石川県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

石川県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

(当サイトの画像は、日本経済研究研さんの承諾を貰って使用しています。コピー転載は禁止されています。)

都道府県別インデックスは、コチラ


金沢市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

石川県金沢市

石川県ほぼ中央 県庁所在地 加賀藩城下町 人口約465,000人

加賀100万石を治めた加賀藩藩主、前田家の家紋「加賀梅鉢」と兼六園の「雪吊り」の様子が描かれています。江戸時代に繁栄を極めた加賀は、今の金沢に多くの歴史的文化を伝えています。金箔、銀箔、加賀友禅を代表する織物、染め物、金沢漆器、和菓子、多くの神社仏閣。

前田家によって造営された、日本三名園の一つ「金沢兼六園」もそのひとつです。兼六園では、冬に雪の重みで樹木の枝が折れないよう「雪吊り」を行います。雪吊りされた銘木の姿が大変美しく、北陸の冬の風物詩になっています。

金沢市の美しいプロモーションムービーです。


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志賀町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

石川県羽咋郡志賀町

石川県 能登半島のほぼ真ん中 人口約19,700人

日本海に沈む夕日を「大島諸願堂」(左)と「旧福浦灯台」(右)が眺めています。旧福浦灯台は日本で一番古い木造灯台で、その誕生は1608年まで遡ります。大島諸願堂はさらに古く、室町の時代の物と言われています。

また志賀町の歴史のある祭り「富来八朔祭礼」は千年前から始まったと伝えられています。富来八朔祭礼は、一年に一度旧暦の8月朔の日(新月)に、八幡神社の男神様をお神輿に乗せ、約2km離れた女神様の待つ住吉神社まで送り届ける逢瀬の祭りです。


小松市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

石川県小松市

石川県南部 建設機械コマツの企業城下町 人口約106,900人

小松市のナンバープレートには、歌舞伎の隈取りが施されています。小松市に存在した安宅の関(あたかのせき)は、歌舞伎の代表的演目「勧進帳」の舞台で、小松市は古くより歌舞伎の盛んな街です。

毎年5月に行われる、菟橋神社と本折日吉神社の春季例大祭「お旅まつり」は、石川県特産の銀箔、金箔、漆できらびやかに飾られた曳山(山車、だし)が町内を巡行します。曳山はそのまま歌舞伎の舞台になり、練習を積んだ子供たちが、街のいたる所で歌舞伎を演じます。この江戸時代から継く伝統芸能「曳山子供歌舞伎」を一目見ようと、全国から大勢の観光客が訪れます。

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野々市市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

石川県野々市市

石川県中部 住みやすい街 人口約55,300人

野々市市のナンバープレートは、全体に丸みを帯びており、優しさを感じさせます。上部に市の花「椿」、よく見ると下に「nonoichi」の文字が見えます。プレートの外観が頭文字のNになっています。野々市市は、東洋経済新報社の「住みよさランキング」(全国の市が対象)で常に上位で、2017年度は総合5位です。市内には大学や商業施設も多く、近年でも人口が増加しています。


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輪島市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

石川県輪島市

石川県能登半島北部 奥能登中核の街 人口約26,300人

伝統工芸「輪島塗」の椀が、そのままナンバープレートになっています。輪島塗は、下地を何層にも厚く施し、手作業の工程を幾重にも繰り返し完成する、美しさと実用性を兼ね備えた漆器です。

また輪島で一千年以上続く「朝市」では、野菜、海産物、工芸品などが沢山並びます。特に輪島のアワビは有名で、7月には「アワビ祭り」も開催されます。アワビ祭りや朝市を支えているのが、石川県無形民俗文化財にも指定されている「輪島の海女」です。シーズンになると200名程の海女が沖合の舳倉島・七ツ島で活躍します。(私見ですが、べっぴんさんが多いです。)


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