和歌山県ご当地ナンバープレート紹介・一覧

原付・小型バイクのご当地ナンバー

【和歌山県編】

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和歌山県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

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由良町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

和歌山県日高郡由良町

和歌山県中部西側 日本のエーゲ海がある街 人口約5,600人

ナンバープレートに描かれているのは、由良町の花「スイセン」と観光PRキャラクター「ゆらの助」です。ゆらの助は、シュノーケリングを楽しんでいる様です。

白崎海洋公園は、日本のエーゲ海と言われる全国有数のダイビングスポットです。白崎海岸の地質は白い石灰岩で、青い海とのコントラストが美しい海岸線を作ります。白崎海洋公園では、インストラクター付きの体験ダイビングを始め、オートキャンプ場、バーベキューなどの施設が整っています。

また由良町の名物に「クエ鍋」があり、特に日高郡地区は天然のクエを扱う、美味しいお店が沢山あります。実はクエ鍋の主役は野菜で、(と私は思います)クエの切り身から染み出したゼラチン質や旨みが、一緒に煮込んだ野菜に絡みつき、とても美味しくなります。養殖物のクエだと、この辺がイマイチな気がします。


印南町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

和歌山県日高郡印南町

和歌山県真ん中あたり海沿い 人口約8,300人

「考える」「人をかえる」「町をかえる」「古里へかえる」「栄える」街

見れば見るほど可愛らしくユニークな橋、「かえる橋」のナンバープレートです。「かえる橋」は1995年、地域づくり推進事業の一環として建設され、今では印南町のシンボルになっています(たぶん)。JR紀勢本線、印南駅付近で車窓から見ることができます。

印南町はエンドウ、小玉スイカ、ミニトマト、真妻ワサビ、スターチス、センリョウなどが特産品で、産品所や収穫体験などコチラのページで紹介されています。

また印南町は「かつお節」の発祥地です。江戸時代に印南から船団を率い、土佐沖でカツオ漁をしていた「角屋甚太郎」が、燻製による製法(燻乾法)を考案したと伝わっています。(その後、甚太郎は燻乾法を土佐に伝へ、「土佐節」が大変な人気となりました。)


有田川町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

和歌山県有田郡有田川町

和歌山県ほぼ中央 有田川沿いに広がる街 人口約26,100人

有田川町のナンバープレートには、「あらぎ島」の棚田と特産品の「有田みかん」が描かれています。有田川町の真ん中を大きく蛇行しながら流れる有田川は、中流の三田・清水のあたりで「Ω」の字のように流れる場所があります。ここが「あらぎ島」で川の流れの内側に、日本の棚田百選にも選ばれた、あらぎ島の棚田が広がります。(写真愛好家に人気のスポットです。)

また和歌山県はみかんの生産が全国トップで、その約40%が「有田みかん」です。有田みかんは、有田川町の他、湯浅町、広川町、有田市が指定地域で、一定の基準を満たした果実のみを地域ブランド「有田みかん」として出荷しています。


上富田町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

和歌山県西牟婁郡上富田町

和歌山県南西部 清流と緑彩る口熊野のさと 人口約14,900人

上富田町のナンバープレートは、特産品のひょうたんの形をしており、富田川の流れが描かれています。上富田町 岡地区では、30年以上前から「ひょうたん」を栽培しており、熊野の縁起の良いお土産になっています。上富田町では、 ひょうたん絵付け体験ツアーも行っています。

ひょうたん以外にも「みかん」や「紀州南高梅」(有名な産地は和歌山県みなべ町ですが)の栽培も盛んです。

また富田川は、ダムの無い河川・オオウナギの生息地として知られています。全長2mを超えることもあるオオウナギは、熱帯・亜熱帯に生息し、日本では九州南部(池田湖が有名)や沖縄で見ることが出来ます。本州での生息地は稀で富田川では、天然記念物に指定されています。ただ近年は捕獲・目撃情報が無く、今も生息しているかはナゾです。


