高知県ご当地ナンバープレート紹介・一覧

原付・小型バイクのご当地ナンバー

【高知県編】

全47都道府県を網羅 掲載市町村区550以上


四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 四国 (四輪自動車)

高知県ご当地ナンバープレートの紹介です。地域の観光・グルメ・道の駅情報なども少し扱っています。

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原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ

原付のご当地ナンバー市町村区別目次はコチラ


土佐清水市(とさしみずし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

高知県土佐清水市 四国最南端 人口13,000人

足摺岬の灯台を背景に漁師が「土佐の清水サバ」を釣り上げています。

土佐清水市のすぐ沖は黒潮の流れるサバの絶好の漁場です。この地区で水揚げされるゴマサバは「土佐の清水サバ」と言い、黒潮の流れにより身が引き締まり脂の乗りもバツグンです。土佐の清水サバは刺し身で食べるのが一番美味しいとされます。ナンバープレートの漁師は判りやすく一本釣りをしていますが、実際のサバ漁は立縄漁という漁法で行われます。また土佐清水市はカツオのたたき発祥の地と言われています。ご当地怪獣動画

竜串地区には足摺海洋館SATOUMI(紹介動画)や足摺海底館、船底が透明なグラスボートもあります。「さかなのまち」を体験してみましょう。

清水さば、土佐清水市観光協会HPより

土佐清水市には日米和親条約に尽力し、通訳・教師として活躍したジョン万次郎資料館や銅像があります。


越知町(おちちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

高知県高岡郡越知町 コスモスと仁淀ブルーのまち 人口5,500人

横倉山と仁淀川を背景にイメージキャラクター「よコジロー」が描かれています。よコジローはメジロの姿をした横倉山の妖精で、仁淀ブルーに染まった体と横倉山の帽子を被っています。子育てが好きで自分の奥さんにコスモスを贈る家族思いさん。よコジロー30秒動画

越知町を流れる仁淀川は日本一の水質を誇り、その水の青さを「仁淀ブルー」と呼びます。夏にはたくさんのキャンプや釣り客が訪れカヌーなどの水遊びもできます。仁淀川には数多くの沈下橋(潜水橋)が残っており観光スポットになっています。

仁淀川山椒、越知町観光協会HPより

越知町には150万本のコスモスが咲き誇る「宮の前公園」があります。毎年秋の満開の時期には「越知町コスモスまつり」が開催され、ライブイベントやコスモス巨大迷路などが催されるほか、つがに汁やアメゴうどんなど旬の食べ物が食べられます。また、観光物産館おち駅では越智の特産品を販売しています。


梼原町(ゆすはらちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

高知県高岡郡梼原町 雲の上の町 人口3,500人

雲に浮かぶ山なみと風力発電の風車の描かれたナンバープレートです。町制50周年を記念して、2016年から50cc以下のミニバイクを対象に交付されています。

梼原町は高知県西部の高岡郡に属する町です。町北部に日本三大カルストの一つ、四国カルスト高原を有し、標高が220m~1,455mと高いことから「雲の上の町」をキャッチコピーとしています。四国カルスト東部の五段高原には緑の草原にカルスト特有の白い石灰岩が点在し、尾根には風車が回り、春から秋にかけては土佐褐毛牛(とさあかうし)が放牧されています。

梼原町は、ドーリック南青山ビルや長崎県美術館、国立競技場などを手掛けた建築家/デザイナーの隈 研吾(くま けんご、木材を利用するなど「和の大家」として知られる)氏が設計した建築物が多いことで知られています。梼原町総合庁舎・まちの駅ゆすはら・雲の上のギャラリー・雲の上のホテル ・雲の上のレストランなどです。どの建物も木の温もりを重視してた建築となっています。

道の駅 ゆすはらは国道197号沿いにある中型の道の駅です。ジビエが食べられるレストランや売店のほかに、温泉の入浴施設やホテル、温水プールが併設されたものとなっています。執筆現在(R4.10月)では建て替え工事のためレストラン・ホテル・ギャラリーが閉鎖されています。


芸西村(げいせいむら)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

高知県安芸郡芸西村 小さくても元気で輝くむら 人口3,800人

芸西村のご当地ナンバープレートには「小さくても元気で輝くむら」のキャッチフレーズと、ご当地キャラクター「よカッパ」、「COCOROちゃん」が描かれています。

COCOROちゃんは芸西村の特産品「ブルースター」という花の妖精です。ブルースターの花言葉は「信じあう心」、ブライダルや家族のメモリアルフラワーなどに使われます。芸西村のオリジナルのブランド品種「ピュアブルー」は、ドイツで開かれた国際園芸見本市「IPM Essen2011」の切り花部門で最優秀賞を受賞しました。

琴ヶ浜にはかっぱ公園(動画)や直売所の「琴ヶ浜かっぱ市」があります(河童の存在をいう伝説自体は無く、ご当地水生妖怪エンコウと相撲好きの芝天狗が混ざった?)。また、芸西村は一年を通して温暖な気候でビニールハウスによる施設園芸が盛んです。ナス、ピーマン、キュウリ、花きなど高知県屈指の生産を誇ります。


室戸市(むろとし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

高知県室戸市 ∀MUROTO 人口12,700人

室戸市のご当地ナンバープレートは特産品のびわと「室戸岬灯台」の描かれたデザインです。

室戸市は日本一早い露地びわの産地です。吉良川町黒耳地区はびわの育成に絶好の条件を備え味の強いびわが育ちます。「黒耳びわ」とも呼ばれ贈答用に人気の商品です。

室戸岬の先端に座する室戸岬灯台は、第1等灯台(直径259cmの第1等レンズを備えている灯台)で光達距離は約49kmです。明治32年に初点灯され、GPSが普及した今も水先案内人として活躍しています。

