群馬県ご当地ナンバープレート紹介・一覧

原付・小型バイクのご当地ナンバー

【群馬県編】

全47都道府県を網羅 掲載市町村区550以上


四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 関東 (四輪自動車)

群馬県ご当地ナンバープレートの紹介です。地域の観光・グルメ・道の駅情報なども少し扱っています。

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原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ

原付のご当地ナンバー市町村区別目次はコチラ


東吾妻町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県吾妻郡東吾妻町

群馬県北西部 名勝地吾妻渓谷を有する街 人口約13,400人

戦国時代、難攻不落の山城が築かれた岩櫃山と、市の花スイセンをモチーフにした東吾妻町マスコット「水仙ちゃん」が描かれています。 東吾妻町は、国内でも有数のラッパ水仙の産地で、4月中旬には、30万本の水仙が咲く「東吾妻町すいせん祭り」が開催されます。当日は水仙の即売会や、模擬店、ダンスショー、抽選会などイベントが盛り沢山です。

また景勝地「八丁暗がり」のある吾妻渓谷は、「関東の耶馬渓」とも言われる、人気の観光スポットです。


大泉町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県邑楽郡大泉町

群馬県南東部にある多文化共生の町 人口約41,600人

群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」がブラジルのサンバ・カーニバルの衣装を着て踊っています。大泉町の人口の約17%が外国人の方で、ブラジルの人も多く住んでいます。大泉町では、「秩序ある共生のまちづくり」を目指し、ポルトガル語(ブラジルの公用語)版広報紙「GARAPA」を刊行しています。詳しい取り組みはコチラ

また大泉町は、いずみ緑道などの公園や街路などを積極的に整備し、美しい都市景観を持つ街造りを行っています。


玉村町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県佐波郡玉村町

群馬県南部 埼玉県に接する人口約36,500人の町

バラの花を背景に、玉村町マスコットキャラクター「たまたん」がこちらを見ています。たまたんは、町の花バラが頭になっています。服は自然の豊かさを現す緑ともくせいの花があしらわれています。玉村町北部公園のバラ園には、50種、480本のバラが植栽されています。北部公園では、バラの育て方教室も行われています。

また利根川の辺りにある満福寺には、玉村の地名の由来となった「龍の玉」が有ると言われています。黒塗りの二重の箱に入った「龍の玉」は、見ると失明するといわれ、まだ誰も見たことがありません。


伊勢崎市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県伊勢崎市

群馬県南部に位置する北関東有数の工業都市 人口約209,000人

伊勢崎市の市章「まがたま」と、市全体を一望できる「華蔵寺公園遊園地」の大観覧車「ひまわり」が描かれています。同遊園地には他にも、ジェットコースターや急流すべりなどのアトラクションもあり、桜やつつじがたくさん植栽されています。管理・運営を伊勢崎市が行っており、入園料は無料でのりもの利用料金も結構安いです。

また伊勢崎市には、全国5箇所あるうちの一つ「伊勢崎オートレース場」が在ります。近年では、ナイターレースを施行したり、地方競馬の場外馬券を発売したりして活性化を図っています。


太田市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

令和4年7月頃より 太田市ホームページ

群馬県太田市

群馬県南東部に位置する北関東随一の工業都市 人口約220,000人

ナンバープレートのデザインは、太田市の市章をイメージしたもので、元々は新田氏の旗印である大中黒をベースにしている様です。キャラクターの「よしさだくん」は、鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての武将「新田義貞」氏をキャラクター化したものです(脇差はありませんが)。

太田市は、SUBARU(旧富士重工業)の企業城下町で、その前身である「中島飛行機」が設立された土地です。太田市には、スバル町という町名が有ります。(余談ですが、大阪府池田市には、ダイハツ町が、愛知県には豊田市が有ります。)


甘楽町(かんらまち)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県甘楽郡甘楽町

群馬県南西部 織田宗家ゆかりの城下町 人口約13,000人

甘楽町の公式イメージキャラクター「かんらちゃん」は、緑の兜に町の花「ソメイヨシノ」と町のシンボル「雄川堰」が描かれ、胸には町章が輝いています。甘楽町は、織田宗家ゆかりの城下町で、今でも往時を偲ばせる武家屋敷などが残っています。

中でも織田信長の次男織田信雄が造った大名庭園「楽山園」は、国の名勝に指定されており、信雄の世の平和と領民の安心を願う気持ちが伝わってきます。

また群馬県は、全国のこんにゃく生産量の90%以上を占め、甘楽町にはこんにゃくをテーマにした「こんにゃくパーク」が有ります。


富岡市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県富岡市

群馬県南西部 近代産業発祥の地 人口約48,900人

富岡市の市章と、富岡市イメージキャラクター「お富ちゃん」が描かれています。ナンバープレートには、近代産業発祥の地と書かれており、その原動力となった「富岡製糸場」は、世界遺産に登録されています。

上信電鉄線、上州富岡駅から南へ500m程の所に「お富ちゃん家(ち)」が在ります。こちらでは、地元の物産品、「お富ちゃん」のグッズ、シルク製品など取り揃えています。また、レンタサイクルや富岡製糸場見学券も取り扱っており、まず最初に訪れたい所です。


沼田市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県沼田市

群馬県北部 Hの形をした市 真田家ゆかりの地 人口約47,700人

沼田城址公園の御殿桜と公園のシンボル「鐘楼」が描かれています。鐘楼に吊るされている「城鐘」(現在は、レプリカですオリジナルはコチラ)は、1634年真田信吉の時に鋳造されたもので、群馬県の重要文化財に指定されています。

また、「森林文化都市」を宣言している自然に恵まれた沼田市は、東京から120km交通アクセスもよく、ゴルフ、スキー、釣り、温泉と観光スポットが沢山あります。なかでも天然記念物に指定されている「吹割の滝」は、多くの観光客が訪れます。


前橋市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県前橋市

群馬県中南部 県庁所在地 人口約335,000人

赤城山、利根川を背景に、色とりどりの市花「ばら」が描かれています。前橋市敷島町にある「敷島公園門倉テクノばら園」は、東京ドーム(約4.5ha)と同じぐらいの広さが在り、約600種、7,000株のバラが植栽されています。園内には、市のキャッチフレーズ「水と緑と詩のまち」の基になった、詩人「萩原朔太郎」記念館もあります。注意書きには「どなたでも無料でお楽しみいただけます」と記載されています。

また前橋市の豚肉産出額は全国トップクラスで、美味しいブランド銘柄豚も飼育されています。市内には豚肉を使った美味しい料理店や、ここでしか味わえないオリジナル豚肉料理などがあり、「TONTONのまち前橋」を全国にPRしています。


みどり市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県みどり市

群馬県東部 桐生市に挟まれた人口約50,600人の市

みどりをイメージした市章と共に、市の鳥「キジ」木「サクラ」花「カタクリ」が描かれています。みどり市には、それまでの日本の考古学の「土器を使っていた縄文時代の人々が日本の最初の住人だ」と言う考えを覆した、「岩宿遺跡」があります。みどり市岩宿博物館では、岩宿遺跡の出土品や、市内に所在する遺跡の出土品を見ることが出来ます。

岩宿博物館の北にある稲荷山北側斜面に「カタクリ」の群生地があり、3月下旬から4月上旬に見頃を迎えます。地図は、コチラですが、この地図は左が北になっているのでご注意下さい。

またみどり市を南北に流れる、渡良瀬川に沿って「わたらせ渓谷鐵道」が走っています。トロッコ列車として有名で、多くの観光客が訪れます。トロッコ列車の運行予定や周辺のみどころは、コチラ「わ鐵」を御覧下さい。


館林市

館林市ホームページより

群馬県館林市


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那珂川町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県那須郡那珂川町

栃木県の東北東に位置する鮎の町 人口約16,900人

那珂川町の中心部を流れる、那珂川をイメージした町のイメージキャラクター「なかちゃん」がバイクに乗って登場しました。頭には鮎を載っけており「鮎の町 那珂川町」をアピールしています。

那珂川町は鮎以外にも、もう一種類有名な魚が居ます。「トラフグ」です。海のない栃木県の山間部那珂川町では、塩分を含む温泉水を利用して「温泉トラフグ」を養殖しています。海産養殖と比較してうまみ成分が多く、現在では他の自治体でも導入されています。温泉トラフグ取り扱い店はコチラ


足利市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県足利市

栃木県南西部 足利氏発祥の地 人口約147,800人

現存する日本最古の学校の遺跡「足利学校」と、足利尊氏をモデルにしたイメージキャラクター「たかうじ君」が描かれています。足利学校は「日本最古の学校」「日本最古の総合大学」などと言われ、最盛期には3000人の学生を抱え、フランシスコ・ザビエルによって世界にも紹介されました。2015年4月24日、文化庁により「日本遺産」に認定されました。

また足利市には、縁結びの神社「織姫神社」と、縁切りの神社「門田稲荷神社」があります。


小山市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県小山市

栃木県南部の市 栃木県第2の都市 人口約167,600人

小山市のご当地ナンバープレートは2種類です。㊤のナンバープレートのキャラクターは「開運★おやまくま」くんで、顔が漢字の「小山」になっています。㊦のナンバープレートのキャラクターは、小山氏の祖「小山政光とその妻・寒川尼」をモデルにした「政光くん・寒川尼ちゃん」です。どちらのナンバープレートにも「開運」の文字が刻まれています。

「このまま上杉を討つべきか、反転西上して石田を討つべきか」慶長5年(1600)7月25日 徳川家康は此処小山の地で軍議を開き諸将に問いました。これが世に言う「小山評定」で、やがて徳川家康率いる東軍は、天下分け目の「関ヶ原の合戦」に勝利します。まさに、ここ小山は徳川三百年の泰平の世、江戸幕府成立に栄光の道筋をつけた「開運のまち」と言えるのです。(原文のママ)


鹿沼市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県鹿沼市

栃木県中部 strawberry city KANUMA 人口約95,800人

圧倒的な知名度の低さを誇る鹿沼市のご当地ナンバープレートは、「いちご」がテーマです。(いちごに乗っかっているキャラクターは、ベリーちゃんです。)2016年 鹿沼市は勝手に「いちご市宣言」をしました。市の果実に「いちご」を、イメージコピーに「いちごいちえ」を設定、「一生に一度しか起こらないような素敵な出会いやふれあいが日々生まれる。」そんな鹿沼市をアピールしています。

栃木県は作付面積、収穫量、産出額など、全国一の「いちご王国」で、中でも鹿沼市は、3番手くらいの目立たない存在です。しかし市場での評価は高く、一番高値で取引されています。日本一いちごが美味しい街、鹿沼市のシティプロモーションはコチラから。