岩出市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

和歌山県岩出市

和歌山県北部 活力あふれるまち 人口約53,500人

岩出市の南を流れる紀の川と、北に連なる紀泉アルプス、その上空を関西国際空港を発着する旅客機が飛んでいます。ナンバープレートに描かれているキャラクターは「そうへぃちゃん」で、元ネタは「根来寺」の僧兵でしょうか。(そうへぃちゃんは戦闘キャラクターではなく、広報担当のようです。)

根来寺と聞いてピンとこないかも知れませんが、根来衆(ねごろしゅう)は知っている人も多いと思います。戦国時代に鉄砲で武装した傭兵の集団で、根来寺はその中心的役割を担っていました。和歌山市や海南市を拠点とした雑賀衆(さいかしゅう)と共に、豊臣秀吉と戦い、戦国時代に一つの歴史を築きました。


和歌山市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

和歌山県和歌山市

和歌山県北部 和歌山県の県庁所在地 人口約360,600人

和歌山市を代表する観光地「和歌山城」と「和歌山マリーナシティ」が描かれたナンバープレートです。和歌山城は8代将軍吉宗が、将軍に就任するまで居城していた事で有名です。和歌山城を中心に県庁、市役所、警察署、消防署、裁判所や、和歌山公園動物園、県立近代美術館、県立博物館などが集まっており和歌山市のシンボル、ランドマークとしての役割を担っています。

また1994年に開園した「和歌山マリーナシティ」は、地中海をイメージしたテーマパーク「ポルトヨーロッパ」や、海の幸が堪能できる「黒潮市場」、のんびり一日楽しめる「海釣り公園」など見どころ遊びどころ満載です。


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奈良県ご当地ナンバープレート紹介・一覧

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【奈良県編】

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宇陀市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

奈良県宇陀市

奈良県北東部 高原の文化都市 人口約30,000人

宇陀市のマスコットキャラクター「ウッピー」は、市の花すずらんの妖精で、頭にウグイスが留まっています。

宇陀市には国宝の建物が二つあり、一つがナンバープレートに描かれている「室生寺五重塔」です。室生寺は真言宗の寺院で、その昔、高野山が女人禁制であった頃、室生寺は女性の方も参拝が出来たので「女人高野」とも呼ばれています。(ちなみに山号は、べんいちさんで漢字で書くと宀一山となります。)

二つ目の国宝が「宇太水分神社」で、本殿が国宝に指定されています。水分神社(みくまりじんじゃ)は水の配分を司る、水分神を祀った神社で、奈良県と大阪府に多く見られます。


三郷町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

奈良県生駒郡三郷町

奈良県北西部 輝きと安らぎのある街 人口約23,400人

三郷町のナンバープレートに描かれているのは、秋の女神をモチーフにしたイメージキャラクター「たつたひめ」です。手には「もみじ」を持って、紅葉の名所をアピールしています。ナンバープレート左下の鳥居は「龍田大社」で、風の神「風神」を祀っています。「八重の楓」が、ご神紋の龍田大社は、紅葉の名所としても有名です。

また三郷町は古くから草履の産地で、最盛期には全国の8割を生産していました。生活様式の変化に伴い需要は減少していますが、足の健康を考えて「ケンコーミサトっ子」を開発し、草履の良さを全国にアピールしています。(ケンコーミサトっ子は、子供の足の発育に良いとされ、全国495園・32校で指定靴として採用されています。)


田原本町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

奈良県磯城郡田原本町

奈良県北西寄り 奈良盆地の中央 人口約32,000人

子どもから高齢者まで誰もがいきいきとした暮らしを楽しむまち

国史跡 「唐古・鍵遺跡」の復元楼閣と、町の花スイセンの描かれたナンバープレートです。

唐古・鍵遺跡(からこ・かぎいせき)は、弥生時代の環濠集落遺跡で、出土品や遺構・遺物から、近畿地方の盟主的な集落であったと考えられています。(田原本町役場から国道24号線を北に1.5kmぐらいのところに在ります。)この遺跡から絵画土器が多数出土し、これを基に復元されたのがナンバープレートに描かれている「復元楼閣」です。(唐古・鍵遺跡について、詳しくわコチラ

