徳島県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

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石井町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

徳島県名西郡石井町

徳島県北東部 なだらかな丘陵地の街 人口約25,300人

石井町イメージキャラクター「ふじっこちゃん」の描かれたナンバープレートです。ふじっこちゃんは町の花「藤」から生まれた妖精で、髪の毛が藤の花房になっています。石井町のシンボル、樹齢200年余りの紫藤があるのが「藤の寺地福寺」で、こちらの花房は1mにも及びます。地福寺では、毎年4月下旬から5月上旬に「藤まつり」が開催され、町内外から多くの人が訪れます。

また石井町と上板町を結ぶ「高瀬橋」は、吉野川に架かる最長の沈下橋です。(地元では潜水橋と言うようです。)全長は522mありますが、水面から数メートルの高さに架っているため、増水時には水没します。増水時に流木などが引っかからないように、欄干はありません。このため転落事故が起きないように注意が必要です。①スピードを落として注意して走る。②道幅が3mしか無いので対向車が来ていないのを確認して渡る。③自転車・単車・歩行者とすれ違う時は車を止めて行き過ぎるのを待つ。

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徳島市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

徳島県徳島市

徳島県東部 県庁所在地 阿波おどりの街 人口約257,600人

阿波おどりに使われる、提灯の形をしたナンバープレートに、男踊りと女踊りが描かれています。徳島県内のみならず、全国で多数開催される阿波おどりですが、中でも日本最大規模を誇るのが本場徳島市の「阿波おどり」です。毎年8月12日から15日まで4日間開催され、100万人以上の人出で賑わい、徳島市は阿波おどり一色に包まれます。

阿波おどりが最高に盛り上がるのが、その日の締めとなる「総踊り」で、有名連(阿波おどりを踊る団体、グループのことを連と呼びます。)が次々に登場し華やかな踊りを披露します。


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山口県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


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岩国市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

山口県岩国市

山口県東部 長州の東の要 人口約133,600人

レンコンの形をした岩国市のナンバープレートには、日本三名橋の一つ「錦帯橋(きんたいきょう)」が描かれています。岩国市は日本有数のレンコンの産地で、しゃきしゃきした歯ごたえと糸をひく腰のある粘りが特徴で、味の良さは格別です。(通常レンコンの穴の数は8つですが、岩国レンコンは9つ有るとされています。)

また日本三奇橋の一つ錦帯橋は、世界的にも珍しい木造の5連橋で、内の3連がアーチ橋です。全長は約200mもあり、夜間にはライトアップもされ美しい姿が浮かびあがります。

錦帯橋を渡って(入橋料300円)しばらく歩くと、「岩国シロヘビの館」があります。シロヘビは、アオダイショウが突然変異で色素を失ったヘビで、体は雪のように白く、目はルビーのように赤く、「神の使い」とも言われています。岩国のシロヘビは、国の天然記念物に指定されており、岩国シロヘビの館で生体を見ることが出来ます。


下関市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

山口県下関市

山口県西部 船と車と歴史の交差点 人口約263,100人

名産品の「フク」(下関では、フグのことを福につながるフクと発音します。)と「クジラ」のナンバープレートです。下関は全国で初めてフク食が解禁された地域で、日本で唯一のフク専門市場やフクの水産加工場、処理場が整っており、各地で水揚げされたフクが下関に集まり出荷されます。現在のフク料理、フクちり、フク刺し、ゆびきなどは下関で考え出され、街には本場フク料理の店が沢山あります。

一方下関市は近代捕鯨の発祥地で、現在も調査捕鯨の基地になっています。下関市では、くじらを広める活動の一環として、2月の「学校給食・くじら交流の日」に、クジラメニューの給食が提供されます。(主にクジラの竜田揚げで、昔給食で食べた記憶があります。)

下関は歴史のターニングポイントとなった、数々の重要な出来事が起こった土地です。1185年には壇ノ浦の戦いにおいて平家が滅亡、その後の鎌倉幕府成立へと継ります。1863年の下関事件、翌年には四国艦隊下関砲撃事件が関門海峡で勃発、長州は敗戦しますが、攘夷から倒幕へと舵を切ったと言われています。(余談ですが宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘した、巌流島も下関にあります。)


防府市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

山口県防府市

山口県中南部  誇り高き文化産業都市 人口約114,700人

防府市のナンバープレートには、防府ブランド「幸せます」のロゴマークと防府観光マスコットキャラクター「ぶっちー」が描かれています。「幸せます」は山口県の方言で、「幸いです。うれしく思います。助かります。ありがたいです。便利です。」の意味があります。防府市では、「幸せます」を商標登録し、数多くの商品がブランド展開されています。