鹿沼市では毎年10月に「鹿沼秋まつり」が開催されます。まつりの中心となるのが、国指定重要無形民俗文化財の「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」で、全面に豪壮で緻密な彫刻が施された独特の「彫刻屋台」が街に繰り出されます。


真岡市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県真岡市

栃木県南東部 蒸気機関車の走る街 人口約78,700人

真岡市は、市町村別いちご作付面積ランキングで、2位以下を大きく引き離すダントツのTOPです。また栃木県が毎年主催する「いちご王国グランプリ」で最高賞の大賞を最多受賞。まさに「質」・「量」ともに「日本一のいちごのまち」です。コチラが証拠写真です。

真岡市ホームページより引用

(いちごチアリーダー「春崎野乃花」の描かれた真岡市のラッピング公用車 「痛車」コンテストに特別参加した経歴を持つ強者です。)

真岡市には「SLもおか」が走る「真岡鐵道」が通っています。中心となる真岡駅は、駅舎と子ども広場、真岡鐵道株式会社の本社が併設された複合施設で、SLの外観をしています。

真岡鐵道株式会社ホームページより引用

 


佐野市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県佐野市

栃木県南西部 関東平野の北端に位置する人口約117,600人の市

佐野ブランドキャラクター「さのまる」が描かれています。頭には「佐野らーめん」のお椀を被っています。佐野市の特産品佐野らーめんは、竹を使って打つちぢれ平麺で、青竹に体重を掛け麺を伸ばしていきます。こうして打ち上がったコシの強い麺が佐野らーめんの特徴のひとつです。コチラには「佐野らーめん」の美味しいお店が沢山載っています。「佐野ラーメン会ホームページ

下半身は見えていませんが、「さのまる」は腰に「いもフライ」の剣を差しています。「いもフライ」には、佐野市の至る所で出会えます。また秋には蓬莱山・唐沢山などで美しい紅葉が見れます。観光スポットはコチラ


下野市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県下野市

栃木県南部 関東平野の北部に有る市 人口約59,200人

下野市にある、道の駅しもつけのマスコットキャラクター「カンピくん」です。ウリ科の植物 ユウガオの実「瓢(ふくべ)」を擬人化してデザインされました。この瓢(ふくべ)の果肉の部分を、ひも状に剥いて乾燥させた食材が「かんぴょう」です。下野市はかんぴょうの生産量日本一です。

また下野市はグリム童話に縁のある、ドイツのディーツヘルツタールと姉妹都市を締結しています。市には「グリムの森・グリムの館」「からくり時計」「姿川アメニティパーク」など童話の世界を思わせる施設が在ります。


日光市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県日光市

栃木県北西部 県の1/4の面積を占める世界遺産の市 人口約81,500人

「ゆっくり走っぺ 世界遺産のまち」中年ヒーロー「日光仮面」は、メタボであまり素早く動けないようです。

日光では「日光東照宮」「日光二荒山神社」「日光山輪王寺」の二社一寺が世界遺産に登録されており、県内外から多くの観光客が訪れます。「日光を見ずして結構と言うなかれ」との格言があるほど、見どころの多い地域です。では、オフィシャルの観光動画をどうぞ。(4分35秒)


茂木町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県芳賀郡茂木町

栃木県南西部「SLもおか」の終着駅茂木 人口約12,700人の町

ナンバープレートに、「町の木 けやき」「町の花 ききょう」「町の鳥 うぐいす」が描かれています。上部には青空を配し、自然豊かな茂木町をイメージしています。

鉄道ファンに人気の「SLもおか」は、毎週土曜日と日曜日に1往復ずつ運行されます。また祝日や行楽シーズンは、臨時に運行される事があります。時刻表・詳細はコチラ

また茂木町には、オーバルコースとロードコースの2種類のサーキットを併せ持つ「ツインリンクもてぎ」が在ります。ツインリンクもてぎでは、モータースポーツ以外にも、遊園地、自然体験、キャンプなども楽しめます。


栃木市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県栃木市

栃木県南部 茨城・群馬・埼玉と接する人口約158,000人の市

市内を流れる巴波川(うずまがわ)の辺りに、見世蔵や土蔵が軒を連ねています。川の対岸には、栃木市のマスコットキャラクター、蔵の妖精「とち介」が佇んでいます。巴波川周辺は、「歴史的町並み景観形成地区」に指定されており、歴史的な昔の面影を、保存する取り組みが行われています。

栃木市南部にある「渡良瀬遊水地」は、景観の良いサイクリングコースで、バードウォッチング・植物昆虫の観察など、自然と触れ合うことが出来ます。また「渡良瀬遊水地」では、花火大会や熱気球のレースも行われます。


野木町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県下都賀郡野木町

栃木県の南の玄関口野木町 人口約25,200人の町

街の花ひまわりをイメージしてデザインされた、野木町マスコットキャラクター「のぎのん」は、頭にレンガ窯の帽子を被っています。野木町にあるレンガ窯(旧下野煉化製造会社煉瓦窯または野木町煉瓦窯)は、明治23年から昭和47年にかけて赤レンガを供給し続け、日本の経済発展の一翼を担いました。現在は国の重要文化財に指定され、修復を終え内部も見学できるようになっています。

また野木町では、毎年7月下旬に20万本のひまわりが咲く「ひまわりフェスティバル」が行われます。


高根沢町

高根沢町HPより

栃木県塩谷郡高根沢町


壬生町(みぶまち)

壬生町ホームページより

栃木県下都賀郡壬生町


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古河市(こがし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県古河市

茨城県の西端 関東平野のほぼ中央に位置する人口約140,000人の市

市の花ハナモモと雪の結晶の上に万寿王丸が描かれています。「万寿王丸」は、室町時代後期から戦国時代にかけてこの地方を治めた、足利成氏の幼名です。プレートに描かれている「万寿王丸」は、進撃の巨人でキャラクターデザインを努めた、地元古河市出身のアニメーター「浅野恭司さん」がデザインしました。

また江戸時代末の藩主・土井大炊頭利位(どい おおいのかみ としつら)は、日本最初の雪の自然科学書、雪の結晶スケッチを収録する「雪華図説」を刊行しました。古河市の観光情報はコチラ


つくばみらい市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県つくばみらい市

茨城県南部 田園風景と歴史的景観の広がるみらい都市 人口約51,000人

つくばみらい市のナンバープレートは、イメージキャラクターの「みらいりんぞう」と「稲穂」が描かれています。

みらいりんぞうは、頭に三重塔(板橋不動尊の三重塔)を付けたヒバリの子で、元ネタはつくばみらい市出身の探検家「間宮林蔵」のようです。(間宮林蔵・・樺太(サハリン)が島である事を確認、間宮海峡に名を残す。間宮林蔵記念館

また小貝川の東岸には、古くより「谷原領3万石」と呼ばれる茨城県有数の水田地帯が広がり、コシヒカリなどが栽培されています。つくばみらい市のうまい米

つくばみらい市の愛宕神社( 小張愛宕神社・ 高岡愛宕神社)には、 国の重要無形民俗文化財に指定されている伝統芸能「綱火」が伝わります。「あやつり人形仕掛花火」(高岡流)や「三本綱からくり花火」(小張松下流)と呼ばれ、あやつり人形と仕掛花火を結合させた愛宕神社の奉納行事です。


神栖市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県神栖市

茨城県最東南端  アウトドアスポーツの街 人口約95,000人

神栖市イメージキャラクターの「カミスココくん」が描かれています。「カミスココくん」は顔の部分が茨城県を現し、赤く塗られた所が神栖市です。いつも指し棒で、神栖市を指しています。

神栖市はJリーグ鹿島アントラーズの広域ホームタウン(他に鹿嶋市、潮来市、行方市、鉾田市)で、市内にはサッカーグラウンドが70面以上あり、合宿のメッカです。他にもアメフト、野球、サーフィンなどスポーツが盛んで、大会やイベントが盛んに行われています。

また神栖市を代表する農作物が、作付け面積全国第1位を誇る「ピーマン」です。土づくりにこだわり、化学肥料・化学農薬を低減し、美味しいピーマンを栽培しています。

神栖市には「おめこ祭り」で有名な長照寺もあります。


牛久市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県牛久市

茨城県南部 首都からも好アクセスの人口約85,000人の市

日本初の本格的ワイン醸造場「シャトーカミヤ」がプレートに描かれています。シャトーカミヤは明治時代に神谷伝兵衛によって建設され、ブドウ栽培、醸造、瓶詰め、出荷まで一貫生産する日本初の本格的ワイン醸造所で、現在は国の重要文化財に指定されています。

牛久市にはブロンズ(青銅)立像としては世界最高の高さを誇る牛久大仏が在ります。また牛久沼(沼そのものは龍ケ崎市に在ります)には河童が居ると伝わっており、牛久市では、「うしくかっぱ祭り」が行われています。


鹿嶋市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県鹿嶋市

茨城県南東部 鹿島灘に面した人口約67,700人の市

鹿嶋市はJリーグ鹿島アントラーズの本拠地で、ナンバープレートではアントラーズのマスコットキャラクター「しかお」がサッカーをしています。鹿嶋市はサッカーの盛んな地域で2002年FIFAワールドカップの試合が行われた「茨城県立カシマサッカースタジアム」も在ります。

また太平洋に面した鹿島灘は、良質の波が打ち寄せ、東京などから大勢のサーファーが詰めかけます。鹿島灘は、シーズンになると、潮干狩りで賑わいます。ビーチは無料で開放されていますが、ルールは必ず守りましょうコチラ


常陸大宮市(ひたちおおみやし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県常陸大宮市

茨城県北西部 森林の間を那珂川・久慈川が流れる 人口約41,700人の市

常陸大宮市のマスコットキャラクター「ひたまる」です。普段は右手に市の花バラを持っていますが、ご当地ナンバープレートでは、「鮎のぼり」を掲げています。

市内を流れる那珂川・久慈川は、鮎が沢山遡上し、鮎解禁とともに多くの釣人で賑わいます。常陸大宮市では鮎をテーマにした「あゆの里まつり」が8月下旬に行われ、鮎のつかみどり大会、太鼓フェスティバル、特産品販売などが催されます。


大子町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県久慈郡大子町

茨木県北西部 滝と温泉のまち 人口約17,400人

日本の名瀑「袋田の滝」イメージ・キャラクター「たき丸」くんが露天風呂に浸かっているようです。「袋田の滝」は四度の滝とも呼ばれ、華厳の滝・那智の滝とともに日本三名瀑の一つに挙げられます。