また唐古・鍵遺跡から国道24号線を挟んだところに「道の駅 レスティ唐古・鍵」があります。1階では田原本町産の新鮮な野菜や特産品が販売されており、3階は展望エリアで史跡公園を一望できます。


桜井市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

奈良県桜井市

奈良県中部 ひみこの里・記紀万葉のふるさと 人口約56,300人

はるか昔、邪馬台国があった(かもしれない)桜井市のナンバープレートには、「箸墓古墳」と桜井市マスコットキャラクター「ひみこちゃん」が描かれています。

箸墓古墳は、日本で最も古い時代に造られた前方後円墳の一つです。被葬者は宮内庁によって、倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)とされていますが、邪馬台国の女王「卑弥呼」の墓という説もあります。「卑弥呼」についても、「天照大神」(あまてらすおおみかみ)であったと言う説から、実は男であったと言う説まで、その人物像は謎に包まれています。ただ現在に残る古墳の数々が示すように、その時代の中心地が桜井市に在ったことは、疑う余地もありません。


王寺町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

奈良県北葛城郡王寺町

奈良県北西部 聖徳太子と達磨大師が出会った街 人口約23,300人

王寺町のナンバープレートには、公式マスコット聖徳太子の愛犬「雪丸」が描かれています。こちらの動画が空中を歩く雪丸の勇姿です。(CGではなく、実際に飛ばしているところがスゴイ)

動画の中でしばしば登場するのが、「聖徳太子」と「達磨大師」で、二人の出会いは「日本書記」に「片岡山飢人御慰問」として記されています。この時、聖徳太子が飢人のために造ったお墓が、達磨寺3号墳とよばれる円墳で、現在この上に「片岡山 達磨寺」が建っています。達磨寺では「木造聖徳太子坐像」と「木造達磨坐像」が祀られています。


五條市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

奈良県五條市

奈良県南西部 明治維新の魁の地 人口約29,900人

伝統的漁法「やな漁」と特産品の「柿」が描かれた、五條市のナンバープレートです。やな漁は、木や竹で組んだすのこ状のもの(簗)に、川の水を流し込み、魚をとる漁法です。最近では珍しくなったやな漁ですが、五條市では秋に「観光やな漁」が設置されます。

五條市は「柿」の生産が日本一で、主に富有柿が栽培されています。五条の富有柿は大粒で甘みが強いのが特徴で、収穫時期(11月ごろ)になると観光柿狩りもオープンします。柿の葉っぱで包んだ「柿の葉すし」も五条の特産品です。柿については、こちら「柿博物館」で詳しく紹介されています。

また五條市は、春の「流し雛」、夏の「灯ろう流し」の行事が今も行われ、吉野川と共に歩んだ歴史が垣間見れます。


御所市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

奈良県御所市

奈良県中西部 神々の降る里 人口約26,100人

御所市のナンバープレートには、葛城山と金剛山をモチーフに、しめ飾りをした神様の使い「ゴセンちゃん」が描かれています。「神々の降る里」「神話の里」御所市には、遥か遠い昔「高天原(たかまがはら)」が在ったのではないか、と言われています。高天原は天の神々が住んでいた場所で、岩戸隠れの伝説や天孫降臨の神話の舞台となった場所です。

金剛山と葛城山の山裾に沿って、御所市を南北に走る「葛城古道」には、高天原を始め、古式ゆかしい「高天彦神社」「葛城一言主神社」、鴨の名の付く神社の総社「高鴨神社」などがあり、神様の存在を身近に感じれるかもしれません。(特に観光名所になっている訳ではないので、トイレ、食事、駐車場等は、事前に調べておきましょう。こちら「天地(あまつち)のはじめ神さびし高天原へ」に詳しく紹介されています。ゴミは必ず持ち帰りましょう。)