また防府の花の妖精「ぶっちー」は、胸の部分が神社の鳥居になっていて、防府天満宮をアピールしているようです。防府天満宮は京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並ぶ日本三大天神です。学問の神様「菅原道真公」を祀る天神様は、受験合格祈願をはじめ、学業成就・資格・就職祈願の参拝客で賑わい、ゴールデンウィーク中は、幸せますウィークとして花回廊が設置されます。特産品の「ハモ」は、防府天満宮にちなんで「天神鱧」としてブランド化されています。


和木町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

山口県玖珂郡和木町

山口県東端 緑の風薫る文化のまち 人口約6,300人

町の花ツツジをあしらったナンバープレートで、町制施行40周年を記念して制作されました。通常ナンバープレートの番号は、平仮名・アルファベット+数字4桁(あ1234など)ですが、和木町のナンバープレートは、平仮名2文字+40(町制施行40周年を記念して40固定)で、平仮名2文字で車両を識別します。平仮名2文字は、和木町にちなんだ語句が並ぶようです。(例 にあ40・せた40・わき40など)

また1987年にオープンした「蜂ヶ峯総合公園」は、子供から年配の方まで楽しめる総合公園で、すべり台・ブランコなどの子供広場、ポニー・ミニ動物園、スポーツ施設・キャンプ場、パットゴルフ・バラ園など多くの施設が整っています。(町営で料金も安いです。)


周防大島町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

山口県大島郡周防大島町

山口県南東部 瀬戸内のハワイ 人口約16,300人

瀬戸内に浮かぶ周防大島町のナンバープレートには、PRサポータ「みかキン・みかトト」が描かれています。魚とみかんが融合した「みかキン・みかトト」は、体験型修学旅行の記念ピンバッジとしてデザインされました。明治から大正にかけて、周防大島町からハワイへ多くの方が移民し、今も日系人としてたくさんの方が活躍しています。現在周防大島町は、カウアイ島と姉妹都市を提携し、ハワイゆかりの施設やイベントなどがあり、瀬戸内のハワイと呼ばれています。

また周防大島町は、山口県産みかんの約90%を栽培しています。秋から冬にかけては、観光みかん狩りや名物みかん鍋が楽しめます。


田布施町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

山口県熊毛郡田布施町

山口県南東部 瀬戸内に面する街 人口約15,000人

田布施町のご当地ナンバープレートには、田布施町合併60周年記念のロゴマークが描かれています。合併60周年を記念して、還暦になぞらえ赤い頭巾とちゃんちゃんこを町章に着せています。

瀬戸内に面する田布施町の麻里府港から、渡船で約10分の所に馬島があります。馬島は離島のキャンプ場として有名で、ゴールデンウィークや夏休みは多くの人が訪れます。また秋には美しい夕日が瀬戸内の水平線に沈みます。(キャンプ場、キャビン等の空き情報は、離島のキャンプ場 のんびらんど うましま まで)

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美祢市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

山口県美祢市

山口県中部 日本最大のカルスト台地 人口約25,200人

日本最大のカルスト台地 秋吉台と、秋吉台で出土するアンモナイトが描かれています。美祢市の中・東部に広がる特別天然記念物 秋吉台は、約3億5千万年ぐらい前、サンゴが堆積してできた石灰岩の地層が、隆起してできた台地です。秋吉台カルスト展望台からは、草原に露出した石灰岩群を一望できます。

秋吉台の地下100-200mには、日本最大級の鍾乳洞「秋芳洞」があります。総延長は10kmとも言われ、その内約1kmが観光コースとして整備されています。長い年月をかけて形作られた数々の造形美が、自然の偉大さを語ってくれます。観光コースの中ほどにエレベーターがあり、地上の秋吉台カルスト展望台に継っています。美祢市には秋芳洞以外にも「大正洞」「景清洞」などがあり、鍾乳洞めぐりも楽しめます。


柳井市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

山口県柳井市

山口県南東部 伝統が息づく白壁の町 人口約32,100人

柳井市の郷土民芸品「金魚ちょうちん」の描かれたナンバープレートです。赤と白の体に、パッチリした黒い目、どこかひょうきんな「金魚ちょうちん」は、山口県を代表する民芸品の一つです。柳井市 金屋 古市の白壁の町並みでは、8月上旬に軒先に金魚ちょうちんが飾られ、夜には灯りが入ります。同じ時期に「柳井金魚ちょうちん祭り」が行われ、金魚ねぶたが町を練り歩きます。