金目鯛、室戸市観光協会HPより

室戸市には小学校(旧椎名小学校)を改修した「むろと廃校水族館」(紹介動画)があります。受付にある大きな三角定規や分度器、25mプールを泳ぐシュモクザメ、跳び箱の中の金魚、子供も大人も楽しめる魅力あふれる水族館です。ホエールウォッチングや室戸ドルフィンセンターもあります。

余談ですが、室戸市HPトップの∀MUROTOの∀は室戸半島の形状をイメージしたものと思われます。


黒潮町(くろしおちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

高知県幡多郡黒潮町 人が元気 自然が元気 地域が元気 人口10,800人

入野海岸の描かれたご当地ナンバープレートです。黒潮町のご当地ナンバープレートは地元の大方高校生がデザインしたものです。

黒潮町では初夏に「Tシャツアート展」、秋には「潮風のキルト展」が催されます。砂浜美術館は長さ4kmの入野海岸の砂浜と海、人々の生活圏も含めて展示として見立てています。入野海岸は日本の渚100選にも選ばれる美しい海岸です。

日戻りカツオの塩たたき、黒潮町公式ホームページより

黒潮町は古くからカツオの一本釣りが盛んで、特産品に「土佐さがの日戻りカツオ」があります。釣ったその日に食べる鮮度バツグンの逸品で、地元漁師が自信を持って勧める「全国のプライドフィッシュ」にも選定されています。道の駅ビオスおおがたではカツオたたきバーガーが食べられます。高知県のゆるくないキャラ「カツオ人間」と一緒にカツオを解体する動画


南国市(なんこくし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

高知県南国市 高知県の玄関口 人口46,900人

南国市のご当地ナンバープレートは市の鳥「長尾鶏(オナガドリ)」をあしらったデザインです。

長尾鶏はニワトリの品種の一つ、オスの尾羽が極端に長くなるのが特徴で国の特別天然記念物に指定されています(尾羽の長さが10mを超す記録もあります)。南国市には長尾鶏を見学できる展示施設「長尾鶏センター」があります。シャモが特産の南国市に「シャモ番長」というPRキャラクターができました。

アンパンマンの作者「やなせたかし氏」は、少年時代を南国市後免町(ごめんちょう)で過ごしました。これが縁で後免町商店街に7体のアンパンマンキャラクターの石像が登場。「やなせたかしロード」として整備されています。

ご当地ヒーローのゴメンジャー、高知県まとめサイト高知家の〇〇より

南国市の特産品に「四方竹(しほうちく)」があります。一般的なタケノコと異なり秋に旬を迎え、断面が四角く美しい薄緑とシャキシャキした食感が特徴です。普通のタケノコと同様に煮物や天ぷらなど様々な料理に使えます。

南国市では秋に「四方竹祭り」が開催され、高知県立歴史民俗資料館(岡豊城跡近く)では長宗我部フェスが行われます(2021/11/27紹介動画)。


日高村(ひだかむら)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

高知県高岡郡日高村 日本の、高知の、ほどよい田舎日高村 人口4,800人

日高村のキャラクター「もへいくん」の描かれたご当地ナンバープレートです。もへいくんは日高村に実在した忍者、日下茂平(くさかもへい)と特産品のシュガートマトをモチーフにしています。

江戸時代の中ごろ、身分の違いから恋が実らなっかた日下茂平は、死に場所を求めて猿田洞へ入ります。そこで天狗に出会い修行の末に法術を会得します。高知城下の豪商・豪農から金品や米などをかすめ取り、貧しい人々に分け与えたと言い伝えられています。

日高村は糖度の高いフルーツトマトの産地で、11月から6月にかけての主に冬場に「シュガートマト」のブランドで出荷されます。フルーツトマトは、枯れない程度に水分を減らすことにより甘さと旨みが凝縮されます。毎日水分コントロールを行うことで時に糖度は10を超え、メロンのような甘さになります。

日高村には、美味しいオムライスのお店が立ち並ぶ「日高村オムライス街道」があります。全ての店のオムライスに共通するのはただ一つ「シュガートマトを使う」です。

おまけ:12時の防災行政無線「どんぐりころころ」


香美市(かみし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

高知県香美市 進化する自然文化共生都市 人口27,000人

アンパンマンの生みの親で知られるやなせ たかし氏は香美市が故郷で香美市イメージキャラクター13体をデザインしました。ご当地ナンバープレートの発行にあたり人気上位3つがナンバープレートに採用されています。

㊤国の天然記念物の鍾乳洞「龍河洞」をモチーフにした「龍河洞リューくん」㊥生産高日本一を誇る特産品ゆずをモチーフにした「ゆずぼうや」㊦鏡野公園や八王子宮などの桜をモチーフにた「さくらてんし」

国道195号線の道の駅美良布に隣接する場所に「香美市立やなせたかし記念館」(アンパンマンミュージアム)があります。アンパンマンに登場する数々のキャラクターに出会え、やなせたかし氏の描いた詩とメルヘンの世界を体験できます。

香美市ではフラフという幟を見ることができます。この幟は鯉のぼりとともに端午の節句の風物詩です。フラッグがなまってフラフと呼ばれるようになったそうです。香美市を代表する伝統工芸になっておりフォトコンテストも行われています。


高知市(こうちし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

高知県高知市 県庁所在地 本家・よさこい祭り 人口333,300人

㊤よさこい節の歌詞「土佐の高知の はりまや橋で~」で有名な「はりまや橋」と、「よさこい祭り」の必須アイテム鳴子の描かれたナンバープレートです。よさこい祭りは昭和29年高知市で誕生しました。8月9日~12日にかけ200チーム約2万人が踊りを披露、期間中延べ100万人の人出があり街はよさこい祭り一色に染まります。

㊦月の名所「桂浜」と維新志士坂本龍馬の描かれたナンバープレートです。坂本龍馬は江戸時代末期に活躍した土佐藩出身の志士で、薩長同盟を成功させた人物です。桂浜公園には龍馬の偉業を讃えた坂本龍馬像や坂本龍馬記念館、桂浜水族館(1分動画)、長宗我部氏最後の居城である浦戸城跡があります。

高知城、高知市公式ホームページより

高知市の街路市は藩政時代からあったとされ、月曜日以外は市が開かれています。最も大きい日曜市は500店舗長さ1kmにもなります。

2018年追手筋に図書館など複合施設「オーテピア」がオープン、図書館に高知みらい科学館を併設、プラネタリウムもあります(地下駐車場がすごい!動画)。おまけ:高知市役所前に氷の鶴(90秒動画)


四万十市(しまんとし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

高知県四万十市 川とともに生きるまち 人口33,700人

四万十川と沈下橋、鰻が描かれたナンバープレートです。四万十川は「日本最後の清流」と言われ、天然遡上の鮎をはじめ今では珍しくなった川のり・天然うなぎ・川えびなどが捕れ、下流にはアカメも生息しています。また、四万十川には多くの沈下橋(増水時に沈むように設計された欄干のない橋)が架かっています。

道の駅「よって西土佐」では鮎・うなぎ・つがに・川えびの販売のほか、四万十市の日常の食事や地元食材を使ったケーキも食べられます。ブランド米「山間米」もあります。

中村城跡近くに建つ四万十市郷土博物館、一般社団法人 四万十市観光協会より

四万十市中村地区にある「一條神社」では、子供の夏の思い出として全日本女郎ぐも相撲大会が行われます(先着20名まで蜘蛛の貸出あり)。おまけ:しまッチ30秒動画


土佐市(とさし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

高知県土佐市 土佐節(鰹節)発祥の地 人口26,400人

マスコットキャラクター「とさごん」と「お竜」が、当地の大綱祭りをイメージした綱を引き合うイラストのナンバープレートです。2015年からミニバイク50cc以下~125cc以下を対象に交付されています。

土佐市は高知県の中部にある市で、県下最小の市です。市域東部はだいたい市境となっている仁淀川の河口であり、同川の右岸に小都市を形成しています。南部は太平洋に面し、西部・北部は産地となっています。和紙・鰹節・竹細工などを伝統的な地場産業とし、特に鰹節(改良土佐節)は土佐市宇佐町が発祥の地と言われています。また、農業では米と土佐文旦をはじめとする柑橘類の生産、まぐろ・かつおを主とした漁業も行われています。

グレープフルーツより大きくなる柑橘類文旦(ブンタン)は、高知県が全国生産量のシェア90%を占める県を代表するフルーツです。なかでも土佐市は「土佐文旦」の名産地で、土佐市宮ノ内地区が土佐文旦発祥の地となっています(もともと高知県農事試験場の玄関に1樹あり、この原木から増殖した苗木が土佐市に植えられて商用として生産された)。

青龍寺(しょうりゅうじ、独鈷山伊舎那院青龍寺と称す)は土佐市宇佐町竜にある真言宗豊山派の寺院です。寺伝によれば弘仁年間(810-824年)に空海によって創建されたもので、本尊の波切不動明王は空海の入唐時に、遣唐使船が暴風雨に遭った際に不動明王が現れ、波を切って船を救ったとされ、空海がその姿を刻んだものであると伝えられています。四国八十八ヶ所霊場の第三十六番札所であり、大相撲力士 朝青龍の四股名の由来にもなっています。

酔鯨酒造(株)土佐蔵は2018年に竣工した同名の日本酒メーカーの製造工場・酒蔵です(土佐市甲原にある)。同社は高知県の酒造メーカーで「酔鯨(すいげい)」などを生産しています。試飲付きの酒蔵見学(一名500円、無料試飲二杯つき)を行っていて、カフェも併設しています。


土佐町(とさちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

高知県土佐郡土佐町 四国のいのち早明浦ダムのある街 人口3,800人

土佐町の特産品「土佐あかうし」のデザインされたナンバープレートです。土佐あかうしは、和牛4品種(黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種)のうち、高知県内で育成されている褐毛和種の通称名です。土佐あかうしは適度な運動をするため、肉に霜はあまり入らず、適度な噛みごたえと旨み・コクが特徴です。

土佐町高須の棚田、高知新聞plusより

土佐町には「四国のいのち」と言われる四国最大のダム「早明浦ダム(さめうらだむ)」があります。早明浦ダムは有効貯水容量2億8900万立法メートルを誇る日本最大級のダムで、四国各県に水を供給しています。ダムによって形成される早明浦湖はダム湖100選に選ばれています。また、吉野川水系の地蔵寺川・平石川が町域に流れていて、三樽権現の滝(みたるごんげんのたき)という星型の滝壺で有名な滝があります。

道の駅 土佐さめうらは国道439号沿いにある小規模の道の駅です。山の辣油、土佐酒造「桂月」、土佐あかうしを用いたハンバーグ、コロッケ、アイスクリームなどの販売のほか、土佐あかうしのBBQが楽しめるテラスがあります。


須崎市(すさきし)

須崎市ホームページより

高知県須崎市 未来へつなぐ元気創造のまち 人口22,510人

新荘川(しんじょうがわ)をイメージした波型とマスコットキャラクター「しんじょう君」のデザインです。

新荘川は津野町にある鶴松森から大小24の支流を集め、須崎湾に流れ込んでいます。流路24kmほどの二級河川で、1979年にニホンカワウソ(絶滅指定)が最後に確認された川として有名です。夏は川遊びやキャンプ地として賑わい、鮎釣りスポットとしても人気があります。

しんじょう君はニホンカワウソをイメージしたキャラクターです。多芸多才のキャラクターで、DJとしてCDを発売する、e-spotsに参戦するなど多方面で活躍しています。2020年にはローソンとしんじょう君がコラボしたローソン「須崎かわうその里店」が国道56号沿いにオープンしました。

道の駅かわうその里・すさきは上記ローソン「須崎かわうその里店」の向かいにあります(眼の前で藁焼きしてくれる鰹のたたきが好評、多田水産のアニサキスボールペンも売っている)。

2021年土讃線須崎駅がリニューアル、英国風の落ち着いた感じの駅舎になっています。


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愛媛県ご当地ナンバープレート紹介・一覧

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松野町(まつのちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛媛県北宇和郡松野町 深い緑、住んだ水、森の国 人口3,900人

松野町のナンバープレートには桃が描かれています。松野町は県内有数の桃の産地で、果実の出荷以外にも桃ジャムやピーチワインを「森の国ブランド」として認定しています。

松野町役場から徒歩約5分の所に「森の国まつの虹の森公園」があります。虹の森公園では、四万十川に生息する淡水魚などが見られる「おさかな館」や、吹きガラス体験ができる「森の国ガラス工房風音(かざね)」などがあり家族連れで楽しめます。レストランや直売所もあり。

雷漬け、松野町公式観光情報サイトより

滑床渓谷(なめとこけいこく)は四万十川の支流目黒川の上流12kmにもおよぶ大渓谷で、「足摺宇和海国立公園」の一部になっています。侵食によるなめらかな川床が特徴で雪輪の滝(ゆきわのたき)は日本の滝100選に選ばれています。

松野町役場の最寄り駅、JR予土線松丸駅には「森の国ぽっぽ温泉」があります。駅舎前が足湯、駅舎の2階部分が天然温泉になっていて露天風呂も楽しめます。


八幡浜市(やわたはまし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛媛県八幡浜市 過去に学び 現在をみつめ ともに創ろう 輝く未来 人口33,700人

八幡浜市のご当地ナンバープレートは、産品の「みかん」と「さかな」です。愛媛県は全国有数のみかんの産地で、なかでも八幡浜市は県内トップの生産量を誇ります。

八幡浜の先人たちは山の斜面に石段を築き、段々畑を造り、土地の狭さを克服しました。八幡浜のみかんは、潮風により風通しが良く、海面と石段の照り返しにより光合成が促進されるという利点があり量・質共に全国トップクラスです。西宇和のみかんのなかでは「日の丸」「真穴みかん」などが有名です。また、八幡浜は日本一大きい柿富士柿の産地でもあります。

八幡浜ちゃんぽん、八幡浜市公式HPより

八幡浜港はトロール漁業の基地として知られています。「道の駅 八幡浜みなっと」併設のどーや市場では水揚げされた魚を浜値で買うことができます。水揚げされた魚を使って特産品の練り物、じゃこ天、カマボコ・ちくわなどが作られ各地に送られます。

里山の湯モール泉、八幡浜黒湯温泉みなと湯より

八幡浜の温泉は四国・中国地方では唯一モール泉という植物の有機物(腐植質)を含む温泉です。泥炭や石油となる地質の前段階というのがわかりやすいでしょうか。八幡黒湯温泉みなと湯ではその名の通り黒っぽいお湯が楽しめます。

 


鬼北町(きほくちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛媛県北宇和郡鬼北町 鬼の棲むまち 人口10,400人

鬼北町のゆるキャラ「鬼王丸(おにおうまる)」の描かれたナンバープレートです。

鬼北町の道の駅「広見森の三角ぼうし」に、2015年2月、身長約5m,体重約700kgの鬼「鬼王丸」が降臨。鬼王丸は高い造形技術で精巧なフィギュアを製作する「海洋堂」と、世界的造形作家、異形のクリーチャーを得意とする竹谷 隆之氏により作られました。

2016年11月には、道の駅「日吉夢産地」「柚鬼媛(ゆきひめ)」のモニュメントが完成しました。地元に残る子もけ岩や乳神様の伝承をイメージした母神像で、幼い鬼王丸を抱いています。「家内安全」「縁結び」「安産祈願」の3つの願いを叶える力があります。こちらは優しい感じに仕上がっています。

雉の雛、鬼北きじ工房より

鬼北町の特産品は「鬼北熟成きじ」と柚子です。手間を惜しまず長い時間をかけて飼育された雉は、処理後一定の低温で48時間寝かせ肉を美味しく熟成させます。その後液体急速凍結で冷凍され、保存・出荷されます。

おまけ:座敷雛の動画、筍は本物だそうです。


松前町(まさきちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛媛県伊予郡松前町 めぐみ、めぐるまち、まさき 人口30,600人

松前町のご当地ナンバープレートは特産物の「はだか麦」をモチーフにしたデザインです。

愛媛県ははだか麦の生産量が日本一で全体の3分の1以上を生産しています。はだか麦は主に六条大麦で、揉むだけで簡単に皮が剥がれ、実が取り出せることからはだか麦と呼ばれています。麦飯や麦味噌の原料として使われています。松前町でははだか麦プロジェクトとしてはだか麦を使ったおやつを考案しています。おやつらしいザクッとした食感が魅力です。

松前町では「はんぎり」と呼ばれる桶に乗って体を上下に揺らして進むはんぎり競漕H-1グランプリが行われます。

松前町は「享保の大飢饉」から村を救った偉人「義農作兵衛翁」の出身地です。松前町には義農作兵衛の墓や義農公園、義農神社があり、作兵衛の「義農精神」を受け継いでいます。


四国中央市(しこくちゅうおうし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛媛県四国中央市 交通の要衝 日本一の紙のまち 人口86,000人