下市町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

奈良県吉野郡下市町

奈良県ほぼ真ん中 自然と歴史が香る街 人口約5,300人

下市町のご当地ナンバープレートには、マスコットキャラクター兼観光大使の「ごんたくん」が描かれています。ごんたくんは、下市町が舞台の、歌舞伎「義経千本桜 三段目 すし屋の段」の主人公「いがみの権太」がモデルです。義経千本桜は、「あらくれもの」「やんちゃもの」が改心する話で、マスコットキャラクターごんたくんは、恩義を貫くやさしい男の子です。

町の78%を山林が占める下市町は、古くから林業・木材加工が盛んです。吉野杉を加工する際にでる端材(背板)を利用して考案されたのが「割り箸」で、下市町は「割り箸発祥の地」と言われています。現在でも吉野杉の木目が美しく、香りの良い「高級割り箸」として販売されています。

また自然がいっぱいの下市町の「森林公園やすらぎ村」では、きのこの形をした高床式宿泊施設「マッシュルームキャビン」があり、樹上生活が疑似体験できます。


大和郡山市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

奈良県大和郡山市

奈良県北部 金魚が泳ぐ城下町 人口約86,200人

大和郡山市のナンバープレートには、桜の花びらと金魚が描かれています。大和郡山の金魚養殖の歴史は古く、江戸時代の中期に武士の副業として広まったと言われています。現在でも年間約6000万匹を販売する、日本有数の金魚の産地で、市内では至る所で金魚を見ることができ、金魚すくい選手権大会も行われています。こちらはわが家の水泡眼くんです。

また大和郡山市は、「古事記」の発祥の地とも言われています。古事記は大和郡山市稗田町出身の語り部「稗田阿礼(ひえだのあれ)」の語ったことなどを記録した歴史書とされています。稗田阿礼は一度見聞きしたことは、決して忘れなかったという人物で、大和郡山市ではこの故事にちなんで「阿礼祭」や「記憶力大会」が行われます。


吉野町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

奈良県吉野郡吉野町

奈良県ほぼ真ん中 日本一の桜の名所 人口約7,000人

吉野町のナンバープレートには満開の桜と、吉野の桜の妖精、マスコットキャラクター「吉野 ピンクル」が描かれています。吉野山は古くからの桜の名所で、太閤秀吉公が花見をしたという記録も残っています。

桜の本数は3万本にも及び、一つの地域でこれだけの桜が見れるのは、吉野山だけです。「下千本」「中千本」「上千本」「奥千本」の4つのエリアが有り、奥に行くほど標高が高くなります。(千本と言うのは、一目見た時に千本の桜が視界に入るという事です。)

下千本と奥千本の標高差は500m位あり、下千本の桜が散り始める頃、奥千本の桜が咲き始め、約一ヶ月のあいだ桜が楽しめます。桜のシーズン中は、交通規制が行われることもあるので、事前にチェックしておきましょう。


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兵庫県ご当地ナンバープレート紹介・一覧

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神河町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県神崎郡神河町

兵庫県ほぼ中央 ハート型の街 人口約11,200人

神河町のナンバープレートには、マスコットキャラクター「カーミン」が描かれています。頭は神河町と同じハートの形をしています。面積の8割を山林が占める神河町は、1000m級の山々に囲まれ、標高800~900mあたりには、関西でも有名な高原地帯が広がります。

その一つ「砥峰高原」は、日本有数のススキの大群生地で、春に山焼きを行うことによって美しい草原が守られ、秋にはあたり一面がススキの絨毯になります。また映画「ノルウェイの森」、大河ドラマ「平清盛」のロケ地にもなりました。


芦屋市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県芦屋市

兵庫県南東部 日本を代表する高級住宅地 人口約94,900人

芦屋市のご当地ナンバープレートは2種類で、どちらも公募によりデザインが決定しました。㊤海と山と川の芦屋市の自然を背景に、ヨット・桜・花火をレイアウトし、芦屋市の豊かな生活を表現しました。㊦芦屋市の花のコバノミツバツツジを散りばめ、芦屋市を表現しました。

