栃木県ご当地ナンバープレート紹介・一覧

原付・小型バイクのご当地ナンバー

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栃木県ご当地ナンバープレートの紹介です。地域の観光・グルメ・道の駅情報なども少し扱っています。

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原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ

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那珂川町(なかがわまち)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県那須郡那珂川町 豊かな自然と文化にはぐくまれ やさしさと活力に満ちたまちづくり    人口15,820人

町域を流れる那珂川と鮎、イメージキャラクター「なかちゃん」が描かれています。町制10周年を記念したもので、2015年から50cc以下のミニバイクを対象に限定100枚が交付されました。

那珂川町は栃木県北東部にある町で、2005年に那須郡馬頭町と小川町が合併して誕生しました。町域を流れる那珂川の名前をそのまま取って「那珂川町」としています(福岡県筑紫郡にも同名の町があったが、そちらは市制施行して那珂川市となっている)。町域の2/3が森林で、古くから楮(こうぞ)の産地として和紙の生産や煙草の栽培が行われている地域です。現在の那珂川町は鮎釣りや温泉、キャンプ場といったアウトドアやレジャーの場として知られています。

馬頭温泉郷は那珂川町小口の那珂川に沿った県道298号沿いのあたりをいいます。「夕焼け温泉郷」と呼ばれていて、土産物屋や飲食店が林立しているようなものではなく田園の間にぽつぽつ温泉宿が混じるような牧歌的な風景です。美玉の湯・ゆりがねの湯、まほろばの湯・なかが和苑といった入浴施設や温泉宿があります。

道の駅 ばとうは栃木県道52号矢板那珂川線沿いにある小規模の道の駅です。イノシシ肉や馬刺し、また当地は内水面養殖が盛んであるため、塩分を含む温泉水で養殖したトラフグやホンモロコなどが売られています(高校に水産科があったりする)。蕎麦やアイスも人気のようです。

馬頭広重美術館は那珂川町馬頭にある町立の美術館です(町役場から北200mくらい)。青木コレクションと呼ばれる歌川広重、小林清親、徳富蘇峰の作品関係資料など4,500点ほどを所蔵していて、なかでも「天童広重」(歌川広重が天童藩の依頼で描いた肉筆画群)の所蔵数が多いことで知られています。

小砂焼(こいさごやき)は那珂川町の山間部にある小砂で作られる焼き物です。江戸時代末期に御用瀬戸の焼成に成功し、以来作り続けられています。表面に金をまぶしたように見えることから「金結晶」と呼ばれる釉薬が特徴で、現在でも7軒の窯が稼働しています。


足利市(あしかがし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県足利市 歴史と文化を育み ひとが輝く都市(まち) 人口149,500人

日本遺産の足利学校とイメージキャラクターの「たかうじ君」が描かれています。2017年からミニバイク50cc~125cc、ミニカー・小型特殊車両を対象に交付されています。

足利市は栃木県南西端にある市です。古くは絹の産地として知られ、奈良時代の昔から織物業が盛んであったようです。同時に足利氏発祥の地であり、八幡太郎 源義家の孫である義康が足利姓を名乗った地域です。現在の足利市は県内で人口4位程度、機械器具・プラスチック・ゴム製品・繊維工業といった製造業を強みとする一方で、トマト・大根など野菜やいちごの名産地となっています。

あしかがフラワーパークは足利市迫間町のJR両毛線あしかがフラワーパーク駅周辺にある花のテーマパークです。もともと堀込町(現:朝倉町)で「250畳の大藤」として親しまれてきた藤を現在の場所に移植し、テーマパークとしたものです。目玉である大藤の棚は樹齢160年、広さ日本一の2,000㎡(1,200畳)を誇ります。花の少ない冬期~春には大規模なイルミネーションが施されることで知られ、日本夜景遺産や日本3大イルミネーションに選ばれています(開園時間・入園料は時期によって異なるため公式HPを確認のこと)。

足利学校は平安時代初期に創設されたとされる(詳しい創設年・創設者については諸説ある)中世の高等学校です。当地の中心駅のJR両毛線足利駅から北西300~400mくらいの県道293号沿いにあり、日本最古の学校として知られています。1868年まで学校として存続、その後図書館として使われていましたが、1990年に建物と庭園が復元され史跡・観光名所として整備されました。

鑁阿寺(ばんなじ)は前述の足利学校の北西側にある真言宗大日派の寺院です。「足利氏宅跡(鑁阿寺)」として国の史跡に指定されていて、本堂は国宝です。寺の境内の四方に土塁や堀が巡っており、鎌倉時代の武士の館の面影が残るため日本百名城の一つでもあります。周辺は足利市の中心市街となっていて、足利市立美術館や松村記念館(木造古民家で撮影会などに利用されている、一般開放は終了)、足利織物館などがあります。

栗田美術館は足利市駒場町にある工芸の美術館(登録博物館)です。伊万里焼・鍋島焼を専門にしていて、コレクションの数は1万点あまりと世界的にみても有数のものです。3万坪といわれる広大な敷地に大小30あまりの施設が建ち、本館の他に歴史館や資料館、食事処などを有しています。フレディ・マーキュリー(イギリスのロックバンド、クイーンのボーカル)がお忍びで日本を訪れた際に参観した施設です。

ココ・ファーム・ワイナリーは足利市田島町にある酒造・食品製造・輸入販売会社です。1958年に当時市立中学校で精神薄弱児学級の担任と生徒により山林が開墾され、しいたけとぶどうを植え付けたのが始まりとされています。同社のワインは、2000年の九州沖縄サミットの晩餐会や2008年の北海道洞爺湖サミットでの総理婦人主催夕食会などで使用されています。カフェと直売店を併設していて、ワイナリー見学(一人500円ガイドあり)やテイスティングができます。

多聞院最勝寺(たもんいんさいしょうじ、大岩山毘沙門天)は足利市大岩町にある真言宗豊山派の寺院です。745年に行基によって開山されたとされ、奈良の信貴山、京都の鞍馬山と並ぶ日本三大毘沙門天として知られています。毎年大晦日に悪口まつり(あくたいまつりとも、「バカヤロウ」などと大声を掛け合いながら山頂の本堂を目指す行事。同時に悪口大声コンクールも開催)、元旦に滝流しの式が行われています。


小山市(おやまし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県小山市 小さな自慢が、山ほどあります。 人口166,800人

㊤おやまブランド公認キャラクター「開運☆おやまくん」㊦マスコットキャラクターの「政光くんと寒川尼ちゃん」。どちらも思川の流れと小山市原産の桜「オモイガワ」の花が描かれています。2018年からミニバイク50cc以下~125cc以下を対象に交付されています(無地を含め3種から選択)。

小山市は栃木県南部にある市です。鎌倉時代に下野国守護 小山氏の主要な居城 小山城(祇園城)の城下町として発展、その後の江戸時代になると日光街道の宿場町または江戸につながる思川の舟運が盛んになり、多くの河岸が設けられていました。現在の小山は栃木県下人口第二位の内陸工業地帯として知られていますが、市西部の思川右岸と市東部の吉田用水・田川・鬼怒川流域は水田地帯であり、ハトムギや結城紬といった産物でも知られています。近年はJR東日本小山駅東口周辺で人口増加が続き、道の駅思川、おやまゆうえんハーヴェストウォーク、イオンモール小山といった商業面でも発展が見られます。

おやまゆうえんハーヴェストウォークは小山市喜沢にあるショッピングセンターです。2005年に閉園した小山ゆうえんちの跡地に2007年に開業したもので、小山ゆうえんちから引き継いだメリーゴーランドや、今はベンチになっているアトラクションで使用されていたコーヒーカップがあります。また、おやまゆうえんちから分離・独立した小山 思川温泉という日帰り入浴・宿泊施設が隣接しています。

道の駅 思川は思川西岸の国道50号沿いにある大型の道の駅です。小山市と姉妹都市であるオーストラリアケアンズの風の外観となっています。物産館の物語館、食堂のさくら館、コミュニティーセンターの小山評定館で構成されていて、ケーキ屋・鯛焼き屋・たこ焼き屋・パン屋など一通り揃っています。

祇園城址(小山城)は、1148年に小山政光によって創建されたとされる城で、中喜久城・鷲城とともに鎌倉時代に下野国守護を務めた小山氏の主要な居城でした。現在は城山公園として整備され、建物は残っていませんが、国の史跡として空堀や馬出しなどがみられます。同城は思川の河岸段丘の上に築かれているため、関東の富士見百景の一つに選ばれています。また、近隣の市役所前に関ケ原合戦前の1600年に行われた「小山評定跡」の碑が建っています。

小山市立車屋美術館は旧日光街道沿いの小山市乙女にある美術館です(自動車の博物館ではない)。国の有形文化財に登録された江戸~明治時代の豪商 小川家の米蔵を改装したもので、主屋・庭園とともに一般公開されています(入館料は企画展ごとに異なる。旧家の小川家住宅の方は大人100円、高校・大学生50円、中学生以下無料)。

間々田紐(間々田組紐)とは小山市間々田で作られる、草木染をした絹糸を手組みした紐のことをいいます。組紐は昔は兜の緒や刀の下げ緒などに用いられたものですが、現在は携帯ストラプやブレスレット、ループタイなども作られています。当地には間々田ひもという工芸店があり、組紐体験を行っています。

間々田八幡宮は小山市間々田にある神社です。今から1,300年ほど前の奈良時代中期に創建されたものとされ、939年には藤原秀郷が平将門討伐のため戦勝祈願に訪れています。また、1189年に源頼朝が奥州藤原氏討伐のおりに参拝し、手ずから松を植えたとされています。広大な境内は約2万坪に及ぶとされていて、一部が間々田八幡公園として開放されています。当地の猫神社や間々田のジャガマイタ(15mを超える蛇=じゃをかついで五穀豊穣・疫病退散を祈祷する行事)の会場として知られています。


鹿沼市(かぬまし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県鹿沼市 いちごいちえ 人口98,370人

苺とシンボルキャラクターの「ベリーちゃん」が描かれています。2019年からミニバイク50cc以下~125cc以下を対象に交付されています。

鹿沼市は栃木県中部にある市です。市域西側は足尾山地、東側が市域を流れる思川・黒川・大芦川などの河川が形成する河岸段丘と低地になっていて、市街は東側にあります。鎌倉時代から日光山など山岳信仰の宿場として発展、1617年に日光東照宮が完成すると日光例幣使街道の宿場町 鹿沼宿として発達しました。現在の鹿沼は宇都宮市のベッドタウン、プラスチック・電子部品・電気機械を主とする製造業といった比較的新しい形態と、江戸時代から行われる木工、サツキや鹿沼土(園芸用土)、そばの生産といった伝統的な産業が混在しています。2016年に市のイメージアップのため「いちご市宣言」を行い、市の果実として苺を採用しています。

まちの駅 新鹿沼宿は国道121号沿い(352号との重複区間)にある複合商業施設です。まちの駅は地域住民や来訪者が自由に利用できる休憩場やトイレスペースを有し、交流を促進する公共的スペースをいいますが、ほとんどのまちの駅は小売店舗であり規模が小さいものです。こちらのまちの駅は観光拠点としてオープンしたもので、そば屋などレストランが入る本館、物産館、屋台村を有し、実質的に道の駅と同等の規模になっています。

千住山公園(せんじゅさんこうえん)は鹿沼市千住町の高台の眺望を利用した公園です。小さな遊園地を有していて観覧車やおとぎ電車、ジェットスター(飛行機の乗り物)などがあります。また、当地の桜やツツジの名所として長らく親しまれています(乗り物一回50円とお安い)。

蝋梅の里は鹿沼市上永野にあるロウバイ園です。ロウバイは1~2月に黄色い花を咲かせる花木で、水仙に似た香りが特徴です。当地には500株4,000本のロウバイが植栽されていて、原種・基本種・満月・素心の4種を楽しむことができます。花期には近くに土産屋が出てロウバイの香水や自然薯などを販売しています。

今宮神社は鹿沼市の市役所の向かいにある神社です。782年に創建されたとされる神社で、第同年間(806年 ~ 810年)に日光三所大権現を勧請したことから日光二荒山神社の分社的なものとされます。例大祭として行われる曳山祭りは近隣34か町から一斉に囃子屋台が巡幸する大掛かりなもので、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」33件のうち一つとなっています。また、27台ある屋台のうち13が江戸時代の製作です。


真岡市(もおかし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県真岡市 No.1 ICHIGO CITY 人口78,720人

全国いちごサミット開催と苺の生産全国一に輝いたことから、苺が描かれたものです。2019年の11月から交付されていて、ミニバイク50cc以下1,500枚、50cc~90cc以下250枚、90cc~125cc以下250枚の交付が予定されています。

真岡市は栃木県南東部にある市です。旧芳賀郡の南西部にあたる地域で、2009年に旧二宮町(苺の名産地で町名は二宮尊徳にちなむ)を編入して現在の市域としています。市域東側は八溝山地、西側は鬼怒川が流れる田園地帯、その間の真岡台地あたりが市街地となっています。古くは木綿の名産地でしたが、現在は苺やナス、米、メロンなどの栽培が盛んです。また、昭和30年代ごろから内陸型の工業地帯として開発が進んでいます。市名の「もおか」の由来として「かつては沼沢地であり、鶴が舞う様子から舞岡>真岡」や「アイヌ語で風の通り道を意味するマオカから」といった諸説あり、判然としていません。

SLキューロク館は真岡鐵道真岡駅(駅舎は機関車をモチーフにしたもの)の東口にあるSLミュージアムです。キューロクというのは国鉄9600型蒸気機関車のことで、大正時代に大量生産され長らく一般的だった型式です。他にスハフ4425号(旧型の客車、青函連絡船羊蹄丸船内で展示されていたもの)、D51 146といった展示があり、49761号とD51 146号については実際に展示用の線路を走ることができるようです。

道の駅 にのみやは真岡市久下田にある国道294号二宮バイパス沿いの道の駅です。小規模の道の駅です。当地はいちごの名産地ということがあり、とかくいちご推しでいちご、ケーキ、ジェラートなどが人気です。また、真岡市ご当地グルメとして「赤いか」(スルメイカを煮て赤く色をつけたもの)を焼きそばに乗せたものが販売されています。