四国中央市のナンバープレートには、マスコットキャラクター「しこちゅ~」とコスモスが描かれています。里芋の体にティッシュや水引など紙工芸を表すものを持っています。

四国中央市はその名の通り四国のほぼ真ん中北側にあり、古くからの交通の要衝です。現在では「松山自動車道」「高知自動車道」「高松自動車道」「徳島自動車道」が交差・接続しています。

川之江城、四国中央市観光協会より

水と自然に恵まれた四国中央市では川之江城山公園の桜、三島公園のツツジ、あじさいロード&下長瀬あじさい公園とあじさいの里、翠波高原のコスモスや富郷渓谷の紅葉など四季折々の景観が楽しめます。

水引細工、伊予水引金封協同組合より

南に法皇山脈のある四国中央市は、水とコウゾが豊富で江戸時代から製紙業が盛んです。紙造りの歴史を伝える紙のまち資料館があり、市を代表する夏祭り「四国中央紙まつり」も開催されます。四国中央市の水引は「伊予の水引」として全国的に有名で、一般的な慶弔袋のほか芸術的な水引細工も販売しています。

おまけ:うどんの自販機の動画


砥部町(とべちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛媛県伊予郡砥部町 四国・愛媛・あそべ・とべ 人口21,000人

砥部町のナンバープレートはどんぶり鉢の形で、イメージキャラクター「とべっち」が描かれています。とべっちは頭に砥部焼の笠をかぶりみかんの顔をした陶街道を巡る旅人です。町の名誉町民・坂村真民さんの代表的な詩『念ずれば花ひらく』が記されています。

砥部焼は約230年の歴史があり、他の陶磁器に比べてやや厚手で割れにくいのが特徴です。そのため日常使いのご飯茶碗、マグカップ、どんぶり鉢、そば猪口などが人気です。砥部焼祭りは4月と11月の年2回催されます。

砥部町は梅が特産品であり、七折梅園では七折小梅が生産されています。2月には30種16,000本の梅が咲き七折梅まつりが催され、梅の加工品や当地の農産物の直売が出ます。

砥部町では自然・歴史・文化・砥部焼にちなんだ53箇所を「陶街道五十三次」としています。陶街道五十三次スタンプラリーが行われていて、スタンプを集めると砥部焼のメダル(コースター兼用)がもらえます。


今治市(いまばりし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛媛県今治市 サイクリストの聖地 人口155,800人

今治市のナンバープレートはしまなみ海道をイメージしています。しまなみ海道は四国と本州、瀬戸内の7つの島を7つの橋で結ぶ全長約60kmの道路です。生活道路・観光道路の側面も強く「サイクリストの聖地」と呼ばれています。

今治市は造船・海運業・舶用工業が集積する「日本最大の海事都市」です。とくに外航船主の集積は、北欧・香港・ギリシアに並んで世界の4大船主の一つとなっています。毎年バリシップと呼ばれる国際海事展が行われます。また、タオル生産は日本一で国内生産量の約5割を占めます。今治タオルは品質の良さが特徴で吸水性について厳しい品質基準をクリアしたタオルだけが今治タオルブランド認定商品を名乗れます。

今治城、今治市公式より

再建された今治城(吹揚城)は日本三大水城の一つで堀には海水が使われています。当時は海運の要所今治らしく船で直接城に入ることができたとされています(お堀にサメが出現!動画)。また、2015年には「村上海賊」が日本遺産に認定されています。村上海賊ミュージアム

おまけ:腹巻きがかわいいご当地キャラ:バリィさんの紹介ページ


宇和島市(うわじまし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛媛県宇和島市 ココロまじわうトコロ 人口74,800人

うわじま牛鬼まつりの牛鬼の山車が描かれたナンバープレートです。宇和島市では毎年7月23・24日に和霊神社の夏祭り「和霊大祭」が行われます。合わせて22日から24日まで「うわじま牛鬼まつり」が行われ、最終日の24日には「うわじま闘牛大会・和霊大祭場所」と続きます。

宇和島は闘牛の街として有名です。年4回の定期闘牛大会が行われ大相撲のように〇〇場所と呼ばれます。闘牛たちには、横綱、大関などの番付が与えられ、豪華な化粧まわしをする闘牛もいます。

鯛めし、うわじま観光ガイドより

宇和島はリアス式海岸を利用したマダイ・ハマチ・真珠などの水産養殖が盛んです。宇和島の養殖本マグロを「だてまぐろ」といい、市内のお店各所で食べられます。また、ブラッドオレンジの生産・加工が有名になりつつあります。2021年宇和島のブラッドオレンジを使用した「ブラッドオレンジ梅酒」が全国梅酒品評会にて金賞を受賞しました。

おまけ:ガイヤ・オン・ザ・ロード


西条市(さいじょうし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛媛県西条市 住みたい田舎全国1位 人口107,000人

西条市の清らかな水の流れと西条まつりのだんじりが描かれています。西条まつりは嘉母神社・石岡神社・伊曽乃神社・飯積神社の例祭(秋まつり)の総称です。

金糸刺繍により豪華に装飾されたみこしやだんじり、太鼓台など約150台が奉納され、その数は日本一とも言われています。夜には提灯が灯され祭りの雰囲気を盛り上げます。祭りの見どころの一つ、かきくらべでは各地区のかき夫がさしあげなどを披露します。

西日本最高峰石鎚山の麓にある西条市は、地下水の自噴井(湧き水)が確認されているだけでも2000本ほどあり「うちぬき」と呼ばれています。うちぬきは飲料に適したおいしい水で、西条では古くから生活用水として親しまれ、1985年には名水百選に選ばれました。また、うちぬきで育てられた春の七草は西日本一の生産を誇り、「西条の七草」として地域団体商標に登録されています。

2020年地産地消をコンセプトにした道の駅 いとまちマルシェがオープンしました。


新居浜市(にいはまし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛媛県新居浜市 あかがねのまち 人口118,500人

