島根県ご当地ナンバープレート紹介・一覧


原付・小型バイクのご当地ナンバー

四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 中国 (四輪自動車)

島根県ご当地ナンバープレートの紹介です。少しだけ地域の紹介もしています。

(当サイトの画像は、日本経済研究研さんの承諾を貰って使用しています。コピー転載は禁止されています。)

都道府県別インデックスは、コチラ


大田市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

島根県大田市

島根県中部日本海側 世界遺産のある街 人口約34,100人

世界遺産「石見銀山」のある大田市のナンバープレートには、銀山で採掘する鉱夫の衣装と間歩(坑道)の明かりとして用いられた「螺灯(らとう)」をモチーフにしたマスコットキャラクター「らとちゃん」が描かれています。頭にサザエの殻をかぶり、灯りがついているのが解ります。電灯の無い時代、サザエの殻になたね油などを入れ、ランプとして使っていたようです。

石見銀山は、戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎え、多いときには日本の銀産出量のおよそ1/5、世界全体のおよそ1/15を産出していたと推測されています。産出された銀は、国内はもとより、明、ポルトガル、オランダなどとの交易にも使用され世界に流通しました。

2007 年7 月には「石見銀山遺跡とその文化的景観」として世界遺産に登録されました。石見銀山の坑道の一つ「龍源寺間歩」は一年を通して一般公開されている他、「石見銀山世界遺産センター」や「石見銀山資料館」で詳しく石見銀山を知ることができます。

スポンサーリンク


松江市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

島根県松江市

島根県北東端県庁所在地 小泉八雲が愛した街 人口約205,300人

松江市を代表する史跡 国宝「松江城」の描かれたナンバープレートです。松江城は現存12天守(ほぼ創建当時のままを維持している天守)の一つで、2015年7月に、天守が国宝に指定されました。(松本城、犬山城、彦根城、姫路城が国宝四城と言われますが、松江城が加わり国宝五城になりました。)

松江城周辺では神在月の頃に、(神無月→全国八百万の神が出雲の国に集まる。出雲以外→神無月 出雲→神在月)美しい行灯(あんどん)がほのかに光る「松江水燈路」が開催されます。

明治の時代には、神様の集まる街 出雲地方松江市に、小泉八雲が妻セツと暮らし、 日本の怪談話や日本文化を世界に紹介しました。松江市には小泉八雲の原稿や書籍を集めた「小泉八雲記念館」や、当時の面影を残す「小泉八雲旧居」があります。

また松江市には、日本三名泉の一つとも言われる「玉造温泉」があり、数寄屋造りの和風旅館で旅の風情を満喫できます。

スポンサーリンク


安来市

出典元「日経研調べ ご当地プレート

島根県安来市

島根県東部 どじょうすくいの街 人口約38,600人

豆絞りの手ぬぐいに縁取られたナンバープレートに、マスコットキャラクター「あらエッサくん」が描かれています。あらエッサくんは、安来市の民謡「安来節」に合わせて、「どじょうすくい踊り」をしています。安来節演芸館では本格的な安来節と、どじょうすくい踊りが鑑賞でき、名物のどじょう料理も楽しめます。

また良質な砂鉄の採れる安来市は、古くからの鋼の産地で、現在も日立金属安来工場では、高級特殊鋼YSSヤスキハガネ(ヤスギ スペシャル スチール)を生産しています。YSSヤスキハガネは、刃物や工具の素材として、堺、関、越前などに出荷されている他、工作機械、自動車部品などに広く利用されています。


都道府県別インデックスは、コチラ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください