栃木県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

栃木県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

(当サイトの画像は、日本経済研究研さんの承諾を貰って使用しています。コピー転載は禁止されています。)

都道府県別インデックスは、コチラ


那珂川町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県那須郡那珂川町

栃木県の東北東に位置する鮎の町 人口約16,900人

那珂川町の中心部を流れる、那珂川をイメージした町のイメージキャラクター「なかちゃん」がバイクに乗って登場しました。頭には鮎を載っけており「鮎の町 那珂川町」をアピールしています。

那珂川町は鮎以外にも、もう一種類有名な魚が居ます。「トラフグ」です。海のない栃木県の山間部那珂川町では、塩分を含む温泉水を利用して「温泉トラフグ」を養殖しています。海産養殖と比較してうまみ成分が多く、現在では他の自治体でも導入されています。温泉トラフグ取り扱い店はコチラ


足利市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県足利市

岐阜県南西部 足利氏発祥の地 人口約147,800人

現存する日本最古の学校の遺跡「足利学校」と、足利尊氏をモデルにしたイメージキャラクター「たかうじ君」が描かれています。足利学校は「日本最古の学校」「日本最古の総合大学」などと言われ、最盛期には3000人の学生を抱え、フランシスコ・ザビエルによって世界にも紹介されました。2015年4月24日、文化庁により「日本遺産」に認定されました。

また足利市には、縁結びの神社「織姫神社」と、縁切りの神社「門田稲荷神社」があります。


佐野市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県佐野市

栃木県南西部 関東平野の北端に位置する人口約117,600人の市

佐野ブランドキャラクター「さのまる」が描かれています。頭には「佐野らーめん」のお椀を被っています。佐野市の特産品佐野らーめんは、竹を使って打つちぢれ平麺で、青竹に体重を掛け麺を伸ばしていきます。こうして打ち上がったコシの強い麺が佐野らーめんの特徴のひとつです。

下半身は見えていませんが、「さのまる」は腰に「いもフライ」の剣を差しています。「いもフライ」には、佐野市の至る所で出会えます。また秋には蓬莱山・唐沢山などで美しい紅葉が見れます。観光スポットはコチラ


下野市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県下野市

栃木県南部 関東平野の北部に有る市 人口約59,200人

下野市にある、道の駅しもつけのマスコットキャラクター「カンピくん」です。ウリ科の植物 ユウガオの実「瓢(ふくべ)」を擬人化してデザインされました。この瓢(ふくべ)の果肉の部分を、ひも状に剥いて乾燥させた食材が「かんぴょう」です。下野市はかんぴょうの生産量日本一です。

また下野市はグリム童話に縁のある、ドイツのディーツヘルツタールと姉妹都市を締結しています。市には「グリムの森・グリムの館」「からくり時計」「姿川アメニティパーク」など童話の世界を思わせる施設が在ります。


日光市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県日光市

栃木県北西部 県の1/4の面積を占める世界遺産の市 人口約81,500人

「ゆっくり走っぺ 世界遺産のまち」中年ヒーロー「日光仮面」は、メタボであまり素早く動けないようです。

日光では「日光東照宮」「日光二荒山神社」「日光山輪王寺」の二社一寺が世界遺産に登録されており、県内外から多くの観光客が訪れます。「日光を見ずして結構と言うなかれ」との格言があるほど、見どころの多い地域です。では、オフィシャルの観光動画をどうぞ。(4分35秒)


茂木町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県芳賀郡茂木町

栃木県南西部「SLもおか」の終着駅茂木 人口約12,700人の町

ナンバープレートに、「町の木 けやき」「町の花 ききょう」「町の鳥 うぐいす」が描かれています。上部には青空を配し、自然豊かな茂木町をイメージしています。

鉄道ファンに人気の「SLもおか」は、毎週土曜日と日曜日に1往復ずつ運行されます。また祝日や行楽シーズンは、臨時に運行される事があります。時刻表・詳細はコチラ

また茂木町には、オーバルコースとロードコースの2種類のサーキットを併せ持つ「ツインリンクもてぎ」が在ります。ツインリンクもてぎでは、モータースポーツ以外にも、遊園地、自然体験、キャンプなども楽しめます。


栃木市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県栃木市

栃木県南部 茨城・群馬・埼玉と接する人口約158,000人の市

市内を流れる巴波川(うずまがわ)の辺りに、見世蔵や土蔵が軒を連ねています。川の対岸には、栃木市のマスコットキャラクター、蔵の妖精「とち介」が佇んでいます。巴波川周辺は、「歴史的町並み景観形成地区」に指定されており、歴史的な昔の面影を、保存する取り組みが行われています。

栃木市南部にある「渡良瀬遊水地」は、景観の良いサイクリングコースで、バードウォッチング・植物昆虫の観察など、自然と触れ合うことが出来ます。また「渡良瀬遊水地」では、花火大会や熱気球のレースも行われます。


野木町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県下都賀郡野木町

栃木県の南の玄関口野木町 人口約25,200人の町

街の花ひまわりをイメージしてデザインされた、野木町マスコットキャラクター「のぎのん」は、頭にレンガ窯の帽子を被っています。野木町にあるレンガ窯(旧下野煉化製造会社煉瓦窯または野木町煉瓦窯)は、明治23年から昭和47年にかけて赤レンガを供給し続け、日本の経済発展の一翼を担いました。現在は国の重要文化財に指定され、修復を終え内部も見学できるようになっています。

また野木町では、毎年7月下旬に20万本のひまわりが咲く「ひまわりフェスティバル」が行われます。


都道府県別インデックスは、コチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA