


田原市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県田原市

愛知県 渥美半島のほぼ全域 人口約61,400人

渥美半島の温暖な気候の田原市は、野菜、果物、花などの近郊園芸農業が盛んで、農業産出額は、全国市町村第1位(平成18年)、特にキャベツ、ブロッコリー、電照菊などが有名です。

また、ナンバープレートに描かれている「菜の花」は、田原市の花で、約1200万本が植えられています。1月から3月にかけては、「渥美半島・菜の花まつり」が開催され、渥美半島が黄色の花で染まります。菜の花は、観賞用、食用、また種子からはなたね油も獲れ、油カスは肥料になる有能な植物です。(個人的には鍋の具材にして、さっと火を通す菜の花のしゃぶしゃぶが好みです。茹ですぎは禁物です。)


豊橋市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県豊橋市

愛知県南東部 渥美半島の付け根 人口約373,700人

豊橋市のマスコット「トヨッキー」が「手筒花火」を上げているナンバープレートです。トヨッキーは、安久美神戸神明社の例祭「豊橋鬼祭」の赤鬼をロボット風に、アレンジしたものです。豊橋鬼祭は、田楽を古式を崩さず受け継ぐ貴重な祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

トヨッキーが手に持っている手筒花火は、豊橋市の吉田神社が発祥の地と言われています。豊橋市では、吉田神社の豊橋祇園祭以外にも、年に20回程度、手筒花火が実施されます。


長久手市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県長久手市

愛知県北西部 名古屋市の東側 人口約59,000人

長久手市のナンバープレートは、積み木をイメージしたデザインで、配色等は地域コミュニティーバス「N-バス」とよく似た感じになっています。長久手市は瀬戸市と共に、2005年日本国際博覧会「愛・地球博」(愛知万博)の開催地で、開催に合わせて日本初のリニアモーターカー「リニモ」が開通しました。リニモは、最高速100km/h程度の狭義のリニアモーターカーですが、静粛性・乗り心地が大変優れています。(建設費用は高いです。)

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半田市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛知県半田市

愛知県 名古屋市の南 知多半島中央部 人口約117,000人

童話「ごん狐」の作者、半田市出身の児童文学作家「新美南吉」の生誕100年事業として誕生した、新美南吉童話イメージキャラクター「ごん吉くん」です。半田市には斬新的な外見の「新美南吉記念館」があり、新美南吉文学の世界に触れることが出来ます。

また半田市の春の祭りで曳き廻される山車は、豪華な造りが特徴で、精緻を極めた彫刻、華麗な刺繍幕、一部の山車にはからくり人形も備えられています。これらの豪華な山車、10地区31輌が集結するのが、5年に一度行われる、「はんだ山車まつり」です。勇壮な曳き廻しの後、一堂に会す様子はまさに圧巻で、50万人もの観客が訪れます。


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静岡県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

静岡県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

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牧之原市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県牧之原市

静岡県中部 駿河湾に面し御前崎の付け根 人口約44,700人

牧之原市のナンバープレートには、富士山を背にサーフィンをする光景と「富士山静岡空港」から飛び立つ旅客機、そして日本一の緑茶の生産地牧之原市を象徴する茶畑が描かれています。牧之原市は茶園の面積が静岡市に次いで全国2位、荒茶(出荷段階ひとつ手前まで加工されたお茶)の生産量は全国1位です。

しかし茶園の中心地牧之原台地は、明治まで農民も手を付けない、農作物に適さない荒廃地でした。この地を開拓したのが「中條景昭」を中心とする、刀を捨てた武士の面々です。開墾から初摘まで4年がかかり、その後も失敗と苦労を重ね、現在の基礎を築いたと言われています。

また牧之原は「深蒸し茶発祥の地」で、蒸しの時間を通常の2~3倍長くした「深蒸し茶」は、通常の煎茶に比べてコクや旨みが深いのが特徴です。


西伊豆町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県賀茂郡西伊豆町

静岡県伊豆半島西岸 夕日が駿河湾に沈む街 人口約8,200人

駿河湾に沈む夕日を背景に、大田子海岸の男島、女島、メガネッチョ(ゴジラ岩)が描かれています。大田子海岸は、有名な撮影スポットで、特に男島と女島の間に夕日が沈む、春分秋分の頃には、泊りがけで訪れるカメラマンも居るようです。