また柳井市は「自然薯栽培発祥の地」です。自然薯は畑で栽培することが不可能とされていましたが、柳井市の政田自然農園が「クレバーパイプ」を発明し、栽培を可能にしました。現在ではこの栽培方法が全国に普及しています。


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広島県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


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大崎上島町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

広島県豊田郡大崎上島町

広島県南部 瀬戸内に浮かぶ離島の街 人口約7,700人

愛媛県と広島県の間に点在する大小様々な島々、芸予諸島。その真ん中にあるのが大崎上島町です。瀬戸内の温暖な気候と水はけの良い丘陵地が多く、果物の栽培が盛んです。ナンバープレートに描かれている「ブルーベリー」は、西日本では初めて大崎上島で栽培されました。日照時間の長い大崎上島のブルーベリーは、アントシアニン含有量が日本一と言われています。

大崎上島のみかんは、「大長みかん」のブランドで知られ、太陽の恵みをいっぱい受けて育った大長みかんは、糖度が高いのが特徴です。この他イチゴ・レモンなども栽培されており、観光収穫体験も出来ます。

また大崎上島町では、小型電気自動車「モビリティ」(要普通免許・有料レンタル)を観光の足として貸し出しています。大崎上島町の観光は、モビリティ。モビリティに乗ってみたい人は、大崎上島町へ。

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庄原市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

広島県庄原市

広島県北東部 UMAの生息する街 人口約35,800人

庄原市のご当地ナンバープレートに描かれているのは、日本さくら名所100選にも選ばれている「庄原上野公園」の桜です。上野公園の桜は夜桜が有名で、上野池沿いの桜が、ぼんぼりによりほのかにライトアップされ、幻想的な雰囲気を醸し出します。

また庄原市東部にある国の名勝「帝釈峡」は日本有数の峡谷で、鍾乳洞や奇岩などがあります。中でも国の天然記念物「雄橋」は、チェコ共和国のプレビッシュトアー、アメリカ合衆国のナチュラル・ブリッジとともに、世界三大天然橋とされています。雄橋は、長さ90 m, 幅19 m, 高さ40 mの石灰石でできた天然橋で、岩盤をくり貫くように帝釈川が流れています。下流には雄橋より少し規模の小さい「雌橋」があり、言い伝えによると、二匹の鬼が帝釈川に橋を架けたとされ、「雄橋」「雌橋」として残っているそうです。


三原市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

広島県三原市

広島県南部 陸・海・空の交通の要衝 人口約94,400人

三原城の城下町として栄えた三原市のナンバープレートには、広島空港から離陸する旅客機と、瀬戸内の美しい島々、そして三原城天守台の石垣が描かれています。三原城は戦国時代最強の水軍、「毛利水軍」の創設者「毛利元就」の三男「小早川隆景」により築城されました。(父 毛利元就が、隆元、元春、隆景に与えた教訓が「三矢の訓」です。)

三原城は全国的にも珍しく、沼田川の河口に築城されました。海側に開けた造りになっており、瀬戸内海の交易の拠点、また水軍の軍港としての役割を担っていました。現在は埋め立てが進み、海岸線から少し離れた位置になり、三原城の遺構の上に山陽新幹線三原駅が建設されています。天主台跡へは、JR三原駅コンコース内から入ることが出来ます。

また大小様々な島からなる三原の海は、マダコの産地として有名です。タコの餌となるエビ、カニ、シャコ、小魚が多く、肉厚で旨みが濃厚のマダコが水揚げされます。タコを使ったお土産やタコの料理店などが沢山あります。


廿日市市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

広島県廿日市市

広島県西部 国宝・日本三景・世界遺産 人口約114,900人

日本三景「安芸の宮島」を象徴する「嚴島神社の大鳥居」が描かれたナンバープレートです。古代から島そのものが神として信仰されていた厳島(宮島)に建てられた「厳島神社」は、陸地では畏れ多いと海中に社が建てられました。(実際には、満潮時に厳島神社が海に浮かんでいるように見え、干潮時には大鳥居まで歩いて行けるようです。)

厳島の最高峰「弥山(みせん)」山頂からは、瀬戸内の多島美が望め、初代内閣総理大臣「伊藤博文」が「日本三景の一の真価は弥山頂上からの眺望に有り」と絶賛したと言われています。1996年12月には厳島神社(前面の海、弥山原始林を含む)が世界遺産に登録されました。

