埼玉県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 関東 (四輪自動車)

埼玉県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

(当サイトの画像は、日本経済研究研さんの承諾を貰って使用しています。コピー転載は禁止されています。)

原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ


和光市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県和光市

埼玉県南部 武蔵野台地にあり東京都と接する人口約81,200人の市

ナンバープレート中央に市の輪郭を表現しており、和光市に向かって虹がかかっています。市の花と木「サツキ」「イチョウ」そして和光市イメージキャラクター、サツキの妖精「さつきちゃん」とイチョウの妖精「わこうっち」が描かれています。

和光市は本田技研工業と関わりが深く、現在も本田の研究開発子会社「本田技術研究所」が置かれています。

また市内は、「113番目の元素・ニホニウム」を発見した「理化学研究所」があり、和光市駅から理化学研究所までの道を「ニホニウム通り」とすることになりました。


日高市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県日高市

埼玉県南部 遠足の聖地日高市 人口約56,000人

市のマスコットキャラクター「くりっかー」と「くりっぴー」が高麗川周辺でハイキングをしています。左上には、「高麗郡建郡1300年記念事業」のロゴマークが記されています。1300年前日本に移り住んだ高句麗人の居住地として、現在の日高市周辺に高麗郡が置かれました。日高市では、先人が築いてきた歴史や文化を、未来へつなぐ事業を行っています。

またくりっかー・くりっぴーの後ろの花は、「ヒガンバナ」でしょう。日高市にある巾着田は、日本一のヒガンバナの群生地で「500万本の曼珠沙華」と言われ、毎年9月〜10月にかけて見頃を迎えます。


吉川市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県吉川市

埼玉県南東部 江戸川と中川に挟まれた人口約70,600人の市

吉川市のイメージキャラクター可愛らしいナマズの女の子「なまりん」です。川に囲まれた吉川市は、古くから川魚料理が盛んで、なかでもナマズを使った料理が有名です。市内には、なまず料理の割烹・料亭や、なまずを使った煎餅・饅頭を作っているお店などが沢山あります。

ナマズの養殖にも力を入れており、市内の料理店などに出荷されています。また駅前には、「金色のなまずモニュメント」が設置されています。

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戸田市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県戸田市

埼玉県南部 荒川を隔てて東京都板橋区に接する街 人口約139,500人

ナンバープレートの左下に、戸田市のハーモナイズド・マークTODA]が刻印されています。荒川に架かる橋は、板橋区と戸田市をつなぐ戸田橋で、戸田橋花火大会の尺玉が描かれています。「戸田橋花火大会」の対岸では、「いたばし花火大会」が同時に行われ、2つの花火大会の共演が観れます。

また会場付近には、荒れる競艇場「戸田競艇場」があります。1コースが弱く舟券の予想がバラエティーに富みます。


朝霞市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県朝霞市

埼玉県南部 交通の利便性と自然環境の共存を目指す市 人口約138,000人

黒目川の土手沿いに満開の桜が咲いています。朝霞市の市民のお祭り「彩夏祭(さいかさい)」のシンボルキャラクター「彩夏ちゃん」が、両手に鳴子を持って踊っています。

彩夏祭のメインイベント「関八州よさこいフェスタ」は、本州で最古のよさこい鳴子踊りの祭典で、観客とチームが一体となってアツ~い夢空間で盛り上がります。また市内には、黒目川や滝の根公園など市民の憩いの場も設けられています。

2017年10月 朝霞市キャラクター「ぽぽたん」デザインのナンバープレートが追加されました。「ぽぽたん」は、朝霞市制施行50周年を記念して誕生したキャラクターで、たんぽぽの妖精です。


行田市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県行田市

埼玉県北部 田んぼアートの市 人口約80,800人

忍城本丸跡に再建された御三階櫓が、行田市を守っています。室町時代に築城された「忍城」は、戦国時代、幾度の城攻めにも落城せず耐え抜いた名城です。現在は、忍城本丸の跡地に往時の面影を再現した忍城址(おしじょうし)が整備され、御三階櫓は、そのシンボル的存在です。

さて行田市のご当地グルメに、2つのフライがあります。「フライ」フライと言う名前ですが、油で揚げていません。「ゼリーフライ」ゼリーは、入っていません。詳しくはコチラ

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鴻巣市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県鴻巣市

埼玉県中部 花と雛人形の市 人口約117,800人

鴻巣市のキャラクター「ひなちゃん」が描かれています。ひなちゃんは、コウノトリのヒナをモチーフにしています。(鴻巣市のシンボル→コウノトリ、鴻巣市の特産品雛人形→ヒナ)