一方コチラも人気の有る「月待の滝」は、流れ落ちる滝の裏側に入ることができ「裏見の滝」や「くぐり滝」と呼ばれています。

また大子町には、沢山の温泉があります。なかでも、町営温泉保養センター 日帰り温泉施設「森林の温泉・もりのいでゆ」は、料金も安く一日楽しむことが出来ます。


土浦市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県土浦市

茨城県南部 霞ヶ浦に接する人口約139,800人の市

土浦市イメージキャラクター「つちまる」です。頭に付いているのは市の特産物レンコンです。土浦市はレンコンの生産が日本一で、最近ではレンコンの加工品(うどん、漬物、お菓子、お茶など)にも力を入れています。

背景には日本三大花火大会の一つ「土浦全国花火競技大会」の花火が上がっています。土浦全国花火競技大会は、毎年10月第1土曜日(荒天時は延期)に行われ、全国から集った花火職人が腕を競います。当日は80万人もの見物客が訪れ、一部TV 中継もされます。


龍ヶ崎市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県龍ヶ崎市

茨城県南部 牛久沼のある市 人口約77,600人

龍ヶ崎市の街並みの上空に、市のマスコットキャラクター「まいりゅう」が浮かんでいます。まいりゅうは、撞舞の舞男にあこがれる龍の男の子で、舞男の衣装を着ています。また龍ケ崎市は「うな丼」発祥の地と言われ、牛久沼沿いのR6号はうなぎ街道と呼ばれています。

さて、国選択・県指定無形民俗文化財に指定されている「撞舞」は、八坂神社祇園祭の最終日に行われる神事で。雨乞い、五穀豊穣、無病息災を祈願しています。それでは「舞男」の妙技を御覧下さい。


石岡市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県石岡市

茨城県のほぼ中央 首都圏と東北地方を結ぶ交通の要衝 人口約75,000人

石岡市を代表する祭り「常陸国総社宮大祭」(別名:石岡のおまつり)のシンボル獅子頭が描かれています。「常陸国総社宮大祭」は「川越氷川祭」「佐原の大祭」とともに関東三大祭りの一つになっています。祭りの起源は古く8世紀頃とも言われ、現在では山車14台・獅子32台が町を練り歩く、壮大な祭りになっています。

また石岡市西部は日本有数のスカイスポーツエリアで、ハングライダー・パラグライダーが盛んで、初心者の為のスクールも有ります。詳しくはコチラ


下妻市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県下妻市

茨城県南西部 緑と水に恵まれた田園都市 人口約42,800人

下妻市の大人気イメージキャラクター「シモンちゃん」さんが降臨しました。下妻市は、国蝶に指定されているオオムラサキの保護活動を続けています。シモンちゃんは、オオムラサキをイメージして誕生しました。市内ではシモンちゃんを描いた「シモンちゃんバス」も運行しています。花のまち下妻では、四季折々に美しい花々が咲き誇ります。

また下妻市に在る「筑波サーキット」は、都心から最も近いサーキットとして活躍しています。


高萩市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県高萩市

茨城県北東部 一部太平洋に面する 人口約29,000人の市

高萩市の市の花「萩」その妖精「はぎまろ」がプレートに描かれています。市の広報によれば、「萩ロード」に突然現れたそうです。萩ロードには萩が群生している場所があり、夏の終わりから中秋にかけて見頃を迎えます。萩ロードは景色の良いワインディングロードで、ドライブ、ツーリーングにとても良い場所です。(農業・林業の作業車両も多いので、ゆっくり走ってくださいね。)「萩ロード」の場所はコチラ

また山間部の多い高萩市では、秋には紅葉が楽しめます。花貫渓谷や名馬里ケ淵などは、首都圏から多くの観光客の訪れます。


筑西市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県筑西市

茨城県西部 肥沃な田園地帯にある人口約103,300人の市

はじめまして、筑西市マスコットキャラクター「ちっくん」で~す。僕の帽子は「筑波山」なんだ。青いラインは「鬼怒川」「小貝川」だよ。筑西市特産の「いちご」と「梨」、市の花「コスモス」が飾られているんだ。体は日本有数の生産量「こだますいか」、「ひまわりフェスティバル」を思い浮かべるポシェットも持っているんだ。みんな筑西市に遊びに来てね。

さて、筑西市にある下館駅 は真岡鐵道真岡線の発着駅で、毎週土曜日と日曜日に1往復ずつ「SLもおか」が運行されます。また祝日や行楽シーズンは、臨時に運行される事があります。時刻表・詳細はコチラ


つくば市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県つくば市

茨城県南部 日本最先端の学術・研究都市 人口約231,000人

つくば市のナンバープレートは、車両用とロボット用の2種類があります。

㊤のナンバープレートは2007年から交付された、ローマ字入り。(他のご当地ナンバープレートと同じく125cc以下のバイクなどに取り付ける。)

㊦のナンバープレートは、2011年に「つくばモビリティロボット実験特区」の施行に伴って交付が始まったロボットナンバー。ロボットナンバーは、ロボット特区内を走行するモビリティロボットに交付される専用ナンバーです。(セグウェイ・搭乗型移動支援ロボット・次世代車椅子など)。

またつくば市は学術・研究都市のイメージがありますが、農作物にも適した土地で、なかでも「芝」の作付面積は日本一です。


那珂市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県那珂市

茨城県真ん中 久慈川と那珂川の清流に挟まれた街 人口約53,900人

那珂市のナンバープレートには、那珂市商工会のキャラクター「ひまわり大使 ナカマロちゃん」が描かれています。那珂市の代表的なまつり「なかひまわりフェスティバル」は、例年8月最終土曜日に、那珂総合公園と周辺のひまわり畑で行われます。約25万本のひまわりが咲き、ひまわり迷路や模擬店、花火大会などが催され、ゆるキャライベントでは、ナカマロちゃんに会えるかもしれません。

また那珂市の特産品「干しいも」は、戦時中は、野戦芋・軍人芋とも呼ばれていましたが、近年栄養成分(植物繊維が多くコレステロールを含まない。ビタミン・ミネラルが豊富。)が優れていることから、健康食品として注目されています。


水戸市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

茨城県水戸市

茨城県の中部 県庁所在地水戸市 人口約271,000人

茨城県の県庁所在地、水戸市のご当地プレートです。プレートの形が納豆です。水戸市の街並みのシルエットを背景に、マスコットキャラクター「みとちゃん」が走ってきまして。頭に市の木「梅」の花が付いたワラ納豆を被っています。腰には、葵の御紋の入った印籠を持っています。みとちゃんは、水戸市特産の「水戸納豆」と「水戸の黄門様」を組み合わせたキャラクターのようです。

また水戸市には、「後楽園」「兼六園」と並んで日本三名園の一つに数えられる「偕楽園」があります。毎年2月中旬から3月下旬にかけて、梅の花が見頃を迎えます。もちろん梅以外にも、見どころは沢山あります。偕楽園についてはコチラ


鉾田市

鉾田市ホームページより

茨城県鉾田市


取手市(とりでし)

取手市ホームページより

茨城県取手市


守谷市

守谷市ホームページより

茨城県守谷市


大洗町

大洗町ホームページより

茨城県東茨城郡大洗町


小美玉市(おみたまし)

小美玉市ホームページより

茨城県小美玉市


八千代町

八千代町ホームページより

茨城県結城郡八千代町


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福島県ご当地ナンバープレート紹介・一覧

原付・小型バイクのご当地ナンバー

【福島県編】

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福島県ご当地ナンバープレートの紹介です。地域の観光・グルメ・道の駅情報なども少し扱っています。

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小野町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

福島県田村郡小野町

福島県阿武隈山系の中部 四方を山に囲まれた笑顔とがんばりの町 人口約10,200人

背景に描かれる桜は、「夏井川の千本桜」でしょうか。此処におわすお方は、平安時代の美人歌人「小野小町」をモチーフにした、知的でかわいらしい公式イメージキャラクター「小桜ちゃん」です。小野小町の生誕地や家系は謎の部分もありますが、美人の多い小野町が生誕地とする説には説得力が有ります。(美人に謎は付きものです)

また小野町には、リカちゃん人形が作られていく様子を見学できる「リカちゃんキャッスル」が在ります。


喜多方市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

福島県喜多方市

福島県内陸部北部に有る 蔵の街 人口約48,000人の市

蔵の白壁を背景に、3大ラーメンの1つとも言われる「喜多方ラーメン」が描かれています。喜多方の街を散策すると、すぐに「蔵」に出会えます。この街の蔵は店舗、住まい、作業場、貯蔵庫など暮らしの一部として使われています。

喜多方ラーメンは豚骨・煮干のスープと太麺が基本で、あっさりとした味わいです。

また地区内山都町の「山都そば」も有名で、そばの実の中心部分「一番粉」を多く使い、つなぎ粉を用いない「10割そば」は、他のそばより白っぽくコシと歯ごたえが有ります。


いわき市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

福島県いわき市

福島県の東南端 太平洋に面する人口約346,000人の市

上部に虹 下に海を配置し、その狭間に、いわき市の代表的リゾート施設「スパリゾートハワイアンズ」のシンボル ハイビスカスとフラガールが描かれています。スパリゾートハワイアンズは東北一集客力のあるリゾート施設で、年間140万~150万人が足を運びます。

またいわき沖の太平洋は寒流と暖流のぶつかる場所で、サンマ・カツオなどの水産物が美味しい事で知られています。


鏡石町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

福島県岩瀬郡鏡石町

福島県南部内陸 田んぼも光り輝く都市 人口約12,340人

鏡石町のナンバープレートは、町の花木「あやめ」「しだれ桜」、文部省唱歌「牧場の朝」、鏡石町公式キャラクター ホルスタインの「牧場のあーさー♪」の図柄になっています。

鏡石町にある「岩瀬牧場」は日本初の西欧式牧場として、明治時代に誕生しました。この岩瀬牧場をモデルに創られたのが、文部省唱歌「牧場の朝」で、鏡石町のシンボルソングになっています。公式キャラクター「牧場のあーさー♪」は、岩瀬牧場に、オランダから輸入された13頭の乳牛の子孫です。現在「岩瀬牧場」は観光化され、バター作りや収穫体験、小動物ふれあいコーナー、フラワーガーデンなど、家族で一日楽しめる施設になっています。

また鏡石町では2012年より「窓から眺める絵本 ~もう一つの”図書館”~」をコンセプトに「かがみいし田んぼアート」を行っています。また11月から1月にかけては、太陽光発電パネルと発光ダイオードを組み合わせ「輝る田んぼアート LEDイルミネーション~きらきらアート~」も実施しています。


楢葉町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

福島県双葉郡楢葉町

福島県浜通り真ん中あたり 復旧・復興を遂げる町 人口約3,500人

2018年、震災とそれに伴う原発事故から7年が経ち、楢葉町は徐々に町の機能を取り戻しつつあります。小・中学校の再開や合同運動会の開催、災害公営住宅の完成、消防屯所の復旧、「ゆずの里ロードレース大会」を7年ぶりに実施し、町のシンボルであったJヴィレッジも一部再開しました。