芦屋市は財界人・著名人が数多く居住してますが、谷崎潤一郎氏も一時芦屋に住んでいました。引っ越し歴約40回と言われる谷崎氏の足跡は各地に残されていますが、物語の舞台にしばしば芦屋が登場します。「芦屋市谷崎潤一郎記念館」では谷崎氏に関する資料の展示や、季節に応じた特別展が催されます。


洲本市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県洲本市

淡路島の真ん中 花と緑と美味しい食材に出会える街 人口約44,200人

洲本市のナンバープレートは、「洲本城の天守閣」や海山、市の花「菜の花」「水仙」を配置し、淡路島の自然を表現しています。

淡路島には「立川水仙郷」と「灘黒岩水仙郷」(こちらは南あわじ市)の2つの水仙の名所があり、どちらも淡路島を代表する観光地です。

洲本城の模擬天守閣は、1928年昭和天皇の即位式を記念して築造されたもので、日本最古の模擬天守閣です。模擬天守閣のある高台からは、大阪湾を見渡せる美しい景観が楽しめます。洲本城に関しては、コチラのサイトに詳しく紹介されています。「洲本城WEBガイド

洲本市を含め淡路島は、古代から平安時代にかけて、皇室・朝廷に美味しい食材を貢いだ「御食国」(みけつくに)として知られています。今でも「淡路島たまねぎ」「淡路牛」「お米」など美味しい食材がたくさんあります。(他にも海産物や他の農作物など数多くあります。)この淡路島産の牛肉、玉ねぎ、米を使用して提供されるのが、淡路島のご当地グルメ「淡路島牛丼」です。「淡路島産の牛肉、玉ねぎ、米を使用する」以外には取り決めが無く、各店ごとに工夫され、様々な味の「淡路島牛丼」を堪能できます。(淡路島牛丼は、淡路市、洲本市、南あわじ市の淡路島全体プロジェクトです。)


稲美町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県加古郡稲美町

兵庫県中南部 人と緑のホームタウン 人口約30,600人

稲美町の特産品「米」をモデルにした、イメージキャラクター「いなっち」の描かれたナンバープレートです。兵庫県南部にある稲美町は、雨の少ない瀬戸内気候になり、農業用水を確保するのに多くの溜池が造られています。(兵庫県下の溜池は、 約43,200有り全国1位、2位の広島県が約19,600で、どちらも瀬戸内気候です。)

稲美町には県内最古の「天満大池」、県内最大の「加古大池」のほか約80もの溜池があります。溜池の面積を合わせると、稲美町の面積の約1/9が溜池になります。稲美町では「いなみ野ため池ミュージアム」という活動を通して、貴重な水辺空間をより素晴らしい姿で次代へ引き継ぎ、魅力いっぱいの地域づくりをめざしています。


赤穂市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県赤穂市

兵庫県南西部 義士発祥のまち 人口約47,600人

播州赤穂市のナンバープレートには、観光マスコットキャラクター「陣たくん」が描かれています。赤穂市は、天下泰平の時代、義と意地を貫き通した義士の魂が宿る街です。忠臣蔵それは、主君の無念を晴らすため、死を覚悟して仇討ちを行った「赤穂義士」47人の物語です。

赤穂市では毎年12月14日(討ち入りのあった日)赤穂市最大のイベント「赤穂義士祭」が開催され、小学生による金管バンドパレード、義士娘人力道中、「義士行列」など様々なパレードが行われます。また12月8日~14日までを「忠臣蔵ウイーク」として、ライトアップや市内の店舗でのお得なキャンペーンなどが行われ、「赤穂義士祭」を盛り上げます。


川西市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県川西市

兵庫県南東部 幸福沿線 人口約155,300人

川西市民共通のキャラクター、金太郎をモチーフにした「きんたくん」が描かれたナンバープレートです。川西市には、金太郎こと「坂田金時」のお墓が満願寺と小童寺にあります。坂田金時は、「源 頼光」の家来四天王の一人で、酒呑童子を退治した話が有名です。