井頭公園(いがしらこうえん)は真岡市北側の下籠谷・上鶯谷にある都市公園です。日本の都市公園100選に選定されている公園で、93.3haと広大な園内には花ちょう遊館(オニオオハシや蝶のいる温室)・一万人プール・釣り堀・フィールドアスレチック・バラ園・レンタサイクルなどを備えています。井頭池を中心にコナラやクヌギなどの雑木林が広がり、当地の紅葉の名所となっています。

二宮尊徳資料館は真岡市物井にある施設です。二宮尊徳は江戸時代後期に道徳と経済の両立を唱え、小田原藩や幕府のために荒れた農村の復興を指導した人物です。小田原市にある二宮尊徳記念館や報徳博物館が有名ですが、こちらの資料館には桜町(当時小田原藩主大久保家の分家の所領だった)仕法の資料や遺品の数々、二宮尊徳が36年過ごした桜町陣屋跡が残っています(入館無料)。

真岡木綿は真岡市で作られる木綿を指します。当地で織られる木綿は丈夫で、絹のような肌触りの良さから江戸時代の文化文政年間~天保年間(1804年~1844)に隆盛を極め、当時江戸で仕入れられた木綿の8割を占めたといいます。その後の開国に伴って衰退し、昭和初期には生産されなくなっていましたが、1986年に真岡木綿保存振興会が発足して復刻しています。真岡市荒町に真岡木綿会館があり、機織り・染色の体験や真岡木綿の手ぬぐいの販売などをしています。


佐野市(さのし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県佐野市 育み支え合うひとびと 水と緑と万葉の地に広がる交流拠点都市 人口118,900人の市

ブランドキャラクターの「さのまる」が描かれています。2014年に市制10周年記念としてミニバイク50cc以下~125cc以下、ミニカー・小型特殊車両を対象に交付されています。

佐野市は栃木県南西部にある市です。南北に長い市域を有し、北部~中部にかけて足尾山地の南面、市域南側の秋山川流域と渡良瀬川北岸に田園と工業団地、住宅と商業地などが集中しています。古くは藤姓足利流氏庶流の佐野氏が拠点として唐沢山城を築き、江戸時代からは佐野城が築城されて城下町と日光例幣街道の宿場町 天明宿が発達しました。現在の佐野市は東北自動車道と北関東自動車道が走り、市内に3つのICを有する高速交通の要衝となっています。かつては絹と木綿両方の繊維を産出することで両毛地方の繊維産業を支えていましたが、近年はサービス・観光業への転換が図られています。

佐野プレミアム・アウトレットは佐野市越名町の東北自動車道の佐野藤岡ICと国道50号が交わる辺りにあります。佐野新都市という計画都市の商業地として開発されたあたりとなります。同アウトレットモールは、チェルシージャパン(三菱地所・サイモン株式会社)の御殿場、りんくうに次ぐ3番めのアウトレットモールとして2003年から操業しています。アメリカ東海岸風の施設に180ほどの店舗が入っていて、イオンモール佐野新都市が隣接しています。

惣宗寺(そうしゅうじ)は佐野市金井上町にある天台宗の寺院です。一般には「佐野厄除け大師」として知られ、関東の三大師の一つです。944年に藤原秀郷が創建したものとされる古刹で、1602年に佐野城が築かれたため現在の位置に移転しています。関東では年末のCMでおなじみの寺で、正月には100万人以上の参拝客が訪れるそうです。境内に足尾銅山鉱毒事件で反対運動の中心となった田中正造の墓があります。

出流原弁天池(いずるはらべんてんいけ)は佐野市出流原町(赤見温泉)にある周囲138mの池です。池を構成するのは鍾乳洞から湧出する湧水で、栃木県の天然記念物や名水百選に選定されています。近くにまちの駅 名水「弁天池の駅」(軽食・カフェ)や温泉旅館(日帰り入浴あり)、赤見温泉フィッシングフラワーパークという湧水を使った釣り堀や豆腐店があります。

唐沢山城は佐野市富士町・栃本町にある城跡です(続日本の百名城の一つ)。唐沢山(247m)山頂を本丸として一体に曲輪が配された山城で、上杉謙信から10度の攻城を受けたが度々撃退して謙信を悩ませたとされています。関東の古城としては珍しく高い石垣が組まれているのが特徴です。当地の紅葉の名所、または猫神社(唐沢山神社・足尾神社)として親しまれています。


下野市(しもつけし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県下野市 思いやりと交流で創る新生文化都市 人口60,720人

市章と道の駅しもつけのイメージキャラクター兼市の観光大使「カンピくん」が描かれています。2013年からミニバイク50cc以下~125cc以下を対象に交付されています。