楢葉町のご当地ナンバープレートは、震災からの復旧・復興を遂げる町をPRし、地域活性化や町への愛着を深める願いを込めて交付されました。ナンバープレートには、楢葉町の特産品「ゆず」をPRするマスコットキャラクター「ゆず太郎」が描かれています。(楢葉町の「ゆず」の特産品化は、道半ばです。近い将来、ゆず酒、ゆずポン酢、ゆずこしょうが、商品化されることを期待しましょう。)


浪江町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

福島県双葉郡浪江町

福島県東部 請戸川の両岸に広がる町 人口約16,900人

浪江町生まれのお米の妖精 イメージアップキャラクター「うけどん」の描かれたナンバープレートです。「うけどん」は、モッチモチの体にシャケの帽子(シャケは生きているので、触るときは注意!)、イクラの髪(元気がない人にイクラの髪を1粒くれる)をしています。乗っているのは、浪江町の特産品「大堀相馬焼」の器です。

浪江町の中心部を流れる「請戸川」には、毎年産卵のため鮭が遡上してきます。請戸川の鮭は、体が大きく、美味しいと評判です。浪江町では、ふ化放流事業や清掃作業清掃作業を行い、河川の環境保護に努めています。(2011年の福島原発事故の影響で、請戸川の鮭漁鮭釣りは休止しています。再開を願っています。)

浪江町の特産品「大堀相馬焼」は、300年以上の伝統を誇る陶器で 「国の伝統的工芸品」に指定されています。

  • 二種類以上の熱膨張の異なる釉薬をかけることによりできる「青ひび」。
  • 内側と外側で2つの器を重ねる構造 飲み物が冷めない、器が熱くならない「二重焼(ふたえやき)」。
  • 狩野派の筆法といわれる「走り駒」の絵(左馬、 右に出るもの無し)が特徴です。

北塩原村

出典元「日経研調べ ご当地プレート

福島県耶麻郡北塩原村

福島県北西部 地区内に桧原湖を有する人口約2,700人の村

村の花ミズバショウと磐梯山が描かれています。磐梯山は会津富士、会津磐梯山とも呼ばれ、現在も活動する活火山です。1888年の大噴火で周辺の集落に大きな被害が出ました。この時の噴火で、山体崩壊を起こし周囲の川を堰き止め桧原湖などの湖が形成されました。

現在桧原湖ではブラックバスフィッシングが盛んで、観光資源の1つになっています。桧原湖のバスは主に「スモールマウスバス」で、クランクなどの巻き物によく反応し、釣り人に人気の魚種です。毎年JB日本バスプロ協会のトーナメントが行われます。また冬にはワカサギ釣りが楽しめます。


国見町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

福島県伊達郡国見町

福島県北部 宮城県との境にある義経ゆかりの町 人口約9,300人

国見町キャラクター「くにみももたん」です。国見町ゆかりの源義経の装束に特産品のももを組み合わせたデザインです。

源頼朝と袂を分かった義経は奥州藤原氏の元へ身を寄せます。やがて奥州の地で自害する義経ですが、国見町にも伝説や伝承地が数多く残されています。国見町では、これにちなんだ「義経まつり」が行われています。

また国見町特産品の「もも」は全国9位の出荷量を誇り、町の部では1位です。


桑折町(こおりまち)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

福島県伊達郡桑折町

福島市の北 果物の町 人口約12,000人

国の重要文化財の旧伊達郡役所、特産品の桃の花、ホタルとPRキャラクター「ホタピー」が描かれています。ホタピーは桑折町の初夏の名物ホタルと特産品の桃を組み合わせたデザインです。

桑折町の桃は質が高いことが知られており、「献上の桃」と言われ皇室・宮家への献上桃として指定を受けています。桑折町はりんごの生産も盛んで、「王林」発祥の地でもあります。また「旧伊達郡役所」は町のシンボル的存在で、明治初期の面影を残す数少ない建築物の一つです。


本宮市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

福島県本宮市

福島県の中央部 交通の要衝本宮市 人口約30,700人

本宮市のイメージキャラクター「まゆみちゃん」です。まゆみは本宮市の木に選ばれており「まゆみちゃん」は、まゆみの木の実がモチーフです。お腹の部分に福島県がシルエットで描かれており、「福島のへそのまち本宮」を表す、かわいいおへそがあります。

本宮市の特産品に「本宮烏骨鶏」があります。烏骨鶏は滋養強壮の薬用鶏として知られ、皮膚や骨まで黒色のニワトリの一種です。本宮市では、エサや交配の研究を積み重ね「本宮烏骨鶏」として、ブランド販売しています。


会津若松市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

福島県会津若松市

福島県西部 会津地方の中心都市 人口約122,000人

SAMURAI CITY会津若松市のナンバープレートです。「伊達政宗公」が城主を努めた「鶴ヶ城」をモチーフにした、観光PRキャラクター「お城ボくん」が描かれています。お城ボくんはタイムボカンシリーズで監督を努めた、会津若松市出身の「笹川ひろし氏」ががデザインしました。(鶴ヶ城こと会津若松城は、明治維新の時に新政府軍のアームストロング砲などの猛攻を、1ヶ月間持ちこたえ耐え抜いた難攻不落の城です。)

もののふの郷、会津若松には「鶴ヶ城」を初めとする日本史上重要な史跡が沢山あります。また国の伝統工芸に指定されている「会津漆器」は、伝統的技法を守りつつも、最新技術を積極的に取り入れ、常に新しいものに挑戦しています。


郡山市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

福島県郡山市

福島県の中央 東日本の交差点・陸の港郡山市 人口約334,000人の市

郡山市は「音楽都市・郡山」「楽都・郡山」を全国にPRしています。その役目を担っているのが、ご当地キャラバンド「がくとくんバンド」です。メンバーは「バンドのリーダー Bassがくとくん(プレート左下)」「Keyboardおんぷちゃん(プレート右上)」「Drumsスーパー環太郎」です。

また郡山市は稲作が盛んで、ブランド米「あさか舞」が有名です。


須賀川市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

福島県須賀川市

福島県の中部 福島空港を有する人口約76,600人の市

ウルトラマンの産みの親「円谷英二氏」の出身地須賀川市は、M78星雲光の国と姉妹都市( Sister Cities)の提携を結んでおり、文化交流が盛んに行われています。市の中心地、松明通りでは、ウルトラマン・ウルトラ兄弟・宇宙怪獣などのモニュメントが沢山設置されています。詳しくはコチラ「すかがわ市M78光の町

また須賀川市では毎年11月の第2土曜日に「松明あかし」の祭りが行われます。日本三大火祭りの一つに数えられることがあり、幾つもの巨大松明に一斉に火が付けられる光景は壮観です。


棚倉町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

福島県東白川郡棚倉町

福島県南端 東北の小京都 人口約13,900人の町

ナンバープレートに印刷されているのは、棚倉城跡の亀ケ城公園です。江戸時代この地方は棚倉城(別名:亀ケ城)の城下町として栄えました。

また閉店時間の合図「蛍の光」の作詞をした稲垣 千穎(いながき ちかい)は、棚倉町出身です。また棚倉町はブルーベリーの生産が盛んで、ジャムやドリンクなどの加工品としても出荷量されています。観光情報はコチラ


西会津町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

福島県耶麻郡西会津町

福島県の西部 新潟県と接する人口約6,200人の町

町の花、おとめゆりの下に西会津町キャラクター「こゆりちゃん」が居てます。よく見ると下駄(桐下駄)を履いているのが解ります。桐下駄は西会津町の特産品で、町では「桐下駄マラソン」「桐下駄投げ」「桐下駄飛ばし」のイベントが行われています。

西会津町は「日本の田舎、西会津町。」をキャッチフレーズに観光に取り組んでいます。大山祇神社や鳥追観音、町のいたる所に古き日本の面影が残っています。観光情報はコチラ


福島市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

福島県福島市

福島県の北部に有る県庁所在地 福島市 人口約291,000人

福島県の県庁所在地福島市、ナンバープレートに書かれている様に「くだもの王国」です。「桃」は全国有数の生産量を誇り、「梨」は市区町村別で日本一です。また「りんご」「ぶどうも」の栽培も盛んです。

また、市内松浪町にあるJRA福島競馬場は、一周約1600m直線300mと短く、一攫千金の配当が出るかもしれません。

福島市は温泉も豊富で、アクセスも良く手軽に楽しめる「飯坂温泉」・多くの泉質を楽しめる、こけしでも有名な「土湯温泉」・お肌がすべすべになる乳白色の「高湯温泉」とタイプの違う温泉が揃ってます。


伊達市

伊達市ホームページより

福島県伊達市


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高畠町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

山形県東置賜郡高畠町

山形県南部 農業地帯、米どころ置賜地方にある人口約23,400人の町

左側に町のマスコットキャラクター「はたっき(左)」「たかっき(右)」
右側に阿久津八幡神社三重塔、まほろば(住みやすい場所の意)古の里歴史公園の竪穴式住居が描かれています。

高畠町は昼夜の気温差が大きく、美味しい農作物が沢山生産されています。デラウエア(ぶどうの品種)の生産量は日本一です。山形の美味しいお米、ブランド米として急成長を遂げた「つや姫」は、置賜産のものが大変人気が高いです。高畠町では有機栽培や無農薬栽培の「つや姫」も生産されています。


河北町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

山形県西村山郡河北町

山形県のほぼ中央にある雛とべに花の里 人口約18,600人の町

河北町は「雛とべに花の里」をキャッチフレーズにしており、ナンバープレートにもお雛様が紅花を持った姿が描かれています。河北町と雛の関わり合いは古く、500年ほど前、城主白鳥十郎が開いた旧暦3月2日の「節句市」、「おひな市」が始まりと言われています。現在は、4月2日3日に河北町谷地で「ひな市」が立ちます。詳しくはコチラ「谷地ひなまつり

また河北町で生産される「スリッパ」は、輸入品では真似の出来ない品質とデザインが売りで、全国生産量の約4割を占めます。


寒河江市(さがえし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

山形県寒河江市

山形県のほぼ中央 寒河江川に育まれた内陸の市 人口約40,700人

慈恩寺の三重塔と、夜空に浮かぶ満月に見立てたサクランボが描かれています。寒河江市は置賜地区同様内陸型気候で、昼夜の寒暖差が大きく美味しい農作物が沢山収穫できます。サクランボの生産量は、県内第三位を誇ります。(山形県のサクランボ生産量は、全国の収穫量の約7割を占めています。)

また地区内には清流寒河江川が流れ、良質のお米が収穫されています。寒河江市ではタンパク質含有率5.7パーセント以下に設定した「厳選つや姫」の生産に取り組んでおり、全国的にも人気が高いです。寒河江市のつや姫についてはコチラ


