長野県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

長野県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

(当サイトの画像は、日本経済研究研さんの承諾を貰って使用しています。コピー転載は禁止されています。)

都道府県別インデックスは、コチラ


安曇野市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

長野県安曇野市

長野県中部 名水の湧き出る街 人口約94,800人

安曇野市のビジュアルアイデンティティ(ブランド価値やコンセプトを可視化したもの、ナンバープレートの下側の柄)でデザインされたナンバープレートです。このデザインは、安曇野市のホームページ等でも使われています。

安曇野市の東部、扇状地の扇端部では、北アルプスを源流とする、きれいな水が沢山湧き出します。この水を利用して栽培されているのが、安曇野市特産品「わさび」です。安曇野市はわさびの生産量日本一で、特に日本最大規模のわさび園「大王わさび農場」では、環境庁名水百選にも選ばれる湧き水を使って、品質の高いわさびを栽培しています。

大王わさび農場は安曇野市有数の観光スポットで、園内では本わさびの直売の他、本わさびソフトクリーム、名物本わさび丼、本わさびたっぷりの信州そば、などが楽しめます。


飯田市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

長野県飯田市

長野県南部 天竜川沿いに広がる谷地形の街 人口約100,300人

飯田市の特産品「水引」の上を、2027年開業予定のリニア中央新幹線が走っています。飯田市は、全国の水引製品のうち約70%を製造しています。最近では贈答品や封筒に付けられる飾り紐だけでなく、水引細工と呼ばれる鶴や亀、門松、クリスマスのリースなども盛んに作られています。

また飯田市は、柿、梨、りんごなどの果実栽培が盛んで、市内中央の大通りには観光スポットの「りんご並木」があります。


千曲市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

長野県千曲市

長野県北部 さらしなの里 人口約59,800人

ナンバープレートに市名の由来となった千曲川(新潟県に流れ込むと信濃川と名称が変わる)と千曲市のキャラクター「あん姫」様が描かれています。あん姫は、頭にあんずの花と実、手には戸倉上山田温泉に行くのでしょうか、風呂桶と手ぬぐいを持って千曲市をアピールしています。

あん姫の元となったのが、元禄時代に伊予国から嫁入した「豊姫」で、故郷を偲ぶ品としてあんずの種を持参したと伝えられています。この種を元にあんずを栽培し、現在に伝わるのが「あんずの里」です。

余談ですが、蕎麦屋の屋号によく見かける「更科」は、千曲市と長野市にまたがる昔の地域の名称で、元々は「信州の上等な蕎麦粉を使っています」という意味合いが込められていました。


南箕輪村

出典元「日経研調べ ご当地プレート

長野県上伊那郡南箕輪村

長野県中部 日本の真ん中あたり 人口約15,300人

ナンバープレートに、日本で一番人気のないキャラクター(だった)「まっくん」が描かれています。(2011年ゆるキャラグランプリ最下位)まっくんは村の木アカマツの妖精で、まつぼっくりをイメージしています。(全身黄色ですが、トウモロコシではありません。)

まっくんが生まれ育ったのが「信州大芝高原」です。ここでは、各種スポーツ施設、キャンプなどのアウトドア、温泉、宿泊施設などが整っており、しかも料金が安く設定されています。


阿智村

出典元「日経研調べ ご当地プレート

長野県下伊那郡阿智村

長野県南部 日本一の星空の街 人口約6,400人

日本一の星空、阿智村のナンバープレートは「星のナンバープレート」で、夜間ライトが当たると、星がキラキラと反射する仕組みになっています。阿智村では、4月から10月にかけて「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」が開催されます。イベントスケジュール等は公式サイトでご確認下さい。

