東京都ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 関東 (四輪自動車)

東京都ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

(当サイトの画像は、日本経済研究研さんの承諾を貰って使用しています。コピー転載は禁止されています。)

都道府県別インデックスは、コチラ


荒川区

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都荒川区

東京23区東北部 人口約215,500人の区

上側のナンバープレートは2011年交付で、荒川区のシンボルキャラクター「あら坊」が描かれています。その後2014年に妹キャラクター「あらみぃ」が追加され二人体制になりました。

荒川区は行政サービスが高く、全国自治体ランキングの「教育分野」「子育て環境分野」などで、毎年上位にランキングされます。また「あらかわ遊園」は、荒川区が運営する区営遊園地で、家族で一日過ごすには、十分な施設も整っています。(羨ましいーぐらい安いです。)


青梅市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都青梅市

東京都西北部 マナーを尊守する街 人口約136,000人の市

赤塚不二夫の代表的キャラクター「イヤミ」と「ニャロメ」の2種類のナンバープレートがあります。それぞれ背景に「青梅赤塚不二夫会館」が描かれています。青梅駅周辺商店街では、昭和レトロな雰囲気を演出する取り組みが行われており、青梅赤塚不二夫会館はその目玉として創られました。(なお青梅市と赤塚不二夫との縁については不明)

また市民マラソンとして有名な「青梅マラソン」は、16,000人のランナーと50,000人が観戦する大きな大会で、過去には高橋尚子、野口みずき、間寛平なども参戦しています。


杉並区

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都杉並区

東京23区西部 GUNDAMの立つ街 人口約574,000人の区

公募で選ばれた 杉並区のキャラクター「なみすけ」が、バイクに乗って走っています。杉並区には機動戦士ガンダムを制作したサンライズがあり、西武新宿線上井草駅前にガンダムモニュメントが立っています。杉並区はアニメ製作会社が数多く集まっており「アニメのまち杉並」をアピールしています。(お隣の練馬区も同じようなことを・・・)

また杉並区には「知る区ロード」(シルクロード)という全長約36kmの散策路があり、ここを歩くことによって、杉並区を知ることが出来るようです。

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大田区

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都大田区

東京都南部 東京国際空港のある街 人口約727,000人の区

大田区の面積の1/3 を占める羽田空港に、発着する旅客機と、下町ボブスレーが描かれています。1931年に開港した羽田空港(東京国際空港)は、その後拡張を重ね、2017年現在、滑走路4本、24時間空港、発着回数44万回超えで、世界でも有数の国際空港です。

下町ボブスレーは、「ものづくりの町大田区」の町工場で、冬季オリンピック、ボブスレー競技のソリを造るプロジェクトです。この実話を基に、テレビドラマ「下町ボブスレー」が制作されました。


文京区

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都文京区

東京23区の真ん中あたり 文化の香り高いまち 人口約225,000人

文の京 文京区のナンバープレートは、本の形をしています。右下に猫が居てますが、名前はまだありません。背景には薄っすらと、「夏目漱石」の「吾輩は猫である」の書き出しの文章が記されています。

文京区には、「夏目漱石」「森鴎外」「樋口一葉」「石川啄木」「宮沢賢治」など数多くの文豪が足跡を残し、優秀な作品を世に送り出しました。文京区は、東京ドーム、東京大学やトヨタ自動車を始めとする大企業が本社を置く一方で、「六義園」や「小石川後楽園」など歴史ある日本庭園も残されています。


府中市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都府中市

東京都の中央部 ほっとするね、緑の府中 人口約262,000人

漫画(アニメ)刃牙道(グラップラー刃牙シリーズ)の主人公「範馬刃牙」が描かれています。作者の「板垣恵介」さん(略歴 陸上自衛隊第1空挺団、小池一夫 劇画村塾を経て、夢枕獏の餓狼伝の漫画も手がける、ガチの格闘漫画家)が府中市在住という縁でデザインしました。

中央自動車道を東京から山梨方面に走ると、右に見える競馬場左にビール工場、そうこの道はまるで滑走路です。右に見える競馬場、東京競馬場では競馬の最高峰「日本ダービー」が行われます。数千分の一の頂点に立つのは、果たしてどの馬でしょうか。

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八王子市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都八王子市

東京都 多摩地域南部 人口約578,000人の学園都市

世界に誇る観光地 「高尾山」と電車(赤いラインが入っているので、たぶん京王電鉄)が描かれています。高尾山は年間登山者数約260万人(登山者数世界一)を誇る観光地です。

元来は修験道の霊場で高尾山薬王院域内では、古くから竹木の伐採が禁止されていました。このため東京都心から電車で約1時間という距離にありながら、多くの自然が保護されています。