また廿日市市は古くからの木材の集積地で、それに伴い木材加工技術も発展、現在では家具関連企業などが集まっています。広島を代表するお土産「みやじま」(料理で使う木のしゃもじ)や、廿日市市が発祥の地と言われる「けん玉」などが有名です。

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東広島市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

広島県東広島市

広島県中央部 白壁と赤瓦 吟醸酒の古里 人口約193,400人

東広島市のナンバープレートには、広島大学のシルエットと、赤瓦と白壁の酒蔵が描かれています。広島県の中央に広がる西条盆地は、昼夜、夏冬の寒暖差が大きく、美味しいお米や上質の酒が造られます。JR西条駅周辺には、赤がわら、赤レンガ、白壁、なまこ壁が美しい、日本酒の酒蔵が集まっています。

昭和の初め頃この地で、従来の精米方法より精米歩合いを高める事ができる「竪型精米機」が開発されました。(食用のお米は精米歩合90%ぐらいですが、吟醸・大吟醸では約50~60%ぐらい精米します。後の吟醸酒ブームの立役者は「竪型精米機」で、東広島市は「吟醸酒の古里」と言われています。)

東広島市では毎年10月初旬に「酒まつり」が行われます。メイン会場の酒ひろばでは、全国の地酒約1000銘柄を味わえる他、全国各地の酒のあても味わえます。また酒まつりでも人気のコーナー美酒鍋会場では、西条名物美酒鍋が堪能できます。(基本的に要予約)


広島市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

広島県広島市

広島県西部 県庁所在地 人口約1,197,600人

平和のシンボル、鳩の描かれたナンバープレートです。広島市の真ん中を南北に流れる太田川は、古くから鯉がたくさん生息しており、広島市には鯉をシンボルにしたものがいくつかあります。

広島市南区にある、「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」は、プロ野球セリーグ広島東洋カープ(鯉)の本拠地です。広島東洋カープの親会社MAZDA は、球団経営にあまり関与せず、創設以来「広島市民(県民)の球団」として運営しています。最近では、セパ交流戦や衛星テレビ・ケーブルテレビの普及もあって、全国的にファンが増え、グッズ販売にも力を入れてます。

また太田川の河口に築かれた「広島城」は、別名を「鯉城」と言います。毛利輝元が築城し、福島正則が改修、その後浅野氏の居城になるなど、時代を代表する大名が城主になりました。その間広島は、広島城の城下町として大きく発展します。第二次世界大戦の原爆投下で天守が倒壊したものの、1958年に鉄骨鉄筋コンクリート構造で復元され、現在は、博物館「広島城」として、広島城と広島市の歴史資料を展示しています。


三次市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

広島県三次市

広島県北部 三本の川が合流する街 人口約52,500人

三次市のナンバープレートには、市のシンボル「巴橋」と観光イメージキャラクター「きりこちゃん」が描かれています。きりこちゃんは、三次市の風物詩、「霧の海」をモチーフした女の子です。周りを山に囲まれた三次盆地は、秋から早春にかけての早朝、深い霧が発生することがあります。高谷山、岡田山、岩屋寺の展望台などに登ると、眼下に霧の海が広がる美しい光景が見れます。

また三次市は広島県随一のぶどうの産地で、三次産ぶどう100%にこだわった「広島三次ワイナリー 」があります。広島三次ワイナリーでは、ワイン製造過程の見学や試飲ができる他、広島和牛を堪能できるバーベキューガーデンも併設されています。


尾道市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

広島県尾道市

広島県南東部 瀬戸内の十字路を有する街 136,300人

瀬戸内 芸予諸島に多くの島を有する尾道市のナンバープレートは、船を後ろから見た光景、「船尾と波」をイメージしています。

尾道市は本州四国連絡道3ルートのうち、西側にある「しまなみ海道」の本州側入り口です。しまなみ海道は、本州と四国、瀬戸内の7つの島を10本の橋で結んでいます。他の2ルート(神戸・鳴門ルート、児島・坂出ルート)と異なり、生活道路・観光道路の側面も強く、橋の部分は原付き、自転車、徒歩で渡る事ができます。(頑張れば、本州・四国を徒歩で行き来できます。片道50km程度)