新庄市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

山形県新庄市

山形県北東部 交通の要衝 人口約36,000人の市

市の木もみと市の花あじさいが描かれています。右下に居るのは、市の公式キャラクター「かむてん」です。かむてんは、「幽遊白書」「HUNTER✖HUNTER」の漫画家「冨樫義博」がデザインしました。

冨樫義博は新庄市出身で、他にも市の広報誌の表紙で新庄まつりの様子も書いています。新庄まつりは市を代表するイベントで、色鮮やかに飾り付けられた山車が市内を巡行します。


天童市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

山形県天童市

山形県の中央 東側に位置する人口約62,000人の市

招福のシンボル「左馬」が描かれています。プレートの形は、将棋の駒をイメージしてます。天童市で創られる将棋の駒は、全国の95%を占め国の伝統的工芸品の指定を受けています。

天童市の特産品に縁起物の置物として室内の装飾に用いられる、将棋の駒の形をした「置き駒・飾り駒」があります。駒に描かれる文字には、王将や左馬がよく使われます。また天童市は昔から木工が盛んで、デザイン性の高い家具が生産されています。天童市の観光と物産はコチラ


東根市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

山形県東根市

山形県の中央 宮城県と接する自然豊かな田園都市 人口約47,500人

さくらんぼが描かれています。色・艶からして、「佐藤錦」でしょうか?東根市はさくらんぼの生産量日本一です。プレートをよく見ると、「さくらんぼ東根市」と書かれているのが解ります。ちなみに山形新幹線の駅名は「さくらんぼ東根駅」です。さくらんぼの代表品種「佐藤錦」は東根市で作出されました。

またもも、ぶどう、梨、りんご、ラ・フランスなども生産されており、いつ来ても最高の味に出会えるをモットーに「果樹王国ひがしね」を宣言しています。


舟形町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

山形県最上郡舟形町

山形県の北東部 小国川が流れる古代ロマンの里 人口約5,500人の町

最上川に流れ込む小国川と若あゆが描かれています。右側に居るのは、国宝「縄文の女神」をデフォルメした、西ノ前土偶キャラクター「めがみちゃん」です。

縄文の女神は舟形町「西ノ前遺跡」から出土した縄文土偶で、高さが45cmあり現在日本最大の土偶で国宝に指定されています。また土偶にしては珍しく、欠損部分がなく完全な形で復元されています。ちなみに八頭身の均整のとれたべっぴんさんです。もっと知りたい「舟形町縄文の女神」はコチラ


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秋田県ご当地ナンバープレート紹介・一覧

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大仙市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

秋田県大仙市

秋田県南東部 花火のまち 人口約80,000人

「花火のまち」大仙市のナンバープレートは、花火をモチーフにしたロゴマークと、大仙市公式キャラクター・花火の妖精「まるびちゃん」が描かれています。

日本三大花火大会の一つ「全国花火競技大会」は、毎年8月の最終土曜日に大仙市大曲で開催されます。大曲の花火大会は全国から集まった、一流の花火師達の競技大会で、全国でも唯一の昼花火競技や、大曲発祥の創造花火などで腕を競います。

また大仙市は国内有数の穀倉地帯・仙北平野(横手盆地)にあり、冷めても美味しい「あきたこまち」などが生産されています。


大館市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

秋田県大館市

秋田県北部 青森県との境にある内陸の市 人口約72,400人

忠犬ハチ公のふるさと大館市です。秋田犬のイラストと鳳凰山の大文字焼きの様子が描かれています。忠犬ハチ公に興味の有る方は、コチラ「忠犬ハチ公と秋田犬のふるさとおおだて」を御覧下さい。大館市は秋田犬の保存に力を入れており、公益社団法人秋田犬保存会を設立しています。

また大館市は「きりたんぽ」の本場としても有名です。


横手市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

秋田県横手市

秋田県南部内陸の人口約89,800人の市

横手の冬の風物詩「かまくら」が描かれています。「かまくら」は、水神様をまつる横手の伝統行事で、毎年2月15・16日の夜に行われます。水神様にお賽銭を上げて、家内安全・商売繁盛・五穀豊穣などを祈願する行事ですが、今では観光の目玉の一つになっています。

横手市の特産品の一つにホップがあります。日常的には見かけることのない食材ですが、ビールの香りや苦味付けに欠かせません。


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大崎市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

宮城県大崎市

宮城県北西部 伊達政宗が青年時代を過ごした街 人口約131,800人

ナンバープレートに大崎市イメージキャラクター、マガンの「パタ崎さん」が描かれています。マガンは仲間や夫婦の絆が強いと言われ、人と人との結びつきを大切にする大崎市のキャラクターに選ばれました。

大崎市の中心部から東部一帯は、肥沃な大地「大崎耕土」が広がり、「ササニシキ」や「ひとめぼれ」などが栽培される米どころです。北西部の鳴子地区には有名な「鳴子温泉郷」があり、秋は紅葉、冬にはスキーが楽しめる観光スポットです。


富谷市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

宮城県富谷市

宮城県中部2016年に「町」から「市」に 人口約52,000人

富谷市の特産品「ブルーベリー」をモチーフにした、公式キャラクター「ブルベリッ娘とブルピヨ」と「とみやマーチングエコーズ」の描かれたナンバープレートです。

富谷市のブルーベリーは、誕生より30年間「農薬不使⽤、化学肥料節減」にこだわって栽培されています。「髙橋ブルーベリー摘み取り園」では、摘み取ったその場で食べられ、摘みたてブルーベリーの味を堪能できます。

収穫されたブルーベリーは、ブルーベリー生パック、冷凍ブルーベリーの他、ジュース、ゼリー、ジャムなどにも加工され出荷されます。詳しくはコチラ「富谷市産ブルーベリー


村田町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

宮城県柴田郡村田町

宮城県南部 歴史と蔵のまち 人口約11,500人

村田町は仙台と山形を結ぶ古くからの交通の要衝で、江戸時代には紅花や藍の商取引で繁栄しました。その名残がナンバープレートのデザインにもなっている、「なまこ壁」が用いられた「店蔵(たなぐら)」で、今も町の中心部に「蔵の町並み」として残っています。2014年には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、後世に残す取り組みがなされています。

「みちのく宮城の小京都」と言われる村田町ですが、一方でモータースポーツの聖地「スポーツランドSUGO」もあります。2輪4輪のビッグレースから、大人も子供も楽しめるスクール、レーシングコースをママチャリで走る「SUGOママチャリエンデューロ」、またバーベキューや「いも煮会」も楽しめます。


大河原町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

宮城県柴田郡大河原町

宮城県南部 さくら回廊「一目千本桜」 人口約23,600人

大河原町のシンボル的存在、白石川のさくら回廊「一目千本桜」が描かれたナンバープレートです。キャラクターは、大河原観光PRキャラクター「さくらっきー」です。

大河原町の中心部を流れる清流「白石川」の両岸に、ソメイヨシノを中心とした桜並木「一目千本桜」があります。一目千本桜は「船岡城址公園」の桜と共に、宮城県を代表する桜の名所で、開花時期の4月中旬頃には多くの人で賑わいます。

また大河原町は昔からお菓子作りが盛んで、仙台銘菓「萩の月」を製造販売する菓匠三全の生産拠点もあります。1995年には「おおがわらハーブ菓子研究会」が結成され、ハーブを活かしたおいしいお菓子作りに取り組んでいます。


柴田町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

宮城県柴田郡柴田町

宮城県南部 花のまち 人口約37,600人のまち

花のまち柴田町のご当地ナンバープレートには、花のまちイメージキャラクター「はなみちゃん」が描かれています。はなみちゃんは、桜の妖精と柚子(胴体の部分は、柚子です)の妖精の間に生まれました。

柴田町は大河原町の東に位置し、「白石川堤一目千本桜」は、両町に跨る観光名所です。また「船岡城址公園」の桜も有名で、4月上旬から下旬に開催される「しばた桜まつり」では、県内外から20万人を超す花見客が訪れます。(柴田町の桜

柴田町では桜以外にも数多くの花が咲き誇り、季節ごとに花に合わしたイベントが行われています。(柴田町年間イベントカレンダー

また柴田町入間田雨乞地区は「ゆず自生の北限」とされ、この地区で栽培される「雨乞のゆず」は皮が厚く香りが良いと評判です。


名取市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

宮城県名取市

宮城県南部仙台市の南東に隣接 人口約79,100人の市

名取市のマスコットキャラクター「カーナくん」と、カーネーションの描かれたナンバープレートです。デザインコンセプトは「咲き誇るカーネーション」で、「名取市は東北一のカーネーションの産地」をアピールしています。

ナンバープレートをよく見ると、旅客機が飛んでいるのが見て取れます。東北エリア最大の国際空港「仙台空港」は、名取市と岩沼市に跨って位置し、空港ターミナルは名取市に在ります。2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けながらも、半年で復旧し「復興のシンボル」とされています。

また名取市の特産品に「赤貝」があります。閖上(ゆりあげ)漁港で水揚げされる赤貝「閖上赤貝」は、築地で「本玉」とも呼ばれ、味が濃く・旨みが強い、日本一の赤貝です。


川崎町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

宮城県柴田郡川崎町

宮城県南西部 蔵王連峰の麓に位置する人口約8,800人の町

川崎町のキャラクター「チョコえもん」のアップが描かれています。全体図はコチラ。伊達政宗の命を受けてローマなどに赴いた「慶長遣欧使節団」(けいちょうけんおうしせつだん)のリーダー「支倉 常長」(はせくら つねなが)は、この地が故郷とされています。日本人として初めてチョコレートを口にした支倉 常長、「チョコえもん」はその意志を受け継ぎチョコレートの美味しさを現代に伝え・広めているようです。

また昼と夜の寒暖差が大きい川崎町はそば作りが盛んで、「香り高い川崎そば」として有名です。


栗原市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

宮城県栗原市

栗駒山を望む宮城県北西部にある人口約68,000人の市

栗駒山を背景に、市のマスコットキャラクター「ねじり ほんにょ」が描かれています。刈り取った稲を棒掛けして乾燥させている姿をほんにょといいます。東北美人のお姉さんたちが「ねじり ほんにょダンス」を踊っています。

栗原市には雄大な大自然が沢山残っており、市全域が栗駒山麓ジオパークに認定されています。農作物は米が中心で、栗原の大自然で育ったお米が全国へ出荷されています。


気仙沼市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

宮城県気仙沼市

宮城県の北部 太平洋に面する人口約63,500人の水産業の市

気仙沼市のご当地ナンバープレートは、2種類あります。気仙沼市はサメの水揚げ量が日本一で、サメの図柄を描いたもの、観光キャラクター「海の子ホヤぼーや」を描いたものです。海の子ホヤぼーやは、特産品の「ホヤ」をモチーフに、手には「サンマ」、ベルトに「ホタテ」をあしらっています。