新居浜市のご当地ナンバープレートは、スタジオジブリで作画監督を務め、新居浜市の観光大使でもある近藤 勝也氏が手がけました。新居浜太鼓祭りの山車である太鼓台の装飾「房と龍」をモチーフにしたデザインになっています。

毎年10月に行われる新居浜太鼓祭りは四国三大祭りの一つで(ほかは徳島の阿波踊り・高知のよさこい祭り)、日本三大喧嘩祭りに数えることもあります。重さ約2.5トンの太鼓台を約150人の「かき夫」が担ぎ、街を練り歩きます。総数52台の太鼓台が一斉に街に繰り出すため、各所で鉢合わせが起きます。

ふぐざく、一般社団法人 新居浜観光物産協会にいはま紀行より

JR新居浜駅から徒歩1分の所にある「あかがねミュージアム」で、実物の太鼓台を間近で見ることができます。市内各地区の太鼓台が順番に展示されており、2~3ヶ月ごとに入替わります。ご当地キャラを用いた地域活性化プロジェクト「新居浜まちゅり隊」です。


松山市(まつやまし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

愛媛県松山市 いで湯と城と文学のまち 人口512,600人

司馬遼太郎の歴史小説「坂の上の雲」をイメージしたナンバープレートです。二輪では最初のデザインナンバープレートとなります。

「坂の上の雲」は秋山好古:陸軍大将 日本騎兵の父と言われている。秋山真之:海軍中将「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」で有名。正岡子規:俳人文学者で近代短歌や俳諧の中興の祖。松山市出身の3人を中心に明治という楽天的(ロマンティシズム的)な時代を描いた歴史小説です。

松山城(伊予城は)市内中心の勝山にそびえます。勝山の標高は132mですが、ロープウェイで長者ケ原まで行くことができます。また、松山城愛媛県美術館・松山市民会館のある城山公園は桜の名所(日本桜の名所100選)としても知られています。2021年松山城天守閣にVR体験コーナーが登場、リアルな城攻め体験ができます(動画)。

松山市は夏目漱石の小説「坊っちゃん」の舞台で、市内では「ぼっちゃん」「マドンナ」という語をよくみかけます。市内には「マッチ箱のような汽車」と称された坊っちゃん列車が復元運行されています(動力はディーゼル)。小説の中でしばしば登場する道後温泉は、万葉集にみられる日本三古湯の一つで、道後温泉本館は坊っちゃん湯とも呼ばれています。


上島町(かみじまちょう)

上島町ホームページより

 

愛媛県越智郡上島町 25の島々からなる 人口6,200人

町の花サクラを背景に島々をつなぐ橋とマスコットキャラクターの「かみりん」、岩城島の青いレモンが描かれたナンバープレートです。

合わせて25の島々からなる上島町は橋のまちでもあります。ゆめしま海道として弓削大橋、生名橋、岩城橋が架かっています。美しい瀬戸内海の上を走る道路は、生活道路のほか観光道路としての側面もありサイクリストに人気です。

積善山の桜、上島町公式観光WEBサイトより

上島町の特産品はかき・エビ・タイ・海苔といった海の幸や、瀬戸内の気候を利用した柑橘類です。とりわけ岩城島の青いレモンが有名です。

レモンケーキ、かみじま事典より

「ゆげ海の駅舎ふらっと」は、ヨットやボート、自転車でも入れる海の駅舎です(トイレ・シャワーやコインランドリーなどがあります)。

上島町ではかみじま事典という子どもたちがつくる子どものための事典づくりのプロジェクトを行っています。


原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ

香川県ご当地ナンバープレート紹介・一覧

原付・小型バイクのご当地ナンバー

【香川県編】

全47都道府県を網羅 掲載市町村区550以上


四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 四国 (四輪自動車)

香川県ご当地ナンバープレートの紹介です。地域の観光・グルメ・道の駅情報なども少し扱っています。

当サイトの画像は、日本経済研究所さんの承諾を貰って使用しています。コピー・転載は禁止されています。

原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ

原付のご当地ナンバー市町村区別目次はコチラ


坂出市(さかいでし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

香川県坂出市 瀬戸大橋の四国側玄関口 人口52,200人

鍋島灯台から公認キャラクター「さかいでまろ」が坂出市を眺めるデザインのナンバープレートです。瀬戸大橋や香川を代表する光景おむすび山とため池が見えます。

坂出市は瀬戸内海に面した市で、本土と四国を繋ぐ瀬戸大橋の四国側の出口です。市域には塩飽諸島の与島、櫃石島などが含まれます。市域は北側が干拓によって埋め立てられた低地、南側が丘陵地帯となっています。

瀬戸大橋記念公園は、1988年に瀬戸大橋の完成を記念して開催された瀬戸大橋架橋記念博覧会の会場跡地を整備した県営の公園です。面積は10.3haあり、道の駅 瀬戸大橋公園、瀬戸大橋の架橋工事・技術を紹介した瀬戸大橋記念館、展望館などがはいっています。また、東山魁夷せとうち美術館が隣接しています。

白峯寺(しろみねじ)は坂出市の五色台の中腹にある真言宗御室派の寺院です。四国八十八ヶ所の霊場のうち81番札所となっています。桜・あじさい・紅葉の名所とされるほか、四国では唯一の御陵である白峯陵(崇徳天皇の墓所)が隣接しています。

坂出市塩業資料館は坂出市大谷富町にある博物館/・資料館です。塩作りによって発展してきた坂出の塩作りの製法・歴史的文献・道具などを保存・展示する施設です。

坂出駅から5分程度のところに香風園(こうふうえん)はJR予讃線坂出駅から5分くらいのところにある庭園です。もともとは坂出出身の実業家 鎌田勝太郎の別邸(敷地面積5.7ha)に作庭されたもので、池泉回遊式の日本庭園と芝生広場を中心とした洋風庭園の両方が楽しめます(入場無料)。