鴻巣市は花卉栽培が盛んで、サルビアの出荷量、プリムラの出荷量、マリーゴールドの出荷量、ポピーの栽培面積が日本一です。鴻巣市では、年間を通じて花に関するイベントが行われています。また鴻巣市の特産品「赤物」(獅子頭、ダルマ、干支など)の制作技術は、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。


さいたま市中央区

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県さいたま市中央区

埼玉県の南東部さいたま市の行政区 人口約99,500人の区

区の花バラとさいたま市のPRキャラクター「つなが竜ヌゥ」が描かれています。「ヌゥ」は、日本最大規模の都心緑地空間「見沼田んぼ」の主の子孫です。

中央区にある「彩の国さいたま芸術劇場」は、埼玉県の舞台芸術活動の拠点施設で、JR与野本町駅からの経路には、主演級俳優のサインと手形のレリーフやバナーが設置されており、訪れる人達を歓迎してくれています。

さいたま市の他区のナンバープレートも基本は同じデザインで、区の花の部分のみ変わります。詳しくはコチラ


深谷市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県深谷市

埼玉県北部 関東の台所 人口約143,000人

深谷市のイメージキャラクター「ふっかちゃん」(ふかっちゃんではありません)です。見事な「深谷ねぎ」の角が生えています。深谷市は、ねぎの生産量日本一で、甘くて美味しい「深谷ねぎ」ブランドとして全国に出荷されています。

深谷市内には道の駅が3箇所在り、どの道の駅でも地元の新鮮な野菜などが豊富な、農産物直売所が隣接しています。また深谷市にあるアミューズメント施設「アクアパラダイス・パティオ」は、料金も安く家族で一日楽しめます。

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横瀬町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県秩父郡横瀬町

埼玉県西部 武甲山とその麓の町 人口約8,200人

町の何処からでも見渡せる「武甲山」と武甲山の化身「ブコーさん」が描かれています。

その昔海の底にあった武甲山には、沢山の珊瑚が住んでいました。やがてプレートの動きと共に、山となった武甲山の珊瑚は石灰石になりました。今では、武甲山の北側斜面が、日本屈指の石灰岩採掘場になっています。

また横瀬町は、観光農園が盛んでイチゴ、ブドウ、プラム、そしてしめじなど一年を通じて収穫体験が出来ます。


吉見町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県比企郡吉見町

埼玉県中央 横穴古墳群とイチゴの産地 人口約19,100人の町

国の史跡に指定され、考古学史上重要な横穴墓群の遺跡「吉見百穴」を背景に、いちごの妖精吉見町キャラクター「よしみん」が交通安全バージョンの服を着て手を振っています。吉見百穴では、国指定天然記念物「ヒカリゴケ」を見学することも出来ます。

また吉見町は県内有数のイチゴの産地で、「道の駅いちごの里よしみ」では、朝摘みのイチゴの即売や、シーズンになるといちご狩りも楽しめます。


桶川市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県桶川市

埼玉県中部 べに花の郷 人口約74,200人の市

べに花畑を、桶川市マスコットキャラクター「オケちゃん」が走ってきました。頭に大輪のべに花と、右手に一輪のべに花を持っています。上空にはセスナが飛んでいますが、荒川河川敷のホンダエアポートから離陸したのでしょうか。

江戸時代「べに花栽培」で栄えた桶川地区、しかし化学染料の台頭と共に、急速にべに花栽培は廃れます。近年「桶川の経済の礎を築いたべに花をみつめ直そう」、という気運が盛り上がり、桶川市では「べに花の郷 桶川市」をキャッチフレーズにいろいろな催しを行っています。


加須市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県加須市

埼玉県北部 こいのぼりの市 人口約111,500人

ナンバープレート全体でこいのぼりを表しています。加須市のこいのぼり生産数は日本一で、毎年5月に行われる「加須市民平和祭」では、全長100mにもおよぶ「ジャンボこいのぼり」が大空を泳ぎます。

また加須市の手打ちうどん「加須うどん」は、手捏ね・足踏みと、寝かせの工程を通常の2倍の手間を掛け、コシの強さを出しています。加須市では、6月25日を「6月25日は加須市うどんの日」とする条例が制定されています。

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神川町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県児玉郡神川町