下野市は栃木県中南部にある市です。2006年に南河内町・石橋町・国分寺町が合併してできた自治体で、市北部の石橋は宇都宮都市圏、南部の南河内と国分寺は小山都市圏に属しています。市域はおおむね平坦で東側に鬼怒川と田川、西側に思川と姿川が流れています。市域中央を南北に縦貫するJR東日本東北本線沿いが開発されて市街、東西は概ね田園となっていて郊外を形成しています。一般的には「かんぴょうの生産日本一」で知られていて、スイートコーン・山芋・大根・ほうれん草などの生産も盛んですが、平成2年~22年の20年の間に第一次産業従事者は半減しています。

道の駅 しもつけは国道4号沿いにある大規模の道の駅です。農産品直売所・スイーツの店・ベーカリーや鯛焼き鮎の塩焼きなど軽食など取り揃えてあり、レストラン・キッチンカー・スタバ等々食事も選べる程度には店舗があります。江川五千石土地改良区内で作付けされた酒米(山田錦)が山口県の旭酒造に引き渡され、栃木の酒米でつくられた「獺祭」(だっさい、純米大吟醸の日本酒の銘柄、安倍晋三元首相が人気中にアメリカの大統領バラク・オバマ氏に送ったことで知られる)が販売されています。

グリムの森は下野市下古山にあるグリム童話をテーマにしたコミュニティ・パークです。旧石橋町がドイツヘッセン州のシュタインブリュッケン村(「石の橋」という意味、現在はディーツヘルツタール)と同名のよしみで姉妹都市となったことから整備されたものです。「黄金のがちょう」や「七人のこびと」など童話をイメージした園内になっていて、ドイツ風のグリムの館(多目的ホール、コミュニティホールや図書コーナーを兼ねる)があります。

天平の丘公園は下野市国分寺にある史跡公園です。東西に600mほどの間隔で並ぶ下野国分寺跡と国分尼寺跡の周辺を整備したもので、園内に付近一帯の古墳の出土品を展示するしもつけ風土記の丘資料館を有しています。日本三大桜(神代桜・薄墨桜・三春滝桜)と石割桜の子孫樹など桜がたくさん植栽されていることから当地の花見の名所となっています。

下野星宮神社は下野市下古山にある神社です。近年、境内で珍しい金色のもぐら(調査の結果アルビノ個体と判明した)が発見されたということで金運・開運の神社として親しまれている神社です。当のモグラは剥製になっていて拝見することができます。また、ビニール製のトトロ(高さ5mくらい)が神社入り口脇にあり「トトロ神社」とも呼ばれています(当地のかかし祭りで出品されたものらしい)。


日光市(にっこうし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県日光市 四季の彩りに風薫るひかりの郷-自然と歴史と産業が響き合う こころ豊かな輝く未来へ- 人口80,240人

観光キャラクターの「日光仮面」が描かれています。2013年からミニバイク50cc以下~125cc以下を対象に交付されています。

https://youtu.be/Nx5OmJIr9pI

日光市は栃木県北西部にある市です。2006年に旧日光市・足尾町、藤原町、栗山村が合併して誕生ました。全国3位、関東では最大の面積を誇る市ですが市域の87%は森林で、市街は鬼怒川支流の大谷川(だいやがわ)沿いに発達しています。古くは鎌倉時代以前から修験道の修行場や山岳信仰の聖地、江戸時代に徳川家康・家光ら初期の将軍によって日光東照宮が開かれると日光街道と日光例幣使街道が整備されて発展しました。明治時代には外国の日本駐在大使館・領事館の別荘が集積し、国際観光都市として知られるようになりました。現在の日光は社寺や鬼怒川温泉、自然景観などを活かした観光業と製造業(化学・非鉄金属等)のバランスが取れた市となっています。

日光は歴史的には日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社の二社一寺の門前町として発展してきました。現在二社一寺を含め103棟の建造物群と遺跡が世界遺産「日光の社寺」として登録されています。二社一寺は大谷川北岸の日光市山内に固まってあり、南西側に門前町としてレストラン・カフェ・土産屋などが出ています。

鬼怒川温泉は鬼怒川上流域にある温泉郷です。箱根や熱海と並んで「東京の奥座敷」と呼ばれる温泉で、江戸時代に発見され、当時は日光詣帰りの僧侶や大名のみが入浴を許されたといいます。40軒ほどのホテル・旅館などがあり年間200万ほどの宿泊客を誇る観光地で、周辺に日光江戸村東武ワールドスクエア、おさるランド&アニタウン(日光さる軍団)といった観光客向けの施設があります。また、温泉街の対岸は遊歩道となっていて楯岩大吊橋や展望台、おさるの山(ロープウェイで行くことができる小動物園)などがあります。