また高尾山は天狗信仰の霊山としても有名で、高尾山薬王院では、いろいろな天狗様と出会えます。


日野市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都日野市

東京都のほぼ真ん中 水と緑の文化都市 人口約187,900人

ナンバープレートに市の木「カシ」と市の鳥「カワセミ」が描かれ、上部には新撰組の羽織と同じ、水色のダンダラ模様があります。日野市は、新撰組副長・土方歳三や六番隊長・井上源三郎が生まれ育った土地で、例年5月には「ひの新選組まつり」が開催されます。

また日野市には、日本有数の動物園「多摩動物公園」があります。多摩動物園は、世界初のサファリ展示として「ライオンバス」を運行しました。2017年現在、発着場の耐震工事のためライオンバスは、運休しています。


町田市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都町田市

東京都多摩地区南部 神奈川県と接する市 人口約434,000人

町田市を代表する公園「薬師池公園」とランドマークのたいこ橋、薬師池の大賀ハスの花が描かれています。薬師池公園では四季折々に、梅・桜・椿・藤・ハナショウブ・大賀ハスなどが楽しめ、あんみつや抹茶を食べることが出来る「やくし茶屋」が営業しています。

また隣接する「まちだリス園」では、放し飼いのリスに、エサのヒマワリの種を与えることも出来ます。(ヒマワリの種一袋100円袋を開けた瞬間にリスが寄ってくることも)

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武蔵村山市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都武蔵村山市

東京都多摩地域北部 デイダラボッチの足跡の残る街 人口約71,400人

デイダラボッチが鋭い眼光でこちらを見ています。右下には、市立野山北公園のカタクリの花が描かれています。

武蔵村山市には、デイダラボッチ(大多羅法師)が歩いた足跡が「枯れることのない井戸になった」という言い伝えがあります。毎年10月には、伝説の巨人「デエダラボッチ」をモチーフにした山車が登場する「村山デエダラまつり 」を開催しています。動画の後半に「村山デエダラまつり」が紹介されています。


あきる野市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都あきる野市

東京都多摩地区西部 人と緑の新創造都市 人口約80,500人

ナンバープレートには、トウキョウサンショウウオの「森っこサンちゃん」が描かれています。トウキョウサンショウウオは、体長8~13cmの小型のサンショウウオで、主に関東地方に生息しています。近年宅地開発や道路開発で生息地の里山が減少し、絶滅が危惧されています。あきる野市では、郷土の恵みの森づくりを推進するため、トウキョウサンショウウオをキャラクター化しました。

またあきる野市には、東京とは思えない雄大な自然「秋川渓谷」があり、森がつくり出す清らかな空気に包まれ、ゆったりとした時間を過ごせます。


稲城市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都稲城市

東京都多摩地区南部 人口約89,700人

ナンバープレートに、稲城市の公式イメージキャラクター「稲城なしのすけ」が描かれています。稲城なしのすけは梨型メカで、稲城市に縁のある井上ジェット氏(広報いなぎにて4コマ漫画を連載するマルチクリエイター)と大河原邦男氏(ガンダム、タイムボカンなどのメカニックデザイナー)の創作です。

またJR南武線稲城長沼駅の高架下に、稲城市の魅力を発信する「いなぎ発信基地 ペアテラス」があります。こちらの基地には、大河原邦男氏デザインの「ガンダムとシャア専用ザク」の大型モニュメントが格納されています。

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葛飾区

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都葛飾区

東京都東部 東京の下町 人口約449,000人

葛飾区のご当地ナンバープレートは、3種類あります。㊤区の花や堀切菖蒲園にちなんだ、花菖蒲をあしらったもの。㊥柴又帝釈天で産湯を使った「男はつらいよ」のフーテンの寅さん。㊦葛飾区出身の漫画家、高橋 陽一氏の代表作「キャプテン翼」の翼くん。

またもう一つ葛飾区で有名な漫画が「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で、区には主人公の両津 勘吉の他、15体のこち亀銅像がある模様です。コチラから「こち亀」版亀有周辺マップがダウンロードできます。(但しマップに記載されているのは11体です。)


小平市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都小平市

東京都の中央部 多摩地区北部 人口約192,000人

小平市キャラクター ブルーベリーをモチーフにした「ぶるべー」とJリーグ・FC東京のマスコットキャラクター パッと現れドロンといなくなるタヌキ「東京ドロンパ」が描かれています。小平市はブルーベリー栽培発祥の地で、現在でも日本有数の生産量を誇ります。また小平には、FC東京所有の練習場「FC東京小平グランド」があります。