埼玉県北西部 歴史と生涯学習の街 人口約13,500人

神川町のナンバープレートには、町の特産品ナシをモチーフにした、マスコットキャラクター「なっちゃん」と「神じい」が描かれています。神じいはたいへん御高齢のようで、日本武尊(ヤマトタケル)と知り合で、日本武尊が東征の際には、案内役を努めたそうです。この時日本武尊が創建したのが「金鑚神社」で、天照大神 (あまてらすおおかみ)、素戔嗚尊 (すさのおのみこと)日本武尊 (やまとたけるのみこと)が祀られています。

さて神川町の特産品「神川の梨」は、栽培に適した水と土壌、生産農家の高い栽培技術と努力が実り、全国でも人気の梨です。収穫時期の8月上旬から9月下旬には、国道254号線と周辺の県道に、梨の直売所がずらり並び「梨街道」とも呼ばれます。


上里町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県児玉郡上里町

埼玉県最北の町 群馬県と接する人口約30,300人の町

ナンバープレートに描かれているのは、種子小麦をイメージしてデザインされた、上里町マスコットキャラクター「こむぎっち」です。上里町は良質の種子小麦の主要産地で、県内外に出荷されています。種子生産の流れについては、コチラを参照して下さい。

また7月になると「みちくさの道(ほたるの里)」では、ほたるが飛び交い市民の憩いの場になっています。場所はココです。


川口市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県川口市

埼玉県南部 キューポラのある街 人口約582,000人の市

川口オートレース場のテーマソング「ぶっちぎりの青春」でも歌われている「キューポラ」(鋳物を造るための溶鉱炉)が描かれています。昭和の時代、鋳物工場からコークスの炎が立ち上る風景が見られた川口も、今ではごく少数の工場を残すのみとなりました。工場の跡地は、マンションなどに利用されることが多く、市では「きらり川口」を合言葉に、市民と行政が一体となった町づくりを進めています。

そんな市民のオアシスが、「グリーンセンター」です。広大な敷地に花と緑と遊園地が一体となっています。

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川越市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県川越市

埼玉県南部 さいたま市の西 昔の面影を残す町 人口約352,000人

古き面影を残す川越の街並みを背景に、川越市マスコットキャラクター 「ときも」が描かれています。ときもは、川越の特産品サツマイモ「紅赤」を基にデザインされました。頭には川越市のシンボル「時の鐘」が載っかています。

川越市は都心からおよそ30kmの距離にありながら、明治・江戸時代の「蔵造りの町並み」が今も残っています。蔵造りの町並みのある、川越一番街を中心とする旧市街地は、1999年国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。


久喜市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県久喜市

埼玉県東部 花がもてなす絵になるまち 人口約151,900人の市

八雲神社の夏のお祭り「久喜の提灯祭り・天王様」の威勢の良い提灯山車と、栗橋エリアの「ハクレン」の豪快なジャンプが描かれています。普段、霞ヶ浦や北浦に生息しているハクレンは、産卵時期が近づくと利根川を100km以上も遡って栗橋地先まで来ます。毎年6月から7月にかけて、かなりの数のハクレンが一箇所に集まり、豪快なジャンプを見せてくれます。

また「久喜の提灯祭り・天王様」は、山車の四面に数百個の提灯を飾りつけ、回転させたり、ぶつけたりする威勢の良い祭りです。


越谷市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県越谷市

埼玉県南東部 水郷こしがや 人口約341,000人

越谷特別市民「ガーヤちゃん」が飛び立ちました。ガーヤちゃんは、鴨とねぎをイメージして誕生したキャラクターです。背景に描かれているのは、「しらこばと橋」でこちらは、大空に向かって飛び立つ2羽のシラコバトをモチーフにデザインされました。

2008年に街開きした「越谷レイクタウン」は、計画人口22,400人の大規模ニュータウンです。地区内には、日本一の商業施設面積を誇る「イオンレイクタウン」が在ります。

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幸手市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県幸手市

埼玉県東部 歴史が語る、花木が魅せる街 人口約51,900人

ナンバープレートに描かれている、幸手市のマスコットキャラクター「さっちゃん」は、桜と菜の花の妖精です。幸手市の権現堂堤(利根川の支流である権現堂川の堤防)には、約1kmに渡り桜並木が続きます。

桜の開花と時を同じくして、菜の花も満開になり、あたり一面が黄色とピンクのコントラストに彩られ、この光景を見物に多くの観光客が訪れます。また6月にはアジサイ、9月には彼岸花、2月には水仙と、四季を通じて色々な花が楽しめます。