特にサイクリングコースとして有名で、遠方から来られる自転車旅行者や、レンタサイクルを利用して、のんびり観光する方などに人気です。(レンタサイクルは、ルート内に設けられた13箇所のレンタサイクルターミナルで乗り捨ても出来ます。尾道で借りて今治で返却も可。)

さて、しまなみ海道を尾道から入って2番目の島が、かつて瀬戸内を支配した「日本最大の海賊 村上海賊」の根城、因島です。村上海賊は、室町時代から戦国時代にかけて、因島、能島、来島を拠点に、航行する船から通行料を取り水先案内人になったり、毛利・小早川の水軍としても活躍しました。2016年4月には、「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島-よみがえる村上海賊“Murakami KAIZOKU”の記憶-」のタイトルで日本遺産に認定されました。

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呉市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

広島県呉市

広島県南西部 海の歴史が息づく街 人口約224,600人

明治から昭和にかけて呉海軍工廠の置かれた呉市では、数多くの軍艦が建造されました。その中で最も有名で、日本海軍史上最大の戦艦が「大和」です。呉市のご当地ナンバープレートは、「大和ミュージアム」名誉館長「松本零士氏」のデザインで、戦艦大和をイメージしています。(右下には、氏のサインも入っています。)

大和ミュージアムは、2005年4月に開館し、初年度の来館者数は161万人、現在でも70万~90万人を誇る人気博物館です。展示の目玉戦艦大和の1/10(全長26.3m)スケール模型をはじめ、呉の歴史、船をつくる技術などが展示されており、大戦で培った技術が戦後の経済復興に果たした役割などが紹介されています。

2007年4月には大和ミュージアムに隣接する場所に、「てつのくじら館」がオープンしました。こちらでは実物の潜水艦 ゆうしお型潜水艦「あきしお」 (SS-579)が展示されており、艦内に入ることも出来ます。(入館は無料です)


府中市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

広島県府中市

広島県東南部内陸地帯 オオムラサキの里 人口約39,100人

ものづくりの街 府中市のナンバープレートには、府中家具の蟻組み(ありぐみ)と国蝶オオムラサキが描かれています。府中市の僧殿町では、絶滅が心配されている「国蝶オオムラサキ」を守るため「オオムラサキを守る会」が結成されています。オオムラサキの保護、育成、自然にかえす活動が行われています。活動の詳細はコチラのリンクから見れます。「オオムラサキの里

また府中市は江戸時代から「ものづくりの街」として発展し、なかでも木工業「府中家具」が有名です。府中市から岡山県西部一帯は、高級家具の原木「桐」の国内有数の産地で、家具に使われる原木は3~10年寝かすと言われ、温暖少雨の瀬戸内気候も家具作りに適しています。府中市では、確かな技術の裏付けとして、地域団体商標に登録しブランド化しています。


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岡山県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


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岡山市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岡山県岡山市

岡山県南部 県庁所在地 庭園都市おかやま 人口約720,800人

岡山市のご当地ナンバープレートは、㊤民話桃太郎の登場キャラクター ㊦岡山城と後楽園のタンチョウの2種類で、どちらも高校生によるデザインです。

岡山市は桃太郎ゆかりの土地で、桃太郎のモデルとなった(と言われている)吉備津彦命(きびつひこのみこと)を祀る神社(吉備津神社吉備津彦神社)があります。吉備津彦命は吉備国(今の岡山県と周辺)を平定した人物で、その時戦った相手が「温羅(うら)」と言われています。昔話桃太郎は、この伝説をモデルにしているとされ、温羅は鬼として表現されていますが、岡山市には人望の厚い統治者であったと言う伝説もあります。

この温羅に扮して踊るのが「おかやま桃太郎まつり」のメインイベント「うらじゃ」です。顔にペイントをし、派手な衣装を着て、ノリのよい音楽に合わせて、街のいたるところで思い思いの踊りを披露する岡山市の一大イベントです。

「岡山城」は黒漆で塗られた外見から「烏城(カラスの城)」とも呼ばれ、お隣兵庫県の「姫路城(白鷺城)」とよく対比されます。岡山城は、豊臣秀吉の時代、宇喜多秀家により築城され、江戸時代は小早川家、池田家へと受け継がれます。(第2次大戦の空襲で天守が焼失、現在は鉄筋コンクリートの復元天守です。)

池田綱政の時代に、旭川を挟んだ岡山城の対岸に造られたのが「後楽園」で、水戸偕楽園、金沢兼六園と共に、日本三名園の一つと言われています。池泉回遊式の庭園内には、江戸時代よりタンチョウが飼育され、毎年1月1日には数羽のタンチョウが放鳥される他、月に1・2回程度ゲージから出され、園内を散歩しています。