また川西市の多田地区は、清和源氏が武士団を形成した土地で、この源氏の流れが後の鎌倉幕府へと引き継がれます。今も「多田神社」には、源満仲、頼光、頼信、頼義、義家の五公が祭られ、源家発祥の地とも言われています。

また川西市最北部「黒川地区」は、日本一の里山と呼ばれています。この地区で産出される、特産品の「一庫炭(菊炭)」は、お茶席用の高級品として全国に出荷されています。毎年9月上旬~11月上旬にかけては、「黒川ダリヤ園」がオープンし、約460品種、1,200株のダリヤが様々な花を咲かせます。


神戸市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県神戸市

兵庫県南東部 兵庫県の県庁所在地 人口約1,534,000人

港町神戸をイメージするナンバープレートです。右側には神戸のシンボル「神戸ポートタワー」が描かれています。和楽器の鼓のような外見をしたポートタワーは、1963年に建設され、建造物としては全国で初めて、夜間ライトアップが行われました。2010年には改修工事が行われ、LEDによるライトアップに変更され、様々なイルミネーションが神戸の夜景を彩ります。

また神戸市の灘区、東灘区には、有名な日本酒の蔵元が集まっています。この地区は、酒造りに適した水「宮水」(西宮神社の南東側一帯の湧水)と「酒造好適米山田錦」(兵庫県が国内の生産量の8割を占める)の産地が近くにあり、古くからの日本酒の名産地です。

見学施設のある蔵元では、利き酒や、搾りたての原酒が飲める所もあります。蔵元の一覧、見学は、こちらのリンクから「灘五郷酒造組合 灘五郷:酒蔵


三田市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県三田市

兵庫県南東部 ニュータウンと豊かな自然の街 人口約112,200人

三田市のナンバープレートには、三田市観光大使「キッピー」が描かれています。北摂三田ニュータウンを抱える三田市は、計画的に開発された都市部と、緑豊かな郊外の2つの顔を持ちます。郊外の農村地帯では、特産品の「三田米」、里山では「松茸」「三田栗」そして「三田牛」が飼育されています。また観光農園も盛んで、「ブルーベリー狩り」「いちご狩り」「しいたけ狩り」「鮎のつかみ取り」などが体験できます。


篠山市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県篠山市

兵庫県東部 デカンショ節のふるさと 人口約40,800人

篠山市特産品のナンバープレートです。イノシシをモチーフにしたマスコットキャラクター「まるいの」を筆頭に、黒豆、イノシシ、栗、松茸が描かれています。丹波篠山は、猪肉を味噌だしで煮込んだ「ぼたん鍋」が有名で、この鍋を冬場に食べると、体が芯から温まります。

また篠山市には、徳川家康公が諸大名に命じて築城した「篠山城」があります。現在は大書院が復元され、三の丸広場がデカンショ祭りなどのイベントに使用されています。(デカンショ・・・「デカルト」「カント」「ショーペンハウエル」の頭文字から取ったもの。篠山市域で歌われているデカンショ節が有名。)


丹波市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県丹波市

兵庫県東部 遥か遠い昔恐竜が住んでいた街 63,400人

2006年丹波市の篠山川にて、小さな化石の一部が発見されました。その後、発掘と調査を繰り返し、草食恐竜ティタノサウルス形類の化石と判明し、学名「タンバティタニス・アミキティアエ」通称「丹波竜」と名付けられました。1億1千年前の化石「丹波竜」が発掘された「篠山層群」では、小型の哺乳類の化石など、「未知の新種生物の化石」が続々発掘されています。

丹波市のご当地ナンバープレートに描かれている、丹波竜の「ちーたん」は公募で選ばれ、体のしま模様は篠山層群の地層を表しています。「ちーたん」は、丹波市PR特命大使として活躍中です。