道の駅 日光(日光街道 ニコニコ本陣)は国道119号沿いにある小~中規模の道の駅です。農産物直売所・コンビニ・彫刻屋台の展示・塩谷郡塩谷町生まれの船村徹氏(作曲家)の記念館などから構成されています。日光市今市の市街地にあることもあり、周辺にはレストラン、カフェなど商業地となっていて観光拠点として機能しています。また、近くに渡邉佐平商店(当地の地酒を作っている酒蔵、見学は要予約・無料)や当地で没した二宮尊徳の墓と報徳二宮神社があります。

日光彫(にっこうぼり)とは日光市特産の木彫り彫刻で、トチノキ・ホオノキ・カツラなどを乾燥させて使用します。三代将軍家光が日光東照宮の大造替(1634年ごろ)の折に、当地に集めた彫刻師が余暇で彫刻を作って売ったことが起源とされます。日光市所野に日光木彫りの里工芸センターがあり、日光彫の展示・体験を行っています(R4.4月から一時休館していたが再開した)。


茂木町(もてぎまち)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県芳賀郡茂木町 人を活かす、地域を活かす、環境を活かす 強いまちづくり 人口11,780人

町の花キキョウ、町木ケヤキ、町の鳥ウグイスが描かれ、「もてぎまち」のルビが振られています。2013年からミニバイク50cc以下~125cc以下を対象に交付されています。

茂木町は栃木県南東部にある町で芳賀郡(はがぐん)に属しています。鎌倉幕府の御家人 八田知家(小田城を築いた小田氏の始祖)の三男 知基が茂木城を築き、茂木氏を名乗ったことから城下町として発達した地域です。町域北側は棚田が広がる田園、南側は山地となっており、市街は中部の那珂川水系の逆川(さかがわ)流域に広がっています。一般的にはモビリティリゾートもてぎ(元ツインリンクもてぎ)が有名で、戦前は葉たばこの一大産地でしたが、現在はゆずが特産品となっています。市域の2/3が森林であることから林業が行われていて、町の学校は木造・木質化しています。人口減少が深刻な地域で、2005~2015年では19.6%、2015~2020年で9.7%減少しています。

モビリティリゾートもてぎは1997年に本田技研が「ツインリンクもてぎ」の名称で開業したサーキットで、四輪のSUPER GTや二輪のMotoGPの日本グランプリ(パシフィックグランプリ)といったレースが行われています。ホテルやハローウッズ(木工やアウトドアクッキング、アスレチックなど自然体験の施設)、ホンダコレクションホール(技術博物館)などがあります。

道の駅 もてぎは国道123号沿いの大型の道の駅です。裏手を真岡鐵道が通っているためSLが走るのを見ることができます。農産物直売所・レストラン・商工館(みやげ屋)・菓子屋と防災館(災害時避難所)などで構成されていて、特にゆずやいちごを使った菓子が人気のようです。また、レストランにはご当地グルメのゆず塩ラーメンがあり、当地のゆずで作ったゆず酢をかけて食べられます。

茂木城(桔梗城)は1190~1199年の間に茂木知基によって築城された城です。現在は城山公園として整備され、堀切・出丸など曲輪が良好に残っています。本丸は高く、堀切は水堀になっていたようで現在でもぬかるんでいます。園路には桜・紫陽花などが植栽されていて、当地の彼岸花やロウバイの名所となっています。

大瀬観光やなは茂木町大瀬の県道338号芳賀茂木線の那珂川にかかる大瀬橋の北側に毎年7月~10月に設置されるやな場(アシや竹の繊維等を編んだすだれのようなもので、川を下る魚を捕まえるもの)です。那珂川では最大の規模を誇るやな場で、天然遡上の鮎を手づかみで取ることができます。近くの食堂は年中営業していて、鮎の塩焼き・フライ・唐揚げ・刺し身、鰻重などが食べられます。


栃木市(とちぎし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県栃木市 “自然”“歴史”“地域”“人” それぞれに生み出す流れが大河を創り 悠久の流れが未来を築く 新生・栃木市 人口159,200人

市内を流れる巴波川(うずまがわ)の流れと蔵造りの建物、マスコットキャラクター「とち介」が描かれています。2014年の新生栃木市誕生を受けて同年からミニバイク50cc以下~125cc以下、ミニカー・小型特殊車両を対象に交付されています(125cc以下のピンク、小型特殊の緑ナンバーは在庫切れにつき交付終了)。

栃木市は栃木県南部にある市で、2014年に隣接する下都賀郡岩舟町を編入して現在の市域となっています。江戸時代に巴波川の舟運を生かした物資の集散地、また日光例幣使街道の宿場町として発展した地域です。明治4年の廃藩置県によって栃木県ができるとしばらくの間栃木県庁が置かれていました。現在の栃木市は、電気機械と自動車産業、飲料・たばこ・飼料などを得意とする内陸型工業地域である一方で、市西部の三毳山(みかもやま)と大平山、南部の渡良瀬遊水地といった自然景観、市街地に残る蔵造りの建物を活かした観光地としても知られています。第一次産業も盛んであり、米・麦・各種野菜など農業を主として、林業や畜産も行われています。