この他にも西伊豆町には、干潮時のみ200m沖の島まで歩いて渡れる「三四郎島」、夕陽で崖の地層が黄金色に染まる「黄金崎」、天井にぽっかり穴の空いた「天窓洞」など観光スポットが盛り沢山です。また宿泊できる温泉宿も多く、湯船に浸かりながら、沈む夕日を鑑賞することもできます。

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静岡市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県静岡市

静岡県中央 県庁所在地 天女が舞い降りた街 人口約699,500人

サッカーのまち静岡市のナンバープレートには、Jリーグ清水エスパルスのマスコットキャラクター「パルちゃん」が描かれています。静岡市は小学生サッカークラブ発祥の地でもあり、市内の高校は全国大会で数多く優勝しています。(キャプテン翼の南葛市は、静岡市をモデルにしているとも言われています。)

また静岡市は、緑茶・わさびの栽培、桜えび・マグロの水揚げ、プラモデルの生産などが全国トップクラスで、なかでも世界の有名ブランドが集まる、プラモデル製品の出荷額は、全国の88%を占めます。


掛川市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県掛川市

静岡県西部 深蒸し茶と茶草場農法の街 人口約114,900人

茶畑を背景に、掛川ゆかりの「二宮金次郎」をモチーフにしたマスコットキャラクター「茶のみやきんじろう」が描かれています。掛川市は全国有数のお茶の産地で、特に「おいしいお茶」として人気があります。掛川茶の主流は深蒸し茶で、蒸し時間を2~3倍長く取ることによって、まろやかでコクがあり、あざやかな水色(すいしょく)と豊潤な香りになります。

また「世界農業遺産」に認定された「茶草場農法」(茶園周辺で刈り取ったススキやササなどを、有機肥料として投入する農法)で、手間ひまをかけ、高品質なお茶を作り出しています。なお掛川茶のブランド力を高めるため、掛川茶振興協会により、次のような内部の定義がなされています。

「掛川産掛川茶」掛川市内で生産された荒茶を100%使用した商品。

「掛川茶」掛川市内と、同市に隣接する境界地域で生産された荒茶を100%使用した商品。ただし、境界地域の荒茶を使用する場合、市内産の荒茶を50%以上含有しなければならない。

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袋井市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県袋井市

静岡県西部 東海道五十三次ど真ん中の街 人口約86,200人

袋井市のナンバープレートには、市の鳥「フクロウ」をモチーフにしたキャラクター「フッピー」が描かれ、上部の緑の部分で、特産品のクラウンメロンを表現しています。マスクメロンの最高峰とも言われる「静岡クラウンメロン」は、一つの苗から、一つの実を実らせて作られます。栄養が一つの実に集中し、大きく、美味しいクラウンメロンが誕生します。

また袋井市に、江戸時代から伝わる「たまごふわふわ」という名の料理があります。「玉子」と「だし汁」だけのシンプルな料理ですが、江戸時代の人気料理です。


磐田市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県磐田市

静岡県西部 スポーツの街 人口約167,000人

この地方に伝わる伝説によると、その昔老猿の怪物に、毎年人身御供に、娘を差し出していました。この怪物を退治したのが霊犬「悉平太郎」(しっぺいたろう)です。悉平太郎は磐田市イメージキャラクターとして、現代に蘇り、ご当地ナンバープレートや、市の広報などで活躍しています。

磐田市はスポーツが盛んな街で、Jリーグジュビロ磐田のホームタウンがあり、一方で女子サッカーの振興にも力を入れています。市内には、グラウンド、プール、テニスコート、体育館などが数多く設置されています。

また磐田市の特産品は、日本一の生産量を誇る「海老芋」や、冬場に暖かい繊維製品「別珍・コーデュロイ」などが有名です。

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浜松市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県浜松市

静岡県西部 バイクのふるさと 人口約795,600人

バイクのふるさと浜松市のナンバープレートは、バイクの形にデザインされています。浜松市には、ホンダ、スズキ、ヤマハのルーツがあり、バイクファンが集うイベント「バイクのふるさと浜松」を毎年開催しています。

