宮崎県ご当地ナンバープレート紹介・一覧

原付・小型バイクのご当地ナンバー

【宮崎県編】

全47都道府県を網羅 掲載市町村区550以上


四輪自動車の地方版図柄入りナンバープレートはコチラ「地方版図柄入りナンバープレート 一覧 (四輪自動車)」または 地方版図柄入りナンバープレート 九州 (四輪自動車)

宮崎県ご当地ナンバープレートの紹介です。地域の観光・グルメ・道の駅情報なども少し扱っています。

当サイトの画像は、日本経済研究所さんの承諾を貰って使用しています。コピー・転載は禁止されています。

原付のご当地ナンバー都道府県別目次はコチラ

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門川町(かどがわちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

宮崎県東臼杵郡門川町 カンムリウミスズメの繁殖地 人口17,800人

夢人島サバイバルアイランド「乙島」とマスコットキャラクターの「かどっぴー」が描かれています。かどっぴーはカンムリウミスズメがモチーフになっています。

国の天然記念物に指定されている「カンムリウミスズメ」は、朝鮮半島南部と日本近海にのみ生息し、その数6000羽程度と推定されています。一生のほとんどを海の上で生活し、繁殖期のみ離島など陸に上がります。門川町の無人島「枇榔島(びろうじま)」は、カンムリウミスズメの世界最大の繁殖地で、毎年3月中旬頃に3000羽程のカンムリウミスズメが飛来し、4月末から5月中旬にかけて孵化して間もない雛と共にどこかへ旅立ちます。

現在カンムリウミスズメは絶滅の危機にさらされており、絶滅危惧Ⅱ類(絶滅の危険が増大している種)に分類されています。2005年門川町ではカンムリウミスズメを町の鳥に制定し、保護・情報発信をしています。

門川町は「魚のまち」とも言われ、漁業・水産加工業が盛んです。宮崎県水産物ブランドに認定されている「門川金鱧(かどがわきんはも)」が有名で、厳格な基準のもと「門川金鱧」のブランドで出荷されます。門川港にある「マルケイ食堂」(旧うみすずめ)で鱧など旬の海鮮が楽しめます。


国富町(くにとみちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

宮崎県東諸県郡国富町 えがお くにとみ 人口19,100人

町の花コスモスを背景にして、白玉まんじゅうをモチーフにしたキャラクター「しらたマン」が描かれています。

白玉まんじゅうは、今から150年ほど前に誕生したと言われている国富町に伝わるお菓子です。米粉を練った生地で甘さ控えめのこしあんを包み蒸し上げます。国富町の白玉まんじゅうはうるち米(一般的なお米)を用いたあっさりした食感が特徴です。

法華嶽公園(ほけだけこうえん)はキャンプ場、水遊び場、グラススキー場などがあります。周辺には綺麗なお店ながらひなびた感じのほけだけパークハウス八坂町や庭が素敵なギャラリー&カフェ「アートアマネ」、日本三薬師の一つ法華嶽薬師寺(ほけだけやくしじ)などがあります。

大坪の一本桜、宮崎県国富町ホームページより

国富町は大根の栽培が盛んで切り干し大根の全国有数の産地です(宮崎県は国内生産の90%、国富町はその半分程度のシェアを占める)。たくわんも古くから造られており、最近では昔ながらの黄色いたくわん、無着色たくわん、梅味、かつお味、味噌漬けなど多くの商品が開発されています。


宮崎市(みやざきし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

宮崎県宮崎市 活力と緑あふれる太陽都市 人口399,500人

サーフボードを型どった宮崎市のご当地ナンバープレートです。南国のリゾートを連想させる青い海と空・フェニックス(カナリーヤシ)が描かれています。

宮崎市には、県内外から多くの観光客が訪れます。なかでも青島地区は年間約35万人が訪れる宮崎を代表する観光スポットです。青島の北側には青島ビーチが広がり、サーフィンをはじめボートセイリング、スタンドアップパドルボードなどのマリンスポーツが楽しめます。インストラクターによる初心者向けの講習(詳しくは、青島サーフィンセンターにて)や「渚の交番」などもあり、初めての人でも安心してマリンスポーツを楽しめます。

餃子のまち宮崎市、宮崎市観光協会より

青島は島全域が青島神社の境内になっています。ビロウジュをはじめ亜熱帯性植物が多く茂り、国の特別天然記念物「青島亜熱帯性植物群落」に指定されています。青島の周囲は、波がそのまま岩になったように見える国の天然記念物「鬼の洗濯板」に囲まれています。沖合100mにおよぶ波状岩の不思議な光景です。


高原町(たかはるちょう)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

宮崎県西諸県郡高原町 天孫降臨の地 人口8,900人

霧島連山の高千穂峰(たかちほのみね)と、その頂上に突き立てられている「天逆鉾(あめのさかほこ)」が描かれています。

いにしえの昔「ニニギノミコト」が、祖母に当たる「アマテラスオオミカミ」の命を受けて、高天原(たかまがはら)から日向国の高千穂峰、すなわち高原町へ天下ったと言われています。その折「ニニギノミコト」が持っていたのが「天逆鉾」で、国家平定の後、二度と振るわれることの無いよう、高千穂峰に突き立てたと言われています。

高原町は「ニニギノミコト」の孫に当たる初代の天皇 神武天皇降誕の地と言われています。神武天皇は45歳までこの地で暮らし、やがて東征を行い52歳の時、奈良の橿原宮にて初代天皇として即位します(諸説あるうちの一つ)。

高原町は、畜産業 特に肉牛の生産が盛んです。高原町産宮崎牛(黒毛和牛)は肉質の良さが高く評価され、全国的に人気の商品です。


都城市(みやこのじょうし)

出典元「日経研調べ ご当地プレート

宮崎県都城市 幸せ上々、みやこのじょう 人口162,900人

高千穂峰を背景にして都城市PRキャラクター兼PR部長の「ぼんちくん」が描かれたナンバープレートです。

都城市は日本有数の農業・畜産地域で、特に畜産は肉用牛、豚、ブロイラーの産出額が全国1位のトリプルクラウンです。また素牛(生後半年から1年ぐらいの仔牛)の出荷も盛んで、競りにかけられた後、全国の有名ブランド牛として育成されます。

JA都城より

霧島連山に抱かれた「美味しい肉」のまち都城市には、焼酎のまちでもあります。都城市に本社を置く「霧島酒造」は、例年焼酎メーカー売上ランキングの上位にランクインしています。霧島連山に降った雨が永い年月をかけ濾過された名水「霧島裂罅水(きりしまれっかすい」にこだわった焼酎は、ピュアでまろやかな飲み口です。霧島酒造は「霧島酒造杯女流王将戦」に協賛しており、タイトル戦第1局は、都城市の霧島創業記念館「吉助」で行われます。


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