もともと小平は水の乏しい土地でしたが、江戸時代「玉川上水」や「野火止用水」などが造られ、開拓が進みました。今でも玉川上水や野火止用水付近は、昔の自然を残す散策路になっています。

また小平市には、丸型ポストがたくさん残っており、全国の郵便ポストファンは一度は訪れたい所でしょう。


墨田区

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都墨田区

東京23区東部 スカイツリーのある街 人口約262,000人

世界的にも有名な浮世絵師「葛飾北斎」の、富嶽三十六景が一つ「神奈川沖浪裏」がデザインされたナンバープレートです。葛飾北斎は生涯のほとんどを墨田区ですごし、特に晩年の作品「富嶽三十六景」は世界的に評価が高く、日本の美とフジヤマの美しさを世界に知らしめました。2016年11月にオープンした「すみだ北斎美術館」では、北斎の作品が多数常設展示されています。

また墨田区には両国国技館が在り、大相撲の街としても有名です。両国には、多くの大相撲部屋があり、相撲グッズを扱う店やちゃんこ料理店もたくさんあります。

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調布市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都調布市

東京都多摩地区東部 人口約234,000人

調布市在住の漫画家「水木しげる」氏の代表作「ゲゲゲの鬼太郎」が描かれています。よく見ると目玉おやじも居てます。市内を走るミニバス(コミュニティバス)には、「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターが、描かれたバスもあります。

また調布市は「映画のまち」で、市内には2つの撮影所と映画・映像関連企業が集まっています。調布市では、映画・TV・CMなどの映像制作等の支援や、高校生フィルムコンテストでの人材育成などの事業を行っています。


練馬区

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都練馬区

東京都 23区最西端 アニメ・イチバンのまち  人口約730,000人

㊤のナンバープレートには、公式アニメキャラクター「ねり丸」君が、㊦には、松本零士氏のアニメ 銀河鉄道999の「メーテル」が描かれています。

練馬区は過去・現在と多くの漫画家が居住し、アニメプロダクションなどの関連企業がたくさん集まっています。練馬区では、「ジャパンアニメーション発祥の地 練馬区」をキャッチフレーズに、アニメの世界的普及・人材育成に取り組んでいます。

アニメで有名な練馬区ですが、大根・キャベツの栽培も盛んで、市内に沢山の畑を見ることが出来ます。このような風景が多くのアニメクリエーターを輩出してきた一因なのかもしれません。

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東村山市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都東村山市

東京都 多摩地区北部 うるおいとやすらぎの街 人口約149,900人

東村山市公式キャラクター「ひがっしー」が描かれています。市の木「ケヤキ」の妖精という設定ですが、なぜか羽が生えているように見えます。東村山市は、ドリフターズ「志村けんの全員集合 東村山音頭」で一躍有名になりました。(なお歌詞に出てくる東村山1丁目〜4丁目という地名は実在しません。)

また東村山市野口町にある「北山公園」は花菖蒲の名所で、最盛期の6月には10万本が花をつけ、東村山菖蒲まつりが開催されます。

また市内に「銀河鉄道」(通称ぎんてつ)という名前の会社があります。名前は鉄道となっていますが、路線バスの事業を行う「バス会社」で、市民の足として親しまれています。


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福生市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都福生市

東京都多摩地区中央部 横田基地の在る 人口約58.500人

多摩川の流れと福生市公式キャラクター「たっけー☆☆」が描かれています。「たっけー☆☆」は、福生七夕まつりのイメージキャラクター、竹飾りの妖精として誕生しました。福生七夕まつりは、8月7日前後の4日間行われる都内有数の七夕まつりで、この間地元商店街は、七夕飾り一色になります。

また福生市には、横田基地に関係した外国の方が多く住んでおり、国道16号線沿いの商店には、異国情緒に溢れた店が沢山あります。


三鷹市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

東京都三鷹市

東京都多摩地区東部 緑と水の公園都市 人口約190,000人

三鷹のキャラクター「Pokiポキ」は、「三鷹の森ジブリ美術館」の館主「宮崎駿」氏がデザインしました。三鷹の森ジブリ美術館は、ジブリの世界に迷い込んだような展示や、ここでしか見れない短編アニメなど、宮崎氏の想いがいっぱい詰まった美術館です。

またジブリの作品に出てきそうな風景が、今も残っているのが、三鷹の水車「しんぐるま」です。200年以上前に作られた水車装置全体が、良好な状態で保存され、都の有形民俗文化財の指定を受けています。まわれ まわれ まわれよ 水車まわれ


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