姫路市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

兵庫県姫路市

兵庫県南西部 世界遺産のある街 人口約533,000人

姫路市のナンバープレートには、姫路城の帽子をかぶったイメージキャラクター「しろまるひめ」が描かれています。姫路城は現存12天守(ほぼ創建当時のままを維持している天守)の一つで、日本で最も人気のお城です。

1993年には、法隆寺と共に日本初の世界文化遺産として登録され、白漆喰で塗られた城壁の美しさから「しらさぎじょう」とも呼ばれています。城郭の構造から鉄壁の防御を誇る姫路城ですが、戦いの舞台になることは無く「不戦・不焼の城」と言われています。(第2次大戦で焼夷弾が天守を直撃しましたが、不発弾になり焼失を免れた話もあります。)

また姫路市では、「書写山圓教寺」や「灘のけんか祭り」も有名です。


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京都府ご当地ナンバープレート紹介・一覧

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亀岡市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

京都府亀岡市

京都府中西部 肥沃な亀岡盆地に広がる街 人口約88,400人

亀岡市のナンバープレートには、豊かな緑と豊富な水、そして亀岡市の観光マスコットキャラクター「明智かめまる」が描かれています。亀岡市は丹波地区に属し、多くの農産物が、丹波産〇〇や丹波の〇〇として出荷されています。亀岡盆地は、盆地特有の昼夜の寒暖差が大きい気候で、良質の農産物が収穫され、丹波米、丹波の黒豆、丹波栗、丹波松茸、亀岡牛、丹波地鶏などが有名です。

またマスコットキャラクター「明智かめまる」は、亀山城を築いた戦国武将「明智光秀公」をモチーフにしています。光秀公は、戦国時代最も有名な知将・教養人として知られ、その合理的手腕は高く評価されています。領民・家臣に対しての思いやりが深く、見舞いの書状などがいくつも残っています。「本能寺の変」、その時光秀公が何を思い、何を考え、何を憂いたのかは永遠の謎で、今後も解き明かされる事はないでしょう。ただ光秀公の決断が成功したという歴史的事実が残るだけです。


京丹後市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

京都府京丹後市

京都府北端 丹後半島にある街 人口約53,500人

京丹後市のナンバープレートには、丹後半島の名勝「立岩」と、冬の味覚「松葉ガニ(間人ガニ)」が描かれています。丹後半島は、世界ジオパーク「山陰海岸ジオパーク」の一部で複雑な海岸線をしています。

ジオサイト(ジオパークの見どころ)の一つ「立岩」は、周囲1kmにも及ぶ玄武岩の1枚岩で、用明天皇の第三皇子、麿子親王が、この岩に鬼を封じ込めたと言われています。

また間人(たいざ)漁港で水揚げされる松葉ガニは、間人ガニと呼ばれ、日帰り操業により水揚げされるため鮮度は抜群で、水揚げ量の少なさから「幻のカニ」とも呼ばれています。


宮津市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

京都府宮津市

京都府北部 日本三景 天橋立がある街 人口約17,700人

日本三景の一つ「天橋立」が描かれたナンバープレートです。プレートの形状は、「股覗き」をイメージしています。

天橋立のビューポイントの一つ、「天橋立ビューランド」からの眺めは「飛龍観」と言われ、股の間から覗くと、龍が天に舞い上がる姿が見えるそうです。この他にも「斜め一文字」「一字観」「雪舟観」などの有名ビューポイントがあります。天橋立には、約8000本もの松が自生(大部分が自然発生的に生えたもの)しており、景観を一層高めています。

また、船が通る時に90度回転する「廻旋橋 」や絶景の海水浴場「天橋立海水浴場」など、見どころ遊びどころ満載です。


向日市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

京都府向日市

京都府 京都盆地の南西端 古の都 人口約55,400人

向日市の特産品「たけのこ」の竹を型どったデザインに、向日市歴まちPRロゴマークがワンポイントで描かれたナンバープレートです。向日市の竹は、ほとんどがモウソウ竹で、肉質が厚く、歯ざわりの良い最高の品質を誇っています。

