滋賀県ご当地ナンバープレート紹介・一覧

原付・小型バイクのご当地ナンバー

【滋賀県編】

全47都道府県を網羅 掲載市町村区550以上


四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 近畿 (四輪自動車)

滋賀県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

(当サイトの画像は、日本経済研究研さんの承諾を貰って使用しています。コピー転載は禁止されています。)

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多賀町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

滋賀県犬上郡多賀町

滋賀県東部(湖東 琵琶湖の東) 多賀大社の門前町 人口約7,200人

多賀町のナンバープレートには、日本固有種の小型象「アケボノゾウ」のシルエットと、多賀町マスコットキャラクター「たがゆいちゃん」が描かれています。

1993年多賀町四手の造成地で、アケボノゾウの化石が、ほぼ完全な形で発見されました。こちらの復元模型は、「多賀町立博物館 」で見ることができます。マスコットキャラクター「たがゆいちゃん」は、多賀大社の巫女さんをモチーフにしており、「叶・多賀門」の髪飾りをしています。

多賀大社は、天照大神(あまてらすおおみかみ、伊勢神宮の主祭神)のご両親、 伊邪那岐命(イザナギ)伊邪那美命(イザナミ)を祀っており、「お伊勢参らばお多賀へ参れ お伊勢お多賀の子でござる」と言われています。多賀大社は、長寿、安産の神社として知られ、お守りに「お多賀杓子(おたがじゃくし)」というしゃもじを授かります。これが料理で使う「お玉杓子」の語源で、形が似ていることから、カエルの幼生が「オタマジャクシ」と呼ばれるようになりました。


彦根市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

滋賀県彦根市

滋賀県中部琵琶湖東部に面する 彦根城の城下町 人口約112,400人

「国宝・彦根城築城400年祭」のイメージキャラクターとして登場した、彦根市のキャラクター「ひこにゃん」のご当地ナンバープレートです。「ひこにゃん」は、彦根藩井伊家二代当主である井伊直孝公を落雷の危機から救ったとされる「招き猫」をモチーフにしたキャラクターで、井伊軍団のシンボルとも言える赤備えの兜をかぶっています。

彦根市(とその周辺)は西に琵琶湖、東に鈴鹿山脈があり、それらを迂回するように「中山道」「北陸道」が通り、京都、尾張、加賀などを結ぶ「交通の要衝・結節点」です。それが故、古来より多くの合戦がこの周辺で行われました。その歴史的にも、地理的にも重要な場所に在るのが「彦根城」です。彦根城は「現存12天守」(江戸時代以前に建設された天守が現在も保存されている。)の一つで、更に天守が国宝に指定されている「国宝五城」でもあります。彦根城は全国的に見てもきわめて保存状態のよい城跡で、多くの櫓(やぐら)や庭園、梅林など見どころ満載です。

また彦根城の北の琵琶湖湖畔には、白砂の浜が1km続く「松原水泳場」があります。景勝地「千々の松原」としても有名で、景色がよく、遠浅で、波が穏やか、家族連れで水遊びするのにちょうど良い人気のスポットです。(毎年夏に鳥人間コンテストも行われます。)


豊郷町

出典元「日経研調べ ご当地プレート

滋賀県犬上郡豊郷町

滋賀県東部 近江商人と江州音頭のふるさと 人口約7,400人

歴史がぎゅっと詰まった、滋賀県で一番小さな町「豊郷町」のご当地ナンバープレートです。デザインは、豊郷小学校旧校舎群と、江州音頭の絵日傘踊り・扇踊りをイメージした日傘と扇をモチーフにしています。

豊郷町は江州音頭の発祥地の一つです。(もう一つは滋賀県東近江市です。)江州音頭は近畿地方の盆踊りでよく踊られる音頭で、「絵日傘踊り」、「扇踊り」は無形文化財として保存・継承されています。

豊郷町は近江商人の故郷とも言われ、多くの偉大な商人が誕生しています。代表的人物に「伊藤忠商事」「丸紅」の創業者「初代伊藤忠兵衛」がおり、町には「伊藤忠兵衛記念館」があります。また豊郷町出身で「丸紅」の専務取締役であった古川鉄治郎が、私財を投げ打って建設したのが「豊郷小学校旧校舎」で、人気アニメ「けいおん」の舞台「私立桜が丘女子高等学校」のモデルにもなっています。(他にも「君の膵臓をたべたい」など多くのドラマ・映画の撮影にも使われています。)


大津市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

滋賀県大津市

滋賀県南西部 滋賀県の県庁所在地 人口約341,600人

巻物を開いた、純和風デザインのナンバープレートです。図柄は、日本三名橋の一つ「瀬田の唐橋」を描いています。近代まで、東より京都に向かうには、①琵琶湖を渡る②琵琶湖を大きく迂回する③瀬田の唐橋を渡るのルートしかなく、このため瀬田の唐橋は、京都防衛上の重要地であり、壬申の乱、寿永の乱、承久の乱、建武の乱など、歴史上数々の攻防戦が繰り広げられました。昭和54年に架け替えられた現在の橋は、往年の美しさを引き継いだ景観になっています。

また、琵琶湖観光の玄関口大津港には、世界最大級の噴水「びわこ花噴水」があります。放水パターンをコンピューターで制御し、夜にはライトアップされ、色とりどりの美しい風景を作りだします。


甲賀市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

滋賀県甲賀市

滋賀県南部 忍者の里 人口約89,900人
忍者の里、甲賀市のご当地ナンバープレートです。三重県伊賀市のナンバープレートと、同じデザインになっています。左右に、忍者、巻物、手裏剣が描かれています。左の「卍手裏剣」は甲賀流、右の「十字手裏剣」は伊賀流です。伊賀市と甲賀市では、忍術対決(手裏剣対決)が行われ、負けた市は勝った市のPRポスターを1年間掲示します。

甲賀市には、甲賀流忍術屋敷甲賀の里「忍術村」があり、忍者の歴史や忍術資料が展示され、様々な仕掛けが体験できます。

また甲賀市信楽で作られる「信楽焼」は、日本六古窯のひとつに数えられ、狸の置物で有名です。現在では、盆栽鉢などの庭園陶器や傘立て、日用陶器などが作られ、信楽焼独特の「わび」「さび」が特徴です。


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