嘉右衛門町伝統的建造物保存地区は、栃木市嘉右衛門町及び泉町あたりの東西320m、南北650m、面積9.6haが指定されています。見世蔵や土蔵が並び、巴波川の流れや陣屋跡の緑とよくマッチして歴史的情緒を醸しています。蔵の街遊歩道、塚田歴史伝説館、山車会館や昭和レトロな銭湯などがあり、駅の北側に市役所まで1kmほど商業地が伸びています。また、観光客用に蔵の街遊覧船が出ています。

岩下の新生姜ミュージアムは栃木市本町の小山両毛線沿いにある企業博物館です。「岩下の新生姜」で知られる岩下食品が運営する施設で、イワシカ(ピンクの鹿)やなごみちゃん(同じくピンクのアルパカ)といったキャラクターと一緒に1899年創業の同社の歴史や酢漬けの製造法を学べます。なお、併設のカフェ ニュージンジャーは「新生姜は漬物」という固定観念を捨て、自由な発想で新生姜を使用しているようです。

みかも山公園は、栃木県佐野市と栃木市にまたがる三毳山(標高229m)の南側を整備した県営の広域公園です。面積165.9haと県内最大級の公園で、ハーブ園・カタクリ群生地・日本庭園・湿生植物園のほかアスレチックやローラーすべり台など遊具、物産館とカフェ、フラワートレイン(有料)などを有しています。南口駐車場は道の駅 みかもと隣接していて佐野市の佐野プレミアム・アウトレットやイオンモールにも近く、東口にはとちぎ花センター(温室のある植物園)といわふねフルーツパーク(いちご、梨、ぶどう狩りなどができる観光果樹園、直売所とジェラート屋を併設)があります。

道の駅 にしかたは栃木市西片町元国道293号沿いの中規模の道の駅です。物産館とレストランを兼ねたよくある道の駅ですが、近くにドラッグストアと入浴施設があり、車中泊には便利が良さそうです。また、周辺の思川沿いは「金崎の桜堤」といって200本ほどの桜並木があり、栃木の景勝100選に選ばれています。

出流山満願寺は栃木市出流町にある真言宗智山派の寺院です。弘法大師作の千手観音菩薩を本尊とする寺院で坂東三十三観音霊場の十七番札所であり、765年に創建されたと伝えられています。「子宝祈願」として奥の院の鍾乳洞(拝観料300円)が有名ですが、参道はかなり険しいものとなっています。


野木町(のぎまち)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

栃木県下都賀郡野木町 水と緑と人の和でうるおいのあるまち 人口25,050人

マスコットキャラクターの「のぎのん」が描かれています。2014年からミニバイク50cc以下~125cc以下を対象に交付されています。

野木町は栃木県南部にある町で下都賀郡に属しています。江戸時代に日光街道の野木宿として発展、町域のほぼ全域が関東ローム層からなる平地で昔から農業が盛んな地域です。東京まで60kmという立地から、1970年代頃からベッドタウン化による人口増加がありましたが1995年あたりをピークに減少傾向に転じています。町南西部は渡良瀬遊水地と接し、よしず作りが伝統工芸となっています。

ひまわりフェスティバルは野木第二中学校の南側で毎年7月末に行われています。1992年から行われている行事で、面積4.3haの畑に30万ほどのひまわりが咲く当地の風物詩になっています。ポニーやトラクターでも遊覧でき、出店やステージパフォーマンスがあります。時期が夏であり、畑には日陰が少ないので暑さ対策をしていくのがよいでしょう。近年は南へ600~700mくらいのところに休耕地を活かしたコスモス畑が形成されて、こちらも人気があります。

野木煉瓦窯は旧日光街道西側の野木町野木にあります。ホフマン窯と呼ばれる環形のレンガ窯で、1890年から1971年までの間多くの赤レンガを生産し、近代化産業遺産群の一つ・国の重要文化財となっています。近くに野木ホフマン館という交流センターがあり、窯内の見学を行っていたりカフェがあったりします。

野木神社は旧日光街道の西側、野木小学校の北西にある神社です。仁徳天皇の時代(およそ1,600年前)に奈良別王が下野国国造として当地に赴任した際菟道稚郎子(仁徳天皇の異母弟)の遺骸を奉じたとされる神社です。フクロウの生息地、またはニリンソウの群生地として知られる神社で、境内の大イチョウ(推定樹齢1,200年ほど)には母乳がよく出るようになるご利益があるとされています。


高根沢町(たかねざわまち)

高根沢町HPより

栃木県塩谷郡高根沢町 くらし 高まる たかねざわ 29,530人

米俵の形をしたプレートに町のキャラクター「タンタン・モモタン」が描かれています。2015年からミニバイク50cc以下~125cc、ミニカー・小型特殊車両を対象に交付されています。

