栃木県ご当地ナンバープレート紹介・一覧

原付・小型バイクのご当地ナンバー

【栃木県編】

全47都道府県を網羅 掲載市町村区550以上


四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 関東 (四輪自動車)

栃木県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

(当サイトの画像は、日本経済研究研さんの承諾を貰って使用しています。コピー転載は禁止されています。)

原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ

原付のご当地ナンバー市町村区別目次はコチラ


那珂川町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県那須郡那珂川町

栃木県の東北東に位置する鮎の町 人口約16,900人

那珂川町の中心部を流れる、那珂川をイメージした町のイメージキャラクター「なかちゃん」がバイクに乗って登場しました。頭には鮎を載っけており「鮎の町 那珂川町」をアピールしています。

那珂川町は鮎以外にも、もう一種類有名な魚が居ます。「トラフグ」です。海のない栃木県の山間部那珂川町では、塩分を含む温泉水を利用して「温泉トラフグ」を養殖しています。海産養殖と比較してうまみ成分が多く、現在では他の自治体でも導入されています。温泉トラフグ取り扱い店はコチラ


足利市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県足利市

岐阜県南西部 足利氏発祥の地 人口約147,800人

現存する日本最古の学校の遺跡「足利学校」と、足利尊氏をモデルにしたイメージキャラクター「たかうじ君」が描かれています。足利学校は「日本最古の学校」「日本最古の総合大学」などと言われ、最盛期には3000人の学生を抱え、フランシスコ・ザビエルによって世界にも紹介されました。2015年4月24日、文化庁により「日本遺産」に認定されました。

また足利市には、縁結びの神社「織姫神社」と、縁切りの神社「門田稲荷神社」があります。


小山市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県小山市

栃木県南部の市 栃木県第2の都市 人口約167,600人

小山市のご当地ナンバープレートは2種類です。㊤のナンバープレートのキャラクターは「開運★おやまくま」くんで、顔が漢字の「小山」になっています。㊦のナンバープレートのキャラクターは、小山氏の祖「小山政光とその妻・寒川尼」をモデルにした「政光くん・寒川尼ちゃん」です。どちらのナンバープレートにも「開運」の文字が刻まれています。

「このまま上杉を討つべきか、反転西上して石田を討つべきか」慶長5年(1600)7月25日 徳川家康は此処小山の地で軍議を開き諸将に問いました。これが世に言う「小山評定」で、やがて徳川家康率いる東軍は、天下分け目の「関ヶ原の合戦」に勝利します。まさに、ここ小山は徳川三百年の泰平の世、江戸幕府成立に栄光の道筋をつけた「開運のまち」と言えるのです。(原文のママ)


鹿沼市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県鹿沼市

栃木県中部 strawberry city KANUMA 人口約95,800人

圧倒的な知名度の低さを誇る鹿沼市のご当地ナンバープレートは、「いちご」がテーマです。(いちごに乗っかっているキャラクターは、ベリーちゃんです。)2016年 鹿沼市は勝手に「いちご市宣言」をしました。市の果実に「いちご」を、イメージコピーに「いちごいちえ」を設定、「一生に一度しか起こらないような素敵な出会いやふれあいが日々生まれる。」そんな鹿沼市をアピールしています。

栃木県は作付面積、収穫量、産出額など、全国一の「いちご王国」で、中でも鹿沼市は、3番手くらいの目立たない存在です。しかし市場での評価は高く、一番高値で取引されています。日本一いちごが美味しい街、鹿沼市のシティプロモーションはコチラから。

鹿沼市では毎年10月に「鹿沼秋まつり」が開催されます。まつりの中心となるのが、国指定重要無形民俗文化財の「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」で、全面に豪壮で緻密な彫刻が施された独特の「彫刻屋台」が街に繰り出されます。


真岡市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県真岡市

栃木県南東部 蒸気機関車の走る街 人口約78,700人

真岡市は、市町村別いちご作付面積ランキングで、2位以下を大きく引き離すダントツのTOPです。また栃木県が毎年主催する「いちご王国グランプリ」で最高賞の大賞を最多受賞。まさに「質」・「量」ともに「日本一のいちごのまち」です。コチラが証拠写真です。

真岡市ホームページより引用

(いちごチアリーダー「春崎野乃花」の描かれた真岡市のラッピング公用車 「痛車」コンテストに特別参加した経歴を持つ強者です。)