綾川町(あやがわちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

香川県綾歌郡綾川町 讃岐うどん発祥のまち 人口23,300人

綾川町のナンバープレートには讃岐うどんが描かれています。香川県を代表する料理うどんは、空海の弟子 智泉大徳が、師より教わった麺の製法で故郷滝宮の両親をもてなしたのが始まりといわれています。

2021年道の駅滝宮は「道の駅滝宮・綾川町うどん会館」から新しく「うどんといちごの郷 道の駅滝宮」になっています。いちご農園が近隣にあり、いちご狩りができる道の駅です。

さぬきひめ、綾川町公式より

高松空港から西へ3kmぐらいの所に高山航空公園があります。航空自衛隊の練習機「T-2超音速高等練習機」をはじめセスナ170Bやヘリコプター等が展示されています。園内には「落ちない神社」高山航空神社もあり受験生に人気です。もち麦うどんの販売・提供もしています。

 


まんのう町(まんのうちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

香川県仲多度郡まんのう町 豊かな自然と満濃池 人口17,800人

大人気漫画/アニメ「ダイヤのA」が描かれたナンバープレートです。同作品を描いた漫画家 寺島 裕二氏はまんのう町出身です。

まんのう町の真ん中あたりに町名の由来にもなった満濃池があります。満濃池は日本最大の灌漑用の溜池で、西暦700年頃に創られ821年には弘法大師空海も改修にあたったとされています。古くより龍神様が住んでいるとされ、近隣には「龍」または「竜」にちなんだ地名が多く残ります。

満濃池周辺には「国営讃岐まんのう公園」が広がります。キャンプ場はログハウスやトレーラーハウス・サニタリー施設が充実、高い評価を受けています。園内の体験施設では炭焼き、タケノコ掘り、陶器作りなどを体験することができます。四季折々の花が楽しめ、冬にはイルミネーションが施されます。近くのかりん亭でヤーコンうどんが食べられます。

長尾にあるサニーサイド・フィールズは「自然との調和」をテーマにした公園です。園内の施設はガラス張りを主とした境界を感じさせない作りになっています。麻袋の裁縫や玉ねぎの収穫といったワークショップを行っていて、チョコレートがメインのカフェなどがはいっています。2022年5月にオープンしました。


直島町(なおしまちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

香川県香川郡直島町 小さな島を大きく美しく 実のなる島へ 人口3,100人

直島町のご当地ナンバープレートは、町の花「山つつじ」と直島町を構成する27の島々を配置したデザインになっています。

直島町の中心「直島」は近代アートの島として有名です。建築家 安藤忠雄氏設計の「地中美術館」(要予約)を始め、数多くの近代アートが島のあちこちで展開されています。入浴施設「I♡湯」もあります。離島ですが、香川県高松港か岡山県宇野港からフェリーで行くことができます。島内の移動は自転車をレンタルするか、バスで行います。

直島町には全国でも珍しい文化「直島女文楽」(女性による人形浄瑠璃)があります。明治時代に一旦途絶えた文楽を、昭和23年に女性たちの手で復活させ現在も活躍しています。直島女文楽は香川県の民俗文化財に指定されています。

 


琴平町(ことひらちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

香川県仲多度郡琴平町 小さくてもみんなが笑顔で幸せを感じるまち 人口8,176人

琴平町のご当地ナンバープレートは、日本最古の芝居小屋「旧金毘羅大芝居」(金丸座)と桜、ご当地マスコットキャラクター「こんぴーくん」が描かれたデザインです。

「旧金毘羅大芝居」(金丸座)は日本最古の芝居小屋で国の重要文化財です。昭和50年に改築を受け、昭和60年からこんぴら歌舞伎の公演が行われています。

琴平町には「讃岐こんぴらさん」で親しまれる金刀比羅宮があります。海運安全、五穀豊穰・大漁祈願・商売繁盛などの神様として全国から多くの参拝者が訪れます。金刀比羅宮のホームページです。参道口から奥社までは1,368段の石段があり、毎年「こんぴら石段マラソン」が開催されます。「うどん屋発祥の地」ともされています。

コロナ禍で3年連続中止となったこんぴら歌舞伎大芝居に替え、四国金毘羅ねぷた祭りが開かれました(2022年5月現在)。


三木町(みきちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

香川県木田郡三木町

香川県東部 獅子たちの里 人口27,600人

讃岐七富士を背景に獅子の獅子と「獅子たちの里」のロゴが描かれたナンバープレートです。

三木町では農繁期の前後、地元青年団が各家を回り獅子舞を披露し、豊穣や商繁を祈願します。毎年10月の第4土曜日に「獅子たちの里 三木まんで願。」(まんでがんは全部の意)を開催しています。4頭の大獅子50の獅子組が躍動するお祭りです。

太古の森(メタセコイアの森)、香川県三木町 観光サイトより

三木町では希少糖・希少糖生産技術の研究が行われています。希少糖(レアシュガー)は自然界にごく少量存在する糖で、重量あたりのカロリーが低く、食品・医療・農業など幅広い分野で無限の可能性が期待されています。

屋島灘温泉トレスタ白山。館内の売店で希少糖ジャムやしょうゆ豆、ぎょうせん飴などを販売しています。日帰り入浴可。

三木町のうどん情報は、こちらから。町のシンボルキャラクター「獅子家 舞」の家族が気になる方はこちらの動画の最後に名前が出ています。


三豊市(みとよし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

香川県三豊市 One Mitoyo 心つながる豊かさ実感都市 人口64,300人

瀬戸内に沈む夕日を囲むように三豊市の花マーガレットが描かれたナンバープレートです。右手側に七宝山本山寺の五重の塔があります。

三豊市ではマーガレットの栽培が盛んで、生産量・出荷量ともに日本一です(国内シェアの約60%)。荘内半島東側には市営の花畑「フラワーパーク浦島」があり、マーガレットなどの花摘みイベントも開催されます。ピオーネ、桃、みかんなどの生産も盛んで、「フルーツの王国 みとよ」のキャッチフレーズで農産物のブランド化を行っています(お店紹介ページのリンク)。