高根沢町は栃木県中央東部にある町で塩谷郡に属しています。古くから米作りが盛んで、現在の高根沢も町域が約6割が農地、そのうち6割が水田に利用されています。皇室で用いる農産物を生産している宮内庁御料牧場があり、令和の大嘗祭(=だいじょうさい・おおなめまつり、新天皇が即位した際に行われる宮中祭祀)では当地で収穫された「とちぎの星」というお米が採用されました。

鬼怒グリーンパークは高根沢町の西部を流れる鬼怒川の河川敷にある「水とのふれあい」をテーマにした公園です。宇都宮市白沢と高根沢町にまたがっていて面積は32.3ha、高根沢町川にはゴルフ場・ボート・水上アスレチック(1周の料金:小中学生150円、高校生・一般300円)・コスモスの花畑などがあります。当地の中心市街から近く人気のある公園です。

道の駅 たかねざわ 元気あっぷむらは高根沢町上柏崎にある道の駅です。2020年にオープンした施設で、ホテル・グランピング施設にレストランやジェラート屋、ショップを併設した大型の観光施設となっています。入浴施設として高根沢温泉(ナトリウムー塩化物泉、弱アルカリ)を有しています。2022年9月に沖縄フェアが開かれており、ヤギ肉の串焼きが好評でした。

宝積寺駅(ほうしゃくじえき)はJR宇都宮線の駅で高見沢町の中心駅となっています。同駅は1899年に開業したものですが、2008年に隈 研吾(建築家、国立競技場などを手掛ける)氏の設計事務所が手掛けたものに変わっていて、木材を幾何学状に組んだ天井がシンボルとなっています。また、東口に同設計事務所が手掛けたちょっ蔵広場ができています。

安住神社(やすずみじんじゃ)は高根沢町南部の上高根沢にある神社です。899年に大阪府の住吉大社から分霊されたもので、安産と家を守るご利益があるとされています。バイクに特化したお守りやお祓いをしてくれるバイク神社の認定第一号となっています(なぜかバイクで訪れると缶コーヒーがもらえるらしい)。


壬生町(みぶまち)

壬生町ホームページより

栃木県下都賀郡壬生町 活力と創意が生きる 希望に満ちたまち・みぶ 人口39,160人

「おもちゃのまち」をテーマにしたデザインで、壬生町特別広報官の「壬生むつみ」が右上側に描かれています。2020年からミニバイク50cc以下~125cc以下を対象に数量限定で交付されています(50~90cc以下は交付終了)。

壬生町は栃木県南央部にある町で下都賀に属しています。15世紀に築かれた壬生城の城下町、その後は日光西街道の宿場町として発展した地域です。1964年から輸出玩具団地が開発され、1965年にはトミーやバンダイなど11社が入るおもちゃ団地が操業を開始したため、当地は「おもちゃのまち」という広域地名と東武宇都宮線おもちゃのまち駅を有しています。また、約300年前に近江国からかんぴょうの製造が伝えられたことから、栃木県のかんぴょう生産発祥の地として知られています(かんぴょう生産は栃木県単独でほぼ全国の消費を賄っている)。

おもちゃのまちバンダイミュージアムはおもちゃのまち駅から東400mくらいのところにある博物館です。日本のおもちゃ、海外のおもちゃ、エジソンの発明品などからなる3万点以上のコレクションを展示しています。ガンダム、戦隊、仮面ライダーやプリキュアや100年前の炭鉱のジオラマ、イギリス製の蒸気機関車などが展示されています(入館料:大人1000円 4歳から中学生まで600円)。

とちぎわんぱく公園は壬生町の中央、北関東自動車道の北側にある都市公園です。生け垣の迷路や花壇、噴水やカヌースポットなどがある公園で、駄菓子屋さんがあったり縁日が出ていたりヤギが飼育されていたりします。園内に壬生町おもちゃ博物館があり、持ち込みで壊れたおもちゃの復元をしてくれる「おもちゃ病院」を併設しています。

道の駅 みぶ(みぶハイウェーパーク)は県道71号羽生田上蒲生線の道の駅です。北関東自動車道の壬生PAに隣接していてハイウェイオアシスになっています(上下線・一般道共用)。上記のとちぎわんぱく公園とも隣接している日本一広い道の駅です。農産物の直売所・食堂・土産屋・フルーツパーラーなどがはいっています。

壬生町の「お殿様料理・お姫様料理」は下野壬生藩の第4代藩主 鳥居 忠燾(とりい ただてる)の「御献立帳」(大名が食した料理が一ヶ月間記されたもの)からの再現、もしくは現代風にアレンジされた料理で、町内7つの飲食店で提供されています。町の名物として「みぶブランド」となっていて、2022年に歴食(歴食サミットで認定される「歴史的なストーリーを有した、価値ある食事」)に認定されています。


原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ

 

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