滋賀県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 近畿 (四輪自動車)

滋賀県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

(当サイトの画像は、日本経済研究研さんの承諾を貰って使用しています。コピー転載は禁止されています。)

原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ


多賀町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

滋賀県犬上郡多賀町

滋賀県東部(湖東 琵琶湖の東) 多賀大社の門前町 人口約7,200人

多賀町のナンバープレートには、日本固有種の小型象「アケボノゾウ」のシルエットと、多賀町マスコットキャラクター「たがゆいちゃん」が描かれています。

1993年多賀町四手の造成地で、アケボノゾウの化石が、ほぼ完全な形で発見されました。こちらの復元模型は、「多賀町立博物館 」で見ることができます。マスコットキャラクター「たがゆいちゃん」は、多賀大社の巫女さんをモチーフにしており、「叶・多賀門」の髪飾りをしています。

多賀大社は、天照大神(あまてらすおおみかみ、伊勢神宮の主祭神)のご両親、 伊邪那岐命(イザナギ)伊邪那美命(イザナミ)を祀っており、「お伊勢参らばお多賀へ参れ お伊勢お多賀の子でござる」と言われています。多賀大社は、長寿、安産の神社として知られ、お守りに「お多賀杓子(おたがじゃくし)」というしゃもじを授かります。これが料理で使う「お玉杓子」の語源で、形が似ていることから、カエルの幼生が「オタマジャクシ」と呼ばれるようになりました。


大津市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

滋賀県大津市

滋賀県南西部 滋賀県の県庁所在地 人口約341,600人

巻物を開いた、純和風デザインのナンバープレートです。図柄は、日本三名橋の一つ「瀬田の唐橋」を描いています。近代まで、東より京都に向かうには、①琵琶湖を渡る②琵琶湖を大きく迂回する③瀬田の唐橋を渡るのルートしかなく、このため瀬田の唐橋は、京都防衛上の重要地であり、壬申の乱、寿永の乱、承久の乱、建武の乱など、歴史上数々の攻防戦が繰り広げられました。昭和54年に架け替えられた現在の橋は、往年の美しさを引き継いだ景観になっています。

また、琵琶湖観光の玄関口大津港には、世界最大級の噴水「びわこ花噴水」があります。放水パターンをコンピューターで制御し、夜にはライトアップされ、色とりどりの美しい風景を作りだします。


甲賀市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

滋賀県甲賀市

滋賀県南部 忍者の里 人口約89,900人
忍者の里、甲賀市のご当地ナンバープレートです。三重県伊賀市のナンバープレートと、同じデザインになっています。左右に、忍者、巻物、手裏剣が描かれています。左の「卍手裏剣」は甲賀流、右の「十字手裏剣」は伊賀流です。伊賀市と甲賀市では、忍術対決(手裏剣対決)が行われ、負けた市は勝った市のPRポスターを1年間掲示します。

甲賀市には、甲賀流忍術屋敷甲賀の里「忍術村」があり、忍者の歴史や忍術資料が展示され、様々な仕掛けが体験できます。

また甲賀市信楽で作られる「信楽焼」は、日本六古窯のひとつに数えられ、狸の置物で有名です。現在では、盆栽鉢などの庭園陶器や傘立て、日用陶器などが作られ、信楽焼独特の「わび」「さび」が特徴です。


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