白岡市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県白岡市

埼玉県東部 緑の多いベットタウン 人口約51,900人の市

右側のキャラクターが、梨のことなら何でも知っているおじいちゃん「なしべえ」で、隣に居るのが孫の「なしりん」です。

白岡市は、都心から約40kmとベットタウンに適した位置にあります。一方自然が沢山残されており、近郊農業も盛んで、梨の生産は県内随意一です。また白岡市には、「シラオ仮面」と言う謎のヒーローが出没することがあり、市のPRをして去っていきます。


所沢市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県所沢市

埼玉県南部 航空発祥の地 人口約341,000人の市

所沢市は、市章とは別に「市のシンボルマーク」も作成しています。ナンバープレートに描かれている、飛行機の形をした物が「所沢市のシンボルマーク」で、「狭山丘陵」の自然や「日本の航空発祥の地」を表現し、未来へ飛翔しています。

所沢市は、日本で初めて飛行場が開設された土地で、1911年(明治44年)4月5日に日本初の飛行をしました。また狭山丘陵は、「トトロの森」の愛称で親しまれる自然豊かな丘陵地帯です。狭山丘陵では、自然と文化財を守るためのナショナルトラスト運動「トトロのふるさと基金」が設立されています。

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新座市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県新座市

埼玉県南部 東京都と境を接する人口約163,700人の市

せせらぎが流れる雑木林に、ゾウの形をしたような、キリンの模様のような不思議な動物が居ます。この動物は、新座市のイメージキャラクター「ゾウキリン」(漢字で書くと雑木林)で、「観光都市新座」づくりのスローガン「雑木林とせせらぎのあるまち新座」を読み違え、住み着いたようです。

新座市には、ゾウやキリンだけでなく「ダチョウ」も居てます。また雑木林とせせらぎのあるまちを代表するのが、新座市役所の西側に隣接する「平林寺」です。国指定天然記念物に指定された雑木林や、野火止用水のせせらぎが楽しめます。


蓮田市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県蓮田市

埼玉県東部 縄文時代の貝塚がある街 人口約62,000人

元荒川の河川敷を蓮田市マスコットキャラクター「はすぴぃ」が散歩しています。蓮田市付近には、約3万年前から人が住んでいたと考えられ、市内には貝塚や住居跡の遺跡が残されています。

歴史のある蓮田市には、200有余年前から続く民俗行事「伊豆島の大蛇」があります。詳しくは動画を御覧下さい。(大蛇はお酒が大好きです。)


鳩山町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県比企郡鳩山町

埼玉県中央部 人口約13,900人の町

鳩山町イメージキャラクター「はーとん」が描かれています。鳩は平和のシンボルで、鳩山町では自然と挨拶が出来る町、温もりある街造りを行っています。鳩山町の取り組みはこちらを参考にして下さい。

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羽生市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県羽生市

埼玉県北東 群馬県都の県境 人口約54,400人の市

ムジナもんと仲間たちが描かれています。ムジナもんのシッポは、絶滅危惧種の「ムジナモ」です。ムジナモは羽生市の宝蔵寺沼のみ自生している食虫植物で、行政と市民ボランティア団体が保護活動を行っています。羽生市三田ヶ谷にある、「さいたま水族館」でムジナモをみることができます。

また羽生市の特産品「青縞」は、この地で古くから生産されている、藍染物の伝統工芸品で、「武州正藍染」という地域ブランドで、全国にPRしています。


東松山市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県東松山市

埼玉県中央部 彫刻のある街 人口約91,900人

中央部に大きなボタンの花(市の花)が描かれ、隣に市のマスコットキャラクター「まっくん・あゆみん」が居てます。東松山市には、東松山ぼたん園と、箭弓稲荷神社ぼたん園の2つのぼたん園があって、4月下旬から5月中旬にかけて見頃を迎えます。

また東松山の名物と言えば「やきとり」です。ココのやきとりは、豚のカシラ肉(ほほやこめかみの部分)を使うのが特徴で、焼きあがったやきとりに、店独自にブレンドされた辛味噌ダレを付けて食べるのが、東松山スタイルです。


富士見市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県富士見市

埼玉県南部さいたま市の東側 人口約109,000人

上部に流れているのは、荒川、新河岸川、柳瀬川でしょうか。右側に市のマスコットキャラクター「ふわっぴー」が描かれています。富士見市西部に在る「びん沼自然公園」は、約57,000平方メートルの敷地にシラカシ、クヌギ、エゴノキなどが沢山植えられ、野鳥、昆虫、植物などの自然観察が出来ます。