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笠岡市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岡山県笠岡市

岡山県西南部 瀬戸内海に面した港町 人口約49,100人

笠岡市のナンバープレートには、カブトガニ博物館のマスコットキャラクター「カブニ」くんが描かれています。笠岡湾の神島水道は、日本で僅かに残る「カブトガニ」の繁殖地で、国の天然記念物に指定されています。神島水道の東岸には、世界で唯一のカブトガニをテーマにした博物館「笠岡市立カブトガニ博物館」があり、生きたカブトガニを観察できます。(隣接する公園には、同じ時代に生きた、恐竜のオブジェも展示されています。)

また笠岡市の南に広がる瀬戸内海には、大小30あまりの島々からなる笠岡諸島があり、密かな観光スポットになっています。その一つ「真鍋島」は、「猫の島」とも言われ、島民の人口より猫の生息数が多い、猫好きにはたまらない島です。


浅口市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岡山県浅口市

岡山県南西部 浅口市の星は「シリウス」です 人口約33,700人

ナンバープレートに描かれているのは、浅口市役所から5kmほど北、竹林寺山頂にある「国立天文台 岡山天体物理観測所」です。浅口市付近は晴天率が高く、天文観測には大変適した場所です。 岡山天体物理観測所の敷地内は、一般公開されており、188cm反射望遠鏡を見学室の窓越しに見ることができます。夏休み頃には特別公開として、普段は入れない188cm反射望遠鏡ドームに入ることもできます。

隣接する岡山天文博物館では、岡山天体物理観測所の紹介や、4次元デジタル宇宙シアター(4D2U) により最新の宇宙像を目のあたりにできます。現在 岡山天体物理観測所では、国内最大の口径3.8mの光学赤外線望遠鏡を、京都大学と共同で建設しています。


総社市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岡山県総社市

岡山県南西部 チャレンジするまち 人口約67,200人

総社市のナンバープレートは、2種類。㊤国の重要文化財「備中国分寺の五重塔」㊦総社市が生誕の地「雪舟」のねずみを型取ったものです。備中国分寺は、聖武天皇の詔により日本各地に建立された国分寺のうちの一つで、現存する五重塔は江戸時代に再建されています。江戸時代の建築様式を色濃く残す姿が、田園風景の中にぽつんと建つ総社市のシンボルの一つです。

雪舟は総社市井尻野の宝福寺で、お坊さんになるための修行をしていました。お経を読まずに毎日好きな絵を書いていたので、罰として本堂の柱にくくりつけられました。この時自分の涙で、足の指を使って、見事なネズミの絵を書いたと言われています。その後 京都・中国で学び「秋冬山水図」「天橋立図」など、数多くの水墨画を残しました。

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玉野市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岡山県玉野市

岡山県南端 港湾都市 連絡船の街 人口約59,500人

朝日新聞に連載されている4コマ漫画、ののちゃんの主人公「ののちゃん」が描かれたナンバープレートです。ののちゃんの原作者、いしい ひさいち氏は玉野市出身で、ののちゃんは玉野市イメージキャラクターとして活躍しています。(たまののののちゃんと言われているらしい。)

また玉野市のほぼ中央にある「深山公園」には、日本では珍しい「イギリス庭園」があります。イギリス人庭園技師により設計された本格的イギリス式庭園で、20世紀における伝統的なイギリス庭園を表現しています。約7,500平方メートルの敷地に、約100種類・7000本の草花が植裁され、1年を通じて素敵なガーデニングが楽しめます。


矢掛町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岡山県小田郡矢掛町

岡山県南西部 宿場町の面影が残る街 人口約13,800人

矢掛町のナンバープレートには、やかげ観光大使「やかっぴー」が描かれています。遠くに見えるのは、江戸時代 参勤交代などで大名・旗本・お供の人達などが宿泊した宿舎「本陣」「脇本陣」です。

旧山陽道の通る矢掛町は、江戸時代に宿場町として栄え、今もその面影を残しています。江戸時代の宿舎がそのまま残る、本陣「旧矢掛本陣石井家住宅」・脇本陣「旧矢掛脇本陣高草家住宅」は、どちらも国の重要文化財に指定されています。(有料ですが、本陣・脇本陣ともに屋敷内を見学できます。)