またこの村にある昼神温泉(ひるがみおんせん)の温泉街は、ネオンサイン、バー、風俗店などが厳しく規制されており、自然と調和した長閑な雰囲気が楽しめます。


上田市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

長野県上田市

長野県東部 真田家ゆかりの街 人口約155,900人

二度にわたり徳川軍を撃退した、難攻不落の城「上田城」をモチーフにしたナンバープレートです。城主真田家の家紋「六文銭」(主に戦時の旗印)も描かれています。

現在の上田城跡公園は、上田城の本丸、二の丸を中心にスポーツ施設などが整備され市民の憩いの場です。園内には真田神社や上田市立博物館もあり、真田家の歴史に触れることが出来ます。また上田城跡公園は、春に行われる「上田真田まつり」のメイン会場になっています。

個人的好みですが、特産品のりんご「シナノスイート」は、甘みが強く歯ごたえがありオススメです。関西方面では、出回る時期が短く(10月ぐらい?)見かけたら買うのが吉。

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岡谷市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

長野県岡谷市

長野県中部 諏訪湖に隣接する街 人口約49,400人

岡谷市出身の、日本を代表する童画家「武井 武雄」(そもそも童画という言葉を作ったのも武井氏)の代表作「ラムラム王」が描かれています。(ラムラム王が「生まれがい」を探しに旅に出るお話。)岡谷市立の美術館「イルフ童画館」(イルフ ふるいの反対 新しいの意)では、武井 武雄氏の作品が常設展示され、時代とともに輝きを増す武井 武雄の世界に没入できます。


木祖村

出典元「日経研調べ ご当地プレート

長野県木曽郡木祖村

長野県中部 御嶽山の麓 人口約2,800人

長野県から岐阜県、愛知県、三重県を経て伊勢湾に注ぐ木曽川の源流「木祖村」のナンバープレートです。

昔むかしこの地方に「お六」という村娘が居りました。持病の頭痛を治そうと、御嶽山に願掛けをしたところ「みねばりという木で作ったすき櫛で、朝夕髪を梳かせば必ずや治る」というお告げを受けました。お告げのとおりに櫛を作り髪を梳いたところ、すっかりこの病が治ったと言い伝えられています。

これが現在の、木祖村薮原に伝わる伝統工芸品の「お六櫛(おろくぐし)」です。お六櫛は、一つ一つ職人が手作業で、丁寧に作るため、生産数が限られます。注文から納品まで数ヶ月かかる事もある、人気の工芸品です。

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喬木村

出典元「日経研調べ ご当地プレート

長野県下伊那郡喬木村

長野県南部 阿島傘を伝承する街 人口約6,200人

喬木村のナンバープレートには、村の木「イチョウ」が描かれています。天竜川の河岸段丘に位置する喬木村は、ブルーベリーやイチゴなどの果実栽培が盛んです。特にイチゴは長野県内屈指の産地で、イチゴ狩りを楽しめる農園も沢山あります。阿島傘の置かれている現状と制作風景です。よろしければ御覧下さい。


松川町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

長野県下伊那郡松川町

長野県南部 中央アルプスと南アルプスに挟まれた街 人口約12,900人

長野県屈指の果物の町、松川町のナンバープレートには、リンゴとナシが描かれています。松川町では、収穫体験のできる観光農園も盛んで、6月のさくらんぼ狩りからブルーベリー、桃、プルーン、プラム、梨、りんごと12月まで楽しめるのが特徴です。

12月には、りんごの収穫祭「まつかわふじ祭り」も開催され、りんごの詰め放題や、まつかわの美味しい食のテント横丁など、楽しいイベントが行われます。


佐久市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

長野県佐久市

長野県東部 群馬県と接する街 人口約99,000人

ナンバープレートに、千曲川、浅間山、市の花コスモス、龍岡城をイメージした輝く星、五郎兵衛米、バルーンフェスティバルの気球、そして佐久鯉と佐久市の魅力がいっぱい詰まっています。

龍岡城五稜郭は、函館五稜郭とともに日本に二つしかない、五芒星形の洋式城郭で、堀と土塁、建物の一部が残されています。

佐久鯉」は冷たい流水で飼育されるため、川魚独特の臭みが少なく、身が締まり、適度に脂肪が乗った美味しい肉質が特徴です。近年では無農薬栽培農家の、湛水期の水田で育成されることもあります。


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