岩手県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 東北 (四輪自動車)

岩手県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

(当サイトの画像は、日本経済研究研さんの承諾を貰って使用しています。コピー転載は禁止されています。)

都道府県別インデックスは、コチラ


九戸村

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岩手県九戸郡九戸村

岩手県北部に位置する人口約5,700人の村

九戸政實公(政実)の郷 九戸村です。描かれているのは、兜と九戸家の家紋そして、九戸神社の様です。九戸政實公は、豊臣秀吉 天下統一最後の戦い「九戸政実の乱」で有名です。僅か5千の兵で豊臣軍6万と互角以上に戦ったと言い伝えられています。また九戸村は、木炭の生産や南部箪笥が有名です。


金ケ崎町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岩手県胆沢郡金ケ崎町

岩手県南西部にある人口約15,000人の町

ご当地ナンバープレートのデザインは、世界文化遺産「平泉」を表したものです。詳しくは後述する「平泉町」を参照して下さい。金ケ崎町、一関市、奥州市、平泉町の4地区が同じデザインを使用しています。

金ケ崎町は、農業(主に米)畜産(主に乳用牛)が基幹産業でありますが、地区内にトヨタ、シオノギ製薬、デンソーの工場もあり、第2次産業も盛んです。武家屋敷城内諏訪小路は、江戸時代の面影が残っており観光スポットとして人気です。


滝沢市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岩手県滝沢市

岩手県の中部、岩手山麓にある人口約55,000人の市

岩手山を背景に「チャグチャグ馬コ」の様子が描かれています。華やかな馬具を纏った馬を連れて、滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡市の盛岡八幡宮まで行進する、馬の無病息災を祈願する祭りです。

また滝沢市ではスイカの栽培が盛んで、水捌けの良い火山灰土の農地で生産された「滝沢スイカ」は、甘くて人気です。8月には滝沢スイカまつりも行われます。


一関市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岩手県一関市

岩手県最南端に位置する人口約118,000人の市

ご当地ナンバープレートのデザインは、世界文化遺産「平泉」を表したものです。詳しくは後述する「平泉町」を参照して下さい。

一関市には、厳美渓(げんびけい)と猊鼻渓(げいびけい)と言う特徴の異なった2つの渓谷が在り、どちらも有名な観光スポットです。

いちのせきの観光紹介動画です。大変よく出来ていますので、時間があればご覧下さい。


奥州市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岩手県奥州市

岩手県南部に位置する内陸の市 人口約117,000人

ご当地ナンバープレートのデザインは、世界文化遺産「平泉」を表したものです。詳しくは後述する「平泉町」を参照して下さい。

奥州市で生産されている「南部鉄器」は、伝統的工芸品に指定されています。また奥州市は県内屈指の農業地帯で、前沢牛、江刺りんごなどが有名です。


平泉町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

岩手県西磐井郡平泉町

岩手県南西部に位置する人口約7,700人 世界遺産の町

ご当地ナンバープレートのデザインは、世界文化遺産「平泉」を表したものです。世界遺産平泉は、正式名称「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」と言いユネスコに登録されています。

その中核を成す「中尊寺」には、国宝・重要文化財が多数収められています。中尊寺金色堂は、藤原清衡によって「敵味方を区別せずに戦没者の魂を浄土へ導くこと」を目的に建立されたと言われてます。

藤原秀衡ゆかりの漆器「秀衡塗」(ひでひらぬり)は、伝統工芸品に指定されている、平泉町の特産品です。


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