一方、世界的な楽器生産地でもあり、ヤマハ、カワイ、ローランドが本社を構えます。

歴史をさかのぼれば、「徳川家康」は17年間浜松城を居城とし、天下を取り江戸幕府を開きました。戦国時代の女城主「井伊直虎」は、現在の浜松市北区の井伊谷の領主です。また夜のお菓子というキャッチフレーズで有名な「うなぎパイ」は、土産ランキングで常に上位に入る、浜松を代表する銘菓です。


藤枝市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県藤枝市

静岡県中部 サッカーの街 人口約143,400人

藤枝市のサッカーの歴史は古く、過去に多くの一流選手を輩出してきました。藤枝サッカーの特徴は、小学生から社会人・シニアまで老若男女問わず、数多くのサッカーチームが存在することです。市ではサッカーをスポーツの枠を超えた、市の文化として、地域活性化の礎としています。

またサッカーボールと一緒に描かれている市の花フジは、蓮華寺池公園が有名です。約260本のフジが植栽されており、4月下旬から5月上旬にかけて「藤まつり」が開催されます。


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松崎町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県賀茂郡松崎町

静岡県伊豆半島南部 駿河湾に面する花とロマンの里 人口約6,500人

なまこ壁模様のナンバープレートにマスコットキャラクター「まっちー」と棚田が描かれています。「なまこ壁」は漆喰の部分を盛り上げるように塗る工法で、松崎町で数多く見かけることが出来ます。よく見るとまっちーの服は、なまこ壁の工法で作られているようです。(動けるかどうかは、不明)

さて、食べるか・食べないかで全国を二分する桜餅の葉っぱ。これはオオシマザクラの葉の塩漬けで、全国生産のほとんどが松崎町で作られています。また松崎町は温泉でも有名ですが、温泉ファンには有名な無料で入れる混浴露天風呂もあります。(あえてリンクは貼りません。検索して下さい。)


焼津市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

静岡県焼津市

静岡県中部 駿河湾西側 遠洋漁業の街 人口約138,000人

焼津魚河岸シャツをイメージしたナンバープレートです。魚河岸シャツは元々焼津港で働く、漁業関係者の仕事着でした。綿100%で出来たシャツは涼しく、動きやすく、何より格好よかったので、一般男性、子供服、女性用と広がり、今では焼津市の夏の定番になっています。

焼津市は、マグロ、カツオの水揚げが全国有数で、アジ、サバ、イワシ、駿河湾でしか獲ることができない桜えびなども、数多く水揚げされます。水産加工業も盛んで、かまぼこ、鰹節などが生産されています。また最近では、駿河湾深層水の利用、促進にも力を入れています。


小山町 御殿場市 裾野市

富士市 富士宮市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

小山町 御殿場市 裾野市 富士市 富士宮市 以上5地区は、富士山型


都道府県別インデックスは、コチラ

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岐阜県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

岐阜県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

(当サイトの画像は、日本経済研究研さんの承諾を貰って使用しています。コピー転載は禁止されています。)

都道府県別インデックスは、コチラ


羽島市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岐阜県羽島市

岐阜県南部 岐阜県の表玄関、交通の要衝 人口約67,100人

岐阜県の表玄関、羽島市のナンバープレートには、東海道新幹線と名神高速道路が交差する様子が描かれています。市内には東海道新幹線岐阜羽島駅と、名神高速道路岐阜羽島インターチェンジが在り、近年は物流関連企業が多く進出しています。

また竹鼻町にある「竹鼻別院」には、樹齢300年ともいわれる県指定天然記念物「竹鼻別院のフジ」が有り、開花時期の4月下旬から5月上旬にかけて「美濃竹鼻ふじまつり」も行われます。


大野町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岐阜県揖斐郡大野町

岐阜県南西部 笑顔あふれるやすらぎのまち 人口約23,000人

ナンバープレートに、大野町の特産品「柿」と「バラ」をモチーフにしたキャラクター「パーシーちゃん」と「ローズちゃん」が描かれています。大野町の大玉富有柿は、果汁が豊富で甘みが強いのが特徴です。また大野町はバラ苗木の生産が日本一で、新品種の導入などにも積極的に取り組んでいます。

柿、バラ以外にも有名なのが「揖斐二度桜」で、1つの木に一重と八重の花が咲き、八重の花弁の中に、ごくまれに遅咲きの八重が咲くことがあります。一度しぼんだ花が、再び開花することから二度桜と呼ばれています。