また気仙沼は、「マグロ」「カツオ」も全国有数の水揚げ量を誇っています。徳仙丈山(とくせんじょうやま)は、日本一のツツジの名所と言われ、5月中旬から6月初めにかけて見頃を迎えます。


蔵王町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

宮城県刈田郡蔵王町

宮城県南部 蔵王連峰の裾野に位置する人口約12,000人の町

蔵王連峰のハイライト、五色沼とも言われる「御釜」を背景に観光PRキャラクター「ざおうさま」が描かれています。冬の「蔵王の樹氷」は有名で全国から観光客が集まります。

また桃、梨、うど、ブルーベリーが特産ですが、質の高い乳牛、肉牛も育成されています。なかでも「蔵王チーズ」は全国ブランドにもなっており、人気の商品です。


白石市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

宮城県白石市

宮城県の南部 内陸にある城下町人口約34,500人の市

白石市のシンボル白石城と、その城主片倉小十郎公をモデルにした白石市PRキャラクター「ポチ武者こじゅーろう」が描かれています。白石市は白石城の城下町として栄えてきました。白石市では四季を通じて白石城と城主片倉家にちなんだイベント・祭りが行われています。

また「弥治郎こけし」は伝統こけしの一つで、白石市の名産品になっています。5月には、全国こけしコンクールが白石市で行われます。観光情報はコチラ


登米市(とめし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

宮城県登米市

宮城県の北部岩手県と接する米の名産地 人口約80,500人の市

ナンバープレートの形状がお米の形をしています。登米市はその名が示すとおり昔からの米の名産地です。今では入手困難になったササニシキも、登米市では栽培されています。ササニシキは薄味で粘りが少なく、寿司職人には人気の品種です。

また登米市は水の美味しい所で、地元で取れた酒造好適米「蔵の華」と中軟水の井戸水を使って、美味い日本酒も創られています。


松島町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

宮城県宮城郡松島町

宮城県中部太平洋に面した日本三景の町 人口約14,000人の町

天橋立、宮島と並ぶ日本三景の一つ「松島」が描かれています。左下は重要文化財の五大堂です。松島湾に浮かぶ大小さまざまな島が、時刻と共にその姿を変える様は、まさに絶景です。

また展望する場所によってその表情を変え、大高森から見る壮観、富山から見る麗観、多聞山から見る偉観、扇谷から見る幽観といわれています。詳しくはコチラ社団法人松島観光協会


塩竈市(しおがまし)

塩竈市ホームページより

宮城県塩竈市


仙台市

仙台市ホームページより

宮城県仙台市


原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ

 

岩手県ご当地ナンバープレート紹介・一覧

原付・小型バイクのご当地ナンバー

【岩手県編】

全47都道府県を網羅 掲載市町村区550以上


四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 東北 (四輪自動車)

岩手県ご当地ナンバープレートの紹介です。地域の観光・グルメ・道の駅情報なども少し扱っています。

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九戸村

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岩手県九戸郡九戸村

岩手県北部に位置する人口約5,700人の村

九戸政實公(政実)の郷 九戸村です。描かれているのは、兜と九戸家の家紋そして、九戸神社のようです。九戸政實公は、豊臣秀吉 天下統一最後の戦い「九戸政実の乱」で有名です。僅か5千の兵で豊臣軍6万と互角以上に戦ったと言い伝えられています。

現代に蘇るイケメン武将 九戸政実プロジェクト も御覧ください。

また九戸村は、木炭の生産や南部箪笥が有名です。頑なに伝統を守って造られる日本の造形美「南部箪笥


金ケ崎町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岩手県胆沢郡金ケ崎町

岩手県南西部にある人口約15,000人の町

ご当地ナンバープレートのデザインは、世界文化遺産「平泉」を表したものです。詳しくは後述する「平泉町」を参照して下さい。金ケ崎町、一関市、奥州市、平泉町の4地区が同じデザインを使用しています。

金ケ崎町は、農業(主に米)畜産(主に乳用牛)が基幹産業でありますが、地区内にトヨタ、シオノギ製薬、デンソーの工場もあり、第2次産業も盛んです。武家屋敷城内諏訪小路は、江戸時代の面影が残っており観光スポットとして人気です。


滝沢市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岩手県滝沢市

岩手県の中部、岩手山麓にある人口約55,000人の市

岩手山を背景に「チャグチャグ馬コ」の様子が描かれています。華やかな馬具を纏った馬を連れて、滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡市の盛岡八幡宮まで行進する、馬の無病息災を祈願する祭りです。(毎年6月の第2土曜日に行われます。)

また滝沢市ではスイカの栽培が盛んで、水捌けの良い火山灰土の農地で生産された「滝沢スイカ」は、甘くて人気です。8月には滝沢スイカまつりも行われます。


一関市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岩手県一関市

岩手県最南端に位置する人口約118,000人の市

ご当地ナンバープレートのデザインは、世界文化遺産「平泉」を表したものです。詳しくは後述する「平泉町」を参照して下さい。

一関市には、厳美渓(げんびけい)と猊鼻渓(げいびけい)と言う特徴の異なった2つの渓谷が在り、どちらも有名な観光スポットです。

いちのせきの観光紹介動画です。大変よく出来ていますので、時間があればご覧下さい。


奥州市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岩手県奥州市

岩手県南部に位置する内陸の市 人口約117,000人

ご当地ナンバープレートのデザインは、世界文化遺産「平泉」を表したものです。詳しくは後述する「平泉町」を参照して下さい。

奥州市で生産されている「南部鉄器」は、伝統的工芸品に指定されています。また奥州市は県内屈指の農業地帯で、前沢牛、江刺りんごなどが有名です。


平泉町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岩手県西磐井郡平泉町

岩手県南西部に位置する人口約7,700人 世界遺産の町

ご当地ナンバープレートのデザインは、世界文化遺産「平泉」を表したものです。世界遺産平泉は、正式名称「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」と言いユネスコに登録されています。

その中核を成す「中尊寺」には、国宝・重要文化財が多数収められています。中尊寺金色堂は、藤原清衡によって「敵味方を区別せずに戦没者の魂を浄土へ導くこと」を目的に建立されたと言われてます。

藤原秀衡ゆかりの漆器「秀衡塗」(ひでひらぬり)は、伝統工芸品に指定されている、平泉町の特産品です。


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浦河町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

北海道浦河郡浦河町

日高振興局管内にある人口約12,800人の町

プレートに描かれているのは、イメージキャラクターの「うららん」と「かわたん」たぶんサラブレッドと思われる。
浦河町で生まれたサラブレッドでは、「ホクトベガ」「テイエムオペラオー」が有名です。

また地区内に有る総合保養施設「うらかわ優駿ビレッジAERU」では、引退したサラブレッド「ウイニングチケット」や「ヒシマサル」に会えます。

夏になると浦河町では、昆布漁が始まります。天気の良い日の早朝5時頃、昆布漁が一斉に開始されます。水揚げされた昆布は、素早く浜の干場に並べられ、天日干しされます。乾燥させた昆布は、しばらく寝かされた後、選別され美味しい「日高昆布」として出荷されます。


猿払村(さるふつむら)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

北海道宗谷郡猿払村

宗谷総合振興局管内にある人口約2,700人の日本最北の村

プレートに描かれているのは公式キャラクター「さるっぷ」です。エプロンのように見える水色の部分は実はマントで、ホタテの貝殻の形をしています。猿払村はホタテの水揚げ量が日本一です。

オホーツクの海岸近くに、神々が住む沼「カムイト沼」があります。夏には朝霧に包まれ、時間と共に色合いを変える姿は、まさに神秘的です。また日本最大の淡水魚「イトウ」も住んでいます。

・猿払村とホタテ

猿払の海は大陸から豊富なミネラルが運ばれる、ホタテの育成に適した豊かな海です。しかし昭和30年代には乱獲により、ホタテ資源が枯渇します。猿払では、ホタテ漁復活に向けて「獲る一方」だった漁業を「育てて獲る漁業」へと大きくかじを切ります。昭和46年から稚貝放流が始まり、昭和49年予想を上回る量のホタテが水揚げされます。水揚げ量は奇跡的に回復し、現在日本一を誇ります。また他の地域のホタテが、3~4年で出荷されるのに対し、猿払のホタテは「5年物」、つぶが大きく、旨みがぎゅっと詰まっていると評判です。地撒き方式で育成される「猿払のホタテ」は、4年間猿払の豊かな海の恵で育てられた、天然ホタテです。

「人間は神々と力を競うべきではない/人間は自然の摂理に従うべきだ」・・・「いさりの碑」より


幕別町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

北海道中川郡幕別町

十勝総合振興局管内にある人口約27,000人の町

プレートに描かれているのは、町のマスコット「パオくん」(ナウマン象)と「クマゲラくん」がパークゴルフをしているところです。

1969年幕別町忠類でナウマン象の化石が発見され、調査の結果全骨格の70~80%にあたる47個の化石骨が発掘されました。ナウマン象の化石は日本各地で断片化石が見つかっていますが、ほぼ1頭分の化石骨が見つかるのはとてもめずらしく、現在22体が複製され、日本のほか海外の博物館にも展示されています。地区内には「忠類ナウマン象記念館」が建設され、発掘のパネル・映像や、復元模型が展示されています。

また幕別町は、パークゴルフ考案の町です。パークゴルフは、子供、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんが一緒に楽しめる「三世代スポーツ」で、家族みんなで、気軽に楽しく遊べます。


北竜町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

空知総合振興局管内にある人口約1,800人の町

札幌と旭川の間にある北竜町(ほくりゅうちょう)は、「ひまわりのまち」として有名で、日本最大規模の作付面積を誇ります。ナンバープレートにはひまわりが咲き誇る「ひまわりの里」や、北竜温泉も兼ねた「道の駅サンフラワー北竜」の入場ゲート「北竜門」が描かれています。

毎年7月中旬から8月下旬まで開催される「ひまわりまつり」では、150万本ものひまわりが咲き誇り、20万以上の人が訪れます。

また北竜町では「食べものはいのち(生命)」の思いを大切に、安心で安全な農薬節減ブランド米「ひまわりライス」を生産しています。ひまわりライスは「生産情報公表農産物JAS」を取得しており、だれが、どこの田んぼで、何の農薬を使って栽培したかを、インターネットで確かめることができます。お米の袋に記載されているロット番号を、コチラの「JAきたそらち 北竜支所」のホームページで入力すると、生産者情報が表示されます。


更別町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

北海道河西郡更別村

十勝総合振興局管内にある人口約3,150人の村

更別村の夕暮れの風景と「トラクター」の描かれたナンバープレートです。このトラクターは、国際トラクターBAMBAに出場していたのでしょうか?。

国際トラクターBAMBAは、農業用トラクターを「ばんえい競馬」のばん馬に見立て、コンクリート製のそりを引くレースです。2003年より始まり、2017年まで15回開催されましたが、「害虫のジャガイモシストセンチュウ」のまん延防止のため、15年の歴史に幕を閉じました。ド迫力のレースと地元の熱意は、ひっそりとナンバープレートに受け継がれています。

また更別村には、北海道内唯一となる国際自動車連盟(FIA)公認の「十勝スピードウェイ」があります。日本国内の自転車耐久行事の先駆けである「全日本ママチャリ耐久レース」から全日本選手権まで多くのレースが開催されます。


西興部村

出典元「日経研調べ ご当地プレート

北海道紋別郡西興部村

オホーツク総合振興局管内にある人口約1,080人の村

村のイメージキャラクター「セトウシくん」の描かれたナンバープレートです。セトウシくんは、村の基幹産業「酪農」のホルスタインをモチーフに、村のイメージカラー、オレンジとグリーンで色付されています。

西興部村には、一年に一度だけ見学できる「日本一の氷のトンネル」があります。高さ3メートル前後、幅4・5メートルあまりのトンネルは、積雪の多い年では500メートルに達することもあり、地元商工会青年部主催により、毎年7月最終日曜日に一日限定の解放イベントが実施されます。

また約7ヘクタールの草地を高さ2~3メートルのフェンスで囲った鹿牧場もあり、フェンス越しに餌をあげることもできます。(事務所に餌の自動販売機があります。)

西興部村には、長期滞在施設のコテージもあり、のんびり過ごすのに最適です。(人気の施設です。予約をしてください。)


根室市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

北海道根室市

日本の主要都市で最も東の街 人口約25,000人の市

北方領土イメージキャラクター「エリカちゃん」と、お友達の描かれたナンバープレートです。エリカちゃんは、「エトピリカ(海鳥)」がモチーフで、根室市のユルリ島、モユルリ島などで4月から8月にかけての繁殖します。(落石ネイチャークルーズでは、エトピリカと出会うこともあります。)

根室市は、北方領土に一番近い都市で、終戦当時、北方領土からの引揚者の受入・援護を積極的に行いました。当時の町長「安藤石典」氏が、連合国最高司令官マッカーサー元帥に対し、北方領土の返還を求める陳情を行い、この行動が「北方領土返還要求運動の始まり」とされています。(北方領土について 外務省ページ

また根室市は、日本の主要都市で最も東に位置し、「朝日にいちばん近い街」とされています。(朝日にいちばん近い街の観光情報はコチラ
 

美瑛町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

北海道上川郡美瑛町

上川総合振興局管内にある人口約10,000人の町

プレートには、火山の噴火と河川の浸食によってできた、波状丘陵が描かれています。特にパッチワークの丘は絶景です。景観の美しさから、CM・ドラマのロケ地になることも多いです。美瑛町観光協会では、丘のまちびえいの人気スポットを巡る観光バス「美遊バス」の運行をしています。(パッチワークの丘の畑は、大切な私有地です。敷地や畑に立ち入ったりせず、観光マナー・ルールを守りましょう。)

火山活動でできた丘と、その間を流れる沢。人々は沢の平坦地に水田を作り、丘の斜面には畑を作ります。もともとあった大地のキャンバスに、人々の営みが重なり合い、美瑛の美しい景観を作り出しています。2003年「美瑛の美しい景観を守り育てる条例」が施行され、すばらしい地域資源としての、景観を護る取り組みがされています。


礼文島

出典元「日経研調べ ご当地プレート

北海道礼文郡礼文町

宗谷総合振興局管内にある人口約2,600人の日本最北の町

プレートに描かれているのは、礼文島にのみ生息する野生のラン「レブンアツモリソウ」です。礼文島では、たくさんの高山植物が自生しており、「花の浮島」と呼ばれることも有ります。またエゾバフンウニの産地で、ウニ丼の発祥地でもあります。詳しくはコチラ礼文島観光協会

さて北海道で収穫される昆布は、大きく分けて「利尻昆布」「羅臼昆布」「日高昆布」「真昆布」の4つになります。礼文島の昆布は利尻昆布になりますが、特に利尻島・礼文島で収穫された昆布は「島物」と言われ、最高級の昆布になります。一般には入手自体が難しく、高級料亭などに出荷されます。


稚内市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

北海道稚内市

宗谷総合振興局管内にある人口約35,600人の日本最北の地

プレートの右側に在るのは、宗谷岬の北端にある「日本最北端の地の碑」です。アザラシと流氷とクリオネが、最北端の雰囲気を醸し出しています。

稚内は海産物が豊富で、利尻昆布・ホタテ・うに・ホッケ・ミズダコなどが有名で、特に「ホッケ」は漁獲量日本一を誇ります。しかし近年はホッケの漁獲量が減少、一部では漁獲制限もされており、庶民の魚が高級魚になっています。(ホッケの一夜干しを網で焼き、醤油と大根おろしで食べると最高です。)

いっぽう酪農では「宗谷黒牛」が有名です。黒毛和種、アンガス種、ホルスタイン種の交雑種ですが、宗谷丘陵の広大な大地に放牧され、適度に運動し、ストレスなく健康に育っています。肉質は柔らかく、サシの入りが淡白で、甘みがあるのが特徴です。

また稚内港にある防波堤「北防波堤ドーム」も有名な観光スポットです。


上富良野町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

北海道空知郡上富良野町

上川総合振興局管内にある人口約11,000人の町

プレートの左側に描かれている花は、ラベンダーです。上富良野町は農作物としてラベンダー栽培を始めた最初の町です。(上富良野の美しいラベンダー畑はコチラ)またラベンダーが咲き誇る7月中旬には、「ラベンダーフェスタ」も開催されます。

上富良野では養豚が盛んで「かみふらのポーク」というブランドで販売されています。特に横隔膜に当たる「豚サガリ」は絶品です。(上富良野町は、「豚サガリ発祥の地」です。)


北見市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

北海道北見市

オホーツク総合振興局管内にある北海道で一番広い地方公共団体(日本国内では4番目の広さ) 人口約120,000人

カーリングのストーンを模したプレートです。北見市はカーリングが盛んで、多くの冬季オリンピック選手を輩出しています。その中心地「常呂」では、2013年に世界カーリング連盟の定める国際基準を満たす施設「アドヴィックス常呂カーリングホール」(北見市常呂町カーリングホール)がオープンしました。(オリンピックで大活躍したチーム「ロコ・ソラーレ」の練習拠点にもなっています。)

またオホーツクに面するサロマ湖は、ホタテ養殖の発祥地とされています。(ホタテ貝をかたどった石碑「ほたて養殖発祥の地碑」)

祝 本橋麻里選手をはじめ選手関係者の皆さんおめでとうございます。2018年2月24日


新ひだか町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

北海道日高郡新ひだか町

日高振興局管内にある人口約23,500人の町、競走馬のふるさと

日本一の桜並木「二十間道路桜並木」のエゾヤマザクラが描かれています。5月上旬が見頃です。

また新ひだか町で採れる昆布は、「日高昆布」「みついし昆布」と呼ばれ、関西では煮物の出汁として人気が高いです。

新ひだか町は「競走馬のふるさと」とも言われ地区内に多くの牧場が有ります。また事前に申し込めば見学も可能です。


千歳市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

北海道千歳市

石狩振興局管内にある北海道の空の玄関口、人口約96,000人の市

北海道の空の玄関口、新千歳空港にちなんで旅客機が描かれています。新千歳空港は、日本で初めて24時間飛行機の離着陸が可能な空港として1988年に海港しました。隣接する旧千歳空港は、航空自衛隊第2航空団が使用しており、日本の防空の要となっています。

支笏湖から北西に7kmぐらいの所に、北海道三大秘湖の一つ神秘の湖「オコタンペ湖」があります。特別指定保護区に指定されているため、湖畔に降り立つ事はできませんが、展望台より時々刻々と変化する美しい湖面を眺めることができます。


苫小牧市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

北海道苫小牧市

北海道胆振総合振興局 スポーツの街 人口約172,500人

苫小牧市のランドマーク「樽前山(たるまえさん)」を背景に、市の公式キャラクター「とまチョップ」が描かれています。とまチョップは、特産品のホッキ貝の帽子をかぶった白鳥で、観光大使や市のイベントで活躍中です。

樽前山は明治42年に大噴火を起こし、巨大な溶岩ドームを形成しました。非常に特徴的な形をしており、これを目印にすれば、道に迷うこともないでしょう。また苫小牧市は「スポーツ都市宣言」を行っており、特にスケートやアイスホッケー、野球などが盛んです。


羽幌町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

北海道苫前郡羽幌町

留萌振興局管内にある人口約7,300人の町

プレートに記載されている「ORORON LINE」は、北海道の日本海側の海岸に沿って南北に走る国道「R231・R232」です。日本海に沈む夕日が美しい、人気のツーリングルートです。描かれているキャラクターは、羽幌町キャラクター、オロロン鳥(ウミガラス)のオロ坊です。

羽幌町は、甘エビの水揚げが日本一で、6月には甘エビ祭りが開催されます。甘エビ祭りやその他のイベント情報はコチラ。

またホタテ貝(養殖の元になる、1年物のホタテ稚貝)の養殖も盛んで、稚貝は主にオホーツク海側の漁業組合に出荷されます。


東川町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

北海道上川郡東川町

上川総合振興局管内にある人口約8,000人写真の町

写真文化首都「写真の町」東川町と記載されています。東川町では、写真甲子園(全国高等学校写真選手権大会)が毎年開催されています。一方で木工業も盛んで、芸術性の高い家具を創る職人が多く集います。

また陶芸・木工クラフトを目指す人が東川町に移住することも多いようです。


北斗市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

北海道北斗市

渡島総合振興局管内にある人口約47,000人の市

北斗市公式キャラクター「ずーしーほっきー」と記載されています。北斗市の特産品ホッキガイの握り寿司をイメージしたものと思われます。(米は地元のブランド米「ふっくりんこ」使用)

一緒に描かれている赤トンボは、トラピスト修道院で教師をしていた「三木露風」が作曲した童謡「赤トンボ」に由来しています。

また北斗市は「北海道水田発祥の地」で、現在では米をはじめ長ネギ、トマト、きゅうり、ほうれん草など、北海道有数の野菜の生産地です。


室蘭市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

北海道室蘭市

胆振総合振興局管内にある人口約87,400人の市「鉄のまち室蘭」

上部に描かれている橋は、東日本最大の吊り橋「白鳥大橋」です。右下のロボットの様なものは、「ボルタ」と言いボルトやナットで創られた鉄人形です。室蘭の工場夜景はとても綺麗で新たな観光資源になっています。

また室蘭はサッカーの有力選手を数多く輩出し、サッカーの街とも言われています。

室蘭のやきとり・・・室蘭にはやきとり屋が大変多く、人口あたりの軒数は全国トップクラスです。やきとり屋の暖簾をくぐると、豚の焼ける匂いが・・そう室蘭のやきとりは、豚肉とタマネギを串に刺して焼いたものです。鶏肉と長ねぎの焼き鳥とは一味違う名物で、洋がらしをつけて食べます。


登別市

登別市ホームページより

北海道登別市


札幌市

令和4年8月1日交付開始予定 札幌市ホームページより

北海道札幌市


原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ

青森県ご当地ナンバープレート紹介・一覧

原付・小型バイクのご当地ナンバー

【青森県編】

全47都道府県を網羅 掲載市町村区550以上


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平川市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

青森県平川市

青森県南部の内陸部にある人口約31,000人の市

左側に青森県の特産品「りんご」が描かれています。平川市、特に広船地区では、県内でも品質の良いりんごが収穫され、数々の賞を受賞しています。(りんご、もぎ取り体験 広船観光りんご園はコチラ

右側に描かれている洋館は、国指定名勝 「盛美園」の館山です。盛美園は、明治時代の三大庭園のひとつと言われ、和洋折衷様式の珍しい建物は、ジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」の舞台イメージにもなりました。

また平川の自然薯は春掘り、秋堀りの他、「雪室・雪かまくら」で貯蔵、熟成された物もあり、美味しさが増します。また標高500~700mの大木平・善光寺平の高原で大根、人参、小カブなどが栽培されており、低地のものとは一味違うと言われています。(平川市 食・名産品はコチラ


南部町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

青森県三戸郡南部町

青森県南東部岩手県との境に位置する人口約18,000人の町

南部町には「鍋条例」(正式には、南部町笑顔あふれる明るいコミュニケーション推進条例)と言う条例があり、ナンバープレートに描かれている「なべまる」は鍋条例PRキャラクターです。

毎月22日(フーフー言いながら食べることの語呂合わせ)を「鍋の日」と定め、家族、友人や仲間と鍋料理を囲み、活発なコミュニケーションを交わすのが目的です。(南部町周辺の、鍋を使った郷土料理には、「かっけ」や「せんべい汁」があります。)

また南部町では、りんご、さくらんぼ、ぶどう、なしなど果樹栽培が盛んで、1年を通じて農業観光(体験)を楽しめます。詳しくはコチラ「 達者村農業観光振興会


藤崎町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

青森県南津軽郡藤崎町

青森県西部津軽平野の真ん中 人口約14,800人の町

津軽平野のほぼ中央に位置する藤崎町は、水と緑の豊かな自然に囲まれ、美味しい農作物が沢山収穫されます。ご当地ナンバーには、藤崎町の特産物「りんご」と「米」をモチーフにした「ふじ丸くん」と「ジャン坊くん」が描かれています。

藤崎町は、日本で一番食べられているりんご「ふじ」の発祥の地です。昭和13年藤崎町に「農林省園芸試験場東北支場」が創設され、昭和14年に、「国光」を母に、「デリシャス」を父に持つ、りんごの果実274個が収穫されました。この果実の種子から木(実生)を育て、23年の長い月日を経て、昭和37年「ふじ」と命名され、「りんご農林1号」として品種登録されました。現在では、国内リンゴ収穫量の 55 % を占め、世界で一番生産されているりんごの品種になっています。

藤崎町では、毎年11月「りんご」と「お米」の収穫感謝祭「ふじさき秋まつり」が開催されます。イベントの一つに「ジャンボおにぎり」があり、「ジャン坊くん」は、このおにぎりのキャラクターです。「ジャンボおにぎり」は、ブランド米「青天の霹靂」(2019年)を用いた高さ2mもあるおにぎりで、展示後は来場者に無料配布されます。

また藤崎町には、「唐糸御前の伝説」を今に伝える唐糸御前史跡公園が在り、唐糸御前の像がひっそりと佇んでいます。


三戸町(さんのへまち)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

青森県三戸郡三戸町

青森県の南部岩手県との境に位置する人口約9,700人の町

漫画家・絵本作家の「故馬場のぼる」さんの代表作「11ぴきのねこ」が描かれています。よく見ると左下に「馬場のぼる」の文字が見て取れます。

三戸町のスポーツ文化福祉複合施設「アップルドーム」の一角には、馬場のぼるさんの記念館「ほのぼの館 馬場のぼるの部屋」があり、11ぴきのねこが出迎えてくれます。(「11ぴきのねこ」は1980年アニメ映画化もされており、猫のリーダー「とらねこたいしょう」の声は、「郷ひろみ」が担当しました。)

また、三戸町川守田字関根にある「関根の松」は樹齢360年と推定され、9本の枝が地を這うように四方に伸び、臥竜が如きその姿は、「日本名松百選」にとり上げられ、青森県の天然記念物に指定されています。


鶴田町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

青森県北津軽郡鶴田町

津軽平野にある人口約13,000人の町

鶴田町は、江戸時代、数多くの鶴が飛来したのが地名の由来と言われています。プレートに描かれているのは、マスコットキャラクターの「つるりん」で、りんごの花の付いたタンチョウ鶴の帽子をかぶっています。

三連太鼓橋では日本一長い「鶴の舞橋」、と津軽富士(岩木山)が背景に描かれています。鶴の舞橋は廻堰大溜池(まわりぜきおおためいけ)、通称「津軽富士見湖」に架かっており、湖面には津軽富士が映し出されます。

また、鶴田町は甘いぶどう「スチューベン」の生産が日本一です。一般的なブドウの糖度は12〜14度ぐらいですが、「スチューベン」は糖度20度以上にもなることがあります。収穫時期は9月~10月ですが、貯蔵に適していることから、2月まで出荷されます。


八戸市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

青森県八戸市

青森県東南部にある太平洋に面する人口約228,000人の市

ウミネコの繁殖地、蕪島と蕪嶋神社、種差海岸が描かれています。蕪島は以前は独立した島でしたが、埋め立て工事により本土と陸続きになっています。

毎年蕪島では、3月頃ウミネコが飛来し、春から夏にかけて産卵と子育てを行い、8月頃蕪島を去ります。その数3~4万羽と言われ、ウミネコの生態を間近で観察できる数少ない場所です。(ウミネコの繁殖地として、国の天然記念物に指定されています。)ウミネコは漁場を知らせてくれる弁天様の使いとされ、蕪嶋神社では弁天様を祀っています。

また八戸市では朝市が盛んで、中でも毎週日曜日、全長800メートルにわたって300以上の店が立ち並ぶ「館鼻岸壁朝市」は壮観です。


つがる市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

青森県つがる市

青森県西部にある日本海に面する人口約32,000人の市

右側に描かれているのは、つがる市のPRキャラクター「つがーるちゃん」です。つがるブランドの農産物コメ、スイカ、トマト、ゴボウ、リンゴ、ネギ、メロン、ナガイモが組み合わさっています。左下に亀ヶ岡遺跡で出土した「遮光器土偶」が顔を出しています。遮光器土偶は、縄文時代につくられた土偶の一種で、多産や豊穣を祈願するため作られたとされてますが、一説には「宇宙人を模している」とも言われています。(私は宇宙人説を支持します。)

8月下旬には、東北三大馬市に数えられる「つがる市馬市まつり」が開催されます。祭りの最終日には「馬ねぶたパレード」が行われ、夜には馬ねぶたに火が放たれます。


十和田市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

青森県十和田市

青森県の南部十和田湖を有する人口約62,000人の市

十和田湖畔に浮ぶ高村光太郎作のブロンズ像「乙女の像」が、描かれています。十和田湖は、火山活動によって出来た、カルデラ湖で、観光用の湖上遊覧船も運行しており、湖畔には「十和田湖畔温泉」もあります。

流出河川の奥入瀬川にある奥入瀬渓流は、大小数多くの滝が点在する人気の観光スポットで、十和田湖と共に国の天然記念物に指定されています。(~深呼吸したくなる十和田湖・奥入瀬~十和田湖国立公園協会

また十和田市は、日本一のニンニク生産地です。十和田のニンニクはまず「健康な土づくり」から、生産量だけでなく、品質にこだわった栽培がされています。(にんにくの最高級品種といわれる「福地ホワイト六片」は、ほとんどが十和田産です。)地元では収穫時期(7月)の約1ヶ月程度、乾燥させない生ニンニクが出回ります。


弘前市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

青森県弘前市

青森県西部にある、お城と、さくらと、りんごのまち 人口約174,000人

弘前市のマスコットキャラクター「たか丸くん」が描かれています。たか丸くんは、弘前藩津軽氏の居城「弘前城」の兜を冠っています。弘前城の城郭跡に造られた「弘前公園」では、弘前四大まつりの一つ「弘前さくらまつり」が春に行われ、毎年大勢の観光客が訪れます。

弘前城」・・別名「鷹岡城」「高岡城」とも言われ、現存12天守の一つ、国の重要文化財に指定されています。(現存天守は、江戸時代以前に創建され、ほぼ当時のままの姿で残っている天守。弘前城をはじめ、日本に12天守しか現存していない。)江戸時代には、津軽地方の政治経済の中心的役割を担い、現在は弘前市のシンボルとして、市民に親しまれています。

弘前市は、国内のりんごの約2割を生産する「りんご王国」です。(もちろん、りんご生産量は日本一です。)9月から11月まで、途切れることなく出荷できるよう、多くの品種を栽培しています。りんごの品種と出荷時期は、コチラのPDFファイルから。

また8月には、弘前ねぷたまつりも開催されます。


三沢市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

青森県三沢市

青森県東部にある三沢基地を有する人口約39,000人の市

描かれているのは、「ミス・ビードル号」(Miss Veedol)です。日本(三沢市)からアメリカ本土まで、太平洋無着陸飛行に成功した最初の飛行機です。
(First Nonstop Transpacific Flight in 1931)

三沢市には、航空自衛隊とアメリカ空軍が使用し、民間空港でもある三沢飛行場(三沢基地)があります。毎年秋には、航空祭が行われ熱心なファンが集います。「青森県立三沢航空科学館」では、ミス・ビードル号のレプリカや、F-16 ・T-2などが展示されています。

また青森県は「ごぼう」の生産量が日本一で、市町村別では三沢市がトップです。三沢市は、ごぼう以外に「ながいも」「ニンニク」「にんじん」「だいこん」「馬鈴薯」が特産品で、根菜なら三沢にお任せです。三沢市の土壌は赤土・黒土が混ざった「ローム質火山灰」で根菜の栽培に適し、青森県が進める「日本一健康な土づくり運動」と相まって、美味しい根野菜がたくさん収穫されます。


原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ

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