また今から1200年以上も前、向日市は日本の中心地「長岡京」のあった場所です。784年に平城京から遷都され、794年に平安京に都を遷すまでのわずか10年間、長岡京・現在の向日市が日本の首都でした。向日市では、歴史まちづくりのシンボルとなる「向日市歴まちPRロゴマーク」を定め、向日市の歴史と魅力を全国に発信しています。


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滋賀県ご当地ナンバープレート紹介・一覧

原付・小型バイクのご当地ナンバー

【滋賀県編】

全47都道府県を網羅 掲載市町村区550以上


四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 近畿 (四輪自動車)

滋賀県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

(当サイトの画像は、日本経済研究研さんの承諾を貰って使用しています。コピー転載は禁止されています。)

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多賀町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

滋賀県犬上郡多賀町

滋賀県東部(湖東 琵琶湖の東) 多賀大社の門前町 人口約7,200人

多賀町のナンバープレートには、日本固有種の小型象「アケボノゾウ」のシルエットと、多賀町マスコットキャラクター「たがゆいちゃん」が描かれています。

1993年多賀町四手の造成地で、アケボノゾウの化石が、ほぼ完全な形で発見されました。こちらの復元模型は、「多賀町立博物館 」で見ることができます。マスコットキャラクター「たがゆいちゃん」は、多賀大社の巫女さんをモチーフにしており、「叶・多賀門」の髪飾りをしています。

多賀大社は、天照大神(あまてらすおおみかみ、伊勢神宮の主祭神)のご両親、 伊邪那岐命(イザナギ)伊邪那美命(イザナミ)を祀っており、「お伊勢参らばお多賀へ参れ お伊勢お多賀の子でござる」と言われています。多賀大社は、長寿、安産の神社として知られ、お守りに「お多賀杓子(おたがじゃくし)」というしゃもじを授かります。これが料理で使う「お玉杓子」の語源で、形が似ていることから、カエルの幼生が「オタマジャクシ」と呼ばれるようになりました。


大津市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

滋賀県大津市

滋賀県南西部 滋賀県の県庁所在地 人口約341,600人

巻物を開いた、純和風デザインのナンバープレートです。図柄は、日本三名橋の一つ「瀬田の唐橋」を描いています。近代まで、東より京都に向かうには、①琵琶湖を渡る②琵琶湖を大きく迂回する③瀬田の唐橋を渡るのルートしかなく、このため瀬田の唐橋は、京都防衛上の重要地であり、壬申の乱、寿永の乱、承久の乱、建武の乱など、歴史上数々の攻防戦が繰り広げられました。昭和54年に架け替えられた現在の橋は、往年の美しさを引き継いだ景観になっています。

また、琵琶湖観光の玄関口大津港には、世界最大級の噴水「びわこ花噴水」があります。放水パターンをコンピューターで制御し、夜にはライトアップされ、色とりどりの美しい風景を作りだします。


甲賀市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

滋賀県甲賀市

滋賀県南部 忍者の里 人口約89,900人
忍者の里、甲賀市のご当地ナンバープレートです。三重県伊賀市のナンバープレートと、同じデザインになっています。左右に、忍者、巻物、手裏剣が描かれています。左の「卍手裏剣」は甲賀流、右の「十字手裏剣」は伊賀流です。伊賀市と甲賀市では、忍術対決(手裏剣対決)が行われ、負けた市は勝った市のPRポスターを1年間掲示します。

甲賀市には、甲賀流忍術屋敷甲賀の里「忍術村」があり、忍者の歴史や忍術資料が展示され、様々な仕掛けが体験できます。

また甲賀市信楽で作られる「信楽焼」は、日本六古窯のひとつに数えられ、狸の置物で有名です。現在では、盆栽鉢などの庭園陶器や傘立て、日用陶器などが作られ、信楽焼独特の「わび」「さび」が特徴です。


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