また矢掛町は果物の栽培が盛んで、いちご狩り、梨狩り、ぶどう狩り、いも掘りなどの観光収穫体験ができます。


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島根県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

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大田市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

島根県大田市

島根県中部日本海側 世界遺産のある街 人口約34,100人

世界遺産「石見銀山」のある大田市のナンバープレートには、銀山で採掘する鉱夫の衣装と間歩(坑道)の明かりとして用いられた「螺灯(らとう)」をモチーフにしたマスコットキャラクター「らとちゃん」が描かれています。頭にサザエの殻をかぶり、灯りがついているのが解ります。電灯の無い時代、サザエの殻になたね油などを入れ、ランプとして使っていたようです。

石見銀山は、戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎え、多いときには日本の銀産出量のおよそ1/5、世界全体のおよそ1/15を産出していたと推測されています。産出された銀は、国内はもとより、明、ポルトガル、オランダなどとの交易にも使用され世界に流通しました。

2007 年7 月には「石見銀山遺跡とその文化的景観」として世界遺産に登録されました。石見銀山の坑道の一つ「龍源寺間歩」は一年を通して一般公開されている他、「石見銀山世界遺産センター」や「石見銀山資料館」で詳しく石見銀山を知ることができます。

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松江市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

島根県松江市

島根県北東端県庁所在地 小泉八雲が愛した街 人口約205,300人

松江市を代表する史跡 国宝「松江城」の描かれたナンバープレートです。松江城は現存12天守(ほぼ創建当時のままを維持している天守)の一つで、2015年7月に、天守が国宝に指定されました。(松本城、犬山城、彦根城、姫路城が国宝四城と言われますが、松江城が加わり国宝五城になりました。)

松江城周辺では神在月の頃に、(神無月→全国八百万の神が出雲の国に集まる。出雲以外→神無月 出雲→神在月)美しい行灯(あんどん)がほのかに光る「松江水燈路」が開催されます。

明治の時代には、神様の集まる街 出雲地方松江市に、小泉八雲が妻セツと暮らし、 日本の怪談話や日本文化を世界に紹介しました。松江市には小泉八雲の原稿や書籍を集めた「小泉八雲記念館」や、当時の面影を残す「小泉八雲旧居」があります。

また松江市には、日本三名泉の一つとも言われる「玉造温泉」があり、数寄屋造りの和風旅館で旅の風情を満喫できます。

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安来市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

島根県安来市

島根県東部 どじょうすくいの街 人口約38,600人

豆絞りの手ぬぐいに縁取られたナンバープレートに、マスコットキャラクター「あらエッサくん」が描かれています。あらエッサくんは、安来市の民謡「安来節」に合わせて、「どじょうすくい踊り」をしています。安来節演芸館では本格的な安来節と、どじょうすくい踊りが鑑賞でき、名物のどじょう料理も楽しめます。

また良質な砂鉄の採れる安来市は、古くからの鋼の産地で、現在も日立金属安来工場では、高級特殊鋼YSSヤスキハガネ(ヤスギ スペシャル スチール)を生産しています。YSSヤスキハガネは、刃物や工具の素材として、堺、関、越前などに出荷されている他、工作機械、自動車部品などに広く利用されています。


原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ

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鳥取県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 中国 (四輪自動車)

鳥取県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

(当サイトの画像は、日本経済研究研さんの承諾を貰って使用しています。コピー転載は禁止されています。)

原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ


琴浦町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

鳥取県東伯郡琴浦町

鳥取県ほぼ中央 琴浦春香のルーツが眠る街 人口約17,000人

琴浦町は、TVアニメ・4コマ漫画「琴浦さん」とタイアップしており、ご当地ナンバープレートのキャラクターとして登場しました。琴浦さんは累計750万アクセスを超える人気WEB漫画で、後にTVアニメ化され12話が放送されました。

琴浦町のホームページからは、続編の「とっても琴浦さん」を読むことができます。「とっても琴浦さん」は、琴浦春香が所属するEPS研が琴浦町で合宿をする話で、琴浦町の魅力も少し紹介しています。

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岩美町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

鳥取県岩美郡岩美町

鳥取県東部最北端 もさエビ、岩ガキ、松葉ガニ 人口約11,300人

リアス式海岸の広がる岩美町は、豊かな海の幸と、山陰の松島とも呼ばれる浦富海岸が有名です。ナンバープレートに描かれているのは、浦富海岸 網代漁港の北にある「千貫松島」です。花崗岩でできた小島が、浸食により穴があき(海食洞門)、頂きに松が生えています。旧鳥取藩主の池田綱清公が「わが庭にこの岩つきの松を移すことができた者に、禄千貫を与えよう。」と言った事から「千貫松島(せんがんまつしま)」と呼ばれています。