笠松町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岐阜県羽島郡笠松町

岐阜県南部 木曽川と共に歩んだ街 人口約22,700人

笠松町マスコットキャラクター「かさまるくん」と競走馬が描かれています。かさまるくんは、頭に笠と松を被り、笠松町をアピールしています。笠松町には全国的に有名な笠松競馬場があります。かつて「芦毛の怪物」と呼ばれ、JRA重賞12勝(うちGI 4勝)を記録した「オグリキャップ」は、笠松競馬場出身です。のちにJRAに移籍し、数々のグレードレースを勝利した「安藤勝己」ジョッキーも笠松競馬場出身です。

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岐阜市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岐阜県岐阜市

岐阜県南部 県庁所在地 織田信長の城下町 人口約412,000人

清流長良川の流れる岐阜市のナンバープレートは、「長良川の鵜飼の鵜」です。長良川の鵜飼は1,300年の歴史があり、現在は岐阜市の代表的な観光資源です。鵜を扱う人を鵜匠と言い、長良川の鵜匠は職名を「宮内庁式部職鵜匠」といい国家公務員になります。鵜匠は鵜の、毎日の餌やり、体調管理、鳥屋の掃除、鵜飼の訓練をして、鵜を家族の一員として扱います。この様に信頼関係を築き、鵜と鵜匠の、ぴったり息の合った鵜飼が行われます。

また岐阜市は、日本一の和傘の産地で、岐阜県郷土工芸品に指定されています。一方他府県の和傘生産地に、部品の供給も行い、和傘生産の火を消さないよう努めています。


神戸町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岐阜県安八郡神戸町

岐阜県南西部 濃尾平野の西北端 人口約19,100人

神戸町のナンバープレートには、町の花で特産品の「バラ」が飾られています。神戸町はバラの温室栽培が盛んで、岐阜県下最大のバラ生産地です。神戸町大字前田にある「ばら公園いこいの広場」では、約7,000㎡の敷地に、約300品種3,300株のバラが植えられています。(しかも入場無料です。)

また神戸町日吉神社のまつり「神戸山王まつり」は、松明と神輿を担いで全力で駆け抜ける勇壮なまつりで、「神戸の火祭り」とも言われています。


関市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岐阜県関市

岐阜県中南部 ときめき きらめき いきいきの街 人口約87,900人

関市イメージキャラクター「関*はもみん」は、耳の部分が特産品の刃物になっています。(外刃なので挟んで切ることは、無いようです。)関の刀鍛冶の歴史は、鎌倉時代からで「折れず、曲がらず、よく切れる」と武将の間で評判だったと言われています。

その地位を確固たるものにしたのが「関の孫六」こと孫六兼元です。「四方詰め」と言う独特の鍛刀法で、より頑丈な刀を作りあげました。三島由紀夫事件で使用された一振りは、関の孫六だったとも言われています。関鍛冶伝承館では、鎌倉時代から続く日本の名刀や関の刃物文化が生んだ数々の製品が展示されています。また毎年10月に開催される「関の刃物まつり」では、刃物大廉売市が行われ、安く刃物を購入することができます。

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池田町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岐阜県揖斐郡池田町

岐阜県南西部 西に池田山、東に揖斐川の流れる街 人口約24,000人

ナンバープレートに描かれている「いけキャラ ちゃちゃまる」は、うさぎの妖精で池田山に住んでいます。池田山は東側が大きく開けており、濃尾平野を一望できる有名な夜景スポットです。

またスカイスポーツの盛んな山で、週末には「ハングライダー」「パラグライダー」が数多く離陸します。麓には1,995年掘削に成功した「池田温泉」があり、お肌つるつる、すべすべの美人の湯として人気を集めています。


大垣市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岐阜県大垣市

岐阜県南西部 奥の細道むすびの地 人口約159,400人

大垣市のナンバープレートには、松尾芭蕉のシルエットと船町港(現在は船町公園)の住吉燈台が描かれています。松尾芭蕉は船町港で、奥の細道の最後の一句「蛤のふたみに別れ行く秋ぞ」を読み、船で桑名へ向かいました。大垣市には「奥の細道むすびの地記念館」があり、松尾芭蕉の奥の細道の旅を、追体験することができます。