園内には、ゲートボール場、野球グラウンド、芝生広場も整備され市民の憩いの場です。なかでもびん沼は、ヘラブナ釣りの人気スポットで、季節を問わず沢山の釣り人が訪れます。びん沼から見える富士山も美しく、富士を見ながら一日釣りをするのも乙なものです。

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ふじみ野市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県ふじみ野市

埼玉県南部 富士見市の北西側に隣接する 人口約111,900人

ふじみ野市 PR 大使「ふじみん」です。頭には、富士山の帽子を被っています。ふじみんは、天然記念物にもなっている(地蔵院のしだれ桜)桜の花びらの妖精です。ふじみ野市は、近郊農業が盛んでネギ、ホウレン草、ブロッコリー、ニンジン、キャベツなどが栽培されています。


本庄市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県本庄市

埼玉県北部 歴史と古墳の町 人口約77,600人

前の山古墳から出土した「笑う盾持人物埴輪」をモチーフに誕生した、マスコットキャラクター「はにぽん」が描かれています。笑う盾持人物埴輪は、市指定文化財の、笑う表情を持つ埴輪で、パリで開催された「日本美術が笑う」展にも出品され、日本や本庄市をPRしました。

また「長泉寺」にある「骨波田の藤」は、樹齢650年とも言われ、県の天然記念物に指定されています。毎年4月下旬から5月中旬にかけて、薄紫の美しい花を咲かせます。


三郷市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県三郷市

埼玉県南東端 読書のまち 人口約138,700人

三郷市の市の鳥「カイツブリ」をモチーフにした、マスコットキャラクター「かいちゃん&つぶちゃん」が三郷市をPRしています。カイツブリは、日本に広く生息する水鳥で、潜水がとても上手で「みさと公園」の小合溜井でその姿を観察することが出来ます。

みさと公園から小合溜井を挟んで、対岸が東京都の水元公園で、メダカ橋を渡って行き来できます。また三郷市は近郊農業も盛んで、中でも小松菜は、全国有数の生産量を誇ります。

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美里町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県児玉郡美里町

埼玉県北部にある人口約11,000人の町

美里町の特産品ブルーベリーをモチーフにした、美里町マスコット「ミムリン」です。美里町はブルーベリー植栽面積日本一で、観光果樹園もたくさんあり、例年6月上旬から7月中旬頃に成ると、ブルーベリーの収穫体験もできます。

また美里町で毎年8月15日に行われる「猪俣百八燈」は、国の重要無形民俗文化財にも指定されており、猪俣・堂前山に108基の塚を築き一斉に火が付けられます。(合わせて花火大会も行われます。)


皆野町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県秩父郡皆野町

埼玉県北西部 秩父音頭の古里 人口約9,800人の町

皆野町イメージキャラクター「み~な」は、頭に美の山(蓑山)の帽子を被り花、緑、清流の自然を現しています。皆野町と秩父市にまたがる蓑山の、山頂付近を整備してできた「美の山公園」は、サクラ、ヤマツツジ、アジサイなどの花の名所です。

また皆野町は秩父音頭発祥の地で、8月には「秩父音頭まつり」が町を上げて開催されます。


毛呂山町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県入間郡毛呂山町

埼玉県 中部 流鏑馬の町 人口約36,700人

特産品の柚子の顔をした、毛呂山町マスコットキャラクター「もろ丸」くんは、馬に乗って弓を射ることが得意だそうです。毛呂山町「出雲伊波比神社」の流鏑馬(やぶさめ)は、埼玉県の無形民俗文化財で、950年以上続く地域の祭りとして受け継がれています。

また毛呂山町のゆずは、日本最古のゆずの産地(農作物として柚子を栽培した)で、「桂木ゆず」のブランドで全国に出荷されています。毛呂山町ではゆずの収穫時期(例年12月)になると、「ゆず祭り」が開催され即売会などが行われます。


嵐山町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

埼玉県比企郡嵐山町

埼玉県中央 オオムラサキが生息する町 人口約18,100人

嵐山渓谷を国蝶「オオムラサキ」がてふてふしてます。その下をオオムラサキの兜を被った、嵐山町のキャラクター「むさし嵐丸」がバイクに乗っています。

嵐山渓谷は、京都の嵐山に勝るとも劣らない景勝地で、都心からも近く大勢の人が訪れます。また河原の「バーベキュー場」は、幅広い層で楽しめる人気のスポットです。2017年「JTBるるぶ.COM」のBBQ&キャンプ場人気スポットランキング全国1位獲得


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