岩美町は、市町村別ズワイガニ(松葉ガニ)の漁獲量が日本一です。冬の味覚松葉ガニは、甲羅の大きさが11cm以上になると産地識別タグが付けられ、岩美町は白地に赤文字で「とっとり松葉ガニ」と表記されます。

また夏は「岩ガキ」の美味しい季節です。真ガキと異なり岩ガキの旬は夏で、鳥取県産のものは、素潜り漁等で採られた天然ものです。鳥取県では、県内で採取された岩ガキを、「夏輝(なつき)」ブランドとして販売しています。


倉吉市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

鳥取県倉吉市

鳥取県中央部 古い面影を残す街 人口約48,100人

倉吉市のナンバープレートには、イメージキャラクター「くらすけくん」と打吹玉川地区の白壁土蔵群が描かれています。くらすけくんは、里見八犬伝の八犬士に憧れるビーグル犬が、白壁土蔵のキグルミを着ている設定です。

打吹玉川地区の玉川沿いにつらなる白壁土蔵群は、江戸・明治の時に建てられた建物が、当時の落ち着いた雰囲気をそのままに残っています。玉川を中心に約9.2ヘクタールが「 倉吉市打吹玉川伝統的建造物群保存地区」に指定されています。

また鳥取県は、二十世紀梨の全国生産シェアが約50%有り、倉吉市は鳥取県有数の二十世紀梨の生産地です。倉吉市には日本で唯一の梨の博物館、鳥取県立鳥取二十世紀梨記念館「なしっこ館」が在ります。コチラでは梨に関する資料の展示や、梨を使ったプリンやケーキ、ラスク、ジュース、ジャム、紅茶などのお土産も販売されています。


境港市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

鳥取県境港市

鳥取県北西端 妖怪の住む街 人口約33,500人

境港市は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者水木しげる氏の出身地で、街にはたくさんの妖怪が住んでいます。境港駅から東に伸びる「水木しげるロード」には、約150体(年々増殖中)の妖怪ブロンズ像が配置されています。水木しげるロード以外にも、水木しげる記念館、妖怪神社、鬼太郎列車、鬼太郎フェリー、米子鬼太郎空港など妖怪に出会える場所が沢山あります。

また境港は日本有数の漁港で、特にクロマグロ(本マグロ)やカニ(ズワイガニ、紅ズワイガニ)が有名です。とれたての新鮮な魚を使った料理店や、海産物の直売所などがあり、日本海の味を堪能できます。

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北栄町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

鳥取県東伯郡北栄町

鳥取県中部日本海側 名探偵コナンに会えるまち 人口約14,500人

北栄町は「名探偵コナン」の原作者 青山剛昌の出身地で、北栄町では「コナンの里」構想での町おこしを行っています。JR由良駅周辺と北に伸びるコナン通りには、コナンと仲間たちのブロンズ像が設置されます。

コナン通り北側 道の駅大栄に隣接する場所に「青山剛昌ふるさと館」があり、コチラでは青山剛昌氏のルーツが解る資料や原作ギャラリーのほか、スマートフォンのARを使って、コナンキャラクター達と一緒に写真を撮る事もできます。

また北栄町には、市町村直営では日本最大級の風力発電施設があります。日本海に面する北条砂丘に、1,500kWの風車が9基建てられ、地球温暖化防止と環境問題の普及啓発のシンボルとして活躍しています。


湯梨浜町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

鳥取県東伯郡湯梨浜町

鳥取県中部日本海側 グラウンド・ゴルフ発祥の地 人口約16,300人

湯梨浜町のナンバープレートには、天女伝説から生まれたキャラクター「ゆりりん」と、東郷湖の昔ながらの「四ツ手網漁」の様子が描かれています。

湯梨浜町の真ん中にある東郷湖は、中央付近の湖底から温泉が湧いており、冬には湖面から湯気が立ち昇る事もあり、神秘的な景色を楽しめます。東郷湖の湖畔には、「東郷温泉」と「はわい温泉」が、湖上に浮かぶがごとく静かにたたずんでいます。

また湯梨浜町は二十世紀梨の生産が日本一で、他府県に先駆け最新鋭の光センサー選果機を導入をするなど品質向上にも努めており、質・量とも日本一と言われています。


原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ

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