群馬県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 関東 (四輪自動車)

群馬県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

(当サイトの画像は、日本経済研究研さんの承諾を貰って使用しています。コピー転載は禁止されています。)

都道府県別インデックスは、コチラ


東吾妻町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県吾妻郡東吾妻町

群馬県北西部 名勝地吾妻渓谷を有する街 人口約13,400人

戦国時代、難攻不落の山城が築かれた岩櫃山と、市の花スイセンをモチーフにした東吾妻町マスコット「水仙ちゃん」が描かれています。 東吾妻町は、国内でも有数のラッパ水仙の産地で、4月中旬には、30万本の水仙が咲く「東吾妻町すいせん祭り」が開催されます。当日は水仙の即売会や、模擬店、ダンスショー、抽選会などイベントが盛り沢山です。

また景勝地「八丁暗がり」のある吾妻渓谷は、「関東の耶馬渓」とも言われる、人気の観光スポットです。


大泉町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県邑楽郡大泉町

群馬県南東部にある多文化共生の町 人口約41,600人

群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」がブラジルのサンバ・カーニバルの衣装を着て踊っています。大泉町の人口の約17%が外国人の方で、ブラジルの人も多く住んでいます。大泉町では、「秩序ある共生のまちづくり」を目指し、ポルトガル語(ブラジルの公用語)版広報紙「GARAPA」を刊行しています。詳しい取り組みはコチラ

また大泉町は、いずみ緑道などの公園や街路などを積極的に整備し、美しい都市景観を持つ街造りを行っています。


玉村町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県佐波郡玉村町

群馬県南部 埼玉県に接する人口約36,500人の町

バラの花を背景に、玉村町マスコットキャラクター「たまたん」がこちらを見ています。たまたんは、町の花バラが頭になっています。服は自然の豊かさを現す緑ともくせいの花があしらわれています。玉村町北部公園のバラ園には、50種、480本のバラが植栽されています。北部公園では、バラの育て方教室も行われています。

また利根川の辺りにある満福寺には、玉村の地名の由来となった「龍の玉」が有ると言われています。黒塗りの二重の箱に入った「龍の玉」は、見ると失明するといわれ、まだ誰も見たことがありません。


伊勢崎市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県伊勢崎市

群馬県南部に位置する北関東有数の工業都市 人口約209,000人

伊勢崎市の市章「まがたま」と、市全体を一望できる「華蔵寺公園遊園地」の大観覧車「ひまわり」が描かれています。同遊園地には他にも、ジェットコースターや急流すべりなどのアトラクションもあり、桜やつつじがたくさん植栽されています。管理・運営を伊勢崎市が行っており、入園料は無料でのりもの利用料金も結構安いです。

また伊勢崎市には、全国5箇所あるうちの一つ「伊勢崎オートレース場」が在ります。近年では、ナイターレースを施行したり、地方競馬の場外馬券を発売したりして活性化を図っています。

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太田市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県太田市

群馬県南東部に位置する北関東随一の工業都市 人口約220,000人

ナンバープレートのデザインは、太田市の市章をイメージしたもので、元々は新田氏の旗印である大中黒をベースにしている様です。キャラクターの「よしさだくん」は、鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての武将「新田義貞」氏をキャラクター化したものです(脇差はありませんが)。

太田市は、SUBARU(旧富士重工業)の企業城下町で、その前身である「中島飛行機」が設立された土地です。太田市には、スバル町という町名が有ります。(余談ですが、大阪府池田市には、ダイハツ町が、愛知県には豊田市が有ります。)


甘楽町(かんらまち)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県甘楽郡甘楽町

群馬県南西部 織田宗家ゆかりの城下町 人口約13,000人

甘楽町の公式イメージキャラクター「かんらちゃん」は、緑の兜に町の花「ソメイヨシノ」と町のシンボル「雄川堰」が描かれ、胸には町章が輝いています。甘楽町は、織田宗家ゆかりの城下町で、今でも往時を偲ばせる武家屋敷などが残っています。

中でも織田信長の次男織田信雄が造った大名庭園「楽山園」は、国の名勝に指定されており、信雄の世の平和と領民の安心を願う気持ちが伝わってきます。

また群馬県は、全国のこんにゃく生産量の90%以上を占め、甘楽町にはこんにゃくをテーマにした「こんにゃくパーク」が有ります。


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富岡市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県富岡市

群馬県南西部 近代産業発祥の地 人口約48,900人

富岡市の市章と、富岡市イメージキャラクター「お富ちゃん」が描かれています。ナンバープレートには、近代産業発祥の地と書かれており、その原動力となった「富岡製糸場」は、世界遺産に登録されています。

上信電鉄線、上州富岡駅から南へ500m程の所に「お富ちゃん家(ち)」が在ります。こちらでは、地元の物産品、「お富ちゃん」のグッズ、シルク製品など取り揃えています。また、レンタサイクルや富岡製糸場見学券も取り扱っており、まず最初に訪れたい所です。


沼田市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県沼田市

群馬県北部 Hの形をした市 真田家ゆかりの地 人口約47,700人

沼田城址公園の御殿桜と公園のシンボル「鐘楼」が描かれています。鐘楼に吊るされている「城鐘」(現在は、レプリカですオリジナルはコチラ)は、1634年真田信吉の時に鋳造されたもので、群馬県の重要文化財に指定されています。

また、「森林文化都市」を宣言している自然に恵まれた沼田市は、東京から120km交通アクセスもよく、ゴルフ、スキー、釣り、温泉と観光スポットが沢山あります。なかでも天然記念物に指定されている「吹割の滝」は、多くの観光客が訪れます。


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前橋市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県前橋市

群馬県中南部 県庁所在地 人口約335,000人

赤城山、利根川を背景に、色とりどりの市花「ばら」が描かれています。前橋市敷島町にある「敷島公園ばら園」は、東京ドーム(約4.5ha)と同じぐらいの広さが在り、約600種、7,000株のバラが植栽されています。園内には、市のキャッチフレーズ「水と緑と詩のまち」の基になった、詩人「萩原朔太郎」記念館もあります。注意書きには「どなたでも無料でお楽しみいただけます」と記載されています。

また前橋市の豚肉産出額は全国トップクラスで、美味しいブランド銘柄豚も飼育されています。市内には豚肉を使った美味しい料理店や、ここでしか味わえないオリジナル豚肉料理などがあり、「TONTONのまち前橋」を全国にPRしています。


みどり市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

群馬県みどり市

群馬県東部 桐生市に挟まれた人口約50,600人の市

みどりをイメージした市章と共に、市の鳥「キジ」木「サクラ」花「カタクリ」が描かれています。みどり市には、それまでの日本の考古学の「土器を使っていた縄文時代の人々が日本の最初の住人だ」と言う考えを覆した、「岩宿遺跡」があります。みどり市岩宿博物館では、岩宿遺跡の出土品や、市内に所在する遺跡の出土品を見ることが出来ます。

岩宿博物館の北にある稲荷山北側斜面に「カタクリ」の群生地があり、3月下旬から4月上旬に見頃を迎えます。地図は、コチラですが、この地図は左が北になっているのでご注意下さい。

またみどり市を南北に流れる、渡良瀬川に沿って「わたらせ渓谷鐵道」が走っています。トロッコ列車として有名で、多くの観光客が訪れます。トロッコ列車の運行予定や周辺のみどころは、コチラ「わ鐵」を御覧下さい。


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