仁尾酢、三豊市観光交流局

荘内半島西側、県道234号線沿いには、浦島太郎伝説にちなんだ竜宮城や玉手箱の公衆便所があります。鴨の越浜から浦島神社のある丸島までは引き潮のときだけ渡れます。三豊市内のマンホールにも浦島太郎が描かれています。

七宝山持宝院本山寺(もとやまじ)はお遍路さんの第70番札所です。鎌倉時代に建てられた本堂(国宝)や室町時代建立の二王門(重要文化財)などが現存し五重の塔が建っています。

おまけ:猫動画


宇多津町(うたづちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

香川県綾歌郡宇多津町 調和がつなぐ、夢創造のまち うたづ 人口18,900人

宇多津のイメージキャラクター、ウミホタルの「うーみん」を象ったプレートにうーみんが描かれています。「ゆーみん」という女の子版や二人の子供の「なーみん」もいます(wikipedia>宇多津町が詳しい)。

宇多津臨海公園は広大な塩田が在った場所に造られています。公園内にある複合施設「うたづ海ホタル」では塩づくりや宇多津町の歴史を紹介しています。復元された入浜式塩田があり、昔ながらの塩づくり体験もできます(要予約)。軽食あり、物販少し。また、園内に四国水景をテーマにした次世代型水族館「四国水族館」があります。「海と空のカフェ」はわんこOKです。

さぬきの古代米、宇多津町公式より

イオンタウン宇多津にて、「機動警察パトレイバー 」98式AVイングラムのデッキアップの様子


小豆島町(しょうどしまちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

香川県小豆郡小豆島町 日本におけるオリーブ栽培発祥の地 人口14,400人

島と海、オリーブが描かれたナンバープレートです。

小豆島町はオリーブの日本最大の生産地です。オリーブオイルだけでなくハーブの栽培にも力を入れており、オリーブとの相乗効果を狙った戦略も展開されています。小豆島町には「オリーブ課」があります。

道の駅小豆島オリーブ公園にはシンボルのギリシア風車、映画「魔女の宅急便」(実写の方)ロケセット、サン・オリーブ温泉などがあります。特産品(オリーブオイル・醤油・素麺・佃煮など)の販売あり。魔女のほうき貸出無料です。

春日神社(中村農村歌舞伎舞台)、小豆島町公式より

小豆島町は小説家・詩人の壺井 栄(つぼいさかえ)さんの故郷で代表作「二十四の瞳」のロケ地です。2度目の映画化がなされた時のオープンセットが「二十四の瞳映画村」として保存されています。映画村には「壺井栄文学館」があり、海洋堂のフィギュアの展示が常設されています。

小豆島への行き方。ラッピングフェリー・タクシーなどアニメ「からかい上手の高木さん」コラボ企画です。


高松市(たかまつし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

香川県高松市 瀬戸の都 人口420,200人

高松市のランドマーク屋島と「瀬戸の都」のロゴが描かれたナンバープレートです。

屋島は国指定の史跡・天然記念物です。山上には古代山城の矢嶋城の石垣など(城門遺構は復元)が残っており、屋島寺新屋島水族館があります。源平合戦の「屋島の戦い」が繰り広げられた古戦場です。

高松城(玉藻城)は日本三大水城の一つで掘には海水が使われています。天守台の解体改修工事が終了していますが、2022年現在天守閣はありません。周辺は玉藻公園として整備されていて鯛のエサやりができます。

高松駅のあなご飯、ウェブサイト駅弁資料館より

高松市鬼無・国分寺地区は日本一の松盆栽の産地です。2020年に「高松盆栽の郷」がオープン。盆栽の展示販売のほか、盆栽づくりの情報を発信しています。苔玉づくり体験(要予約)もあります。

特別名勝「栗林公園」(りつりんこうえん)は回遊式大名庭園(日本庭園)です。その広さは75haと文化財庭園としては国内最大で、明治の終わりの高等小学読本によると「日本三名園よりも木や石に風雅な趣がある」と記されています。和船で庭園内を周遊できます。おみやげ・食事。おまけ:男木島の猫の様子


丸亀市(まるがめし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

香川県丸亀市 骨付き鳥の発祥の地 人口109,900人

丸亀市のご当地ナンバープレートは、石垣の高さ日本一の「丸亀城」と生産量日本一の「丸亀うちわ」の2種類があります。

丸亀市のシンボル丸亀城の石垣は4重に重ねられ、合計高さ60mと日本一の石垣です。壮大な石垣の上には高さ15mの天守が建っています。ゴールデンウィークに「丸亀お城まつり」が開催され、バンド・キャラクター・伝統芸能等のパフォーマンスのほか、全日本骨付鳥選手権や物産展も開かれます。

江戸時代に考案された「丸亀うちわ」は経済産業省の伝統工芸品に指定され、全国生産の約9割を占めています。丸亀港にある「丸亀市うちわの港ミュージアム」ではうちわの歴史や製法が紹介されておりうちわ製作体験ができます。

骨付鳥、丸亀市公式より

中津万象園は5haの広さを有する池泉式庭園(日本庭園)です。琵琶湖を象った八景池を橋でめぐることができます。くぐると長生きできるとされる松寿関や石を投げると願い事が叶うとされる石投げ地蔵があります。園内には丸亀美術館が併設されています。

丸亀市の骨付鳥情報はこちら。丸亀市観光協会へのリンク


原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ

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