佐賀県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 九州 (四輪自動車)

佐賀県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

(当サイトの画像は、日本経済研究研さんの承諾を貰って使用しています。コピー転載は禁止されています。)

都道府県別インデックスは、コチラ


唐津市

 

出典元「日経研調べ ご当地プレート

佐賀県唐津市

佐賀県北部 一度は食べたいアラの姿煮 人口約120,300人

唐津くんちの曳山が、勢揃いしたナンバープレートです。

「唐津くんち」は毎年11月2日から11月4日までの3日間、唐津神社で行われる秋季例大祭です。(「くんち」は、九州北部地方で行われる秋まつりで、収穫に感謝する意味合いがあります。お供え物をする日として「供日」とも書きます。)「唐津くんち」では、独特の漆の技法で飾られた、14台の豪華な曳山が街を巡航します。期間中の人出は50万人を超える唐津最大の祭りで、昭和55年「国の重要無形民俗文化財」に指定され、平成27年には「ユネスコ無形文化遺産」に登録されました。

また唐津市で全国的に有名なのが「唐津焼」です。市内で約70の窯元を数える唐津焼は、素朴かつ力強いのが特徴で、「用の美」を備えています。料理を盛り、茶を入れ、ご飯をよそって、使ってこそ作品が完成します。


嬉野市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

佐賀県嬉野市

佐賀県西部 神功皇后が兵を休めた街 人口約26,700人

日本三大美肌の湯・嬉野温泉」をイメージしたナンバープレートです。

嬉野温泉の歴史は古く、神功皇后の時代(おおむね3世紀頃、諸説あり)まで遡ります。三韓征伐(朝鮮半島への出兵)の帰途、この地に立ち寄った神功皇后は、傷ついた白鶴が川中で羽を休め、やがて元気に飛び立つ様子をごらんになったそうです。川には温泉が湧いていて、温泉に浸かった兵士の傷が、たちまち治癒したのが嬉野温泉の始まりと言われています。この時、神功皇后が「あな、うれしいの」と言われたことが、嬉野の地名の起源と伝えられています。

嬉野温泉の湯は、無色透明のナトリウムを多く含む重曹泉で、角質化した肌をなめらかにし、みずみずしい肌をよみがえらせる「日本三大美肌の湯」といわれています。他にもリウマチ、神経痛、婦人病、胃腸病、呼吸器疾患などに効能があるとされています。

また嬉野温泉の湯は飲用にも適しており、この温泉水を使った湯豆腐が、江戸時代から伝わる嬉野名物「嬉野温泉湯どうふ」です。温泉水に含まれた重曹の働きで、豆腐がとろとろになり、煮汁が白濁色になります。薬味入れて、煮汁と一緒にいただきます。

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白石町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

佐賀県杵島郡白石町

佐賀県中南部 宝の海、有明海に面する街 人口約23,100人

ナンバープレートに描かれているのは、白石町特産物PRキャラクター「しろいしみのりちゃん」です。町の特産物タマネギ、米(稲穂)、海苔(有明海苔・佐賀海苔)、イチゴ(さがほのか)、れんこんをPRしています。白石町は、農業用の広大な干拓地と、海苔の生産に最も適した有明海を有します。

タマネギは、北海道に次いで全国2位を誇る佐賀県の生産量の7割近くを占める、全国屈指の生産地です。れんこんは干拓地の土壌「重粘土質」で育てられ、ねばり・もっちりとした食感が特徴で、品質日本一を謳っています。2001年(平成13年)に品種登録された「さがほのか」は、果皮はツヤのある紅色で、甘味が強く多汁で、酸味は控えめ、日持ちするのが特徴です。

また世界有数の干満の差を誇る有明海は、多くの河川から豊かな栄養分が流れ込む、海苔の養殖には最高の環境で、白石町を中心とした地域で品質・生産量共に日本一の「佐賀海苔」が生産されています。佐賀海苔は、口どけがよく、香ばしさがあり、トロけるような甘みが特徴です。


基山町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

佐賀県三養基郡基山町

佐賀県東部 鳥栖市とともに九州交通の要衝 人口約17,400人

基山町のナンバープレートは、お隣 鳥栖市のナンバープレートと同じデザインになっています。「なかよく まちづくり」の文字とともに、基山町イメージキャラクター「きやまん」と鳥栖市イメージキャラクター「とっとちゃん」が描かれています。

基山町には、つつじ寺として有名な「大興善寺」があります。大興善寺の本堂の後背に、広大な大興善寺公園がひろがり、4月中旬~5月初旬にかけて約5万本のつつじが見頃を迎えます。また秋には約500本のもみじが色づく、紅葉の名所としても知られています。園内には、お抹茶処、売店、新客殿、花見堂などがあり、いずれも趣のある造りになっています。

また基山町には、大野城とともに我が国最古の山城といわれる「基肄城跡」があります。白村江の戦いの後、大宰府防衛のため築かれた山城で、大野城が北の守り、基肄城が南の守りを務めました。


鳥栖市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

佐賀県鳥栖市

佐賀県東部 基山町とともに九州交通の要衝 人口約73,700人

鳥栖市のナンバープレートは、お隣 基山町のナンバープレートと同じデザインになっています。「なかよく まちづくり」の文字とともに、鳥栖市イメージキャラクター「とっとちゃん」と、基山町イメージキャラクター「きやまん」が描かれています。

毎年「住みよさランキング」で上位に入る鳥栖市には、多くの自然が残されています。市の北西部にある「コカ・コーラウエスト鳥栖市民の森」では、鳥栖市の地名の由来となった、多くの野鳥が見れます。また河川プールや、温泉施設「栖の宿」もあり、家族連れでのんびり楽しめます。


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