また大垣市に本社を置く西濃運輸のトラックに「子育てなら大垣市」のPRスッテカーを見かけることがあります。

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各務原市(かかみがはらし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岐阜県各務原市

岐阜県南部 パークシティ 人口約144,600人

各務原市のナンバープレートには、公園に咲く市民の花木、桜が描かれています。各務原市には、大小150以上の公園があり、街全体が公園であるかのような「公園都市」の街造りを推進しています。一方で工業出荷高は県内第1位で、航空機、自動車、金属加工等の企業が集まり、バーチャルリアリティやロボット技術の研究開発拠点「テクノプラザ」もあります。


富加町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岐阜県加茂郡富加町

岐阜県南部 日本最古の戸籍が現存する街 人口約5,500人

富加町のナンバープレートには、マスコットキャラクターの「とみぱん」が描かれています。背中のあたりをよく見ると、半布里戸籍(はにゅうりこせき)でできたマントが見えます。大宝二年御野国加毛郡半布里戸籍(たいほうにねんみのこくかもぐんはにゅうりこせき)は、今から約1300年前の現存する日本最古の戸籍です。

当時の戸籍は、30年の保存期間が過ぎると廃棄されてましたが、半布里戸籍は裏面が写経のために二次利用され、破棄を免れ奇跡的に現在まで残りました。(要するに、チラ裏しました。しばらく置いておこう。1300年経過。←今ココ。)


美濃加茂市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岐阜県美濃加茂市

岐阜県南部 岐阜と愛知を結ぶ交通の要衝 人口約56,100人

木曽川に架かる太田橋とアジサイが描かれています。太田橋は、トラス構造(三角形を基本にした造り)の岐阜県初の近代的道路綱橋です。少し下流には、日本ライン下りの乗船場がありますが、2017年現在休止中で再開を模索しているとのことです。

さて美濃加茂市の特産品に、日本一の干し柿「堂上蜂屋柿」があります。1,000年以上前から作られ、その昔朝廷や将軍に献上され、2007年食の世界遺産とも呼ばれる「味の方舟」に認定された品です。毎年12月1日 午前8時30分より予約が開始されますが、生産量が少ないためすぐに完売になるようです。


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美濃市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岐阜県美濃市

岐阜県中部 和紙とうだつの街 人口約20,200人

美濃市の市章・市旗をデザインしたナンバープレートです。市章は、美濃(三の)を図案化し、市街地の地形をかたどった亀甲形をしています。

美濃市市街地の中ほどに「うだつの上がる町並み」(うだつ 屋根に付けられた防火壁、装飾 裕福な家の象徴)があり、江戸時代に建てられた、裕福な町並みが保存されています。ここでは毎年10月に、美濃市の伝統的工芸品「美濃和紙」を使った「美濃和紙あかりアート展」が開催され、1300年の伝統と、現代アートの共演が鑑賞できます。また「あかりアート館」では、あかりアート展の優秀作品が常設展示され、和紙のあかりアート製品も購入できます。

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養老町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岐阜県養老郡養老町

岐阜県南西部 元正天皇の愛した若返りの滝のある街 人口約28,000人

養老町のナンバープレートには、養老町マスコットキャラクター「スマイルげんちゃん」と若返りの滝「養老の滝」が描かれています。スマイルげんちゃんは、孝子伝説の親孝行な木こり「源丞内」がモチーフで、「養老の滝の水を汲むとお酒になった」という話です。

その昔この話を聞いた時の天皇「元正天皇」は、当地を訪れ滝の水を飲み、若返りの効能に感心されました。そして年号を「霊亀」から「養老」に改元されたという話です。


輪之内町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岐阜県安八郡輪之内町

岐阜県南西部 カワバタモロコの棲む街 人口約9,900人

輪之内町のナンバープレートには、カワバタモロコキャラクター「かわばたくん」と「もろこちゃん」が描かれています。輪之内町は、カワバタモロコの保護・保全を通じて、豊かな自然環境を守る活動をしており、野生個体の捕獲を禁じている数少ない自治体の一つです。

また輪之内町の乙姫公園内には、「乙姫ポスト」が有りまして、ここに手紙を入れますと、竜宮城の乙姫さんに届きます。乙姫さんは多忙な中、月に20通の返事を書いてくれるそうです。


都道府県別インデックスは、コチラ

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