真岡市には「SLもおか」が走る「真岡鐵道」が通っています。中心となる真岡駅は、駅舎と子ども広場、真岡鐵道株式会社の本社が併設された複合施設で、SLの外観をしています。

真岡鐵道株式会社ホームページより引用

佐野市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県佐野市

栃木県南西部 関東平野の北端に位置する人口約117,600人の市

佐野ブランドキャラクター「さのまる」が描かれています。頭には「佐野らーめん」のお椀を被っています。佐野市の特産品佐野らーめんは、竹を使って打つちぢれ平麺で、青竹に体重を掛け麺を伸ばしていきます。こうして打ち上がったコシの強い麺が佐野らーめんの特徴のひとつです。コチラには「佐野らーめん」の美味しいお店が沢山載っています。「佐野ラーメン会ホームページ

下半身は見えていませんが、「さのまる」は腰に「いもフライ」の剣を差しています。「いもフライ」には、佐野市の至る所で出会えます。また秋には蓬莱山・唐沢山などで美しい紅葉が見れます。観光スポットはコチラ


下野市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県下野市

栃木県南部 関東平野の北部に有る市 人口約59,200人

下野市にある、道の駅しもつけのマスコットキャラクター「カンピくん」です。ウリ科の植物 ユウガオの実「瓢(ふくべ)」を擬人化してデザインされました。この瓢(ふくべ)の果肉の部分を、ひも状に剥いて乾燥させた食材が「かんぴょう」です。下野市はかんぴょうの生産量日本一です。

また下野市はグリム童話に縁のある、ドイツのディーツヘルツタールと姉妹都市を締結しています。市には「グリムの森・グリムの館」「からくり時計」「姿川アメニティパーク」など童話の世界を思わせる施設が在ります。


日光市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県日光市

栃木県北西部 県の1/4の面積を占める世界遺産の市 人口約81,500人

「ゆっくり走っぺ 世界遺産のまち」中年ヒーロー「日光仮面」は、メタボであまり素早く動けないようです。

日光では「日光東照宮」「日光二荒山神社」「日光山輪王寺」の二社一寺が世界遺産に登録されており、県内外から多くの観光客が訪れます。「日光を見ずして結構と言うなかれ」との格言があるほど、見どころの多い地域です。では、オフィシャルの観光動画をどうぞ。(4分35秒)


茂木町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県芳賀郡茂木町

栃木県南西部「SLもおか」の終着駅茂木 人口約12,700人の町

ナンバープレートに、「町の木 けやき」「町の花 ききょう」「町の鳥 うぐいす」が描かれています。上部には青空を配し、自然豊かな茂木町をイメージしています。

鉄道ファンに人気の「SLもおか」は、毎週土曜日と日曜日に1往復ずつ運行されます。また祝日や行楽シーズンは、臨時に運行される事があります。時刻表・詳細はコチラ

また茂木町には、オーバルコースとロードコースの2種類のサーキットを併せ持つ「ツインリンクもてぎ」が在ります。ツインリンクもてぎでは、モータースポーツ以外にも、遊園地、自然体験、キャンプなども楽しめます。


栃木市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県栃木市

栃木県南部 茨城・群馬・埼玉と接する人口約158,000人の市

市内を流れる巴波川(うずまがわ)の辺りに、見世蔵や土蔵が軒を連ねています。川の対岸には、栃木市のマスコットキャラクター、蔵の妖精「とち介」が佇んでいます。巴波川周辺は、「歴史的町並み景観形成地区」に指定されており、歴史的な昔の面影を、保存する取り組みが行われています。

栃木市南部にある「渡良瀬遊水地」は、景観の良いサイクリングコースで、バードウォッチング・植物昆虫の観察など、自然と触れ合うことが出来ます。また「渡良瀬遊水地」では、花火大会や熱気球のレースも行われます。


野木町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県下都賀郡野木町

栃木県の南の玄関口野木町 人口約25,200人の町

街の花ひまわりをイメージしてデザインされた、野木町マスコットキャラクター「のぎのん」は、頭にレンガ窯の帽子を被っています。野木町にあるレンガ窯(旧下野煉化製造会社煉瓦窯または野木町煉瓦窯)は、明治23年から昭和47年にかけて赤レンガを供給し続け、日本の経済発展の一翼を担いました。現在は国の重要文化財に指定され、修復を終え内部も見学できるようになっています。

また野木町では、毎年7月下旬に20万本のひまわりが咲く「ひまわりフェスティバル」が行われます。


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